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檜山修之 とは?

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檜山 修之(ひやま のぶゆき、1967年8月25日 - )は、日本の男性声優アーツビジョン所属。広島県廿日市市出身。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


檜山修之はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  声優。1968年8月25日生まれ。広島県出身。A型。 幽☆遊☆白書の飛影役でブレイク。 勇者王ガオガイガーや勇者特急マイトガイン、機動戦士ガンダム第08MS小隊などで主役。叫ぶ役が得意。 演技が微妙に若いとも言える。 所属はアーツビジョン。 主な出演作品 ロードス島戦記〜英雄騎士伝〜:オルソン 幽遊白書:飛影 勇者特急マイトガイン:旋風寺舞人 勇者王ガオガイガー:獅子王凱 機動戦士ガンダム第08MS小隊:シロー・アマダ テイルズオブリバース:ヴェイグ・リュングベル げんしけん:斑目晴信 BLEAC ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


ひやま のぶゆき
檜山 修之
プロフィール
愛称 ひーちゃん、勇者王
出生地 日本広島県廿日市市
血液型 A型
生年月日 1967年8月25日
現年齢 41歳
所属 アーツビジョン
活動
活動時期 1989年 -
デビュー作 雪男(『かいけつゾロリ』)
声優テンプレート|カテゴリ

檜山 修之(ひやま のぶゆき、1967年8月25日 - )は、日本の男性声優アーツビジョン所属。広島県廿日市市出身。

身長168cm。血液型A型星座おとめ座

代表作は『幽☆遊☆白書』(飛影役)、『勇者特急マイトガイン』(旋風寺舞人役)、OVA機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(シロー・アマダ役)、『勇者王ガオガイガー』(獅子王凱役)、『頭文字D』(中里毅)、『ガサラキ』(豪和ユウシロウ役)、『マリア様がみてる』(柏木優)、『BLEACH』(斑目一角役)、ゲーム『テイルズオブリバース』(ヴェイグ・リュングベル)など

目次

来歴

『月刊アニメディア』付録の声優辞典で、自ら広島の日赤病院で出生したことを述べている。高校卒業後声優になるために上京したが、親に学費を出してもらえずオンボロアパートに住み込み新聞奨学生をしながら東京アナウンス学院日本ナレーション演技研究所といった声優の専門学校に通ったという声優界屈指の苦労人。しかしその長い下積み生活の甲斐あってデビュー後、すぐに人気声優となった。

当時の様子は『.hack』シリーズのバルムンク役として浅野真澄の『RadioB』に出演した際(第9回ゲスト)の貧乏自慢で紹介されている。それによると、下積み時代は風呂なし・共同トイレの四畳半に住み、鍵は南京錠であったらしい。その後も食費一日百円で、パン屋から早朝に出される廃棄用のパンの耳をめぐって野良犬と奪い合いしたりと苦労は絶えなかったが、檜山自身はそれが後の芸の肥やしになったと述懐している。また『.hack』では殆どのシリーズにバルムンク役で出演している。

ビデオ『ヴォイスアクター30 VOL2』によれば、デビュー作は短編映画『かいけつゾロリ』(1989年)の雪男役。中でも勇者シリーズでは『勇者特急マイトガイン』(旋風寺舞人役)、本人も認める自分の看板作品である『勇者王ガオガイガー』(獅子王凱役)の2度に亘って主役を務めた。そのためファンからは「勇者王」の愛称で呼ばれている。 現在でも多数のアニメに主役・ライバル・脇役として幅広く出演しており、檜山に憧れて声優になったという人間は少なくない。

またアニメ以外にも、東映製作の特撮テレビドラマや韓国ドラマの吹き替え、ゲームへの出演も行っている。有名なものとしては『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の大人リンクなど。

2007年4月から9月末まで日曜朝8時30分枠で、テレビ東京系・ABCテレビ朝日系)の両作品ともにレギュラー(それぞれ『天元突破グレンラガン』(ヴィラル役)と『Yes! プリキュア5』(ギリンマ役))を務めているが、これによりキー局同士での重複出演を果たしている。

この他、森川智之とのコンビで『おまえらのためだろ!』(このタイトルに因んで通称「おまえらコンビ」、お前らーズとも呼ばれる)のイベントが年に何度か行われている(ただ、森川のファンクラブ主催イベントの為、檜山本人の地元で開催された事は未だ無く、関東や関西のホールを中心に行われている)。イベントのスケジュールは檜山には事後承諾の場合がほとんどである。2人が出演しているS.S.D.Sのイベントで森川が『おまえら〜』のイベントの日程を発表すると檜山は「初めて聞いた!」と驚いていた。又、このイベントの直前には必ずと言って良い程、森川と共に『林原めぐみのTokyo Boogie Night』に出演もしくはメッセージ録音で登場するが林原めぐみも『おまえらのためだろ!』でナレーション出演した事もある。

特色

熱いヒーロー役に定評がある声優の一人であり、声質からクールまたは熱血系のイメージが強いが、『ママレード・ボーイ』で気の弱い男子・ウィルを演じた事がある。また近年、『ONE PIECE』のMr.3役、『るろうに剣心』の大熊大五郎役(その他には佐々木平八郎役という渋く低い声を演じる)、『げんしけん』の斑目晴信役で粘着質な三枚目キャラを熱演。ファンを驚かせた。

また、『絶対正義ラブフェロモン』では、毎度性格の違う「某外道プロデューサー」顔の「いつもの」プロデューサー役を演じており、この時に発した「バーツ!!」の台詞は本人に逆輸入されたという(『ラブフェロモン』公式サイトより)。更に『BLEACH』では戦いに命を賭ける十一番隊第三席副官補佐、斑目一角を熱演した。冷静な時の声と、戦いの際の狂戦士の声、そして頭(一角はスキンヘッド)のことを突っ込まれた際の声など、起伏の激しい演技はファンからの評価が高い(なおこの一角も他の例に漏れず一部のファンから「勇者王」と呼ばれている)。

また、『スーパー戦隊シリーズ』などの特撮作品ではアウトロー系や、狂気を全面に出す悪役を演じる機会が多い。代表的なものとしては『五星戦隊ダイレンジャー』の神風大将、『星獣戦隊ギンガマン』のサンバッシュなどが挙げられる。

人物

  • 容姿はヴァイオリニストの葉加瀬太郎に似ているといわれ、実際に森川智之三木眞一郎など他の声優からも指摘されている。ラジオ番組にて「自分の演じたキャラのファンの女の子が、自分の顔を見てショックを受けるのを想像するのが楽しい」と語っていた。
  • 本人曰く、自分の演じた役の中でヒーロー役の集大成は前述の獅子王凱、悪役の集大成は『機動戦士ガンダムSEED』のムルタ・アズラエルとの事。特に凱を含め『ガオガイガー』には思い入れが強く、『スーパーロボット大戦シリーズ』公式サイト内のインタビューにて、「ガオガイガーが入らずに何が入るんだっていう気もあった」と語っている。
  • 趣味はドライブ、城巡りといった歴史探求。
  • どんな細かいボケも見逃さない凄腕のツッコミを入れる。
  • 森川智之緑川光と仲が良く、森川とは前述の『おまえら〜』のイベントのほか、タッグでラジオ番組を何度かやっている。この2人は主に美形キャラを演じる場合が多い。ちなみに森川からは「ひーちゃん」と呼ばれている。
  • 公私共に親しい林原の話では檜山はいわゆる「鍋奉行」である。
  • 大の広島東洋カープファンで知られてるが球場にはここ15年以上は行っていない。パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズを心情的に応援している(同発言は#17『檜山修之のあにめじ湯10月26日配信分から)。
  • 無類の好きで、晩酌の際には、例えば和食なら日本酒か焼酎等、料理の種類に合わせて酒の種類を変える。飲み仲間曰く、「酔うと普段以上に大声になる」との事(発言は『〜飯塚雅弓の月刊ラジオグランプリ〜 ともだち100人できるからっ♪』より)。森川智之と静かな雰囲気を楽しむバーに行った時は店員に注意されたという。又、酒好きにしては珍しく甘党。広島弁が出るためとも思われる。なお最近は控えておりその結果、以前より痩せた傾向にある。
  • 得意料理は目玉焼き。
  • 嫌いな食べ物は納豆

エピソード

  • 初めて主役を演じた『勇者特急マイトガイン』に出演していた頃、演技が貧乏臭いと言われていた。
  • 頭文字D』ではスカイライン・R32GT-R使いの中里毅を演じたが、後年、中里主演のCDドラマのスタッフクレジットで檜山は「もし『頭文字D』をもっと早く知ってたらR32GT-Rに乗ってたと思う」とコメントしている。
  • 職業柄、アーティスト声優のCDサンプルを良く貰う為、趣味でその声優本人のサインを必ず貰っている。本人曰く、自宅に多数所持している。
  • 車上荒らしに遭った事がある。
  • 勇者王ガオガイガーFINAL』や『おとぎ銃士 赤ずきん』、『もえたん』などのアニメ作品や、『ゾイドインフィニティ』、『ソウルシリーズ』のゲーム作品など、意外と田村ゆかりとの共演が多い。
  • ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー』のリミックスでは、演じていたランページに「物まねができない」と語らせたが、本当にできないのか、ランページができないことにしただけで本当はできるのかは不明。
  • ラーメンが好物で、ラジオでも度々ラーメン情報を募集している。また、同じく大のラーメン好きである平野綾とラジオのパーソナリティーを務めたときには、ラーメンの話に花を咲かせていた。 
  • 高校時代は放送部に在籍していた。
  • 『幽☆遊☆白書』で演じた飛影のセリフ数が他のキャラよりもずっと少ないため(一言、二言の時もあったという)佐々木望をはじめとする、ほかのレギュラー陣から給料泥棒とからかわれていた(セリフ数に関わらずギャラは同額のため)。当時、無口な役を演じる機会が多かった緑川光のラジオ番組にゲスト出演した時に、2人で「喋らない役の苦労」を語り合っていた。また、若き日の失敗談として、よりにもよって口数の少ない飛影が良く喋る=珍しく出番が多い回の収録で遅刻した事がある。
  • 『幽☆遊☆白書』で初めてキャラクターソングを歌ったが、最初の歌は上手いといえるレベルではなかった。が、回を重ねるたびにスタッフやデュエットをした緒方恵美が驚くほどの上達をしていった。当時、本人は「もの凄い音痴が人並みの音痴になっただけ。」と言っていた。
  • 愛用車遍歴はカルタスステージアアコードワゴンAT-Xで放送されているミニ番組の番宣部長内でアコードワゴンには約10年乗っていると発言しているが、初代ステージアの発売が1996年のため、ステージアは事実上1年以内で売却していることになる)。
  • スーパーロボット大戦Z』では自身が演じた参戦作品の主人公すら出ないにも関わらず、敵一般兵役で声を演じている。寺田貴信プロデューサーによれば、これは本人から希望したとの事。なお、この一般兵は『勇者王ガオガイガー』や『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(いずれもスパロボシリーズに参戦済み)のパロディと思われる台詞がある
  • 代表作『勇者王ガオガイガー』から、ファンの中では彼の演じる役を「僕らの○○王」(○○は役柄に合わせた漢字2文字)と呼ぶ事がある。
  • 現在は、仕事をする傍らで声優の専門学校や養成所などで講師として後進の育成も手掛けている。

出演作品

※主役・ヒーロー・メインキャラクターは太字

テレビアニメ

1989年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

不明

OVA

劇場版アニメ

Webアニメ

ゲーム