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| ひやま のぶゆき 檜山 修之 |
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| プロフィール | |
|---|---|
| 愛称 | ひーちゃん、勇者王 |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 1967年8月25日 |
| 現年齢 | 41歳 |
| 所属 | アーツビジョン |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1989年 - |
| デビュー作 | 雪男(『かいけつゾロリ』) |
檜山 修之(ひやま のぶゆき、1967年8月25日 - )は、日本の男性声優。アーツビジョン所属。広島県廿日市市出身。
代表作は『幽☆遊☆白書』(飛影役)、『勇者特急マイトガイン』(旋風寺舞人役)、OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(シロー・アマダ役)、『勇者王ガオガイガー』(獅子王凱役)、『頭文字D』(中里毅)、『ガサラキ』(豪和ユウシロウ役)、『マリア様がみてる』(柏木優)、『BLEACH』(斑目一角役)、ゲーム『テイルズオブリバース』(ヴェイグ・リュングベル)など
目次 |
『月刊アニメディア』付録の声優辞典で、自ら広島の日赤病院で出生したことを述べている。高校卒業後声優になるために上京したが、親に学費を出してもらえずオンボロアパートに住み込み新聞奨学生をしながら東京アナウンス学院、日本ナレーション演技研究所といった声優の専門学校に通ったという声優界屈指の苦労人。しかしその長い下積み生活の甲斐あってデビュー後、すぐに人気声優となった。
当時の様子は『.hack』シリーズのバルムンク役として浅野真澄の『RadioB』に出演した際(第9回ゲスト)の貧乏自慢で紹介されている。それによると、下積み時代は風呂なし・共同トイレの四畳半に住み、鍵は南京錠であったらしい。その後も食費一日百円で、パン屋から早朝に出される廃棄用のパンの耳をめぐって野良犬と奪い合いしたりと苦労は絶えなかったが、檜山自身はそれが後の芸の肥やしになったと述懐している。また『.hack』では殆どのシリーズにバルムンク役で出演している。
ビデオ『ヴォイスアクター30 VOL2』によれば、デビュー作は短編映画『かいけつゾロリ』(1989年)の雪男役。中でも勇者シリーズでは『勇者特急マイトガイン』(旋風寺舞人役)、本人も認める自分の看板作品である『勇者王ガオガイガー』(獅子王凱役)の2度に亘って主役を務めた。そのためファンからは「勇者王」の愛称で呼ばれている。 現在でも多数のアニメに主役・ライバル・脇役として幅広く出演しており、檜山に憧れて声優になったという人間は少なくない。
またアニメ以外にも、東映製作の特撮テレビドラマや韓国ドラマの吹き替え、ゲームへの出演も行っている。有名なものとしては『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の大人リンクなど。
2007年4月から9月末まで日曜朝8時30分枠で、テレビ東京系・ABC(テレビ朝日系)の両作品ともにレギュラー(それぞれ『天元突破グレンラガン』(ヴィラル役)と『Yes! プリキュア5』(ギリンマ役))を務めているが、これによりキー局同士での重複出演を果たしている。
この他、森川智之とのコンビで『おまえらのためだろ!』(このタイトルに因んで通称「おまえらコンビ」、お前らーズとも呼ばれる)のイベントが年に何度か行われている(ただ、森川のファンクラブ主催イベントの為、檜山本人の地元で開催された事は未だ無く、関東や関西のホールを中心に行われている)。イベントのスケジュールは檜山には事後承諾の場合がほとんどである。2人が出演しているS.S.D.Sのイベントで森川が『おまえら〜』のイベントの日程を発表すると檜山は「初めて聞いた!」と驚いていた。又、このイベントの直前には必ずと言って良い程、森川と共に『林原めぐみのTokyo Boogie Night』に出演もしくはメッセージ録音で登場するが林原めぐみも『おまえらのためだろ!』でナレーション出演した事もある。
熱いヒーロー役に定評がある声優の一人であり、声質からクールまたは熱血系のイメージが強いが、『ママレード・ボーイ』で気の弱い男子・ウィルを演じた事がある。また近年、『ONE PIECE』のMr.3役、『るろうに剣心』の大熊大五郎役(その他には佐々木平八郎役という渋く低い声を演じる)、『げんしけん』の斑目晴信役で粘着質な三枚目キャラを熱演。ファンを驚かせた。
また、『絶対正義ラブフェロモン』では、毎度性格の違う「某外道プロデューサー」顔の「いつもの」プロデューサー役を演じており、この時に発した「バーツ!!」の台詞は本人に逆輸入されたという(『ラブフェロモン』公式サイトより)。更に『BLEACH』では戦いに命を賭ける十一番隊第三席副官補佐、斑目一角を熱演した。冷静な時の声と、戦いの際の狂戦士の声、そして頭(一角はスキンヘッド)のことを突っ込まれた際の声など、起伏の激しい演技はファンからの評価が高い(なおこの一角も他の例に漏れず一部のファンから「勇者王」と呼ばれている)。
また、『スーパー戦隊シリーズ』などの特撮作品ではアウトロー系や、狂気を全面に出す悪役を演じる機会が多い。代表的なものとしては『五星戦隊ダイレンジャー』の神風大将、『星獣戦隊ギンガマン』のサンバッシュなどが挙げられる。
※主役・ヒーロー・メインキャラクターは太字
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