涼宮ハルヒの憂鬱 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋エースアサルト2007年 SUMMER号 - 連載中 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 涼宮ハルヒシリーズ | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | 学園小説、SF、セカイ系 | ||
| 小説 | |||
| 著者 | 谷川流 | ||
| イラスト | いとうのいぢ | ||
| 出版社 | 角川書店 | ||
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| 掲載誌 | ザ・スニーカー | ||
| レーベル | 角川スニーカー文庫 | ||
| 発表期間 | 2003年6月 - 継続中 | ||
| 巻数 | 既刊9巻 | ||
| 漫画: 涼宮ハルヒの憂鬱 | |||
| 原作・原案など | 谷川流 | ||
| 作画 | みずのまこと | ||
| 出版社 | 角川書店 | ||
| 掲載誌 | 少年エース | ||
| レーベル | 角川コミックス・エース | ||
| 発売日 | 2004年9月1日 | ||
| 発表期間 | 2004年5月号 - 12月号 | ||
| 巻数 | 全1巻 | ||
| 話数 | 5話(9月号掲載分まで) | ||
| 漫画: 涼宮ハルヒの憂鬱 | |||
| 原作・原案など | 谷川流 | ||
| 作画 | ツガノガク | ||
| 出版社 | 角川書店 | ||
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| 掲載誌 | 少年エース エースアサルト |
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| レーベル | 角川コミックス・エース | ||
| 発表期間 | 少年エース2005年11月号 - 連載中
エースアサルト2007年 SUMMER号 - 連載中 |
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| 巻数 | 既刊6巻 | ||
| 漫画: 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 | |||
| 原作・原案など | 谷川流 | ||
| 作画 | ぷよ | ||
| 出版社 | 角川書店 | ||
| 掲載誌 | 少年エース ザ・スニーカー |
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| レーベル | 角川コミックス・エース | ||
| 発表期間 | 少年エース2007年9月号 - 連載中
ザ・スニーカー2007年10月号 - 連載中 |
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| 巻数 | 既刊1巻 | ||
| 関連作品 | |||
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| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||
涼宮ハルヒシリーズ(すずみやハルヒシリーズ)は、谷川流による日本のライトノベル。イラストはいとうのいぢ。角川スニーカー文庫(角川書店)より、2003年6月から刊行されている。
目次 |
女子高生のヒロイン、涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ「SOS団」のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。
物語は、主人公である男子高校生キョンの視点から一人称形式で進行する。地の文はキョンの心の中の言葉である場合とキョンのセリフである場合があり、鍵括弧等で区別されていない。
第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』は2003年6月の出版(著者の文庫デビュー作でもある『学校を出よう!』1巻(電撃文庫)と同時発売)。電撃小説大賞に『学校を出よう!』の元となる作品を投稿した後、その反省を踏まえて3週間で『涼宮ハルヒの憂鬱』は書きあげられ、スニーカー大賞へ投稿、大賞を受賞した[1]。シリーズ9作で累計500万部(2008年3月現在)の売上げを記録した。『このライトノベルがすごい!』2005年版で作品部門1位を獲得したのをはじめとし、2006年版で6位、2007年版、2008年版でそれぞれ2位と常に上位をキープしており、2005年版から4年連続でベスト10入りした唯一の作品であったが、新作が長らく発表されていない現状のために2009年版では対象から外されてしまったため、連続ランクイン記録もストップした。
原作は既刊9巻(2008年10月現在)。単行本の表題は『涼宮ハルヒの○○(漢字2文字)』(以下、単行本の表題は『○○』と略す)。雑誌『ザ・スニーカー』の連載を初出とする作品と、書き下ろし作品を含む。
2005年9月にはツガノガクによる漫画版が『月刊少年エース』にて連載開始。2006年4月よりテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送された。
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。
ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめるクラブがないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきた古泉一樹(ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。
ところが、ハルヒが適当に集めた長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹の3人は、それぞれ本物の宇宙人・未来人・超能力者で、各々の属する組織から送り込まれて来たのであった。彼らの目的は、ハルヒが無自覚に持つ能力、「世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる力」の監視。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言う。
漫画のような話をにわかには信じられなかったキョンだったが、SOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも数々の体験をしていく中で3人の話を信じざるを得なくなった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために日々奔走する。
注意:以降の記述で涼宮ハルヒシリーズに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
詳細は涼宮ハルヒシリーズの登場人物を参照
(SOS団における肩書きは、第1巻『憂鬱』時のもの)
「3年前」は、第1巻『憂鬱』時の3年前を指す。
舞台は作者である谷川の出身地・現住所である兵庫県西宮市がモデルになっている。ハルヒ達が通う北高も、長い坂を登った山の上にあるという描写などやはり谷川の出身高校である兵庫県立西宮北高等学校がモデルで、その他の風景も西宮市(特に阪急神戸本線・阪急甲陽線沿線)を中心とする阪神間の風景を基に描かれている。そのため、この地を訪ねるファンも多い(俗に「オタクの聖地巡礼」と呼ばれる)。ただし、原作で実在の地名が使用されたことはなく、キャラクターに地域の訛り(関西弁)もない。また、駅配置など必ずしも現実の特定地域の地理条件と完全に一致しているわけではない。
アニメではよりモデルに近い描写になっており、席替えのくじを入れるのに使った空き缶を原作の鳩サブレーから神戸風月堂のゴーフルのものに変更(鳩サブレーは関西ではあまり馴染みがない)されていたり、沿線の風景もモデルとなった場所をほぼそのままふんだんに登場させている。
以上で涼宮ハルヒシリーズに関する核心部分の記述は終わりです。
アニメ・漫画・ゲームを含めたタイトルを、作品内の時系列順に並べると以下のようになる。学年はハルヒの学年。
| 学年 | 時期 | タイトル | 収録巻 |
|---|---|---|---|
| 中学1年 | 7月 | 笹の葉ラプソディ(時間遡航時) | 3巻『退屈』 |
| 涼宮ハルヒの消失(時間遡航時) | 4巻『消失』 | ||
| 中学3年 | 3月 | 編集長★一直線!(キョンの小説) | 8巻『憤慨』 |
| 高校1年 | 4 - 5月 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 1巻『憂鬱』 |
| 6月 | 涼宮ハルヒの退屈 | 3巻『退屈』 | |
| 7月 | ノウイング・ミー、ノウイング・ユー | 漫画3巻 (漫画オリジナルストーリー) |
|
| 笹の葉ラプソディ | 3巻『退屈』 | ||
| ミステリックサイン | |||
| ミステリックサインおかわり | 漫画4巻 (漫画オリジナルストーリー) |
||
| 孤島症候群 | 3巻『退屈』 | ||
| 8月 | エンドレスエイト | 5巻『暴走』 | |
| 野良猫シャミセンの人生観 | 漫画5巻 (漫画オリジナルストーリー) |
||
| 10月 | ゲット・イン・ザ・リング | ||
| 11月 | 涼宮ハルヒの溜息 | 2巻『溜息』 | |
| 涼宮ハルヒの約束 | PSPゲーム『約束』 (ゲームオリジナルストーリー) |
||
| 朝比奈ミクルの冒険 Episode 00 | 6巻『動揺』 | ||
| ショー・マスト・ゴ・オン | 漫画6巻 (漫画オリジナルストーリー) |
||
| ライブアライブ | 6巻『動揺』 | ||
| サウンドアラウンド | ドラマCD 『サウンドアラウンド』 |
||
| テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクス | 漫画6巻 (漫画オリジナルストーリー) |
||
| 射手座の日 | 5巻『暴走』 | ||
| サムデイ イン ザ レイン | アニメオリジナルストーリー | ||
| 12月 | 涼宮ハルヒの消失 | 4巻『消失』 | |
| ヒトメボレLOVER | 6巻『動揺』 | ||
| 雪山症候群 | 5巻『暴走』 | ||
| 猫はどこにいった? | 6巻『動揺』 | ||
| 1月 | 朝比奈みくるの憂鬱 | ||
| 2月 | 涼宮ハルヒの陰謀 | 7巻『陰謀』 | |
| 3月 | 編集長★一直線! | 8巻『憤慨』 | |
| ワンダリング・シャドウ | |||
| 高校2年 | 4月 | 涼宮ハルヒの分裂 | 9巻『分裂』 |
| 不明 | 10巻『驚愕』 | ||
| 番外編 | 不明 | 涼宮ハルヒ劇場 | 未収録 |
| 帰ってきた涼宮ハルヒ劇場 | |||
| 涼宮ハルヒの戸惑 | PS2ゲーム『戸惑』 (ゲームオリジナルストーリー) ※作中のキョンのモノローグより 「涼宮ハルヒの陰謀」以降の話となる |
詳細は涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)を参照
2006年4月から7月にかけて、『涼宮ハルヒの憂鬱』と題して放映された。全14話。1巻『憂鬱』に加え、3巻『退屈』・5巻『暴走』・6巻『動揺』の一部、およびオリジナル・ストーリー(「サムデイ イン ザ レイン」)から構成される。
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みずのまことによって『月刊少年エース』2004年5月号より連載されたが12月号で打ち切りとなった。全1巻。
1巻には原作第1巻『憂鬱』の半分と原作第3巻『退屈』収録の「涼宮ハルヒの退屈」、「笹の葉ラプソディ」が収録されている。時系列順に話が展開されていない(『憂鬱』の間に「笹の葉ラプソディ」、「涼宮ハルヒの退屈」という順に収録されている)。
2004年9月号掲載分(5話)までは単行本となったが、残りは発行されないとみずの本人がブログで公言している。打ち切りの理由は角川書店側の公式発表が無いため諸説ある。新たにツガノガク版が連載中であり、角川書店のWebサイトにみずのまこと版に関する記述が一切ないため、公式に発表はされていないものの絶版であると思われる。
ツガノガクによって、みずのが既に漫画化した部分も含み完全仕切り直しで『月刊少年エース』2005年11月号から連載中。また『月刊少年エース』増刊『エースアサルト』でも2007年SUMMER号より読切を連載中。
原作やアニメ版とは異なり、ほぼ時系列順に話が展開されている。1巻から2巻までが原作第1巻『憂鬱』、3巻から4巻までが原作第3巻『退屈』、5巻が原作第5巻『暴走』収録の「エンドレスエイト」と原作第2巻『溜息』の半分、6巻が原作第2巻『溜息』の半分と原作第6巻『動揺』収録の「ライブアライブ」に相当する。なお、アニメ版でのオリジナル脚色が取り入れられているエピソードがあるほか、漫画オリジナルのエピソードもある。
既刊6巻で、累計250万部を突破している[2]。
ぷよによる4コマ漫画とショートギャグ形式、通常のコマ割りの漫画がセットになっている、いわゆるパロディギャグ漫画。「公式ギャグ漫画」と銘打たれ、『月刊少年エース』2007年9月号から連載開始。また、『ザ・スニーカー』でも2007年10月号から連載開始、月刊少年エース増刊『エースアサルト』にも2007年SUMMER号より読切の形で連載されている。
アニメ第2期の発表から既に1年以上経過していながら依然放送されず、また原作第10巻『驚愕』の発売延期発表から1年経過していた中で単行本第1巻が発売されたため、初版の即日完売が相次ぎ、2版以降が期間をまたがず緊急増刷されている。
『にょろーん ちゅるやさん』とともにアニメ化されることが発表されている。アニメーション制作は京都アニメーション、監督は武本康弘、キャラクターデザインは西屋太志。
詳細はにょろーん ちゅるやさんを参照
えれっとによるパロディ4コマ漫画作品。元は同人誌として発行されていた二次創作漫画だったが、その後『月刊コンプエース』2008年11月号より連載されている。
| 「このライトノベルがすごい!」作品部門1位 |
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