渋谷駅 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋渋谷駅 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 渋谷駅 | |
|---|---|
| しぶや - Shibuya | |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 京王電鉄 東京急行電鉄 東京地下鉄(東京メトロ) |
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渋谷駅(しぶやえき)は、東京都渋谷区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄・東京地下鉄(東京メトロ)・京王電鉄の駅である。
東京地下鉄の駅番号は、銀座線がG 01、半蔵門線がZ 01、副都心線がF 16である。
目次 |
備考
当駅は、大正時代から続く増改築により、多数の鉄道駅施設や商業施設、バスターミナルなどが立体的に絡み合い、連絡通路や階段が多く、利用者にはわかりにくい構造となっている。こうした状況から、耐震性の向上やバリアフリーの観点からも抜本的な改善が求められている。また、JRの山手線ホームはこのような施設に組み込まれたような構造となっているため密閉状態となっており、換気が十分に行われず、温度や湿度がこもりやすく、喫煙所のたばこの煙やにおいなどを含め、非常に劣悪な環境となっている。
そこで、2012年度に予定されている東急東横線の東京地下鉄副都心線乗り入れと、それに伴う現・東横線渋谷駅地上ホームの廃止を機に、当駅および駅周辺の大規模な再整備が行われることになった。計画の詳細については、「駅施設・駅周辺の再整備」の項を参照のこと。
| JR 渋谷駅 | |
|---|---|
玉川口改札(2005年3月29日撮影)
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| しぶや - Shibuya | |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | シフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
445,730人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1885年(明治18年)3月1日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■山手線 |
| キロ程 | 7.2km(品川起点) |
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◄恵比寿 (1.6km)
(1.2km) 原宿►
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| 所属路線 | ■埼京線 ■■湘南新宿ライン (正式には山手線) |
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◄恵比寿 (1.6km)
(3.4km) 新宿►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
山手線のホームは東急百貨店東横店に挟まれており、内回りが島式ホーム片側利用、外回りが単式ホームの構造を持つ。それぞれ1面1線、合計2面2線の地上駅である。カーブの途中にホームがあるため、電車とホームの間が広く空く箇所がある。元々は現在内回りが使用している島式ホームのみであったが、増加する乗客を捌くため、昭和時代にホームを増設し、現在の方向別の形態となった。内回りホームの外回り側にはフェンスが設置されている。なお、2000年代前半のリニューアルにより外回りホームのフェンスに広告スペースが設置されたため、内回りホームから外回りホームを見通すことがほとんどできなくなっている。
埼京線と湘南新宿ラインのホームは島式ホーム1面2線の地上駅である。山手線ホームの東隣に東急東横線のホームがあり、ホームを設置するスペースがなかったことから、かつて当駅で貨物営業を行っていた貨物ホームの跡地に新設された。そのため、ホーム全体が山手線ホーム南端よりもさらに南側にあり、各線への乗り換えや渋谷の繁華街へは遠い。連絡通路には動く歩道が設置されているが、乗り継ぐ際には最低でも3~4分程度掛かる。
よって、山手線と埼京線(りんかい線直通を含む)・湘南新宿ラインを乗り継ぐ場合は、当駅よりも両線のホームが隣接している恵比寿駅で乗り換えた方が便利である(ただし、湘南新宿ラインの特別快速は同駅を通過する。)。当駅発着の私鉄各線やバス路線への乗り換え、当駅周辺の百貨店や繁華街へ行く場合でも、乗り換え回数は増えるものの同様と言える。この状態は、2012年度に予定されている東急東横線の地下駅化(東京地下鉄副都心線との共用化)後、現在の東横線ホーム部分に埼京線・湘南新宿ラインのホームを移設することで解消される予定である[1]。
山手線の外回りホームには東ハトとタイアップしたキヨスク「キヨスク&東ハトコラボショップ」が、内回りホームにはフジテレビのグッズショップ「F電」があるなど、駅ナカ施設も充実している。
(西側から)
| 1 | ■山手線 | 新宿・池袋・上野方面 |
| 2 | ■山手線 | 目黒・品川・東京方面 |
| 3 | ■埼京線 | 新宿・池袋・大宮・川越線直通 川越方面 |
| ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通) | 大宮・小山・宇都宮方面 | |
| ■湘南新宿ライン(高崎線直通) | 大宮・熊谷・高崎方面 | |
| 4 | ■埼京線 | 大崎・りんかい線直通 東京テレポート・新木場方面 |
| ■湘南新宿ライン(東海道線直通) | 横浜・大船・小田原方面 | |
| ■湘南新宿ライン(横須賀線直通) | 横浜・大船・逗子方面 | |
| ■特急「成田エクスプレス」 | 東京・千葉・成田空港方面 |
| 東急 渋谷駅(東横線) | |
|---|---|
東横線ホーム
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| しぶや - Shibuya | |
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(1.5km) 代官山►
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| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目24-1 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■東横線 |
| キロ程 | 0.0km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 4面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
414,833人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)8月28日 |
山手線ホームの東側にのりばがあり、頭端式ホーム4面4線の高架駅となっている。
2004年1月30日まではほぼ全列車が桜木町駅まで運転していたが、翌31日に横浜~桜木町間が廃止となった。そして、2月1日からは当駅から元町・中華街駅までほぼ全列車がみなとみらい線との相互直通運転を行っている。
当路線はさらに東京地下鉄副都心線とも相互直通運転を行う予定のため、2012年度を目標に明治通り地下に新設された副都心線の駅に移転する予定である。地下化後に現在のホームは解体され、その跡地の一部に埼京線と湘南新宿ラインのホームが移設される予定である。
地下化後の駅管理については、直通運転に備えて副都心線開業時から地上駅営業終了までを含めて引き続き東急により行われる予定である。地下化された後の駅についてはこちらも参照。
現在、同じ東急の路線である田園都市線ののりばとは改札内部でつながっていない。また、東横線の切符売り場で購入した乗車券も田園都市線の自動改札機には対応しない(回数券は対応)。PASMO・Suica(かつてはパスネットも)の対応も東横線と田園都市線で異なり、30分の乗り換え時間が設けられているので、切符で田園都市線に乗り継ぐ時は乗り継ぎ用の自動改札機(オレンジ色)を通る必要がある。また、乗り継ぎ用の自動精算機が設置されている。
エスカレータとエレベーターは正面口にある。また、南口の東口バスターミナル前に東急バスと小田急バスを含めた定期券うりばが設置されている。
2002年9月まで田園都市線高津駅高架下にあった「電車とバスの博物館」に展示されていた駅の一日では、当駅が撮影されていた。
(東側から)
| 1・2 | ■東横線 | 中目黒・自由が丘・武蔵小杉・横浜・みなとみらい線 元町・中華街方面 |
| 2・3番線降車ホーム | ||
| 3・4 | ■東横線 | 中目黒・自由が丘・武蔵小杉・横浜・みなとみらい線 元町・中華街方面 |
| 4番線降車ホーム | ||
| 東急 渋谷駅(田園都市線・半蔵門線) | |
|---|---|
田園都市線・半蔵門線ホーム
(東急移管後 2007年12月27日撮影) |
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| しぶや - Shibuya | |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 (田園都市線・半蔵門線共用) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(田園都市線)680,395*人/日 (半蔵門線)472,123*人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)4月7日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東急田園都市線** |
| キロ程 | 0.0km(渋谷起点) |
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(1.9km) 池尻大橋►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄半蔵門線** |
| 駅番号 | ○Z 01 |
| キロ程 | 0.0km(渋谷起点) |
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(1.3km) 表参道 Z 02►
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| 備考 | 共同使用駅(管理は東急) |
島式ホーム1面2線の地下駅。道玄坂下交差点から宮益坂下交差点の直下に位置する。
田園都市線と半蔵門線は相互直通運転を行っており、ホームを共有している。両線の起・終点の駅ではあるが、ほぼすべての列車が両線を直通運転する。田園都市線には当駅始発の電車が始発・終電付近に設定されているが、半蔵門線には当駅始発の列車は設定されていない。
エスカレータは各階段に併設されているが、エレベータは改札階とホーム階を結ぶものが1基設置されており、改札階に専用改札口が設置されている。また、当駅ホームと1層下の副都心線連絡通路を結ぶエレベータ・エスカレータ・階段があり、田園都市線・半蔵門線と副都心線は改札内での乗り換えが可能である。
定期券うりばは、当駅に東急と東京地下鉄が別々に設置していた(東急:道玄坂側、東京地下鉄:宮益坂側)が、前者は2008年5月31日に[3]、後者は同月23日に閉鎖された[4]。
2003年(平成15年)3月19日の半蔵門線押上延伸時から、改札口にも発車標が設置された。
| 1 | ■田園都市線 | 二子玉川・長津田・中央林間方面 |
| 2 | ○半蔵門線 | 大手町・押上・■東武伊勢崎線 久喜・■東武日光線 南栗橋方面 |
一部の田園都市線の始発列車は2番線から発車する。
田園都市線と東横線の駅は、改札が別であることから事実上別の駅として扱われている。また、半蔵門線と銀座線の駅も同様に別の駅として取り扱われている。
PASMOやSuicaで表示・印字される履歴は「田 渋谷」又は「地 渋谷」である。また、銀座線の駅とは別であるが、自動改札機が東京地下鉄仕様のものを当時使用していたため、パスネットで印字される履歴は「地 渋谷」(乗車時)又は「ME渋」(降車時)であった。田園都市線の自動券売機で乗車券を購入すると「(新)渋谷」(正しくは○囲みの新)と印字される。これは、田園都市線が新玉川線として開業した当初より当駅と東横線の駅を別の駅として取り扱っていることによる措置である。
田園都市線の切符売り場で購入した乗車券は東横線の自動改札機には対応していない(回数券は対応)。一方、銀座線の切符売り場で購入した乗車券は半蔵門線・田園都市線の自動改札機には対応している。このため、PASMO・Suica(かつてはパスネットも)で田園都市線から東横線へ乗り継ぐ際は30分の乗り換え時間が設けられているので、切符で東横線に乗り換える時は乗り継ぎ用自動改札機(オレンジ色)を通る必要がある。また、乗り継ぎ用の自動精算機が設置されている。
平日の朝夕ラッシュ時は当駅での乗降に大変時間が掛かるため、両線への遅延が全区間にわたって波及している。またホームが島式1面ということもあり、乗降客を捌ききれていない。
当駅ハチ公方面改札への階段に近い5号車と8号車に旅客が集中する。当駅手前の三軒茶屋駅や池尻大橋駅などでは、混雑のピークを迎える前でもこれら2両から大量の積み残しが発生することが多い。その対策を兼ねて、最も混雑しやすい上り準急には一部編成を除き5・8号車に6扉・座席格納車を連結した東急5000系を充当している。
だが、2008年3月28日から大井町線で急行運転を開始し、都心へのルート選択肢を広げるようになったので、この事態は緩和される傾向にある。なお、同線は2009年6月に溝の口まで延伸される予定である。
渋谷駅#歴史も参照
当駅が新玉川線(→田園都市線)の駅として開業した当初は(営団が駅を建設しながらも)東急管理であったが、半蔵門線開業および相互乗り入れ開始を機に営団(→東京地下鉄)に移管、さらに2007年12月2日から、田園都市線を運行する東急に再び移管された[5]。後記の移管するまでは東急の駅で唯一他社管理駅だった。
2007年12月2日の駅業務移管により生じた変化などは以下の通りである。
| 渋谷駅(東京地下鉄副都心線) | |
|---|---|
4番ホーム。奥に3番線が見える(2008年7月4日)
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| しぶや - Shibuya | |
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◄ F 15 明治神宮前 (1.0km)
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| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂二丁目1-1 |
| 駅番号 | ○F 16 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京急行電鉄(東急)* |
| 所属路線 | ○東京地下鉄副都心線 |
| キロ程 | 20.2km(和光市起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面4線 (当面は内側2線を使用しない) |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)6月14日 |
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* 開業時から東急の管轄駅(共同使用駅)
田園都市線・半蔵門線の駅とは改札内連絡 |
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明治通りの直下にある地下駅である。島式ホーム2面4線の構造を持つが、副都心線開業から東急東横線との相互直通運転開始(2012年度予定)までの間は外側の2線のみを使用し、内側2線は使用しない。内側2線の部分には部分的に両ホーム間を結ぶ仮設の連絡通路を設置しており、その下の部分も含めて軌道が準備されているが、架線は敷設されていない。また、完成時のホームは現在より南寄りになる構造のため、現在ホームの北端は仮設構造であり、当該部の壁面の仕上げが簡易であるほか、一番北側の階段と本来の内側2線との間にプラットホームとすべき空間が存在しない(当該階段が本来のホーム北端となるため)。
元々は島式ホーム1面2線で計画されていたが、後に東急東横線との相互直通運転が決定したことで島式ホーム2面4線に計画が変更された。
旧営団が建設し、半蔵門線開業時から2007年12月1日まで東京地下鉄の管理駅だった田園都市線・半蔵門線の駅とは異なり、当駅は東急と東京地下鉄が工事を分担(銀座線高架以南は東急、それ以外は東京地下鉄が工事主体)したが、管理は開業時から東急が行っている[5]。
東急管轄でありながら、自動放送類はすべて東京地下鉄仕様のものを使用している。また、発車サイン音は他の副都心線の駅と同じく株式会社スイッチ制作のものを使用しており、3番線が「おとぎのワルツ」、4番線が「愛ステーション」となっている。[9]
ホームは大きくカーブしており、駅員が発車案内などを行っているため、その間は発車サイン音がカットされる。さらに、発車合図を出す時のカンテラの挙げ方も東京メトロ方式(閉扉時に上下、発車時に静止)となっている(東急の場合には閉扉時、発車時ともに静止)。
現時点で東横線の列車が1本も発着しないにも拘らず東急が当駅を管理している理由は、東横線と副都心線の相互乗り入れ開始時に当駅と田園都市線・半蔵門線の駅を一体で管理するためである。東急は、相互乗り入れ開始までの間、地上(東横線)と地下(田園都市線)両方の駅業務を管理する。また、当面の間当駅を東急は「田園都市線渋谷駅」、東京地下鉄は「副都心線渋谷駅」とそれぞれ案内する。当駅での乗車券などの扱いは、田園都市線・半蔵門線の駅と同一としている。
ホームの開設と同時に新正面改札が設置されているが、完成時には改札や出入口がさらに増設される可能性がある。
副都心線と半蔵門線は改札内連絡が可能である。一方、銀座線の駅は引き続き東京地下鉄が管理し、副都心線と銀座線を乗り継ぐ際は30分の乗り換え時間が設けられているので、切符で銀座線に乗り換える時は乗り継ぎ用自動改札機(オレンジ色)を通る必要がある。また、乗り継ぎ用の自動精算機が設置されている。
駅の設計は建築家の安藤忠雄である。駅全体は「地宙船(地中の宇宙船)」をテーマとしたデザインが施され、新宿三丁目駅や明治神宮前駅と同様にホーム階からコンコース階に達する円形の吹き抜けが設置されており、当駅のホームにも「地宙船」をイメージした模型が設置されている。
地下駅でありながら、機械を一切設置しない自然換気システムを世界で初めて採用するとともに、ホームの床下や天井には冷水を循環させる「放射冷房システム」も採用し、地球環境に配慮した設計を取り入れている。なお、自然換気システムは東急文化会館跡地に建設されるビル開業までは仮設の換気塔を設置して対応している。
東急東横線と池袋方面双方の電車が当駅での折り返しを行えるように、池袋方向と東横線方向の双方に渡り線が設置される予定である(現在は池袋方向のみ使用)。ただし、引き上げ線は当駅には設置されず、代替として新宿三丁目駅の東新宿駅寄りに設置される。
当駅開業と同時に東急直営の定期券うりばが開設されたが、東京地下鉄直営の定期券うりばは当駅にない。ただし、東京地下鉄の定期券は当駅の定期券うりばや銀座線の駅の定期券うりばでも購入可能であるが、当駅の定期券うりばで発売される券種は限定されている。
仮設通路上に、東急系列の駅売店「toks」が設けられている。
のりば番号は、開業当初は田園都市線・半蔵門線の渋谷駅からの続きで符番されるが、内側2線の供用開始時には改番される予定である。
| 3 | ○副都心線 | 池袋・和光市・■東武東上線 森林公園・■西武池袋線 飯能方面 | |
| ※ | 現在、3・4番線を結ぶ通路として使用されている。 | ||
| ※ | 現在、3・4番線を結ぶ通路として使用されている。 | ||
| 4 | ○副都心線 | 池袋・和光市・■東武東上線 森林公園・■西武池袋線 飯能方面 | |
出口番号は、田園都市線・半蔵門線の渋谷駅からの続きで符番されている。
| 東京地下鉄 渋谷駅(銀座線) | |
|---|---|
| しぶや - Shibuya | |