真・三國無双4 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『真・三國無双4』(しん・さんごくむそうフォー)は、コーエーから2005年2月24日に発売されたプレイステーション2専用のタクティカルアクションゲームである。真・三國無双シリーズ第4作。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
ゲーム・ミュージック /
最安値(新品): ¥ 1,962
最安値(中古): ¥ 1,480
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2[PS2] Xbox[Xbox] |
| 開発元 | コーエー |
| 発売元 | コーエー |
| 人数 | 1~2人 |
| メディア | DVD-ROM1枚 |
| 発売日 | [PS2]2005年2月24日 [Xbox]2005年8月25日 |
| 価格 | [PS2]PS2 The Best価格3,980円(税抜) [Xbox]6,800円(税抜) |
| 対象年齢 | CERO:12歳以上対象 ESRB:Teen 13+ PEGI:12+ OFLC: Mature 15+ |
『真・三國無双4』(しん・さんごくむそうフォー)は、コーエーから2005年2月24日に発売されたプレイステーション2専用のタクティカルアクションゲームである。真・三國無双シリーズ第4作。
2005年8月25日にはXbox版が発売されている。Xboxのマシンパワーを生かした高品質サウンドとハードディスクに対応し、ロード時間が大幅に短縮された。
海外でのタイトルは、"Dynasty Warriors 5"。
目次 |
使用キャラは48人。武将ごとのストーリーの無双モード。攻撃アクションの追加。護衛武将の導入。新しい拠点システムの導入。武器成長システムの廃止。武器に重量の概念が追加、エボリューション攻撃の追加で最大9回までの攻撃が可能となる。さらにR3ボタンの「名乗り」が「無双覚醒」に変更された。一人一人に固有エンディング、ストーリーがある。
武将それぞれのストーリーを体験するモード。
今作では『真・三國無双2』と同様、武将ごとによる無双モードに戻った。また、ステージの間に選択したキャラクターが自己紹介やステージの解説を行うなど、非常にドラマ性が強くなっている。先に進むほど難易度は高くなり、フリーモードでは難易度1となっているステージでも、無双モードの後半に同じのステージをプレイすると難易度5のステージと同等の難易度となる。反対に、フリーモードで難易度が高くなっていても無双モードの初期に同じステージをプレイしても難易度は低くなる。
一人の無双モードにおけるステージ数は4~8ステージとなっている。今作では無双モードを開始する前に難易度を選択できるが、一度難易度を選択すると変更は出来ない。そのため、自分がクリアできない難易度に設定して行き詰まってしまった場合は自分がクリアできる難易度に設定して最初からやり直すしかない(ただし、途中でフリーモードなどでキャラクターを鍛えることは可能)。
自由にステージと難易度を選びプレイするモード。
選択できるステージは最初は少ないが、無双モードでそのシナリオを経験すれば、フリーモードで選択できるようになる。プレイできるようになったステージは年表のように並べられていく。ステージを選択した後はどちらの勢力でプレイするかを選択するが、片方の勢力でしかプレイできないシナリオもある。無双モードと同じく、今作ではステージ開始前に難易度を選択するため、オプションで難易度を設定する必要はない。
自分の好きな武将を使って種目ごとの構成正規を目指すモード。種目が終了するとパスワードを確認することが出来、それを公式HPで登録することが可能(2006年11月16日終了)。無双モードやフリーモードとは違い、以下のような基本ルールで戦わなくてはならない。
プレイできる種目は以下の通り。
各武将のごとステータス、取得武器および取得アイテム、護衛武将のステータスを確認できる。別衣装を獲得している場合は変更して見ることもできる。
ステージを開始する時の戦闘準備画面で装備できるアイテム。ステージで皮袋か皮袋(赤)を入手するとアイテム欄に加わり、次回のプレイ以降装備可能。鐙アイテムと玉アイテムは一つだけ装備可能となっており、能力系アイテムや特殊アイテムと別に装備できる。
朱雀翼(すざくよく) 体力ゲージの最大値が上昇する。
青龍胆(せいりゅうたん) 無双ゲージの最大値が上昇する。1回の無双で行う攻撃の回数が増えるが、 ゲージも溜まりにくくなるデメリットもあると言える。
白虎牙(びゃっこが) 攻撃力が上昇する。基本的な通常攻撃はもちろん、 チャージ、騎乗、弓攻撃などあらゆる攻撃に効果がある。
玄武甲(げんぶこう) 防御力が上昇する。
神速符(しんそくふ) 移動速度が上昇する。移動速度はキャラクターごとに決まっていて成長させることが出来ないため、 これや武器の効果で強化する以外に強化することは不可能。
黄忠弓(こうちゅうゆみ) 弓術が上昇する。弓によるダメージが上昇する他、弓によるダメージを軽減する。 一部のキャラクターの弓を使ったチャージ攻撃にも効果はある。
羌族角(きょうぞくかく) 馬術が上昇する。騎乗通常攻撃、チャージ攻撃のダメージが上昇する他、 騎乗した敵から受けるダメージを軽減する。
七星帯(しちせいたい) 運が上昇する。運が高いと付加効果の多い武器や、 グレードの高いアイテムを入手しやすい。
活丹(かったん) 無双増加量が上昇する。効果があるのは無双ゲージの溜まる効果のある攻撃を行った時だけで、 『2』のように敵からダメージを受けた時、瀕死状態の無双増加には効果がない。 仙丹と共に他のアイテムより出現率が低い。
仙丹(せんたん) チャージ攻撃の威力が上昇する。チャージラッシュのように何度もチャージ攻撃を行っていても、 効果があるのは一部だけであることが多いので分かりづらい。 また、騎乗チャージ攻撃には効果があるが弓チャージ攻撃には効果はない(弓を使ったチャージ攻撃にはある)。 活丹と共に他のアイテムより出現率が低い。
ステージを馬や像に騎乗した状態で開始できるアイテム。馬に乗っている以外に、特別な能力が付加される物もある。 ステージの途中で降りた場合、降りた位置がマップ上に表示される。特定のステージで条件を満たすことによって出現する木箱に入っている皮袋(赤)を入手してステージをクリアすると入手可能。難易度はどれでも良い。
チャージ攻撃に属性を付加する事が出来るアイテム。一部のキャラクターにはあらかじめ属性のついている攻撃があるが、その場合はあらかじめ付加している属性が優先され、装備している玉の属性が付かない。また、属性が付加していなくても属性のつかないチャージ攻撃もある。
特定のステージで条件を満たすと豪華な木箱が出現する。その中にある赤い皮袋を入手してクリアすれば入手可能。ただし、難易度が「難しい」か「修羅」の状態で条件を満たさないと入手できない。
余談だが、ステージに登場するプレイアブル武将は決まった属性がチャージ攻撃についている(例:呂布は陽属性など)。
能力アイテムとは違い、一時アイテムを取得した時の効果を高めたり一部の攻撃の性能を高めたりするアイテム。能力アイテムと合わせて最初は2つ、最終的には5つまで装備可能。
特定のステージで条件を満たすと豪華な木箱が出現する。その中に入っている赤い皮袋を入手してステージをクリアすると入手できる。難易度はどれでも良い。
今作では、『真・三國無双3』までとは違い数人の護衛兵ではなく、一人の護衛武将を連れて行くことが出来る。一人とは言っても、成長させればプレイヤーに引けを取らないステータスになり、加えて後述の特殊能力を使えるためかなり優秀。ステージクリア時に仕官してくることがあり、プレイヤーの階級が高いほどいい評価の護衛武将が仕官してくる確率が高い。『3』の護衛兵のようにセレクトボタンで攻撃、防御、待機の命令を切り替えられる。体力の回復はプレイヤーが回復アイテムを入手するとそれと同等に回復するが、あまりに距離が離れすぎていると回復しない。ステージクリア後、生き残っていれば難易度に応じて経験値がもらえる。生き残っていなくても一応はもらえるが、それほど多くはもらえない。
基本的に名前はランダムで決定されるが、仕官してきた時に使用していた武将と同じ姓になることが多い(趙雲なら趙○など)。また、評価は「一国の神童」のように「○○の××」となっている。○○の部分には一国、二国、三国、天下のいずれかが入り、右に行くほどよく伸びる能力の種類が多い。××の部分には神童、傑物、秀才、奇才のいずれかが入り、神童と奇才は初期能力が、秀才と奇才は能力の上昇率が高く、最終的な能力は右に行くほど高くなる。特殊能力の習得数は能力によって決まるため、同様に右に行くほど多くの特殊能力を覚えやすい。なお、最高評価は「天下の奇才」となるが、その評価を受ける護衛武将が仕官してくる確率はかなり低い。
護衛兵の兵種、覚える特殊能力は以下の通り。
今作における武器システムは『3』のように武器が成長するシステムではなく、『2』と同様にステージにある武器の入った宝箱から入手するシステムに戻った。キャラクター一人につきユニーク武器(後述)を含めて4段階になっており、段階が高くなるほど攻撃力が高く、連続攻撃回数も多くなる(3段階目の武器とユニーク武器は連続攻撃回数は同じ)。入手した武器はキャラクターごとに4つまで保管でき、それ以上は選択して破棄することになるが『2』と違って1段階武器を一つ、2段階武器を一つ…という仕組みではなく、武器の段階に関わらず4つまで好きに保管可能(例:3段階武器を4つ保管、1~4段階武器を一つずつ保管)。ユニーク武器を破棄する場合は警告される。
武器にはアイテムのように1~20の範囲で付加されていることがある。付加されている効果の数は1~4つとなっており、ランダムで付加される。能力アイテム同様に難易度が高いほど付加効果の数が多く、数値も高いものが出現しやすい。
その他、今作のみのシステムとして「エボリューション攻撃」と「武器重量」がある。
武将ごとに決められたステージで特定の条件を満たすことによって入手可能な強力な武器。条件を満たすと特定の場所に豪華な木箱が設置され、その中にある赤く輝く宝箱を入手してステージをクリアすると入手可能。この武器は4段階目とも言える武器で、攻撃回数は6、エボリューション攻撃が可能、能力系付加が5つもついている(通常はどんなに多くても4つまで)、敵を100人撃破すると覚醒印を入手可能など、素晴らしい性能を誇る。ただし、難易度が「難しい」か「修羅」で条件を満たす必要があるので入手にはある程度の実力が必要。また、重量や能力付加の種類や数値はすべて固定されている。
今回は、前作までの進入拠点だけでなく攻撃、防御、補給の3種類の拠点が設置された。また、進入拠点も一度制圧しても奪い返される可能性がある争奪式に変更されている。新規追加拠点の概要は以下のとおり。
今作ではステージの途中で中断できる回数が難易度によって決められており、「易しい」は何度でも、「普通」は3回まで、「難しい」は1回、「修羅」では不可能となっている。中断可能回数はポーズ画面の右下にメモリーカードのマークで表示される。制限されているのはセーブのみで、セーブした時点から再開するのは何度でも可能。
今回は「オプション」で難易度設定を決める必要はなく、ステージや無双モードを開始する際に決定する。最初は「易しい」、「普通」、「難しい」の三種類だが、特定の条件を満たすと「難しい」より更に上の「修羅」が出現する。この難易度は敵の能力の高さはもちろん、中断セーブ不可、回復アイテムがほとんど出現しないなどの過酷な状況でプレイすることとなる。
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2[PS2] |
| 開発元 | コーエー |
| 発売元 | コーエー |
| 人数 | 1~2人 |
| メディア | DVD-ROM1枚 |
| 発売日 | 2005年9月15日 |
| 価格 | PS2 The Best価格2,480円(税抜) |
| 対象年齢 | CERO:12歳以上対象 |
『真・三國無双4 猛将伝』(しん・さんごくむそうフォー もうしょうでん)は、コーエーから2005年9月15日に発売されたプレイステーション2専用のタクティカルアクションゲームである。
PS2版『真・三國無双4 』の拡張。エディット武将を兵卒から成り上がらせる立志モードが追加された。
自動生成されるシナリオを次々にクリアしていくモード。常に初期ステータスで始まる。ステージ内で様々な依頼をクリアして武勲を換金し、よろず屋で回復アイテムや能力アップアイテム、特殊効果付きアイテムを購入したりできる。また、2人同時プレイや鍛冶屋に行ってステージ中で手に入れられる鉄を使って武器を強化できる。なお、依頼によっては依頼者が仲間に加わる場合もあり、最大6人まで加入できる。また、仲間は一度に戦闘に連れていけるのは3人である。能力アップアイテム等は装備するとなくなる。武勲換金率が高いほどステージの難易度は高い。
全18本の外伝シナリオで構成されるモード。
オリジナルの武将を作り、各勢力の武将に仕官する。他の勢力に移ることも可能。戦闘をこなしていくと貯まるスキルポイントを使って様々なスキルを覚えられる。個人目標も設定可能で、個人目標をクリアするとボーナススキルポイントを入手できる。最初は二段攻撃しか出せないが、上の階級に昇進したり、武器やスキルを獲得することによって能力が成長する。上官の武将は能力を上げてくれたり、体力を回復させてくれたりする。また、ステージをクリアすることによってエディットモードで使える新しいエディットパーツが手に入る事も。
様々なエディットパーツでオリジナルの武将を作成できるモード。最大10人まで作成可能で、修羅モードや外伝モードで使用可能。「真・三國無双4」とミックスジョイする事により2P側限定で無双モードとフリーモードにて使用可能。なお、防具パーツのみ後で変更可能。
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2[PS2] Xbox 360[360] |
| 開発元 | コーエー |
| 発売元 | コーエー |
| 人数 | 1~2人 |
| メディア | DVD-ROM1枚 |
| 発売日 | [PS2 / 360]2006年3月23日 |
| 価格 | PS2 The Best価格4,280円(税抜) |
| 対象年齢 | CERO:12歳以上対象 |
『真・三國無双4 Empires』(しん・さんごくむそうフォー エンパイアーズ)は、 コーエーから2006年3月23日に発売されたプレイステーション2、Xbox 360専用のタクティカルアクションゲームである。
『真・三國無双3 Empires』と同じく、「争覇」モードをメインに主人公を君主とし中国統一を目指す。今作では新たに年代を5つから選べるようになった。また、前作ではできなかった合戦の2人協力プレイも可能になった他、自軍に指示を出せるなど、戦略的要素が強まった。Xbox360版はマシンパワーを活かした大幅なアルゴバランスの強化が施されている。
真・三國無双4に歴史シミュレーションの要素を加えた主要モード。従来の戦闘を他国と行い、全エリアを制覇するのが目的である。また、以下の要素がある。
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360[360] Windows XP[XP] |
| 開発元 | コーエー |
| 発売元 | コーエー |
| 人数 | 1人(2人同時プレイ可能) |
| メディア | DVD-ROM1枚 |
| 発売日 | [360]2005年12月22日 [XP]2006年6月22日 |
| 価格 | [360]7,800円(税抜) [XP]5,800円(税抜) |
| 対象年齢 | CERO:12歳以上対象 |
| その他 | Xbox360版はドルビーデジタル5.1ch対応、ハードディスク対応、HDTV対応。 |
『真・三國無双4 Special』(しん・さんごくむそうフォー スペシャル)は、コーエーから発売されたXbox 360とWindows XP専用のタクティカルアクションゲームである。Xbox 360版は2005年12月22日、Windows XP版は2006年6月22日に発売された。
Xbox360の性能を活かし、Xbox版からさらにグラフィックの強化&ハイビジョンテレビ向けのワイドスクリーン構成に再調整され、さらに『真・三國無双4 猛将伝』から外伝モード・修羅モードが追加された(立志・エディットモードは未収録)。PS2版に比べ、アルゴバランスが大幅に強化されている。
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
PageRank5以上の相互リンク
・相互リンクスクエア
(PageRank 5)
・相互リンク インプロス
(PageRank 5)
→便利!NINJA TOOLS
→FC2検索
用語
Wikipedia
YouTube