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立命館大学 とは?

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立命館大学(りつめいかんだいがく、英語: Ritsumeikan University)は、京都市中京区西ノ京朱雀町1に本部を置く日本私立大学である。1922年に設置された。大学の略称は「立命大」「立命」が一般的だが、京都では「立大」という略称で呼ばれる事もある。また、最近では「Rits(リッツ)」とも呼ばれている。2008年度より「R」の略称も使用されている。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


立命館大学はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  京都の私立大学。 滋賀県草津市にある、BKC(びわこくさつキャンパス)と京都府京都市のKIC(衣笠キャンパス)それぞれにキャンパスを構える。 多数の付属校を持ち、立命館高等学校、立命館中学校、立命館宇治高等学校、立命館宇治中学校、立命館慶祥高等学校、立命館慶祥中学校、立命館守山高等学校、立命館小学校などがあり、大学ではAPU(立命館アジア太平洋大学)がある。 歴史 西園寺公望の秘書官から京都帝国大学の事務官になった中川小十郎が、民間における大学教育の普及をめざして設立した京都法政大学に由来する。京都 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


立命館大学
衣笠キャンパス
衣笠キャンパス
大学設置 1922年
創立 1900年
学校種別 私立
設置者 学校法人立命館
本部所在地 京都市中京区西ノ京朱雀町1
キャンパス 衣笠(京都府京都市北区)
朱雀(京都府京都市中京区)
びわこ・くさつ(滋賀県草津市)
学部 法学部
経済学部
経営学部
産業社会学部
国際関係学部
政策科学部
文学部
理工学部
情報理工学部
映像学部
薬学部
生命科学部
研究科 法学研究科
経済学研究科
経営学研究科
社会学研究科
国際関係研究科
政策科学研究科
公務研究科
文学研究科
応用人間科学研究科
言語教育情報研究科
テクノロジー・マネジメント研究科
先端総合学術研究科
理工学研究科
法務研究科
経営管理研究科
ウェブサイト 立命館大学公式サイト
  

立命館大学(りつめいかんだいがく、英語: Ritsumeikan University)は、京都市中京区西ノ京朱雀町1に本部を置く日本私立大学である。1922年に設置された。大学の略称は「立命大」「立命」が一般的だが、京都では「立大」という略称で呼ばれる事もある。また、最近では「Rits(リッツ)」とも呼ばれている。2008年度より「R」の略称も使用されている。

目次

概観

大学全体

「立命館」の由来は、孟子「盡心章(じんしんしょう)」にある「殀寿貳(ようじゅたが)わず、身を修めて以て之を俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」(人間の寿命は天命によって決められており、修養に努めてその天命を待つのが人間の本分である)から採られた。

建学の精神

建学の精神は「自由と清新」となっている。また、教学理念は「平和と民主主義」である。

学風および特色

終戦直後から以下の施策が実施された。滝川事件に大きく関わった末川博を学長に迎えて、新たに教学理念となった「平和民主主義」を背景としたものである[要追加記述][1]。これは、立命館大学によると「立命館民主主義[2][3]」としている。

  • 理事者・評議員・専任教職員・学生・生徒からなる全学代表による総長公選制間接選挙)の導入(1949年開始)。
  • 理事会・教授会・学友会・教職員組合などの全ての学園組織と学生の代表を加えた全学協議会制度を創設し、学園運営の重要事項の合意を形成する(建物の建設などにおいては、机や椅子の配置から教室の大小まで協議を行う。1949年創設)。
  • 「社会に開かれた大学」を目指した市民を対象とした立命館土曜講座などの公開講座の開催(1946年開始)。
  • 学部長(及び附属学校校長)の学園常務理事の兼任。

沿革

「立命館草創の地」記念碑
京都法政学校は、東三本木通にあった料亭「清輝桜」を仮学舎とした。現在跡地には記念碑が建てられている。
「中川小十郎ゆかりの泰山竹」(衣笠キャンパス中央広場)
学園創立者 中川小十郎は竹筆作りが得意で、西園寺公望から「竹筆老兄」と呼ばれるほどの名人だった。西園寺が「坐漁荘」(静岡県)に移り住む1920年頃、台湾銀行頭取として遠く台湾の地にあった中川は、静岡を訪れる際の常宿「一碧楼水口屋」に、台湾から持ち帰った泰山竹を寄贈・移植した。写真の竹は、このときの竹の一部が衣笠に移植されたもの。
衣笠山」と立命館大学 衣笠キャンパス
1981(昭和56)年、法学部が3代目「存心館(時計台)」に移転。広小路学舎からの全面移転が完了。
中川小十郎の胸像と立命館扁額(西園寺公望揮毫)
学校法人立命館・学祖西園寺公望の石膏像

略歴

1869年西園寺公望私塾立命館を創設した。しかし、京都府庁(太政官留守官)の差留命令により1年弱で閉鎖された。西園寺の秘書官であった中川小十郎は、西園寺の意志を継ぎ、1900年に向学心を持つ勤労青年のために勉学の機会を与えるとともに京都帝国大学教員の経済支援を兼ねた夜間学校として京都法政学校を設立し、上京区東三本木丸太町にあった料亭清輝楼(後の吉田屋)を仮の校舎とした。

現在の立命館大学は、直接的には京都法政学校が大本の教育機関となり、立命館大学では、教育機関としては1900年を創立年としている。しかし、中川が西園寺の設立した私塾立命館の後継として京都法政学校を創設したこともあり、源流は私塾立命館に置いている。

西園寺公望との関係

西園寺公望は自分の意志を継いだ中川に協力を惜しまず、庶弟末弘威麿が学園幹事に就任した。

同じく実弟の住友財閥当主徳大寺隆麿(住友友純)も大口の寄付を行うなど、様々な面で協力している。

中川が「立命館」の名称を用いる事を西園寺公望に申し出た際には『立命館』の名称と精神の継承(立命館の再興)を大層喜び『立命館と由緒』の大扁額を与えた。後に西園寺は「余が建設せる立命館の名称と精神を継承せる貴学」と現在の立命館大学の事を述べており、彼の作った立命館が再興し、受け継がれている事を喜んだ。

西園寺は専門学校令によって創立した京都法政大学が大学令による大学への昇格条件を満たすために多数の書籍を寄付している。これらの書籍は、現在も「西園寺文庫」として保存されている。なお、一回目の寄贈は1925年5月に行われ、英仏書187冊[要出典]であった。その後、1930年10月16日和漢書約300冊[要出典]1938年6月には西園寺家伝来の和綴本739部881冊[要出典]の寄贈が為された。この和綴書には、宮中儀式、有職故実関係、改元記録、和歌関係などの貴重文書が含まれている[要出典]。そして1940年5月に行われた最後の寄贈は和漢書6,671冊にもおよび、西園寺公望が特に愛読していたと思われるものが大量に含まれている[要出典]のが特徴である。

また西園寺公望は西園寺家家紋である「左三つ巴」の旗を立命館学園が使用することを許可しており実際に使用されていた。

こうした状況から西園寺公望が没した1940年に財団法人立命館は、西園寺公望を「学祖」と取り決めた。そのため、西園寺家との関係は、学校法人立命館のみならず、立命館大学とも続いており、大学の行事に西園寺家の人々が出席している。

年表

  • 1869年 西園寺公望が私塾立命館を創立
  • 1870年 京都府庁(太政官留守官)の差留命令により私塾立命館閉鎖
  • 1900年 中川小十郎京都法政学校を設立。
  • 1901年 西園寺公望の実弟・住友友純からの寄付などで、ようやく広小路(上京区清和院口寺町東)に校舎を新築。
  • 1903年 専門学校令による「私立京都法政専門学校」に組織変更。
  • 1904年 専門学校令による「私立京都法政大学」の設立。大学部(法律学科、経済学科・予科)、専門学部(法律科、行政科、経済科、高等研究科)を設置。初代学長に富井政章が就任。
  • 1905年 西園寺公望が1869年に創設した私塾立命館の名称継承の許諾を得るとともに、西園寺直筆の「立命館」の3文字を大書、75文字のゆかりを付記した大扁額を寄贈される。
  • 1913年 財団法人立命館設立、「私立立命館大学」に改称。初代館長に中川小十郎が就任。
  • 1914年 私立電気工学講習所開設(理工学部の前身)。雉本朗造学監を所長として日本法律研究所を設立。
  • 1919年 全国校友会結成。
  • 1922年 大学令による立命館大学設置。法学部(法律学科、経済学科)、研究科、予科|専門学部(法律科、経済科)を併設。
  • 1925年 立命館文庫(図書館)開館。
  • 1926年 養性館竣工(広小路)。
  • 1927年 専門学部に文学科設置。尽心館(広小路)竣工。
  • 1928年 専門学部に商学科設置。初代存心館(広小路)竣工。
  • 1932年 西園寺公望が来校(立命館・寺町広小路校地)。総長の案内で中央講堂、教室、研究室などを視察(9月22日)。
  • 1933年 滝川事件発生(立命館大学では「京大事件」と呼称)。辞職した京都帝国大学法学部教授・助教授17名を招聘。
  • 1936年 初代中川会館(広小路)竣工。
  • 1938年 #西園寺文庫創設。立命館高等工科学校を開設。
  • 1939年 愛新覚羅溥儀より50万円の寄付を受け、そのうち20万円で衣笠に約6万坪の土地を購入[4]。立命館高等工科学校を立命館日満高等工科学校に改組し、現在の衣笠キャンパスに開校。
  • 1940年 学祖西園寺公望敬仰決議。
  • 1941年 校章が現在のデザイン(金色の立命に、銀色の大学)になる。
  • 1942年 加古文庫創設。立命館日満高等工科学校が専門学部工学科に昇格、専門学部に理学科増設。
  • 1946年 立命館土曜講座が開設される。
  • 1948年 学校教育法による新制大学へ移行、法学部、経済学部、文学部を設置。人文科学研究所設置。衣笠球場竣工。
  • 1949年 新制理工学部を設置(数学物理学科・化学科・電気工学科・機械工学科・土木工学科)。文学部棟第二新館(広小路)竣工。全学の代表による総長公選制度の導入。全学協議会制度の創設。
  • 1950年 大学院設置。大学院棟(広小路)竣工。鴨川運動場竣工。
  • 1951年 財団法人立命館から学校法人立命館に組織変更。わだつみ像を建立。
  • 1952年 立命会館(広小路学生会館)竣工。
  • 1953年 研心館、興学館(広小路)竣工。
  • 1954年 二代目存心館(広小路)竣工。理工学部3号館(衣笠)竣工。
  • 1955年 理工学研究所設立。
  • 1956年 理工学部2号館(衣笠)竣工。地方入試を開始(札幌市名古屋市広島市福岡市)。
  • 1957年 末川文庫創設。清心館、尚学館(広小路)竣工。
  • 1958年 体育館(鴨川畔)。敬学館(広小路)竣工。
  • 1961年 有心館(広小路)竣工。理工学部4号館(現在の衣笠キャンパス 有心館)竣工。
  • 1962年 経営学部設置。恒心館(広小路)竣工。
  • 1963年 理工学部5号館(現・興学館)竣工。
  • 1965年 産業社会学部設置。経済学部・経営学部が衣笠キャンパスへ移転。以学館(衣笠)竣工。理工学部6号館(現・恒心館)竣工。
  • 1966年 修学館(衣笠)竣工。
  • 1967年 図書館(衣笠)竣工。
  • 1969年 わだつみ像破壊事件が起きる。第一体育館(衣笠)竣工。
  • 1970年 産業社会学部が衣笠キャンパスへ移転。学而館(衣笠)竣工。
  • 1973年 学生会館(衣笠)竣工。
  • 1977年 清心館(衣笠)竣工。
  • 1978年 文学部・二部全学部が衣笠キャンパスへ移転。
  • 1979年 学園本部が衣笠キャンパスへ移転。二代目中川会館(現・至徳館)竣工。研心館(衣笠)竣工。
  • 1981年 法学部が衣笠キャンパスへ移転し、全学移転完了。広小路学舎閉校祭典開催。存心館(衣笠)竣工。第二体育館(衣笠)竣工。
  • 1983年 末川記念会館竣工。
  • 1987年 理工学部に情報工学科を増設。西園寺記念館竣工。
  • 1988年 国際関係学部を西園寺記念館に設置。国際地域研究所を設立。国連寄託図書館の運営を受託。理工学部4号館(現・洋洋館)竣工。尚学館(衣笠)竣工。
  • 1989年 国際言語文化研究所を設立。尽心館(衣笠)竣工。
  • 1990年 教育科学研究所を設立。明学館(衣笠)竣工。
  • 1992年 アメリカ合衆国アメリカン大学との間で「立命館大学・アメリカン大学・大学院共同学位プログラム」を開始。カナダブリティッシュ・コロンビア大学に「立命館・UBCハウス」設立。大学院国際関係研究科を設置。国際平和ミュージアムを設立。「アカデメイア立命21」(学生セミナーハウス)を設置。立命館大学国際平和ミュージアム開設。
  • 1994年 滋賀県に「びわこ・くさつキャンパス」(BKC) を設置し、理工学部を全面移転。理工学部に生物工学科、環境システム工学科、情報学科を設置。衣笠キャンパスに政策科学部を開設。校章とは別の全学園シンボルマークとして「Rits」を制定(2000年6月23日商標登録)。
  • 1995年 ヨーロッパ審議会寄託図書館を設置。立命館大阪オフィスを開設。
  • 1997年 大学院政策科学研究科を設置。
  • 1998年 経済学部・経営学部をびわこ・くさつキャンパスに移転。文理総合インスティテュート開設。
  • 1999年 アート・リサーチセンター設立。立命館東京オフィスを開設。
  • 2000年 国際インスティテュート開設。理工学部に数理科学科・物理科学科を設置。びわこ・くさつキャンパスに「立命館大学ローム記念館」を設置。化学科、生物工学科をそれぞれ応用化学科、化学生物工学科に名称変更。人間科学研究所を設置。
  • 2001年 文学部心理学科を設置。文学部哲学科に教育人間学専攻を設置。理工学部光工学科を電子光情報工学科に名称変更。産業社会学部に人間福祉学科を設置。大学院応用人間科学研究科を設置。大学院理工学研究科フロンティア理工学専攻を設置。びわこ・くさつキャンパスに「エポック立命21」(セミナーハウス)を設置。創思館(衣笠)竣工
  • 2002年 言語習得センター:Center for Language Acquisition (CLA)を設置。ランゲージセンター(衣笠)竣工。大学院経営学研究科にプロフェッショナルコースを設置。
  • 2003年 大学院言語教育情報研究科、先端総合学術研究科を設置。
  • 2004年 理工学部情報学科が情報理工学部に昇格。大学院法務研究科(法科大学院)開設。文学部を人文学科と心理学科の2学科制に再編。理工学部に電子情報デザイン学科、マイクロ機械システム工学科、建築都市デザイン学科を増設。理工学部土木工学科を都市システム工学科に名称変更。敬学館(衣笠)竣工。
  • 2005年 MOT大学院(テクノロジー・マネジメント研究科)開設。びわこ・くさつキャンパスに「セントラルアーク」(学生交流施設)を設置。「大学行政研究・研修センター」開設。白川静記念東洋文字文化研究所開設。
  • 2006年 大学院経営管理研究科を設置。経済学部に国際経済学科、経営学部に国際経営学科を設置。文学部の全学科を人文学科として統合。朱雀キャンパス開設。新「中川会館」竣工(これに伴い衣笠キャンパスの旧「中川会館」を「至徳館」に名称変更)。歴史都市防災研究センター(衣笠)竣工。
  • 2007年 映像学部を設置。充光館(衣笠)竣工。大学院公務研究科を設置。産業社会学部を現代社会学科に学科再編。既存の東京オフィスとは別に、JR東京駅前のサピアタワーに東京キャンパスを開設。校章およびシンボルマーク「Rits」とは別に、立命館憲章の理念を込めた全学園コミュニケーションマーク「R」を制定。BKCグリーンフィールド完成。
  • 2008年 育友館(衣笠)竣工。生命科学部・薬学部を設置。立命館グローバル・イノベーション研究機構(GIRO)開設。

基礎データ

校章

所在地

象徴

  • スクールカラー臙脂である。
  • 校章は金の「立命」の上に銀で「大学」としてあるもの。この校章のほかに、学校法人立命館としてのシンボルマーク、コミュニケーションマークがある。

組織および研究

組織

学部

  • 法学部
    • 法学科
  • 文学部
    • 人文学科
      • 哲学専攻
      • 教育人間学専攻
      • 日本文学専攻
      • 中国文学専攻
      • 英米文学専攻
      • 日本史学専攻
      • 東洋史学専攻
      • 西洋史学専攻
      • 地理学専攻
      • 心理学専攻
  • 産業社会学部
    • 現代社会学科
      • 現代社会専攻
      • メディア社会専攻
      • スポーツ社会専攻
      • 子ども社会専攻
      • 人間福祉専攻
  • 国際関係学部
    • 国際関係学科
  • 政策科学部
    • 政策科学科
  • 映像学部
    • 映像学科
  • 経済学部
    • 経済学科
      • 経済戦略コース
      • ヒューマン・エコノミーコース
    • 国際経済学科
  • 経営学部
    • 経営学科
      • 経営戦略系
      • アントレプレナー系
      • アカウンティング・ファイナンス系
    • 国際経営学科
  • 理工学部
    • 数学物理系
      • 数理科学科
        • 数学コース
        • 情報数理コース
      • 物理科学科
    • 応用化学系
      • 応用化学科 - 2008年度より生命科学部応用化学科に移設
      • 化学生物工学科 - 2008年度より生命科学部生物工学科に移設
    • 電子システム系
      • 電気電子工学科
      • 電子光情報工学科
      • 電子情報デザイン学科
    • 機械システム系
      • 機械工学科
      • ロボティクス学科
      • マイクロ機械システム工学科
    • 環境都市系
      • 都市システム工学科
      • 環境システム工学科
      • 建築都市デザイン学科
  • 情報理工学部
    • 情報システム学科
    • 情報コミュニケーション学科
    • メディア情報学科
    • 知能情報学科
    • 生命情報学科 - 2008年度より生命科学部生命情報学科に移設
  • 生命科学部(2008年開設)
    • 応用化学科
    • 生物工学科
    • 生命情報学科
    • 生命医科学科
  • 薬学部(2008年開設)
    • 薬学科

1990年代までは当時あった大半の学部に2部(夜間部)があったが、現在はなくなっている。立命館大学の2部は他大学と異なり、入学試験の受験資格が本来の目的である勤労学生もしくは社会人に限定されていた[要出典]

インスティテュート

立命館大学ではインスティテュートという制度を設けて教育の支援を行っている。インスティテュートという制度下では、学生の学籍は所属する学部学科にあるが、実際には卒業の基準や必修も全てインスティテュートの枠組みの中で行われることになる。こうした制度のため、卒業した学生の肩書きは「○○学部○○学科○○インスティテュート卒業」となる。インスティテュート所属生の選抜は入学試験で行われる。

  • 人文総合科学インスティテュート
    • 総合プログラム
    • 国際プログラム
    • 学際プログラム
      • 言語文化領域
      • 芸術表象領域
      • 歴史人類領域
  • 国際インスティテュート
    • 国際法務プログラム
    • 国際公共プログラム
    • 国際社会プログラム
    • 国際福祉プログラム
  • 文理総合インスティテュート
    • ファイナンス・情報・インスティテュート
    • 環境・デザイン・インスティテュート
    • サービス・マネジメント・インスティテュート

大学院

  • 法学研究科博士前期課程博士後期課程
    • 法学専攻
      • 研究コース
      • リーガル・スペシャリスト・コース
      • 法政リサーチ・コース
  • 経済学研究科
    • 経済学専攻(博士前期課程)
      • 経済理論・政策コース
      • 税理・財務コース
      • Master's Program in Economic Development
    • 経済学専攻(博士後期課程)
  • 経営学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 企業経営専攻
  • 社会学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 応用社会学専攻
      • 現代社会研究領域
      • 人間福祉研究領域
      • 国際社会研究領域
  • 国際関係研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 国際関係学専攻
      • グローバル・ガバナンスプログラム
      • 国際協力開発プログラム
      • 多文化共生プログラム
      • Global Cooperation Program
  • 政策科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 政策科学専攻
      • 公共政策クラスター
      • 環境開発クラスター
      • 社会マネジメントクラスター
  • 公務研究科|公共政策大学院(修士課程)
    • 公共政策専攻
  • 文学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 哲学専修
    • 教育人間学専修
    • 心理学専修
    • 日本文学専修
    • 中国文学・思想専修
    • 英米文学専修
    • 日本史学専修
    • 東洋史学専修
    • 西洋史学専修
    • 地理学専修
    • 総合人文学専修
    • 博士前期課程併設コース
      • 研究者養成コース
      • 高度技能展開コース
      • 高度教養人養成コース
  • 応用人間科学研究科修士課程
    • 応用人間科学専攻
      • 臨床心理学領域
      • 対人援助学領域
  • 言語教育情報研究科(修士課程)
    • 言語教育情報専攻
      • 英語教育学プログラム
      • 日本語教育学プログラム
      • 言語情報コミュニケーションコース
  • 先端総合学術研究科一貫制博士課程
    • 先端総合学術専攻
      • 公共領域
      • 生命領域
      • 共生領域
      • 表象領域
  • 理工学研究科
    • 基礎理工学専攻(博士前期課程)
      • 数理科学コース
      • 物理科学コース
    • 創造理工学専攻(博士前期課程)
      • 応用化学コース
      • 電子システムコース
      • 機械システムコース
      • 環境都市コース
      • 先端融合科学コース
    • 情報理工学専攻(博士前期課程)
      • 計算機科学コース
      • 人間情報科学コース
      • 生命情報科学コース
    • 総合理工学専攻(博士後期課程)
    • フロンティア理工学専攻(一貫制博士課程)
    • 国際産業工学特別プログラム
  • テクノロジー・マネジメント研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • テクノロジー・マネジメント専攻
  • 法務研究科|法科大学院専門職学位課程
    • 法曹養成専攻
      • 先端・企業法務プログラム
      • 国際・公共法務プログラム
      • 生活・人権法務プログラム
  • 経営管理研究科(専門職学位課程)


附属機関

ウエストウイング(びわこ・くさつキャンパス)
総合理工学研究機構など、理系研究機関が集まるびわこ・くさつキャンパスの様子
  • 衣笠総合研究機構
    • 人文科学研究所
      • 金融・法・税務研究センター
    • 国際地域研究所
      • コリア研究センター
    • 国際言語文化研究所
    • 人間科学研究所
    • アート・リサーチセンター
    • 地域情報研究センター
      • 東北アジア地域研究センター
    • 白川静記念東洋文字文化研究所
  • BKC社系研究機構
    • 社会システム研究所
    • 研究センター群
      • 経営戦略研究センター
      • ファイナンス研究
  • 総合理工学研究機構
    • 理工学研究所
    • 研究センター群
      • エコ・テクノロジー研究センター
      • ナノマシンシステム技術研究センター
      • スポーツ・健康産業研究センター
      • 先端ロボティクス研究センター
      • 先端材料技術研究センター
      • 糖鎖工学研究センター
      • びわこ環境研究センター
      • 未踏領域半導体ナノエレクトロニクス研究センター
      • 機能材料化学研究センター
      • スーパーヒューマン知能システム研究センター
      • 技術経営戦略研究センター
      • 防災システム研究センター
    • SRセンター
    • VLSIセンター
  • COE推進機構
  • 末川記念会館
  • 国際平和ミュージアム

附属図書館

立命館大学図書館(衣笠キャンパス)
清心門と修学館
修学館リサーチライブラリーと人文系文献資料室が入る(衣笠キャンパス)
BKC Media Centre
理工、情報理工学部、生命科学部、薬学部関連の図書を所蔵する図書館(びわこ・くさつキャンパス)

立命館大学蔵書数(附属研究機関含む/2007年度末時点)は、2,614,637冊(和漢書1,788,087冊、洋書826,550冊)[5]。APUライブラリー(立命館アジア太平洋大学)蔵書数は含まない。

  • 衣笠キャンパス
    • 衣笠図書館
    • 修学館リサーチライブラリー
    • 人文系文献資料室
  • びわこ・くさつキャンパス(BKC)
    • メディアセンター
    • メディアライブラリー
  • 朱雀キャンパス
    • 朱雀リサーチライブラリー

西園寺文庫

西園寺文庫は、図書館内にある文庫。西園寺家伝来の貴重な資料のほか、西園寺公望自身が収集した資料を含む。総冊数13,059[要出典]

西園寺文庫の資料は、西園寺公望が生前4回に渡って立命館大学に寄贈した資料を中心に構成されており、その前身は1938年同校に設置された「西園寺公文庫」である。一回目の寄贈は1925年5月に行われたが、これは立命館大学(旧制)が大学昇格条件を満たすために整備した立命館文庫に対して記念寄贈されたもので、英仏書187冊であった。その後、1930年10月16日に和漢書約300冊、1938年6月には西園寺家伝来の和綴本739部881冊の寄贈が為された。この和綴書には、宮中儀式、有職故実関係、改元記録、和歌関係などの貴重文書が含まれている。そして最後、すなわち四回目の寄贈は1940(昭和15)年5月に行われている。この最後の寄贈資料は和漢書6,671冊にもおよび、西園寺公が特に愛読していたと思われるものが大量に含まれているのが特徴とされる。

研究

「歴史都市防災研究センター」(京都市北区 衣笠キャンパス)
21世紀COEプログラム「文化遺産を核とした歴史都市の防災研究拠点」

21世紀COEプログラム

21世紀COEプログラムとして、4件のプロジェクトが採択されている。

  • 2002年
人文科学分野
京都アート・エンタテインメント創成研究
生命科学分野
放射光生命科学研究
情報、電気、電子分野
マイクロ・ナノサイエンス・集積化システム
  • 2003年
機械、土木、建築、その他工学分野
文化遺産を核とした歴史都市の防災研究拠点

グローバルCOEプログラム

立命館大学アート・リサーチセンター(衣笠キャンパス)
21世紀COEプログラム「京都アート・エンタテイメント創成研究」拠点、グローバル COEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点

グローバルCOEプログラムとして、3件のプロジェクトが採択されている。

  • 2007年
人文科学分野
日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点
学際・複合・新領域分野
「生存学」創成拠点
  • 2008年
機械、土木、建築、その他工学分野
歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点


教育

採択されたプログラム

立命館土曜講座

立命館土曜講座は、大学の社会的開放および生涯教育への対応として実施している無料公開講座。当時の学長が、提唱して開講されたもので、第一回目の講座は1946年3月31日に実施された。また、これに関連して、1962年から1965年にかけて、読売テレビと共同して『テレビ大学講座』を制作していた。現在は、衣笠キャンパスで実施している土曜講座のほかに、びわこ・くさつキャンパスで『立命館びわこ講座』、学校法人立命館の学校や事務所なども使用して公開講座が開催されている。

留学

海外留学に関する教育プログラムが用意されている。詳細については他大学との協定に関する説明を多数含むため、留学協定を参照。

学生生活

部活動・クラブ活動・サークル活動

学生の全員加盟制の立命館大学学友会という組織が存在する。立命館大学の掲げる全学構成員自治の一員であり、全学協議会などで学生代表として議論に参加している。同組織には各学部自治会・自治委員会、中央事業団体、各課外本部などが存在する。

ロックコミューンという音楽サークルの卒業生にはメジャーデビューを果たしたバンドが存在する。

学園祭

学友会が中心となって運営する立命館大学学園祭実行委員会の主催による「立命館大学学園祭」が、例年11月にびわこ・くさつキャンパスで2日間、衣笠キャンパスで2日間の計4日間開催される。

来場者数は約10万人(主催者発表)で、関西最大級の学園祭として知られている[要出典]

学生文化の集大成を発表する場として、各サークルによる企画や学園祭事務局による企画、模擬店、フリーマーケット、野外ステージ企画、プロタレントによるコンサートなど、様々な催しが行われる。

スポーツ

大学関係者と組織

大学関係者組織

大学関係者一覧

施設

存心館時計台(衣笠キャンパス)
「以学館」(衣笠キャンパス)
1998年まで経済・経営学部が基本学舎として使用。2000年からは産業社会学部の基本学舎として使用されている。以学館前の石畳は、かつて