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伝田 克彦 /
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| 立川駅 | |
|---|---|
| たちかわ - Tachikawa | |
| 所在地 | 東京都立川市曙町二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | タチ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 4面8線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
156,143人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)4月11日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■■中央本線 |
| キロ程 | 37.5km(東京起点) |
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◄国立 (3.0km)
(3.3km) 日野►
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| 所属路線 | ■青梅線 |
| キロ程 | 0.0km(立川起点) |
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(1.9km) 西立川►
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| 所属路線 | ■南武線 |
| キロ程 | 35.5km(川崎起点) |
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◄西国立 (1.2km)
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| 乗換 | 立川北駅・立川南駅 (多摩都市モノレール線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
立川駅(たちかわえき)は、東京都立川市曙町二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
島式ホーム4面8線(他に貨物線・留置線・引き上げ線4線)を有する地上駅。中央線は2面4線であり、青梅線直通列車とでは同一ホームで乗り換えが可能である。2008年3月15日のダイヤ改正にて「スーパーあずさ」の一部停車(後述)、および17日から同一車両の「中央ライナー」への使用対応のため、中央線上下本線の3・6番線ホームが、12両分の長さとなった。
他のホームは青梅線用の1・2番線が10両分、中央線待避線の4・5番線が11両分、南武線用のホームが6両分である。
| 1・2 | ■青梅線 | 拝島・青梅・奥多摩方面 ■五日市線直通 武蔵五日市方面 |
(当駅始発) | |
| 3 | ■■中央線 | (上り) | 三鷹・新宿・東京方面 | |
| 4 | ■中央線 | (上り) | 三鷹・新宿・東京方面 ■総武線直通 津田沼・千葉方面 |
(一部当駅始発) (土・休日朝の当駅始発) |
| ■青梅線 | 拝島・青梅方面 ■五日市線直通 武蔵五日市方面 |
(早朝の当駅始発の一部) | ||
| 5 | ■■中央線 | (下り) | 八王子・高尾・大月・甲府・松本方面 | (一部当駅始発) |
| (上り) | 三鷹・新宿・東京方面 ■総武線直通 津田沼・千葉方面 |
(当駅始発の一部) (土・休日朝の当駅始発の一部) |
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| ■青梅線 | 拝島・青梅・奥多摩方面 ■五日市線直通 武蔵五日市方面 ■八高線直通 高麗川方面 |
(中央線からの直通) (早朝の当駅始発の一部) |
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| 6 | ■■中央線 | (下り) | 八王子・高尾・大月・甲府・松本方面 | |
| ■青梅線 | 拝島・青梅・奥多摩方面 ■五日市線直通 武蔵五日市方面 ■八高線直通 高麗川方面 |
(中央線からの直通) | ||
| 7・8 | ■南武線 | 府中本町・登戸・川崎方面 |
「スーパーあずさ」の一部が2008年3月15日のダイヤ改正から、「あずさ」と「かいじ」は2005年12月10日のダイヤ改正から全定期列車が停車するようになった。「成田エクスプレス」は3号、46号が停車する。
2007年9月30日に西改札口が供用を開始し、これまでの改札は東改札口となった。さらに同年10月5日にはエキュート立川のオープンと同時に西側コンコースの南側に南改札口が供用を開始、さらに2008年4月からは南改札口の正面(エキュート内)から直接立川南駅方面のデッキに出られるようになった。
当駅は八王子支社管内で最多の乗車人員である。これは東京都23区外の駅では最も多いことになる。また、JR東日本内では第15位である。
多くの乗客が利用するにも関わらず、改札口が2か所しかなく、各ホームからコンコースへの階段も1組2本ずつしかなかったために混雑がひどかった。このため、「立川駅ステーションルネッサンス」として自由通路西側に人工地盤を設置しての増床、みどりの窓口と旅行カウンターの機能を複合した新びゅうプラザおよび総合案内カウンターの開設、改札口・トイレ・階段・エスカレーターの増設、駅ナカ商業施設「エキュート立川」の開業、南北自由通路の改修などの駅舎改良工事を行っている。
エキュート開業に先立ち、2007年9月9日に新びゅうプラザを開設し、同年9月30日に西口改札の供用開始および発着番線表示の変更が行われ、同年10月5日にはエキュート立川が暫定開業し、同時に南改札口が供用を開始した。エキュート立川は大宮駅・品川駅に続く最大規模の駅ナカ商業施設で、場所は南北自由通路と乗り換え専用跨線橋(改札口設置でコンコース化)との間で、各ホームを覆う形である。エキュートとしては初めて脱「駅ナカ」を目指し、乗降客の他、近隣住民の利用を見込み、駅周辺まで商圏を広げる脱「駅ナカ」戦略の試験ケースとする。開発面積は約11,500m²(II期開業時、ホテル部除く)で、既に開業している大宮・品川の2倍強となる。ホーム上の空間を利用して改札内およびそれと連絡する2階とその上の3階が主な店舗スペースとなっている。4階には通勤客の利便性を考慮してや保育所を設け、今後クリニックも開業させる予定である。さらに2008年10月7日には駅南口に面した1階にも店舗が入居し、3 - 12階にJR系列のホテルメッツを開業させ、複合ビルとなった。引き続き東口コンコースのトイレ工事などが行われている。
| JR東日本乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 126,791 |
| 2000 | 132,672 |
| 2001 | 140,629 |
| 2002 | 143,206 |
| 2003 | 145,697 |
| 2004 | 147,809 |
| 2005 | 150,009 |
| 2006 | 152,974 |
| 2007 | 156,143 |
北口(2階部分)を出ると駅前広場である。駅前広場を覆うように歩行者用のペデストリアンデッキがあり、伊勢丹などの百貨店に直結するとともに多摩都市モノレールの立川北駅やファーレ立川方面へも通じている。また、駅前広場の地上部分(デッキ下)はバスターミナルである。
北口の再開発が始まってから利用者が年々増え、2007年度現在の1日平均乗車人員は前記したように、156,143人で第15位(東京都23区外では1位)である。そのため休日ともなると構内のデッキにつながる通路は混雑を呈する。駅周辺は中高層のビル街である。
北口と同様に各ビルと歩行者用のペデストリアンデッキで結ばれている。駅前は反対側の北口と比べて開発が遅れていたものの、最近では新しいビルなどもオープンし、賑わっている。また、2008年4月にエキュート立川と南口デッキが直結した。
最近、駅前周辺にも中高層のビルが増えてきた。WINSや各種公共施設の多い南東方面には飲食店を中心に商店が多い。
北口・南口から立川バス、西武バス、京王電鉄バスによって市内や近隣の市町へ多数のバス路線が運行されている。各駅までを結ぶ路線の他、住宅地域や団地、郊外の各種拠点までの輸送を担っている。多摩都市モノレールの開通による利用者の流出や、路線の改廃、道路の拡幅・改良、自動車使用の傾向変化に伴って周辺道路の渋滞が少なくなったことにより、運行の定時性は向上している。
ペデストリアンデッキ下のバスターミナルへの集約が進んだため、以前に比較して、雨天時などでもスムーズな乗換えが可能になった。特に南口乗り場は、従来は駅から離れた場所に設置されていたが、自由通路出入口の直前に面積も広げて新設されたため、利便性が向上している。北口乗り場の一部は、以前と変わらず歩道上に設置されている。
また、北口からは羽田空港や成田空港への空港連絡バスや京都・大阪・堺・神戸方面への夜行高速バスも運行されている。
立川バスは、多摩都市モノレールが開業するまでは下記以外にも福生駅(福生市)、南街(東大和市・2008年現在も運行している西武バス「南街」行とは別ルート)、国学院大学(八王子市)、北野(埼玉県所沢市)などへの路線が存在していたが、いずれも多摩都市モノレール全線開通までに廃止されている。モノレールと路線が重複している西武拝島線玉川上水駅以北への路線は整理・減便され、芋窪(東大和市・西武バスと東京都交通局の停留所とは別位置)行は系統自体が短縮(立川駅 - 玉川上水間廃止)され、村山団地を結ぶバスも一部の便は短縮されている。短距離路線であった東緑川(立川市内)への路線も廃止された。
西武バスは以前は西武球場前経由所沢駅行(現・所沢駅西口)が定期運行されていたが廃止された。また、野球開催時には西武球場前行が運転されていたが、多摩モノレールの上北台駅発着に変更されている。2008年現在は、八坂駅経由久米川駅行き、東村山駅西口行き、イオンモール行きなど多数の路線が運行されている。
京王バスはかつては府中駅までの系統もあったが、減便を経た上で、廃止された。2008年現在は高幡不動駅行、日野駅行が、通常小型車で運行されている。かつては日野橋付近の停滞に巻き込まれることが多かったが、日野バイパスの完成により定時性は高くなっている。
都バス(東京都交通局)は1985年まで八王子駅北口行(立73系統)が運行されていたが、慢性的な交通渋滞などによって路線は廃止、管轄の八王子支所も閉所された。
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