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立川駅 とは?

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立川駅(たちかわえき)は、東京都立川市曙町二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


立川駅
北口 ルミネ併設の駅ビル
北口 ルミネ併設の駅ビル
たちかわ - Tachikawa
所在地 東京都立川市曙町二丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 タチ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
156,143人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1889年明治22年)4月11日
乗入路線 3 路線
所属路線 中央本線
キロ程 37.5km(東京起点)
国立 (3.0km)
(3.3km) 日野
所属路線 青梅線
キロ程 0.0km(立川起点)
(1.9km) 西立川
所属路線 南武線
キロ程 35.5km(川崎起点)
西国立 (1.2km)
乗換 立川北駅立川南駅
多摩都市モノレール線
備考 みどりの窓口
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)

立川駅(たちかわえき)は、東京都立川市曙町二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

利用可能な鉄道路線

駅構造

島式ホーム4面8線(他に貨物線・留置線・引き上げ線4線)を有する地上駅。中央線は2面4線であり、青梅線直通列車とでは同一ホームで乗り換えが可能である。2008年3月15日のダイヤ改正にて「スーパーあずさ」の一部停車(後述)、および17日から同一車両の「中央ライナー」への使用対応のため、中央線上下本線の3・6番線ホームが、12両分の長さとなった。

他のホームは青梅線用の1・2番線が10両分、中央線待避線の4・5番線が11両分、南武線用のホームが6両分である。

のりば

1・2 青梅線   拝島青梅奥多摩方面
五日市線直通 武蔵五日市方面
(当駅始発)
3 中央線 (上り) 三鷹新宿東京方面  
4 中央線 (上り) 三鷹・新宿・東京方面
総武線直通 津田沼千葉方面
(一部当駅始発)
(土・休日朝の当駅始発)
青梅線   拝島・青梅方面
五日市線直通 武蔵五日市方面
(早朝の当駅始発の一部)
5 中央線 (下り) 八王子高尾大月甲府松本方面 (一部当駅始発)
(上り) 三鷹・新宿・東京方面
総武線直通 津田沼千葉方面
(当駅始発の一部)
(土・休日朝の当駅始発の一部)
青梅線   拝島・青梅・奥多摩方面
五日市線直通 武蔵五日市方面
八高線直通 高麗川方面
(中央線からの直通)
(早朝の当駅始発の一部)
6 中央線 (下り) 八王子・高尾・大月・甲府・松本方面  
青梅線   拝島・青梅・奥多摩方面
五日市線直通 武蔵五日市方面
八高線直通 高麗川方面
(中央線からの直通)
7・8 南武線   府中本町登戸川崎方面  
立川駅配線図(2008/05)
  • 当駅以西(中央線八王子方面、青梅線方面)は通常の快速、特別快速は各駅に停車となるため、これを「各駅停車」と案内している場合が多い。
  • 当駅から青梅線方面への列車は1・2・4 - 6番線から発車する。基本的に当駅始発は1・2番線、中央線東京方面からの直通列車は5・6番線から発車している。早朝のみ豊田車両センターから出庫のため、4・5番線始発の青梅線系統の列車がある。4 - 6番線発の列車はかつての五日市鉄道および南武鉄道と青梅電気鉄道間の連絡線を通るため、約200mの遠回りとなる。この路線は単線で「青梅短絡線」と呼ばれている。2008年現在ここを上り方向に通過する定期旅客列車はない。
    • 当駅では、東京方面からの下り中央線電車と青梅線への直通電車が接続することがある。両電車は5番線と6番線に入線し、当駅から両電車は異なる路線へと向かうが、配線の関係で5番線と6番線の電車は同時発車できない。これが中央線と青梅線のダイヤ上のネックともなっている。
  • 青梅線方面から東京駅方面に直通する列車は、青梅線が当駅西側で急カーブする関係上青梅線と4番線以南のホームを結ぶ渡り線が設置できないため、全列車が3番線から発車する。2番線も駅東京寄りで線路がつながっており、直通運転が可能だが、2008年4月現在2番線発の東京方面への直通列車は設定されていない。
  • 当駅発着の中央線新宿方面の列車は全列車が4・5番線から発着する。日野寄りの引き上げ線がないため、到着後そのまま発車となる。上り用の4番線を使用する列車が大半で、該当列車は中央線八王子方面にはホームの異なる乗換となるため、西国分寺駅発車後、国立駅での乗換案内が放送される。朝(土・休日のみ)当駅から、深夜当駅まで運転される中央・総武緩行線の列車も同様であるが片方は回送となる。
  • 当駅発着の中央線甲府駅方面の普通列車は全列車が4・5番線から発着する。基本的に4番線に到着し、降車客扱いの後に国立寄りの引き上げ線で折り返してから5番線に入線するが、一部列車では引き上げ線への回送を省略して5番線に入線する列車もある。なお、新宿駅を発着し、甲府・松本方面と直通する普通列車は、1986年11月1日のダイヤ改正で早朝・深夜の下り3本と上り1本を残して日中の運行がなくなり、1993年12月1日のダイヤ改正をもって定期列車としての設定を廃止した。
  • 南武線は、7番線と8番線の交互発着が原則である。また、平日・土休日共に1日1本、隣の西国立駅始発の川崎行きが存在する。これらの列車は当駅8番線南側の留置線から発車するが、当駅では一旦本線に出て折返さないとホームに入れないため、そのまま川崎方面に向い、西国立駅から営業運転となるためである。留置時は当駅ホームにて降車扱いの後、入替を行っている。
  • 貨物列車のうち南武線から青梅線に直通する列車は8番線南側の線路から上記の青梅短絡線を通る。青梅線から南武線に直通する列車は西立川駅で青梅線下りを横断後、上記の青梅短絡線を逆走し、8番線南側の線路を通り、南武下りを横断して南武上りに入る。このため青梅短絡線は双方向通行可能な単線となっている。南武線から中央線八王子方面に直通する列車は南武上りを横断し、6・7番線間の線路から中央線に出る。これも配線上4~6番線から青梅線方面の列車とは同時発車できない。また中央線八王子方面から南武線に直通する列車は4番線(配線上は5番線も可能)に到着し、中央線の下り本線を横断して南武線に入る。このように配線上制約の多い駅であり、貨物列車は各々1日数本とはいえ、ダイヤ乱れの早期収拾に制限を加えている。なお工事中の中央線高架工事、計画中の青梅線、南武線の高架工事においてもこれらが改善される予定はない。
  • かつて北側に降車専用の1番線ホームがあり、1線の頭端式ホームにより当時の2番線ホームと共用(乗車専用)していたが、橋上駅舎への改築および駅ビル(WILL→ルミネ)開業に伴い撤去され、長らく1番線が欠番となっていた。しかし、2007年9月30日からすべてのホームの番号が1ずつ引かれ、1番ホームがない状態が25年ぶりに解消された。

特急列車の停車

スーパーあずさ」の一部が2008年3月15日のダイヤ改正から、「あずさ」と「かいじ」は2005年12月10日のダイヤ改正から全定期列車が停車するようになった。「成田エクスプレス」は3号、46号が停車する。

駅構内設備

2007年9月30日に西改札口が供用を開始し、これまでの改札は東改札口となった。さらに同年10月5日にはエキュート立川のオープンと同時に西側コンコースの南側に南改札口が供用を開始、さらに2008年4月からは南改札口の正面(エキュート内)から直接立川南駅方面のデッキに出られるようになった。

  • NEWDAYS(東改札横)
  • NEWDAYS MINI(各ホーム)
  • エレベーター(東側コンコース - 各ホーム)
  • エスカレータ(各ホーム。ただし南武線は東側コンコースのみ)
  • トイレ(東西両コンコース。どちらも多機能トイレ設置)
  • 鉄道警察隊立川分駐所
  • お客様相談室
  • インフォメーションセンター(東口有人改札カウンター)
  • 北口と南口とを結ぶ自由通路
  • 2005年12月10日のダイヤ改正で特急「あずさ」(「スーパーあずさ」を除く)と「かいじ」の全定期列車が停車するようになったことは前記した。これを契機に3・4番ホームの東京寄りに自由席特急券用の自動券売機が設置されている。
  • 西側に乗り換え専用跨線橋があったが、エキュート立川を建設するため、同通路は当該建物の中に移動し、その後西改札口により南北自由通路につながった。

立川駅ステーションルネッサンス

当駅は八王子支社管内で最多の乗車人員である。これは東京都23区外の駅では最も多いことになる。また、JR東日本内では第15位である。

多くの乗客が利用するにも関わらず、改札口が2か所しかなく、各ホームからコンコースへの階段も1組2本ずつしかなかったために混雑がひどかった。このため、「立川駅ステーションルネッサンス」として自由通路西側に人工地盤を設置しての増床、みどりの窓口と旅行カウンターの機能を複合した新びゅうプラザおよび総合案内カウンターの開設、改札口・トイレ・階段・エスカレーターの増設、駅ナカ商業施設「エキュート立川」の開業、南北自由通路の改修などの駅舎改良工事を行っている。

エキュート開業に先立ち、2007年9月9日に新びゅうプラザを開設し、同年9月30日に西口改札の供用開始および発着番線表示の変更が行われ、同年10月5日にはエキュート立川が暫定開業し、同時に南改札口が供用を開始した。エキュート立川は大宮駅品川駅に続く最大規模の駅ナカ商業施設で、場所は南北自由通路と乗り換え専用跨線橋(改札口設置でコンコース化)との間で、各ホームを覆う形である。エキュートとしては初めて脱「駅ナカ」を目指し、乗降客の他、近隣住民の利用を見込み、駅周辺まで商圏を広げる脱「駅ナカ」戦略の試験ケースとする。開発面積は約11,500m²(II期開業時、ホテル部除く)で、既に開業している大宮・品川の2倍強となる。ホーム上の空間を利用して改札内およびそれと連絡する2階とその上の3階が主な店舗スペースとなっている。4階には通勤客の利便性を考慮してや保育所を設け、今後クリニックも開業させる予定である。さらに2008年10月7日には駅南口に面した1階にも店舗が入居し、3 - 12階にJR系列のホテルメッツを開業させ、複合ビルとなった。引き続き東口コンコースのトイレ工事などが行われている。

駅弁

JR東日本乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 126,791
2000 132,672
2001 140,629
2002 143,206
2003 145,697
2004 147,809
2005 150,009
2006 152,974
2007 156,143
  • あじ・さば寿司
  • 釜めし弁当
  • 多摩弁
  • 鳥めし弁当
  • 深川めし

利用状況

  • JR東日本 - 2007年度の1日平均乗車人員 156,143人。JR東日本で第15位、八王子支社管内では第1位。
  • 多摩都市モノレール - 立川北駅 18,035人(2006年度)、立川南駅 12,492人(2006年度)

駅周辺

北口

北口ゲートにある大型モニュメント
伊勢丹立川店

北口(2階部分)を出ると駅前広場である。駅前広場を覆うように歩行者用のペデストリアンデッキがあり、伊勢丹などの百貨店に直結するとともに多摩都市モノレールの立川北駅やファーレ立川方面へも通じている。また、駅前広場の地上部分(デッキ下)はバスターミナルである。

北口の再開発が始まってから利用者が年々増え、2007年度現在の1日平均乗車人員は前記したように、156,143人で第15位(東京都23区外では1位)である。そのため休日ともなると構内のデッキにつながる通路は混雑を呈する。駅周辺は中高層のビル街である。

南口

南口 2008年4月撮影 右側が自由通路南口 左側がエキュート内の南口改札への新南口

北口と同様に各ビルと歩行者用のペデストリアンデッキで結ばれている。駅前は反対側の北口と比べて開発が遅れていたものの、最近では新しいビルなどもオープンし、賑わっている。また、2008年4月にエキュート立川と南口デッキが直結した。

最近、駅前周辺にも中高層のビルが増えてきた。WINSや各種公共施設の多い南東方面には飲食店を中心に商店が多い。

  • 立川駅南口合体ビル(駅ビル)
    • グランデュオ(3 - 10階:ただし低層部のサザンと分け1 - 8階と表記)
      • 立川中華街 中国料理店、食材店、物産店などが集まったテーマパーク。グランデュオ7階。
    • サザン(1・2階)
直通エレベータなどでは サザン1階が地上。グランデュオ1階がコンコースやデッキと直結したビル3階となる。

路線バス

北口・南口から立川バス西武バス京王電鉄バスによって市内や近隣の市町へ多数のバス路線が運行されている。各駅までを結ぶ路線の他、住宅地域や団地、郊外の各種拠点までの輸送を担っている。多摩都市モノレールの開通による利用者の流出や、路線の改廃、道路の拡幅・改良、自動車使用の傾向変化に伴って周辺道路の渋滞が少なくなったことにより、運行の定時性は向上している。

ペデストリアンデッキ下のバスターミナルへの集約が進んだため、以前に比較して、雨天時などでもスムーズな乗換えが可能になった。特に南口乗り場は、従来は駅から離れた場所に設置されていたが、自由通路出入口の直前に面積も広げて新設されたため、利便性が向上している。北口乗り場の一部は、以前と変わらず歩道上に設置されている。

また、北口からは羽田空港成田空港への空港連絡バス京都大阪神戸方面への夜行高速バスも運行されている。

立川バスは、多摩都市モノレールが開業するまでは下記以外にも福生駅福生市)、南街(東大和市・2008年現在も運行している西武バス「南街」行とは別ルート)、国学院大学八王子市)、北野(埼玉県所沢市)などへの路線が存在していたが、いずれも多摩都市モノレール全線開通までに廃止されている。モノレールと路線が重複している西武拝島線玉川上水駅以北への路線は整理・減便され、芋窪(東大和市・西武バスと東京都交通局停留所とは別位置)行は系統自体が短縮(立川駅 - 玉川上水間廃止)され、村山団地を結ぶバスも一部の便は短縮されている。短距離路線であった東緑川(立川市内)への路線も廃止された。

西武バスは以前は西武球場前経由所沢駅行(現・所沢駅西口)が定期運行されていたが廃止された。また、野球開催時には西武球場前行が運転されていたが、多摩モノレール上北台駅発着に変更されている。2008年現在は、八坂駅経由久米川駅行き、東村山駅西口行き、イオンモール行きなど多数の路線が運行されている。

京王バスはかつては府中駅までの系統もあったが、減便を経た上で、廃止された。2008年現在は高幡不動駅行、日野駅行が、通常小型車で運行されている。かつては日野橋付近の停滞に巻き込まれることが多かったが、日野バイパスの完成により定時性は高くなっている。

都バス(東京都交通局)1985年まで八王子駅北口行(立73系統)が運行されていたが、慢性的な交通渋滞などによって路線は廃止、管轄の八王子支所も閉所された。

立川駅北口

  • 1番乗り場
  • 2番乗り場
    • 立17系統:東中神駅北行
    • 立17-3系統:大山団地折返所行
    • 立18系統:柏町・青柳循環
    • 立18-1系統:玉川上水駅南口行
  • 3番乗り場
    • 立14系統:松中団地操車場行
    • 立15系統:拝島駅北入口行
  • 4番乗り場
    • 立22系統:村山団地行
    • 立20-1系統:砂川七番経由玉川上水駅南口行
    • 立27・立27-1系統:立飛企業
    • 立93系統:すずかけ循環
    • 立28系統:柏町・青柳循環
    • 立21系統:熊野神社前経由玉川上水駅南口行
  • 5番乗り場
    • 立31系統:若葉町三丁目経由若葉町団地行
    • 立31-2系統:若葉町交差点経由若葉町団地行
  • 6番乗り場
  • 7番乗り場
  • 8番乗り場
  • 9番乗り場
    • 立40系統:幸町団地行
  • 10番乗り場
    • 立80系統:拝島営業所
    • 立82系統:拝島駅行
    • 立81系統:昭島駅南口行
    • 立85系統:東中神駅行
  • 11番乗り場
    • 立72系統:立川駅南口行
    • 高速昼行:佐久・軽井沢・小諸・上田方面行
  • 12番乗り場
  • 13番乗り場
  • 14番乗り場
  • 15番乗り場
    • 立51系統:けやき台団地行
  • 16番乗り場
  • 27番乗り場(グランドホテル前)

女性総合センター(北口から徒歩7分)

立川駅南口

  • 1番乗り場
    • 立72系統:立川駅北口行
  • 2番乗り場
    • 立71系統:富士見町操車場行、新道福島行
  • 3番乗り場
    • 立86系統:拝島営業所行
  • 4番乗り場
    • 国15-2系統:谷保団地経由国立駅南口行
    • 立77系統:立川市役所循環
  • 5番乗り場
    • 国15-1系統:東羽衣町経由国立駅南口行
  • 番号なし
    • くるりんバス:南ルート

歴史

  • 1889年明治22年)4月11日 - 甲武鉄道新宿駅 - 当駅間開通と同時に開業。旅客および貨物の取り扱いを開始。駅改札は北口のみ。
  • 1889年(明治22年)8月11日 - 甲武鉄道 当駅 - 八王子駅間が開通。
  • 1894年(明治27年)11月19日 - 青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)立川 - 青梅間開業。
  • 1906年(明治39年)10月1日 - 甲武鉄道の国有化により国有鉄道(鉄道省)中央線の駅となる。
  • 1929年昭和4年)6月16日 - 中央線、立川まで電化開通。電車(省線)運転開始。
  • 1929年(昭和4年)12月11日 - 南武鉄道、屋敷分(現・分倍河原) - 当駅間開業。南口を開設。
  • 1930年(昭和5年)7月13日 - 五日市鉄道、当駅 - 拝島間開業。
  • 1931年(昭和6年)11月15日 - 南武鉄道、貨物連絡線、当駅 - 西立川間 開業。
  • 1940年(昭和15年)8月17日 - 南武鉄道、連絡線休止(9月1日当駅 - 武蔵上ノ原駅(五日市鉄道)を廃止 (-0.9km))。
  • 1940年(昭和15年)10月3日 - 五日市鉄道が南武鉄道に合併。同社の五日市線となる。
  • 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道、青梅電気鉄道が戦時買収により国有化。国鉄南武線、青梅線、五日市線となる。
  • 1944年(昭和19年)10月11日 - 五日市線 当駅 - 拝島間が不要不急線として休止。当駅 - 西立川間 は営業を廃止。青梅線の一部となる。
  • 1950年(昭和25年)10月1日 - 夕方に東京→青梅間(下り)直通電車運転開始。
  • 1964年(昭和39年) - 米軍のタンク車が暴走し立川駅に衝突爆発。焼け跡に第一デパートが建てられた。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 貨物の取り扱いを廃止。
  • 1982年(昭和57年)10月2日- 橋上駅舎化完成。駅ビルwill(現・ルミネ)開業。南北自由通路供用開始。1番線廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 1998年平成10年)11月27日 - 多摩都市モノレール立川北駅が開業。
  • 1999年(平成11年)11月7日 - 南武線ホームに9番線新設。
  • 1999年(平成11年)12月4日 - 「成田エクスプレス」高尾駅発着列車の運行開始。上下1往復停車。
  • 2000年(平成12年)1月10日 - 多摩都市モノレール、立川北~多摩センター延伸開業(立川南駅開設、接続開始)
  • 2007年(平成19年)9月30日 - ホーム番線の変更。2 - 9番線から1 - 8番線に改称。これにより1番線が復活。西改札口を新設。同時に従来の改札口は東改札口となる。
  • 2007年(平成19年)10月5日 - エキュート立川が開業。同時に南改札口を新設。
  • 2008年(平成20年)10月7日 - エキュート立川第II期、ホテルメッツが開業。

その他

  • 当駅の名物として「おでんそば・うどん」がある。各ホームの立ち食いそば屋「奥多摩そば」で1杯380円で販売されている。
  • 発車メロディは、中央線と青梅線ホームでは途中でスイッチを切っても最後まで流れ、音楽が鳴っている最中に「○番線、ドアが閉まります。ご注意下さい。」と案内が入る。また、南武線ホームでは22時以降近隣への配慮から放送音量が落とされる。

隣の駅

東日本旅客鉄道
中央本線
普通
立川駅 - 日野駅
中央線
通勤特快
国分寺駅 - 立川駅 - 八王子駅
中央特快・通勤快速
国分寺駅 - 立川駅 - 日野駅
青梅特快
国分寺駅 - 立川駅 - 西立川駅(青梅線)
快速・各駅停車
国立駅 - 立川駅 - 日野駅/西立川駅(青梅線)
青梅線
通勤特快・青梅特快・通勤快速・特別快速(ホリデー快速)
国分寺駅(中央線) - 立川駅 - 西立川駅
快速・各駅停車
国立駅(中央線) - 立川駅 - 西立川駅
南武線
各駅停車
西国立駅 - 立川駅

関連項目

外部リンク

ウィキメディア・コモンズ