立木文彦 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋立木文彦 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| たちき ふみひこ 立木 文彦 |
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| プロフィール | |
|---|---|
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 1961年4月29日 |
| 現年齢 | 47歳 |
| 所属 | 大沢事務所 |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1983年 - |
| デビュー作 | ゼット・ライト(『聖戦士ダンバイン』) |
立木 文彦(たちき ふみひこ、1961年4月29日 - )は、日本の男性声優、ナレーター。大沢事務所所属。長崎県南松浦郡(現五島市)出身。
代表作に『勇者警察ジェイデッカー』(忍者刑事シャドウ丸役)、『新世紀エヴァンゲリオン』(碇ゲンドウ役)、『名探偵コナン』(ウォッカ役)、『ONE PIECE』(ドン・クリーク役)、『BLEACH』(更木剣八役)、『銀魂』(長谷川泰三役)、『PRIDE』(ナレーション)、ゲーム『テイルズオブシンフォニア』(クラトス・アウリオン役)など。
目次 |
ブルースシンガーを連想させる渋くかすれた声質が特徴。アニメーションの他、CMやTV番組のナレーションの仕事も多い。PRIDEのナレーターとして声優ファン以外にも知られている。「ミスター キング オブ ナレーション」や、「ナレーション王様」という異名を持つ。
デビュー作は富野由悠季監督『聖戦士ダンバイン』(角川書店「ボイスニュータイプ」2006年1月号インタビュー記事より)と本人は答えているが、実際にはその前番組『戦闘メカ ザブングル』に脇役として既に出演している。
アニメでは上述の声質から主に低音の中年男性役と悪役や謎の多い役を演じるが、『BLEACH』の更木剣八のようなアウトローなキャラクター、『銀魂』の長谷川泰三(マダオ)のようなギャグキャラクターを演じることも多い。また、まれにゴツゴツした外見のオカマキャラや黒ずくめの役、サングラスをかけた人物を多数演じる事もある。
『らき☆すた』においては、特定の役こそないものの毎回のように複数の男性モブキャラを演じており、ある種のお約束のようになっている(同じシーンに複数の男性キャラが登場してもひとりで全てをこなす)。ちなみに同作品でやはり複数の女性モブキャラを演じているくじらとは、かつて千葉繁主宰の劇団バーストマンに所属していた仲間同士であり、同劇団の舞台や、押井守監督の実写映画『トーキング・ヘッド』等で数多く共演している。
『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウは、当時の立木の実年齢から実に14歳も離れた老け役であり、立木の希少な声質ならではの配役だった(同じ庵野秀明監督作品『ふしぎの海のナディア』でネモ船長役を演じた大塚明夫(放送開始当時31歳)が似たような例と言える)。共演した山寺宏一に「30代で、中年を演じきる! 立木さんみたいなキャラの人だから演じられたんでしょうね!」と褒められているのか貶されているのか良く分からないコメントを貰っている。
2003年8月発売のゲームキューブ用ソフト『テイルズオブシンフォニア』に出演してから、更に仕事が増えた(理由はこの作品で演じた役・クラトスが立木の役としては異例なほど女性人気が高かったため)。当初はクラトスの外見と声のギャップ(「設定」だけを考えれば適任といえるが)に違和感を覚えるプレイヤーも少なからずいたが、現在では彼以外が演じるのはありえないとまで言われるほどハマリ役となっている。
歌唱力の高さには定評があり、音楽活動にも積極的。2003年には森川智之とともにヴォーカルユニット2HEARTSを結成し、CD・ライヴ等でも活動中。また以前、TAKADA BANDの名義で三松亜美と共に『BLUE SEED』のオープニングテーマ『カルナバル・バベル』や、CDアルバム『3×3EYES』をリリースしたこともある。
人気シリーズである『ルパン三世』のTVスペシャル版では、2007年現在で三作品に出演(劇場版のものを含めると四作品)しており、三作品とも次元大介と戦う役で出演している。
「立木」を「ついき」と読む名字・地名が実際に存在するため、名前を「ついきふみひこ」と誤読されることがある。
総合格闘技イベント・PRIDEの煽りVTRや格闘技情報番組SRSのナレーションを長年勤めていることもあり、格闘技ファンからも根強い支持を得ている。フジテレビジョンのPRIDE放送撤退を受け、一時期PRIDEの煽りVTRのナレーションから遠ざかっていたが、2006年11月5日に行われたPRIDE 武士道 -其の十三-にて復活。PRIDEの運営会社「ドリームステージエンターテインメント」も立木の人気を十分に理解しており、復活の際にオープニングVTR内で「ナレーション 立木文彦」の文字を画面いっぱいに表示し、当日の第1試合「ゲガール・ムサシVSヘクター・ロンバード」の紹介VTR内で「NARRATION FUMIHIKO TACHIKI」の文字テロップとともに立木に自己紹介させた。
| 改めまして お久しぶりです。立木文彦です。 世界を驚かせる旅に我々もお供致します。 まずは… 武士道いってみよう。武士道しゅっぱーつ!! |
スポーツイベントにおいてこのように「声優にスポットを当てる」ことは極めて稀であり、この演出はある意味で歴史的だったとさえいえる。声優ファンではない格闘技ファンから圧倒的な支持を受けてPRIDEに復活した立木文彦は、改めて「日本の声優の技量」を知らしめた人物の一人であると言える。ちなみに自己紹介中の"我々"とは立木本人と佐藤大輔ディレクター(元フジテレビ スポーツ部 2006年10月31日付でフジテレビ退職→新会社・佐藤映像を設立)を指しているといわれている。