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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
西東京市(にしとうきょうし)は、東京都の多摩地方にある市。
2001年(平成13年)1月21日に田無市と保谷市の合併により誕生した。西東京市は21世紀最初に新設合併により誕生した市である。
地理
地形的には武蔵野台地のほぼ中央に位置し、関東ローム層に覆われている。水利の便の乏しい多摩地区にあって市内に石神井川、白子川、新川(白子川支流)と玉川上水から分水した千川上水があり、比較的水利に恵まれた土地である。 市域は東西4.8キロメートル、南北に5.6キロメートル、北側がすぼまった葉の形をしている。
交通は東京の中心へ向かう東西が主で青梅街道、五日市街道の主要道路、鉄道も西武鉄道池袋線、西武鉄道新宿線がいずれも市内を東西に連絡している。南北の交通は市域のほぼ中央にあたる谷戸新道、境新道があるが鉄道線は南北への連絡はなく、南北の移動はバスが中心となる。
市内の中心は、西武新宿線田無駅北側と西武池袋線ひばりヶ丘駅南側となる。
市勢
(2008年5月1日現在)
隣接自治体
地域
- 旧・田無市
- 谷戸町、北原町、緑町、西原町、田無町、芝久保町、南町、向台町、ひばりが丘3丁目2番の一部
- 旧・保谷市
- ひばりが丘、ひばりが丘北、住吉町、栄町、北町、下保谷、東町、中町、泉町、保谷町、富士町、東伏見、柳沢、新町
- 合併に伴い、田無市本町が西東京市田無町、保谷市本町が西東京市保谷町に変更、田無市ひばりが丘団地が西東京市ひばりが丘3丁目2番に編入された。
歴史
旧田無市は江戸時代より青梅街道の宿場町であり、交通の要所として栄える。その後甲武鉄道(現JR中央線)のルートが市内を大きく外れたことで次第にその優先的な地位を失う。 旧保谷市は縄文時代から人が住んでいたことが下野谷遺跡の発掘で分かっている。江戸時代には玉川上水の分水である千川上水の整備により新田開発が南部で行われ、大正時代までは農村地帯であった。戦時中は旧田無市内に軍需工場があり空襲を受けている。また、旧保谷市南部も中島飛行機工場に近いため空襲を受けている。そのため武蔵野市とともに不発弾が発見されることがある。その後は旧両市とも、武蔵野鉄道(現在の西武鉄道池袋線)、西武鉄道新宿線の開通、工場、社宅、団地の整備により東京のベッドタウンとしての発展を続けている。
合併の経緯
旧保谷市は旧田無市の北、東、南を囲むような形をしており、特に南部が細長い市形となっていたため、行政効率などの点で田無市との合併が古くから考えられてきていた。また、ひばりが丘団地が2市と東久留米市にまたがっており、3市での合併を構想したこともあった。
年表
合併以前の年表については、田無市および保谷市の項を参照。
名称問題
『西東京市』は、市民の投票によって決定された。候補として、ひばりが丘団地にちなんだ『ひばり市』、田無市の木であるケヤキにちなんだ『けやき野市』、『北多摩市』などがあった。
しかし、単に『東○○市』『西○○市』風の方角名称にする事に対しては、同時期に合併が行われた『さいたま市』(埼玉県)や『東かがわ市』(香川県)などと同様に、「安易過ぎる」との批判も多い。しかし、この『西東京市』以降、『西○○市』風の方角自治体が続々と誕生している(それ以前にも東大阪市や東広島市のような例はあった)。
「西東京」という呼称は、「旧東京市の西」ではなく、「旧東京府の西部」を指すことが多かったため(例:西東京バスは青梅、日野、八王子地区に路線を持っている)、この名称に疑問を呈する意見もあった。歴史的には、「東京」という地名は、明治維新期に「東の京」という意味から名付けられたのだが、「西東京」となると、「西の東の京」というように(結局は京都を差すとも)、意味不明になってしまう。こうした地名の誕生は、東京都民や市民にとって、もはや「京都が京」という概念が消え去っていることの表れと考えられる。
呼称に関しては、ひばり市やけやき市であっても批判があったと思われ、北多摩市とすれば北多摩の範囲はもっと広い(ずっと南の調布市なども含む)ため適当でなく、「田保市」「保田市」といった合併した両市から1文字ずつもらう案もパッとしないことから、結局どの名前にしても全ての市民を納得させられるものはなかったものと考えられる。
更に付け加えると、市内の地名にも方角が多いこと(例:南町、東町、北町)から、「方角だらけ」と揶揄される事すらある。
人口
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| 西東京市と全国の年齢別人口分布図(比較) |
西東京市の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は西東京市
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
行政
市長
- 坂口光治(さかぐち・こうじ)
- 任期満了に伴う市長選(2005年2月6日投票・即日開票)によって新しく選出された。
歴代市長
市庁舎
- 田無庁舎 所在地 〒186-8666 西東京市南町五丁目6番13号
- 保谷庁舎 所在地 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
出張所
- 谷戸出張所 所在地 〒188-0001 谷戸町一丁目17番2号
- 中原出張所 所在地 〒202-0001 ひばりが丘三丁目1番21号
- 柳橋出張所 所在地 〒202-0023 新町一丁目4番25号
議会
市議会
定数は30人。
構成
平成18年12月24日改選。
財政
平成17年度
- 歳入総額 552億0400万円
- 歳出総額 540億9900万円
- 財政力指数 0.95
課題
- 商店街の活性化
- 市の中心地としては、田無駅北側、ひばりヶ丘駅南側となるが、市内から中心商業地区(池袋、新宿、吉祥寺)へのアクセスが容易なこともあり、市内の1店舗あたりの購買金額が東京の各市の平均を下まわっている、そのため市内を4地区にわけ、それぞれに核となる商業活性化を図ってゆくことが進められている。
- 道路事情
-
保谷駅北口の都市計画道路。遠方に北口。2005年1月現在で駅前ロータリーから200m程度の距離までは道路幅が広く整備されているが、以遠は木杭に鉄線を結んだ状態の空き地のままである。
西東京市内は旧田無、旧保谷ともに市街化が急激に進んだため、道路整備が追いつかず市内には隘路が多く残っている。また市内の歩道の整備率が都内各市の平均を下まわっており、整備がもとめられている。特にひばりヶ丘駅北口や保谷駅南口の整備が遅れている。
広域行政
- 多摩北部都市広域行政圏協議会
- 多摩地区北東部の、西東京市、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市の5市で施設の相互利用、イベントの共同開催などを行っている。通称「多摩六都」。「六都」とは合併前の田無、保谷を含めたもので、名称は合併後も継承されている。本市内に多摩六都科学館を持つ。
- 東京都市収益事業組合
- 三鷹市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、および本市の8市で立川競輪を開催している。
- 柳泉園組合
- 当市と東久留米市、清瀬市の3市で組織。ごみ・し尿処理の事業を行う。清掃工場は東久留米市と東村山市境にまたがって設置されている。
- 昭和病院組合
- 清瀬、小金井、小平、東久留米、東村山、東大和、武蔵村山および西東京市により組織され、小平市にある公立昭和病院を運営している。
- 武蔵野、三鷹、小金井、および本市の4市間で、公共施設の共同利用を行っている。
交流自治体
国政・都政
国政
衆議院小選挙区選挙では東京19区(小平・国分寺・国立・西東京)に属する。 近年選出の議員は以下のとおり。
都政
本市でひとつの選挙区をなす。定数は2人。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2005年7月
- 2001年6月
- 山田忠昭(自民)
- 坂口光治(民主)=市長選挙に出馬(当選)のため辞職
公共機関
警察
警視庁田無警察署が本市と東久留米市を管轄しているが東町地区の一部は石神井警察署が管轄している。西東京市発足前後で変化はない。警察署名は主たる自治体名から取るように定められているが(警察法施行令)、2市を管轄しているため、西東京警察署への改称はされなかった。(テレビ朝日系列 変装婦警の事件簿では、西東京警察署の名が使われている)
消防
消防は市町村の責任業務であるが、本市は多摩地区の多くの自治体と同様に東京消防庁へ業務を委託している。 西東京消防署(旧保谷消防署)が市内全域を管轄している。 隣の東久留米市では独自の消防本部を持っているため、消防署の管轄範囲は警察署とは一致しない。
-
- 西東京消防署(中町1-1-6)特別消火中隊・救急隊1
- 田無出張所(向台町2-3-6)救急隊1
- 西原出張所(西原町2-1-14)救急隊1
- 保谷出張所(下保谷1-2-4)救急隊無
日本郵政グループ
郵便局
市内に西東京郵便局、保谷郵便局など19局が存在。
日本郵便
西東京支店が市内全域の集配を担当。
かんぽ生命
市内に直営店は存在しない。法人営業は小金井支店が担当。
ゆうちょ銀行
西東京店が西東京郵便局に併設する直営店として取扱を実施。
電話
- 市外局番は042だが(2006年4月29日より、それまでは0424だった)、新町の一部は武蔵野市・三鷹市(一部を除く)と同じ0422である。
- 単位料金区域(MA)は武蔵野三鷹MAで、本市のほかに武蔵野市・東久留米市・清瀬市の各全域、調布市中西部、三鷹市のほぼ全域、小平市・狛江市・府中市・小金井市・埼玉県新座市の各一部が同MA内である。このうち本市新町・武蔵野市、三鷹市のほぼ全域、調布市・小金井市の各一部を除いては同じ市外局番の042である(これらの地域は同じMA内であるため、この2つの市外局番相互間でも市内通話となる)。
- 天気予報は東京地方のエリアで、以前は電話案内サービス177で東京23区の市外局番である03エリア(東京MA)とこのMAだけが東京都心の天気現況(風・気温・湿度)のアナウンスで残りの多摩地域は八王子のものをアナウンスしたが、2006年1月から東京地方全域(23区・多摩)同じアナウンスとなり天気現況も東京都心と八王子両方アナウンスするようになった。
- 2006年4月29日から市外局番が042となったが、同じ市外局番には以下のエリアが存在しており、これらのエリアに電話するには、同じ042でも市外局番からダイヤルしなければならない(天気予報は旧市外局番+177をダイヤル)。
- 立川市・日野市・昭島市など西多摩地域(青梅市・奥多摩町を除く)のエリア(1997年変更・変更前0425)
- 国分寺市・府中市などの中多摩エリア(1998年4月変更・変更前0423)
- 町田市・神奈川県相模原市・旧津久井町などのエリア(1998年10月変更・変更前0427・ただし天気予報は町田市向けは04273-177、相模原市向けは04278-177)
- 埼玉県飯能市・日高市のエリア(2004年変更・変更前0429)
- 八王子市などのエリア(2006年3月5日変更・変更前0426・ただし天気予報は八王子市向けが0426-177、相模原市相模湖町・藤野町向けは04268-177)
- (以前は埼玉県所沢市・入間市・狭山市も042だったが、2004年に現在の04に変更された。なお天気予報は0429-177のまま)
上水道
東京都水道局に統合。
下水道
市の下水道課が管理。
一般廃棄物
収集
保谷庁舎のごみ減量推進課にて市内全域の家庭系一般廃棄物の収集を実施。
- 2007年9月以降は可燃ごみ・不燃ごみを個別収集
- 2007年10月以降はプラスチック容器包装類を分別収集
- 2008年1月以降は可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック容器包装類の収集を有料化
家庭ごみ有料化に伴う市指定袋の一覧
| ゴミの種類 |
色 |
サイズ |
ごみ処理手数料 |
可燃ゴミ
不燃ゴミ
共通 |
黄 |
5L相当 |
一枚 10円 |
| 10L相当 |
一枚 20円 |
| 20L相当 |
一枚 40円 |
| 40L相当 |
一枚 80円 |
| 容器包装プラスティック |
ピンク |
10L相当 |
一枚 20円 |
| 20L相当 |
一枚 40円 |
| 40L相当 |
一枚 80円 |
販売は、10枚単位
中間処理
柳泉園組合(東久留米市、清瀬市、西東京市が設置した一般廃棄物の処理施設)で可燃ごみの燃焼処理・不燃ごみ・資源ごみの中間処理を実施
最終処理
東京たま広域資源循環組合の谷戸沢処分場(処分終了)、二ツ塚処分場(現用)にて埋立処分及びセメント化事業を実施
経済
産業
就業人口
- 一次産業 735人
- 市内の約13%は耕地、水田も0.5%ほど存在する。
- 二次産業 18,415人
- 市内には約306ヶ所の製造業、644ヶ所の建設業の事業所が存在する。
- 三次産業 65,722人
- 市内には卸売商店が207店、小売業店舗が1516店存在する。
主な事業所
かつて存在した事業所
隣接する武蔵野市に中島飛行機武蔵製作所があり、当市内にはその関連工場・施設があった為、数次の空襲を受ける。 戦後、当市内のそれら関連工場・施設は民需に転換して存続したが、旧保谷市の革新市制の政策や近年の産業構造の改革等により、その多くが閉鎖された。
商業
教育
小学校
- 市立
- 田無小学校 - 1873年(明治6年)に真成学舎として開校。2003年(平成15年)で開校130年となる。
- 上向台小学校
- 芝久保小学校
- けやき小学校
- 向台小学校
- 柳沢小学校
- 谷戸小学校
- 谷戸第二小学校
- 泉小学校
- 栄小学校
- 住吉小学校
- 中原小学校
- 東小学校
- 東伏見小学校
- 碧山小学校
- 保谷小学校
- 保谷第一小学校
- 保谷第二小学校
- 本町小学校
中学校
- 市立
- 田無第一中学校
- 田無第二中学校
- 田無第三中学校
- 田無第四中学校
- 青嵐中学校
- ひばりが丘中学校
- 保谷中学校
- 明保中学校
- 柳沢中学校
高等学校
大学
- 武蔵野大学
- 早稲田大学東伏見キャンパス
- 早稲田大学東伏見運動場
- 東京大学田無キャンパス
- 大学院農学生命科学研究科 附属農場(東大農場) - 千葉市検見川への移転構想があったが、2007年8月に移転中止が決定された。
- 大学院農学生命科学研究科 附属演習林田無試験場(東大演習林)
- 東京大学原子核研究所跡記念碑 1953年~2000年頃まで実験用核施設が存在していた。現在は千葉や和光に分かれて移転し跡地は西東京いこいの森公園になっている。
以前は明治薬科大学があったが清瀬に移転している。跡地はマンションなどに整備された。また、東京教育大学の運動場もあった。こちらは文理台公園になっている。
その他
病院
- 総合病院
- 佐々総合病院
- 田無病院
- 西東京中央総合病院
- 山田病院
- 保谷厚生病院
- 公立病院
市域内に公立病院はないが当市も参画する昭和病院組合(小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、 清瀬市、東大和市、武蔵村山市、西東京市により組織)が小平市に公立昭和病院を開設。その通院連絡の為、都営バス梅70路線が運行している。
交通
鉄道
市の東西を以下の2路線が走り東京都中心部と結ばれている。 西武池袋線は終点池袋駅で、西武新宿線は高田馬場駅で山手線と接続している。
バス
- 西武バス - 市内西原町に滝山営業所西原車庫がある。かつては田無駅前に田無営業所があったが再開発のため縮小移転した。なお、市内の路線は西原車庫のほか、滝山営業所と上石神井営業所、新座営業所(ひばりヶ丘駅北口発着)も担当。
- 市内各路線 ひばりヶ丘、田無両駅を中心に、保谷駅と東伏見駅の駅前に発着。西武柳沢駅は駅近くを通るが駅前には乗り入れない。運賃は東伏見以南・以東が都区内均一制、それ以外は区間制になる。なお、保谷発着路線は前のり信用方式による運賃収受、他は整理券方式による後乗り後払い制になる。
- 西東京市コミュニティバスはなバス第1~3、5ルート(委託運行)。はなバスは100円均一。
- 関東バス 武蔵野営業所の担当。
- 市内各路線 西武柳沢、保谷、東伏見の3駅から三鷹・吉祥寺方面への路線が発着。また、田無駅近辺や多摩六都科学館、向台町五丁目などにも発着。なお、東伏見以北・以西は区間制運賃のため、前のり信用方式での運賃収受を行う。
- 西東京市コミュニティバスはなバス第4ルート(委託運行)。はなバスは100円均一。
- 都営バス 青梅街道上を西武柳沢駅と青梅を結ぶ路線を運行。
道路
国道
該当なし
都道(主要地方道)
都道(一般都道)
施設
スポーツ施設
- スポーツセンター(第一、第二体育室、温水プール、トレーニング室他)
- 南町スポーツ・文化交流センター きらっと(第一、第二体育室他)
- 総合体育館(第一、第二体育室他)
- 健康広場
- 市民公園グラウンド
- 向台運動場
- 西原広場
- 北原運動場
- 芝久保運動場
- 芝久保第二運動場
- ひばりが丘運動場
- 武道場
- 多摩湖自転車道
- 東伏見アイスアリーナ
主な公園
- 都立小金井公園
- 東伏見公園(総合公園) 昭和15年の紀元2600年の記念事業として計画中
- 西東京いこいの森公園 合併記念公園として建設
- 田無市民公園
- 西原自然公園
- 千駄山広場 東伏見公園の計画地の一部
- 文理台公園
- 谷戸せせらぎ公園
- 向台公園
- 柳沢児童広場
- あらやしき公園
- 下保谷森林公園
- 谷戸いちょう公園
- 下野谷遺跡公園
図書館
- 本市内に在住・在勤・在学の人、小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・武蔵野市・三鷹市・小金井市・練馬区在住の人は誰でも、無料で本が借りられる。
- 清瀬市・東久留米市の利用カードがある人も借りられる。
- 中央図書館
- 保谷駅前図書館
- 芝久保図書館
- 谷戸図書館
- 柳沢図書館
- ひばりが丘図書館
- 新町分室
ホール
- 保谷こもれびホール
- コール田無
- アスタ市民ホール
- 西東京市民会館
その他
- スカイタワー西東京
- 通称西東京タワーまたは田無タワー。高さは195mで、日本の塔では6番目の高さ。1989年完成。(株)田無タワーが運営。上部に放送用、下部に携帯電話用のアンテナがある。夜間のライトアップの光の色は翌日の天気を表している(晴は紫、曇は黄緑、雨は青)。
- 多摩六都科学館
- 小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市で組織する一部事務組合「多摩六都科学館組合」が設置している施設。スカイタワー西東京の下にある。1994年3月開館。5テーマ(宇宙、生命、生活、地域、地球)の展示室があり、世界最大級のプラネタリウムを持ち、プラネタリウム番組や全天周映画を見ることができる。基本的に月曜日が休館だが、夏休み期間中は毎日開館。
地域放送
- コミュニティFM
- エフエム西東京 - 1998年1月に開局。周波数84.2MHz、出力20W、スカイタワー西東京から送信している。市も番組の提供を行っている。
名所・旧跡
神社・寺
- 総持寺
- 1875年(明治8年)3ヶ所の寺を統合し田無村の総鎮守となる。
- 関東三十六番不動霊場の第十番札所
祭・イベント
- 西東京市民まつり
- 2001年(平成13年)より、毎年11月の2日間にわたってひばりが丘団地野球場・運動場で開催。特設ステージでは各団体の歌や踊りなどが発表され、多くの出店がある。市民の半分以上が訪れるといわれ、ひばりヶ丘駅から会場まではパレードも行われる。2005年度は西東京いこいの森公園(仮称:合併記念公園)の開園に伴い、会場がそちらへ移転され、11月12日(土)13日(日)の2日間にわたって開催された。
- 西東京市民映画祭
著名な出身者
政界
スポーツ