豊見城市 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋豊見城市 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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豊見城市(とみぐすくし)は、沖縄県の市である。2002年に村から一挙に市制施行された。那覇市の南に隣接し、ベッドタウンとして人口が増加している。
目次 |
沖縄本島南部の西海岸に位置し、東シナ海に面している。東西に長い長方形をなしており、北は那覇市に隣接している。中部を饒波川が西流、のち北流して漫湖へ注ぐ。
瀬長集落から600m沖合に周囲1.8kmの瀬長島がある。戦前まで島内に小さな集落が形成されていたが戦後無人島になった。1946年に米軍に接収され1977年に返還。現在は橋がかかっており車での往来が可能。
| 豊見城市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 豊見城市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は豊見城市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
ちなみに、戦前の「市制」の下では、長野県岡谷市、兵庫県芦屋市、山口県宇部市、長崎県佐世保市の4市が村から市に昇格し、また沖縄県では日本復帰前に旧真和志市(現那覇市)、コザ市、宜野湾市、旧具志川市、浦添市の4市が村から市になっている。
沖縄の名字と同様、地名の読みが沖縄特有の読みから標準語化する流れを受けて「とみぐすく」でなく「とみしろ」が慣例として用いられることが多い。市内の県立高校2校と市立豊見城小学校は「とみしろ」の読みを採用しているが、市立豊見城中学校は「とみぐすく」である。琉球王国のグスク及び関連遺産群の世界遺産登録前後からは「ぐすく」の読みを再評価する気運が高まっており、豊見城警察署は市制施行と同時に「とみしろ」から「とみぐすく」へ読みを変更している。
市長:金城豊明(きんじょうとよあき)
副市長:赤嶺要善(あかみねようぜん)
議員定数24 現議員数23 欠員1
議長:大城英和(豊政会)
副議長:赤嶺勝正(豊政会)
2006年3月に現在の那覇市おもろまち(那覇新都心)に移転するまでNHK沖縄放送局の放送会館が市内高安(現在のNHK豊見城高安テレビ・FM放送所敷地内)にあった。
沖縄県内テレビ局全局とNHKラジオ・琉球放送(RBCiラジオ)の送信所が市内3ヶ所にそれぞれ設置されている。
最近まで一部の路線を除き那覇以北から市内へ行くには、一旦那覇バスターミナルで乗り換えしなければならなかったが、2006年2月20日から浦添・宜野湾方面ゆきの一部のバス路線(4路線)が那覇バスターミナルから小禄地区を経由し市内我那覇まで延伸された(同市の与根に那覇バスターミナル発着路線の車庫があり、そこまでの回送区間を有効利用するためだと思われる)。その後、市内の豊崎に本社兼用の営業所が落成されたことにより、さらに同営業所付近まで延長され、1路線しか停車しなかった市役所前に停車する路線が大幅に増えた。
以前は、ほとんど那覇市と糸満市を結ぶ路線の途中経由区間でしかなかったが、2002年の市昇格で市役所が中心部からややはずれの国道沿いに移転したため(ちなみに現在の市庁舎は元々は20年近く使用された大型家具店だった。)、既存のアクセスでは不便になったことより市内一周バスを運行したり、豊見城市内を起点として浦添市・宜野湾市への直通路線が開設されるなど、市内のバス事情も変わりつつある。
路線の詳細は沖縄本島のバス路線を参照。
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