豪栄道 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう、本名:澤井豪太郎(さわい ごうたろう)、1986年4月6日 - )は、大阪府寝屋川市出身で境川部屋所属の現役大相撲力士である。身長183cm、体重148kg、最高位は西関脇(2009年5月場所)。得意技は右四つ、寄り、出し投げ、切り返し。趣味は格闘技テレビ観戦、漫画雑誌を読むこと。好きな食べ物は牛肉、嫌いな食べ物は生魚、納豆、漬け物、愛称は「ゴウタロウ」、「豪ちゃん」。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 豪栄道 出典: 『はてなダイアリー』 ウィキペディア(Wikipedia)記事
豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう、本名:澤井豪太郎(さわい ごうたろう)、1986年4月6日 - )は、大阪府寝屋川市出身で境川部屋所属の現役大相撲力士である。身長183cm、体重148kg、最高位は西関脇(2009年5月場所)。得意技は右四つ、寄り、出し投げ、切り返し。趣味は格闘技テレビ観戦、漫画雑誌を読むこと。好きな食べ物は牛肉、嫌いな食べ物は生魚、納豆、漬け物、愛称は「ゴウタロウ」、「豪ちゃん」。
来歴明和小学校1年生の時に市の大会に出場し優勝したことがきっかけで相撲を始め、小学校3年生からアマチュア相撲では高名な古市道場(元十両・古市の実家)に通った。5年生の時にはわんぱく横綱に輝き、寝屋川四中を経て名門埼玉栄高相撲部に進んだ。高校では高校横綱、世界ジュニア相撲選手権大会無差別級優勝など11個の個人タイトルを獲得し、全日本相撲選手権大会でも高校生として史上4人目の3位入賞し将来を有望視された。 相撲部の山田監督の先輩である元小結・両国の境川部屋に入門し、高校卒業を待たずに2005年1月場所に初土俵を踏んだ。同期で春日野部屋の栃煌山は自他共に認めるライバルである。序ノ口から三段目までをそれぞれ1場所で通過し、幕下も2場所目で優勝して2006年1月場所では早くも幕下2枚目に昇進し、10代での十両昇進を期待されたが、そこで初めて負け越した。以降幕下上位で足踏みが続き、十両昇進では栃煌山に先んじられた。しかし、課題とされた立ち合いを強化し、2006年9月場所では西幕下6枚目で2度目の幕下優勝を果たし、栃煌山に遅れることわずか1場所での十両昇進を決めた。この際、四股名を本名から豪栄道豪太郎に改名。"豪"の字は本名の豪太郎と師匠の境川豪章から、"栄"は埼玉栄高から、"道"は相撲道と埼玉栄高相撲部監督の山田道紀から採り、力強く栄え相撲道に精進する意を込めた。祖母からは澤井の名を使って欲しいと初土俵時に要望があった。ちなみに四股名改名のとき最終候補まで残ったのは「豪栄道」と「富士の山」だった。 十両で2場所連続勝ちこして迎えた2007年3月場所では、ライバル栃煌山が新入幕を果たした。それに奮起したのか、地元の声援のせいか、その場所では初日から7連勝し、里山と優勝争いを演じた。しかし終盤にやや崩れ、千秋楽には里山に敗れて十両優勝はならなかった。関取最年長・皇司とならんで優勝次点。翌5月場所は東十両3枚目という新入幕が期待された地位で負け越したが、7月場所は西十両5枚目で12勝を挙げた。岩木山・旭天鵬との優勝決定巴戦で優勝を逃したが、翌場所の新入幕を決めた。 新入幕の場所は西前頭14枚目で迎えた。2日目には、怪我による休場のため西前頭13枚目に降格していたライバル・栃煌山との対決が実現し、寄り切られて栃煌山戦で初めての黒星を喫したものの、その後連勝を重ね11日目の時点で10勝1敗の成績を残した。新入幕ながら終盤まで優勝争いに残り、11日目に白鵬が2敗を喫したため何と優勝争いの単独トップに躍り出た。そのため12日目から上位戦が実現したが、12日目に安馬、13日目に千代大海、14日目に白鵬に連敗し優勝の可能性が消えた。安馬戦では相手に前袋を掴まれるという反則すれすれの行為を受けるも、適用を免れるという不運にも見舞われた。新入幕力士の横綱との対戦は1995年7月場所2日目の土佐ノ海と横綱貴乃花の一戦以来であった。優勝争いに残った上で、新入幕が横綱に対戦するのは史上初のことである。この場所は最終的に11勝を挙げ、敢闘賞を受賞した。幕内2場所目の11月場所も自己最高位でありながら前半で6連勝する好調さを見せ、栃煌山や豊響など2場所目のジンクスに苦しむ力士が多い中、14日目に勝ち越しを決めた。 続く2008年1月場所では上位総当たりの東前頭3枚目まで番付を上げ、初日から2連敗スタートだったものの、3日目に実力者の大関琴光喜を素早い下手投げからの寄りで下し、大関戦初勝利を飾った。4日目には入門当初からの憧れであり目標にしている横綱朝青龍と初めて本場所の土俵で対戦。スピードと力の差を見せつけられて何もできずに土俵を割った。7日目には同い年の稀勢の里との注目の対戦が組まれ、最初の一番では鋭い出足からもろ差しとなって一気に稀勢の里を寄り倒したが、物言いがつき取り直しとなった一番では完敗であった。結果的にこの場所は上位の壁に跳ね返され5勝10敗と新入幕後初の負け越しとなったが、上位との対戦で学んだことを今後の稽古に活かし、3月場所、ご当所・大阪での巻き返しがなるかが注目された。 その3月場所は中盤戦までは白星が先行し2桁勝利も期待されたが、終盤戦に入って前頭16枚目で大きく黒星を先行させていた龍皇にすら敗れるなどして黒星を重ねた。それでも千秋楽に勝って8勝7敗とどうにか勝ち越した。5月場所は10日目までは7勝3敗であったが終盤戦に下位力士に圧倒されるなど失速し、8勝7敗に終わった。偶然にも両場所とも勝ち越しを決めた相撲の対戦相手は垣添であった。 7月場所は7勝8敗の負け越しだったが、9月場所は10日目までで9勝1敗の優勝争いにも加わる好成績。横綱大関陣には不戦勝の朝青龍を除き一度も勝てず課題は残ったものの、10勝で2桁勝利を果たし敢闘賞を受賞し三役昇進を果たした。小結で迎えた11月場所は課題を克服できるかが注目されていたが、結局大関以上には全敗し5勝10敗に終わった。2009年1月場所は10勝5敗で1場所で小結に復帰。ご当所となる大阪場所では白鵬と朝青龍の両横綱には敗れたものの、大関千代大海、琴光喜、琴欧洲と関脇把瑠都、稀勢の里を破るなど力を着実に付けているところも見せ小結で9勝6敗で勝ち越し関脇に昇進した。 入門時は若干太めの体であったが、そこから痩せて行き、また太るという力士の模範となる太り方をしている。 取り口廻しを取ると力と技の両方が活きて強い。根は右四つだが、右でも左でも前褌を引けば、引きつけの強さを生かして吊り寄り気味に前に出る。出し投げや切り返しなどで崩しつつ寄るテクニックもある。力を頼りに思い切った投げにいくこともある。ここ数場所は引き技が多くなっており、また前に落ちる場面も目立つ。 略歴
幕内での場所別成績
主な成績2010年1月場所終了現在
三賞・金星各段優勝
改名歴
関連項目脚注
外部リンク
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