貝獣物語 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『貝獣物語』(かいじゅうものがたり)は、1988年11月18日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲームソフト。価格5,500円(税抜き)。開発はバースデイ。後にハドソンより続編が発売されている(後述参照)。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 貝獣物語 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発元 | バースデイ |
| 発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 2Mbカセット |
| 発売日 | 1988年11月18日 |
『貝獣物語』(かいじゅうものがたり)は、1988年11月18日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲームソフト。価格5,500円(税抜き)。開発はバースデイ。後にハドソンより続編が発売されている(後述参照)。
ソフトにはロムカセットと説明書の他、主人公たち4人のキャラクターのフィギュア、ゲームの世界地図と「涙の密書」とよばれる封書が同梱されていた。(「涙の密書」の中身はラストダンジョンの地図。ゲーム終盤、あるイベントをクリアするまで開けてはならないという注意書きがある)
目次 |
主人公である火の貝の少年(デフォルト名:リッキー)と、バラバラにされた「貝獣」のクピクピ、ポヨン、バブの合計4人が力をあわせ、魔王ファットバジャーを倒すために冒険をする。
ここでは、本作の特筆すべきゲームシステムを挙げていく。
本作では、4人のキャラクターがそれぞれ別々の場所からスタートする。コマンド「パス」を使えば操作するキャラクターを自由に替えることができるので、4人それぞれを成長させていく。ある程度遠出ができるほどにキャラクターが成長すれば、キャラクター同士を合流させ、パーティを組むことができる。一度組んだパーティを切り離すことも可能である。
パーティを組んでいると、その組み方により特殊な魔法(合体魔法)を使うことができる。
大陸間を結ぶ通路などには、「悪魔の罠」と呼ばれるミニゲーム的な戦闘イベントが用意されている。これは、チェスのような8×8のマスの上を、主人公たちと敵キャラクターの駒が交互に移動していき、自軍の駒と敵の駒がぶつかると戦闘になる(必ず1対1)というものである。盤上のボス敵を倒せばクリアとなる。
敵キャラクターはコミカルなものが多く、戦闘シーンでは、敵キャラクターのVP(HPと同義)が減るとその敵の表情やポーズが変化し、瀕死状態であることがわかるようになっている。なお、瀕死状態では敵の攻撃力が低下する。
双葉社・ファミコン冒険ゲームブックより刊行。「シェルドラド伝説」の副題が付けられている。
冒頭に記述したように、ハドソンから発売されている(トレーディングカードゲーム版のみ別会社からの発売)。
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