超人ロック とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『超人ロック』(ちょうじんロック)は、聖悠紀の漫画作品、およびそれを原作とするラジオドラマ、アニメーション映画、OVA。英題は『LOCKE THE SUPERMAN』(過去には『SUPERMAN LOCKE』や『LOCKE THE ZUPERMAN』の表記もあった。「ZUPERMAN」については下記の年表を参照)。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 超人ロック 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 超人ロック | |
|---|---|
| ジャンル | SF |
| 漫画: 超人ロック | |
| 作者 | 聖悠紀 |
| 出版社 | SG企画 少年画報社 メディアファクトリー ※現在単行本を発売しているもののみ表記 |
| 掲載誌 | 少年キング 月刊OUT 月刊MEGU 超人ロックSpecial ヤングキングアワーズ コミックフラッパー ほか多数 |
| レーベル | SAKUGA GROUPシリーズ SGコレクション 完全版 KING LEGEND MFコミックス MFコミックス フラッパーシリーズ YKコミックス ※現在発売中のもののみ表記 |
| 巻数 | SAKUGA GROUPシリーズ全5巻 SGコレクション全1巻 完全版既刊25巻 MFコミックス全23巻 MFコミックス フラッパーシリーズ既刊1巻 YKコミックス既刊9巻 |
| 映画: 超人ロック | |
| 監督 | 福富博 |
| 制作 | 日本アニメーション、松竹 |
| 封切日 | 1984年3月11日 |
| 上映時間 | 119分 |
| その他 | 原作は「魔女の世紀」 |
| コピーライト表記 | ©1984 聖悠紀/日本アニメーション・松竹 |
|
ロック
|
難波圭一 |
| 小説: 小説超人ロック 魔女の世紀 | |
| 著者 | 金春智子 |
| イラスト | 聖悠紀 |
| 出版社 | 少年画報社 |
| レーベル | SF ROMANTIC NOVEL |
| 発売日 | 1984年3月15日 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 話数 | 全9話 |
| OVA: 超人ロック ロードレオン | |
| 原作 | 聖悠紀 |
| 監督 | 石黒昇 |
| シリーズ構成 | ひろたたけし |
| キャラクターデザイン | 関野昌弘 |
| アニメーション制作 | 日本アニメーション |
| 製作 | バンダイビジュアル、日本アニメーション |
| 発表期間 | 1989年10月25日 - 1989年12月16日 |
| 話数 | 全3話 |
| コピーライト表記 | ©1989 聖悠紀/EMOTION・N.A |
|
ロック
|
飛田展男 |
| OVA: 超人ロック 新世界戦隊 | |
| 原作 | 聖悠紀 |
| 監督 | ひろたたけし |
| シリーズ構成 | ひろたたけし |
| キャラクターデザイン | 関野昌弘 |
| アニメーション制作 | SIDO |
| 製作 | バンダイビジュアル、日本アニメーション |
| 発表期間 | 1991年8月22日 - 1991年10月24日 |
| 話数 | 全2話 |
| コピーライト表記 | ©1991 聖悠紀/EMOTION・N.A |
|
ロック
|
飛田展男 |
| ラジオドラマ: 超人ロック コズミックゲーム | |
| 原作 | 聖悠紀 |
| 脚本 | 渡辺麻美 |
| 放送局 | 文化放送 |
| 番組 | L女子学園放送室 |
| 発売元 | BMGビクター |
| 発売日 | 1996年11月21日 |
| 収録時間 | 62分 |
|
ロック
|
緑川光 |
| ラジオドラマ: 超人ロック 炎の虎 | |
| 原作 | 聖悠紀 |
| 脚本 | 渡辺麻美 |
| 放送局 | 文化放送 |
| 番組 | L女子学園放送室 |
| 発売元 | BMGビクター |
| 発売日 | 1996年12月18日 |
| 収録時間 | 52分 |
|
ロック
|
緑川光 |
| OVA: 超人ロック ミラーリング | |
| 原作 | 聖悠紀 |
| 監督 | 五月女有作 |
| キャラクターデザイン | 羽山淳一 |
| アニメーション制作 | SIDO LIMITED |
| 製作 | ビブロス |
| 発売日 | 2000年12月22日 |
| 話数 | 全1話 |
| コピーライト表記 | ©2000 聖悠紀/ビブロス |
|
ロック
|
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『超人ロック』(ちょうじんロック)は、聖悠紀の漫画作品、およびそれを原作とするラジオドラマ、アニメーション映画、OVA。英題は『LOCKE THE SUPERMAN』(過去には『SUPERMAN LOCKE』や『LOCKE THE ZUPERMAN』の表記もあった。「ZUPERMAN」については下記の年表を参照)。
目次 |
永遠に生き続ける一人の超能力者「ロック」の活動を通して語られる、宇宙時代の人類の物語。
主に週刊少年キングで連載されたのち、紆余曲折の末、2006年1月までビブロスより超人ロックSpecialという専門雑誌が刊行されていたが、雑誌形態での販売はNo.14で終了し、2006年3月15日よりweb上での月一連載(ダウンロード販売)に変更するとの発表があった。
※ただし、結局このダウンロード連載は出版社の倒産により「ライザ第2話」の一回のみとなってしまった。
掲載誌が休刊・廃刊になることが多く、アンチや一部ファンからも「それこそが超人ロック最大の超能力だ」と言われることがある。とはいえ、かの手塚治虫の火の鳥も掲載誌を転々としたという逸話が残っており、長寿漫画のひとつの宿命であろう。
作者聖悠紀が1967年に作画グループの肉筆回覧誌(同人誌)で発表したのが最初で、商業誌への初登場は1978年。2007年に40周年を迎えた、長寿漫画のひとつ。
各エピソードは、コミックス1~2冊程度のものが大半で、描かれている年代がばらばらなのも本作の特徴のひとつ。思わぬ懐かしいキャラクターと出会えることもしばしばで読者の楽しみの一つとなっている。
シリーズの全体像を分かりやすくするため、雑誌や単行本にストーリー年表が掲載されることがある。しかし、新作が発表されるとその前後のエピソードの年代設定を変更して辻褄を合わせることも多く、作中で語られる年代との間に矛盾が生じている箇所もある[1]。また、探偵ハント&助手ロックシリーズは当初は年表に組み込まれていたが、シリーズが続くにつれて他のエピソードとの辻褄合わせが不可能になったため、現在はパラレルワールド扱いになっている。
最近は新作とともに、初期作品のリメイクを精力的に描き続けている。
近未来から数千年にわたる銀河系を舞台にしたSF。主人公は、不死に限りなく近いエスパーであるロック。
この年表は、完全版第12巻に掲載された2007年8月版に基づいたものである。上述のように、各エピソードの年代設定はあくまでも、その時点のものであるため、今後の展開次第で変更される可能性がある。後に出版されたものは辻褄が合うように台詞が書き足されているものもあるが、その後さらに年代設定が変更される場合もある。
後にリメイクされたエピソード群の年表。かつては上記の年表に組み込まれていたが、「ニンバスと負の世界」のリメイクである「ソード・オブ・ネメシス」が正式に加えられた1996年発表の年表から別枠扱いになり、超人ロックSpecial Vol.05を最後に発表されなくなっている。「ライザ」「新世界戦隊」のオリジナル版についても、便宜上こちらにまとめるものとする。
原作は『コズミックゲーム』。1979年制作。
当時学生だったひろたたけしが中心となって制作された、自主制作の8mmフィルム。現在は公認扱いで、劇場版のDVDに映像特典として収録されている。
| 監督 | 福富博 |
|---|---|
| 製作総指揮 | 本橋浩一 |
| 製作 | 中島順三 |
| 脚本 | 大和屋竺 |
| 出演者 | 難波圭一 安原義人 |
| 音楽 | 淡海悟郎 |
| 主題歌 | STR!X「星のストレンジャー」 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 | 1984年3月11日 |
| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| Variety Japan | |
原作は『魔女の世紀』。1984年3月11日に松竹系にて公開された。
1989年にOVA化された。
オープニング映像には、『ロードレオン』以外の各シリーズの主要キャラクターも多数登場している。
1991年にOVA化された。
当初は「光の剣」をアニメ化する予定だったが、ニアとランのことを説明する必要があると判断され、企画は「新世界戦隊」と「光の剣」の二部構成へと変更された。しかし、それでは時間が足りないという理由で、最終的に「新世界戦隊」のみがアニメ化されることになった。
なお、本作は「宇宙空間では音が伝わらない」という真理をリアルに描いた数少ないアニメである[2]。
2000年にOVA化された。
当初は1996年発売の予定で、一度MEGU誌上での予約も行われた。しかし制作が大幅に遅れ、完成の目途が立たなかったために、予約取り消しという事態になっている。聖悠紀は後に、「完成するまでの間にオリンピックが2回もあった」と笑いながらコメントしている。
制作が遅れている間に映像メディアが進歩したため、シリーズ初のDVD作品となった。
劇場版の公開に合わせて、『魔女の世紀』のノベライズ版が1984年3月15日に発売された。執筆は金春智子。聖悠紀自らイラストを書き下ろし、コメントを寄せている。
1982年~1983年にかけてオールナイトニッポンスペシャルなどの特番として放送された後1983年10月~1984年にかけて月~金の帯でレギュラー放送が行われた。なお、ドラマ本編は月~木に放送され、金曜日はナレーターである富山敬によるディスクジョッキーであった。
1996年7月~8月に「L女子学園放送室」にてコズミックゲームと炎の虎が放送された。
どちらも前半のみを3回に分けて放送。その後、後半を含めた完全版がCDで発売された。原作では瓜二つという設定のリアンナとマリアンを同一キャストという形で表現している。
すべて日本コロムビアより発売。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。