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超人ロック とは?

 ページ内リンク   ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事  ↓Yahoo!知恵袋

超人ロック』(ちょうじんロック)は、聖悠紀漫画作品、およびそれを原作とするラジオドラマアニメーション映画OVA。英題は『LOCKE THE SUPERMAN』(過去には『SUPERMAN LOCKE』や『LOCKE THE ZUPERMAN』の表記もあった。「ZUPERMAN」については下記の年表を参照)。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


超人ロックはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  不老不死の超能力者ロックを主人公にしたSF漫画シリーズ。 1967年、第一作「ニンバスと負の世界」が作画グループの肉筆回覧誌に掲載される。その後紆余曲折を経て、雑誌『ヤングキングアワーズ』で連載中(2006年4月現在)。 関連語 コミック、リスト::漫画作品タイトル

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


超人ロック
ジャンル SF
漫画: 超人ロック
作者 聖悠紀
出版社 SG企画
少年画報社
メディアファクトリー
※現在単行本を発売しているもののみ表記
掲載誌 少年キング
月刊OUT
月刊MEGU
超人ロックSpecial
ヤングキングアワーズ
コミックフラッパー
ほか多数
レーベル SAKUGA GROUPシリーズ
SGコレクション
完全版 KING LEGEND
MFコミックス
MFコミックス フラッパーシリーズ
YKコミックス
※現在発売中のもののみ表記
巻数 SAKUGA GROUPシリーズ全5巻
SGコレクション全1巻
完全版既刊25巻
MFコミックス全23巻
MFコミックス フラッパーシリーズ既刊1巻
YKコミックス既刊9巻
映画: 超人ロック
監督 福富博
制作 日本アニメーション松竹
封切日 1984年3月11日
上映時間 119分
その他 原作は「魔女の世紀」
コピーライト表記 ©1984 聖悠紀/日本アニメーション・松竹
ロック
難波圭一
小説: 小説超人ロック 魔女の世紀
著者 金春智子
イラスト 聖悠紀
出版社 少年画報社
レーベル SF ROMANTIC NOVEL
発売日 1984年3月15日
巻数 全1巻
話数 全9話
OVA: 超人ロック ロードレオン
原作 聖悠紀
監督 石黒昇
シリーズ構成 ひろたたけし
キャラクターデザイン 関野昌弘
アニメーション制作 日本アニメーション
製作 バンダイビジュアル、日本アニメーション
発表期間 1989年10月25日 - 1989年12月16日
話数 全3話
コピーライト表記 ©1989 聖悠紀/EMOTION・N.A
ロック
飛田展男
OVA: 超人ロック 新世界戦隊
原作 聖悠紀
監督 ひろたたけし
シリーズ構成 ひろたたけし
キャラクターデザイン 関野昌弘
アニメーション制作 SIDO
製作 バンダイビジュアル、日本アニメーション
発表期間 1991年8月22日 - 1991年10月24日
話数 全2話
コピーライト表記 ©1991 聖悠紀/EMOTION・N.A
ロック
飛田展男
ラジオドラマ: 超人ロック コズミックゲーム
原作 聖悠紀
脚本 渡辺麻美
放送局 文化放送
番組 L女子学園放送室
発売元 BMGビクター
発売日 1996年11月21日
収録時間 62分
ロック
緑川光
ラジオドラマ: 超人ロック 炎の虎
原作 聖悠紀
脚本 渡辺麻美
放送局 文化放送
番組 L女子学園放送室
発売元 BMGビクター
発売日 1996年12月18日
収録時間 52分
ロック
緑川光
OVA: 超人ロック ミラーリング
原作 聖悠紀
監督 五月女有作
キャラクターデザイン 羽山淳一
アニメーション制作 SIDO LIMITED
製作 ビブロス
発売日 2000年12月22日
話数 全1話
コピーライト表記 ©2000 聖悠紀/ビブロス
ロック
鈴村健一
テンプレート使用方法 ノート
画像:Logo serie manga.png
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漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌(草案)

超人ロック』(ちょうじんロック)は、聖悠紀漫画作品、およびそれを原作とするラジオドラマアニメーション映画OVA。英題は『LOCKE THE SUPERMAN』(過去には『SUPERMAN LOCKE』や『LOCKE THE ZUPERMAN』の表記もあった。「ZUPERMAN」については下記の年表を参照)。

目次

概要

永遠に生き続ける一人の超能力者「ロック」の活動を通して語られる、宇宙時代の人類物語

主に週刊少年キングで連載されたのち、紆余曲折の末、2006年1月までビブロスより超人ロックSpecialという専門雑誌が刊行されていたが、雑誌形態での販売はNo.14で終了し、2006年3月15日よりweb上での月一連載(ダウンロード販売)に変更するとの発表があった。
※ただし、結局このダウンロード連載は出版社の倒産により「ライザ第2話」の一回のみとなってしまった。

掲載誌が休刊・廃刊になることが多く、アンチや一部ファンからも「それこそが超人ロック最大の超能力だ」と言われることがある。とはいえ、かの手塚治虫火の鳥も掲載誌を転々としたという逸話が残っており、長寿漫画のひとつの宿命であろう。

作者聖悠紀が1967年に作画グループの肉筆回覧誌(同人誌)で発表したのが最初で、商業誌への初登場は1978年。2007年に40周年を迎えた、長寿漫画のひとつ。

各エピソードは、コミックス1~2冊程度のものが大半で、描かれている年代がばらばらなのも本作の特徴のひとつ。思わぬ懐かしいキャラクターと出会えることもしばしばで読者の楽しみの一つとなっている。

シリーズの全体像を分かりやすくするため、雑誌や単行本にストーリー年表が掲載されることがある。しかし、新作が発表されるとその前後のエピソードの年代設定を変更して辻褄を合わせることも多く、作中で語られる年代との間に矛盾が生じている箇所もある[1]。また、探偵ハント&助手ロックシリーズは当初は年表に組み込まれていたが、シリーズが続くにつれて他のエピソードとの辻褄合わせが不可能になったため、現在はパラレルワールド扱いになっている。

最近は新作とともに、初期作品のリメイクを精力的に描き続けている。

作品年表

1967年
第1作「ニンバスと負の世界」が同人誌で発表される。サブタイトルは単行本化の際に便宜上付けられたもので、実際の作品には書かれていない。
1969年
第2作「この宇宙に愛を」発表。ロックの髪の色が緑に決まった。
1970年
第3作「ジュナンの子」が貸本で発表される。貸本形式とはいえ、初の単行本化となった。
1974年
第4作「コズミックゲーム」発表。作者がプロデビューしてから初めて描かれたエピソード。
1977年
月刊OUT」(みのり書房)12月号で特集が組まれる。
1978年
OUT増刊「ランデヴー」(みのり書房)で「新世界戦隊」を連載(シリーズ初の商業誌連載)。元はアマチュア時代に描かれていたもので、シリーズ初のリメイクでもある。
1979年
「少年キング」(少年画報社)41号より連載開始。
ひろたたけしが中心となって、パイロットフィルムが制作される。原作は「コズミックゲーム」。非公式ながら初のアニメ化となった。
1981年
6月25日、コロムビアからイメージアルバム「ロック組曲『超人ロック』」が発売される(題材は「魔女の世紀」)。以後、各エピソードのイメージアルバムが次々と制作されることになる。
なお、この頃から関連商品などで『LOCKE THE ZUPERMAN(ロック・ザ・ズーパーマン)』という英題が使用されている。『ZUPERMAN』というのは誤植ではなく「スーパーマンより強い」という意味で作られた造語なのだが、語感が悪いため定着せず、数年後には自然消滅してしまった。
ニッポン放送ラジオドラマを放送。ロックの声が毎回変わるという、通常では考えられないようなキャスティングが行われた。
1982年
少年キングが隔週刊誌「少年KING」としてリニューアル、連載が引き継がれる。
1984年
初の公式アニメ化となる劇場版(原作は「魔女の世紀」)が松竹系で公開される。
1988年
「少年KING」休刊。
初の単行本書き下ろし「ソリティア」発表。
1989年
OVA超人ロック ロードレオン」発売。
1991年
OVA「超人ロック 新世界戦隊」発売。
スコラより、少年キング及び少年KING連載分の単行本の新装版を刊行開始。各エピソードを可能な限り年代順に収録し、加筆を施している。以後の単行本は本版を底本としている。
月刊OUT9月号より連載開始。
1995年
月刊OUTが5月号を以て休刊。連載中だった「ソード・オブ・ネメシス」は後に単行本の書き下ろしで完結。
「MEGU」(青磁ビブロス、後のビブロス)創刊準備号に短編「茉莉花」を掲載。創刊号から本格的に連載開始。第1弾「ミラーリング」はOVA制作との同時進行であり、シリーズで初めてアニメ化を前提に描かれた。
1996年
青磁ビブロスより文庫版を刊行開始。スコラ版を基に一部エピソードを追加し、作画グループ及びビブロス以外の出版社で発表されたエピソードのほとんどを網羅した。
文化放送で「コズミックゲーム」「炎の虎」のラジオドラマを放送。どちらも放送は前半のみで、後半はその後発売されたCDでしか聞けなかった。
1997年
「MEGU」が5月号を以て休刊。連載中だった「猫の散歩引き受けます」は単行本の書き下ろしで完結。
季刊誌「マガジンZERO」(ビブロス)で連載開始。
2000年
専門誌「超人ロックSpecial」(ビブロス)刊行開始。
12月、OVA「超人ロック ミラーリング」発売。
2004年
ヤングキングアワーズ」(少年画報社)で連載開始。第1弾「冬の虹」は、シリーズで初めて西暦の時代を舞台にした、2008年現在最も現代に近い時期のエピソード。
2006年
1月、「超人ロックSpecial」休刊。
3月15日、初のダウンロード販売として「ライザ」第2話が発表されたが、ビブロスの倒産で中断されることになった。
7月、「アワーズプラス」(少年画報社)で「ライザ」の連載を再開。
11月17日、少年画報社より完全版コミックス(全37巻予定)を刊行開始。同時にメディアファクトリーから、少年KING掲載期以降のエピソード群の復刻を開始。
2007年
4月、「アワーズプラス」休刊。
7月5日、「コミックフラッパー」(メディアファクトリー)で連載開始。

ストーリー

近未来から数千年にわたる銀河系を舞台にしたSF主人公は、不死に限りなく近いエスパーであるロック。

作品

掲載誌

ストーリー年表

この年表は、完全版第12巻に掲載された2007年8月版に基づいたものである。上述のように、各エピソードの年代設定はあくまでも、その時点のものであるため、今後の展開次第で変更される可能性がある。後に出版されたものは辻褄が合うように台詞が書き足されているものもあるが、その後さらに年代設定が変更される場合もある。

西暦

  • 2049
    • 冬の虹(ヤングキングアワーズ 2004年2月号-2006年1月号)
  • 2050
    • クアドラ(ヤングキングアワーズ 2006年5月号-10月号)
    • クアドラII(ヤングキングアワーズ 2006年11月号-2007年5月号)

宇宙歴

  • 0001
    • インフィニット計画(少年KING 1983年23号-24号)
  • 0144
    • サイバー・ジェノサイド(少年キング 1981年16号-24号)
  • 0162
    • ロンウォールの嵐(少年キング 1980年38号-47号)
  • 0163
    • 冬の惑星(少年キング 1980年51号-1981年3号、8号-12号)
  • 0245
    • コズミック・ゲーム(SGシリーズ 1974年7号)
  • 0287
    • 炎の虎(少年キング 1979年41号-49号)
  • 0301
    • 魔女の世紀(少年キング 1980年10号-22号)
  • 0303
    • 女神と伝説(2000年、OVA「ミラーリング」初回特典)
  • 0321
    • 魔女の子供たち(少年キング 1980年10月30日増刊「超人ロックの世界」)
  • 0322
    • エスパーなんてこわくない(少年キング 1981年4号-5号)
  • 0326
    • 黄昏の戦士(少年キング 1981年6号-7号)
  • 0336
    • がんばれ!キャリアン(1989年、OVA「ロードレオン」初回特典)※OVA版の設定に基づく外伝
    • ロード・レオン(少年キング 1981年25号-34号)
  • 0368
    • ELANA(1991年、OVA「新世界戦隊(前編)」初回特典)※OVAの設定に基づく外伝
  • 0375
    • 新世界戦隊(ランデヴー 1978年1月号-5月号)
    • アゼリア(1991年、OVA「新世界戦隊(後編)」初回特典)
  • 0376
    • ミラーリング(MEGU 1995年9月号-1996年8月号)
  • 0377
    • 光の剣(少年キング 1981年26号-33号)
  • 0379
    • アウター・プラネット(少年キング 1981年36号-45号)
  • 0434
    • エネセスの仮面(GROUP 1978年1号)
  • 0450
    • ライザ(超人ロックSpecial Vol.14、ビブロス公式サイトでのダウンロード販売、アワーズプラス2006年8月号、10月号、12月号、2007年5月号)
  • 0455
    • 星と少年(少年キング 1981年47号-1982年5号)
  • 0459
    • スター・ゲイザー(少年キング 1982年9号-20号)
  • 0464
    • 星を支配する者(少年キング 1981年6号-7号)
  • 0467
    • REPLAY(1980年、超人ロック愛蔵版「to you」)
    • 愚か者の船(少年キング 1982年6月28日増刊 ロック特集号1)
  • 0472
    • マインド・バスター(少年キング 1982年7月25日増刊 ロック特集号2)
  • 0474
    • 虚空の戦場(少年KING 1982年1号-1983年1号)
  • 0518
    • ムーン・ハンター(少年KING 1983年2号-6号)
  • 0520
    • 流浪(少年KING 1983年7号-16号)
  • 0525
    • ソリティア(1989年、ヒットコミックス第38巻)※単行本書き下ろし
  • 0547
    • 円舞曲(ZERO 22号)
    • メヌエット(ZERO 23号)
    • 狂死曲(ZERO 24号)
    • フィナーレ(ZERO 25号)
  • 0568
    • クロノスの罠(少年KING 1983年18号-22号)
  • 0583
    • 歌姫(1991年、SGコレクション「新世界戦隊」)※単行本書き下ろし
  • 0633
    • カル・ダームI世(超人ロックSpecial Vol.14)
  • 0677
    • 永遠の旅人(少年KING 1984年1号-2号)
  • 0689
    • プリムラ(少年KING 1984年3号-7号)
  • 0724
    • 魔術師の鏡(少年KING 1984年8号-12号)
  • 0777
    • ソング・オブ・アース(少年KING 1984年14号-18号)
  • 0796
    • 妖精の森(少年KING 1986年新春増刊号)
  • 0805
    • 失われた翼(少年KING 1984年19号-23号)
  • 0831
    • シャトレーズ(少年KING 1984年24号-1985年4号)
  • 0860
    • アストロレース(少年KING 1985年5号-9号)
  • 0871
    • バーミリオン・デザート(少年KING 1983年17号)
  • 0883
    • 夢使い~DREAM MASTER~(1987年、SGシリーズ第5巻)※単行本書き下ろし
  • 0918
    • 超人の死(少年KING 1985年10号-18号)
  • 0924
    • ダーク・ライオン(少年KING 1985年19号-24号)
  • 0927
    • 黄金の牙(少年KING 1986年1号-8号)
  • 0930
    • 赤いサーペント(少年KING 1986年9号-17号)
  • 0932
    • WIZARDOM(ZERO 19号)
    • 天空の魔法士(ZERO 20号)
    • 公女タニア(ZERO 21号)
  • 0935
    • 書を守る者(少年KING 1986年18号-1987年1号)
    • ファイナル・クエスト(少年KING 1987年2号-9号)
  • 0971
    • 闇の王(少年KING 1987年10号-17号)
  • 0987
    • デスペラード(少年KING 1987年18号-19号)
  • 0993
    • 邪神降臨(少年KING 1987年20号-1988年3号)
  • 0998
    • 愛しのグィネヴィア(少年KING 1988年4号)
  • 1010
    • プリンス・オブ・ファントム(少年KING 1988年5号-12号)
  • 1026
    • 神童(少年KING 1988年13号-20号)
  • 1032
    • クランベールの月(MEGU 1996年9月号-1997年2月号)
  • 1066
    • 聖者の涙(OUT 1991年9月号-1994年8月号)
  • 1073
    • 茉莉花(MEGU 創刊準備号)
  • 1108
    • ソード・オブ・ネメシス(OUT 1994年9月号-1995年5月号)※未完、後に書き下ろし単行本としてビブロスより発行され完結
  • 1112
    • オメガ(超人ロックSpecial Vol.03-05)
  • 1146
    • カデット(超人ロックSpecial Vol.01)
  • 1147
    • 星辰の門(超人ロックSpecial Vol.02)
  • 1380
    • 久遠の瞳(超人ロックSpecial Vol.06-09)
  • 以下、年代未定
    • 時の倉庫(ZERO 26号)
    • 凍てついた星座(ヤングキングアワーズ 2007年6月号-連載中)
    • エピタフ(コミックフラッパー 2007年8月号-連載中)

探偵ハント&助手ロックシリーズ

  • ブレイン・シュリンカー(コミックバーガー 1993年8月号)
    • 旧設定では宇宙歴1011年
  • 不死者たち(コミックバーガー 1993年9月号)
    • 旧設定では宇宙歴1026年
  • 猫の散歩引き受けます(MEGU 1997年3月号-5月号)※未完、後に書き下ろし単行本として発行され完結
  • ひとりぼっちのプリンセス(超人ロックSpecial Vol.10-11)
  • 荒野の騎士(超人ロックSpecial Vol.12-13)

参考・旧宇宙歴年表

後にリメイクされたエピソード群の年表。かつては上記の年表に組み込まれていたが、「ニンバスと負の世界」のリメイクである「ソード・オブ・ネメシス」が正式に加えられた1996年発表の年表から別枠扱いになり、超人ロックSpecial Vol.05を最後に発表されなくなっている。「ライザ」「新世界戦隊」のオリジナル版についても、便宜上こちらにまとめるものとする。

  • 0450
    • ライザ(オリジナル版)(作画グループ別冊 1977年10号、GROUP 1979年2号)
  • 1027
    • ニンバスと負の世界(1967年、同人誌)
  • 1067
    • この宇宙に愛を(1968年、同人誌)
  • 1115
    • ジュナンの子(SGシリーズ 1971年2号)
  • 年代未定
    • 新世界戦隊(オリジナル版)(SGシリーズ 1970年5号)

番外編

  • メイキング・オブ・ロック・ザ・スーパーマン(少年キング 1982年20号)
  • G・ZOOへようこそ(ギャラクシー・ズーへようこそ)(Meguコミックス)(佐々木淳子による超人ロックシェアード・ワールド

単行本

  • SAKUGA GROUPシリーズ(SG企画
    1. ニンバスと負の世界
    2. この宇宙に愛を ※現在在庫無し
    3. ジュナンの子
    4. コズミック・ゲーム
    5. ライザ(オリジナル版)(「エネセスの仮面」「夢使い~DREAM MASTER~」「新世界戦隊(オリジナル版)」併録) ※現在品切れ
  • SGコレクション(SG企画)
    • 新世界戦隊(全1巻、「歌姫」「愛しのグィネヴィア」併録)
  • 完全版「KING LEGEND」(少年画報社
    1. 炎の虎(「REPLAY」、新連載予告併録)
    2. 魔女の世紀
    3. ロード・レオン
    4. ロンウォールの嵐
    5. 冬の惑星
    6. サイバー・ジェノサイド(「メイキング・オブ・ロック・ザ・スーパーマン」併録)
    7. 光の剣(「魔女の子供たち」併録)
    8. アウター・プラネット
    9. 星と少年(「愛しのグィネヴィア」併録)
    10. スターゲイザー
    11. 黄昏の戦士(「エスパーなんてこわくない」「星を支配する者」「バーミリオン・デザート」併録)
    12. 愚か者の船/マインド・バスター
    13. 虚空の戦場(前編)
    14. 虚空の戦場(後編)
    15. ムーン・ハンター
    16. 流浪 PART I
    17. 流浪 PART II
    18. クロノスの罠
    19. 永遠の旅人(「インフィニット計画」併録)
    20. プリムラ
    21. 魔術師の鏡
    22. ソング・オブ・アース
    23. 失われた翼
    24. シャトレーズ
    25. アストロレース
    26. 超人の死(前編)
    27. 超人の死(後編)(「妖精の森」併録)
  • MFコミックス(メディアファクトリー
    • 聖者の涙(全3巻)
    • ミラーリング(全2巻)
    • ブレインシュリンカー/不死者たち(全1巻)
    • ソード・オブ・ネメシス(全3巻)
    • クランベールの月(全1巻)
    • 猫の散歩引き受けます(全1巻)
    • 天空の魔法士(全1巻、「WIZARDOM」「天空の魔法士」「公女タニア」「妖精の森」「茉莉花」収録)
    • メヌエット(全1巻、「円舞曲」「メヌエット」「狂死曲」「フィナーレ」収録)
    • カデット(全1巻)
    • 星辰の門(全1巻)
    • オメガ(全3巻)
    • 久遠の瞳(全3巻)
    • ひとりぼっちのプリンセス(全1巻)
    • 荒野の騎士(全1巻)
  • MFコミックス フラッパーシリーズ(メディアファクトリー
    • エピタフ(2巻まで刊行中)
  • YKコミックス(少年画報社)
    • 冬の虹(全4巻)
    • クアドラ(全1巻)
    • クアドラII(全1巻)
    • ライザ(リメイク版)(全1巻)
    • 凍てついた星座(2巻まで刊行中)

現在絶版の単行本でしか読めないもの

  • ダーク・ライオン
  • 黄金の牙
  • 赤いサーペント
  • 書を守る者
  • ファイナル・クエスト
  • 闇の王
  • デスペラード
  • 邪神降臨
  • プリンス・オブ・ファントム
  • 神童
  • ソリティア
  • がんばれ!キャリアン(OVAロードレオン解説書に掲載されたOVAオリジナルキャラクターを主人公にした物語、原作漫画のシリーズ正史には含まれない)
  • ELANA(OVA新世界戦隊1解説書に掲載された物語、「がんばれ!キャリアン」と同様、原作漫画のシリーズ正史には含まれない)
  • アゼリア(OVA新世界戦隊2解説書に掲載された物語、「がんばれ!キャリアン」とは異なり原作漫画のシリーズ正史にも含まれる)
  • G・ZOOへようこそ(ギャラクシー・ズーへようこそ)(佐々木淳子によるシェアード・ワールド

単行本未収録

  • 時の倉庫
  • 女神と伝説
  • カル・ダームI世
  • ロストコロニー(タイトルに超人ロックの表記は無し、掲載誌「グループ100号」はSG企画のサイトで購入可能)

アニメ

パイロットフィルム

原作は『コズミックゲーム』。1979年制作。

当時学生だったひろたたけしが中心となって制作された、自主制作8mmフィルム。現在は公認扱いで、劇場版のDVDに映像特典として収録されている。

劇場版

監督 福富博
製作総指揮 本橋浩一
製作 中島順三
脚本 大和屋竺
出演者 難波圭一
安原義人
音楽 淡海悟郎
主題歌 STR!X「星のストレンジャー」
配給 松竹
公開 1984年3月11日
上映時間 119分
製作国 日本
言語 日本語
allcinema
Variety Japan
  

原作は『魔女の世紀』。1984年3月11日に松竹系にて公開された。

スタッフ

キャスト

OVA・ロードレオン

1989年にOVA化された。

オープニング映像には、『ロードレオン』以外の各シリーズの主要キャラクターも多数登場している。

スタッフ

キャスト

サブタイトル

  1. 機械仕掛けの手を持つ男
  2. 対決の超能力者
  3. 青い目のフローラ

OVA・新世界戦隊

1991年にOVA化された。

当初は「光の剣」をアニメ化する予定だったが、ニアとランのことを説明する必要があると判断され、企画は「新世界戦隊」と「光の剣」の二部構成へと変更された。しかし、それでは時間が足りないという理由で、最終的に「新世界戦隊」のみがアニメ化されることになった。

なお、本作は「宇宙空間では音が伝わらない」という真理をリアルに描いた数少ないアニメである[2]

スタッフ

キャスト

OVA・超人ロック~ミラーリング~

2000年にOVA化された。

当初は1996年発売の予定で、一度MEGU誌上での予約も行われた。しかし制作が大幅に遅れ、完成の目途が立たなかったために、予約取り消しという事態になっている。聖悠紀は後に、「完成するまでの間にオリンピックが2回もあった」と笑いながらコメントしている。

制作が遅れている間に映像メディアが進歩したため、シリーズ初のDVD作品となった。

スタッフ

キャスト

小説

劇場版の公開に合わせて、『魔女の世紀』のノベライズ版が1984年3月15日に発売された。執筆は金春智子。聖悠紀自らイラストを書き下ろし、コメントを寄せている。

ラジオドラマ

ニッポン放送

1982年~1983年にかけてオールナイトニッポンスペシャルなどの特番として放送された後1983年10月~1984年にかけて月~金の帯でレギュラー放送が行われた。なお、ドラマ本編は月~木に放送され、金曜日はナレーターである富山敬によるディスクジョッキーであった。

キャスト

文化放送

1996年7月~8月に「L女子学園放送室」にてコズミックゲームと炎の虎が放送された。

どちらも前半のみを3回に分けて放送。その後、後半を含めた完全版がCDで発売された。原作では瓜二つという設定のリアンナとマリアンを同一キャストという形で表現している。

スタッフ

キャスト

イメージアルバム、サウンドトラック

すべて日本コロムビアより発売。

  1. ロック組曲 超人ロック
  2. 超人ロック 炎の虎
  3. 超人ロック ロード・レオン
  4. 超人ロック コズミック・ゲーム
  5. 超人ロック 光の剣
  6. 超人ロック ロンウォールの嵐
  7. 超人ロック [音楽集](劇場版サウンドトラック)
  8. 超人ロック ロード・レオン(OVAサウンドトラック)
  9. 超人ロック 新世界戦隊(OVAサウンドトラック)

登場人物/地名等の一覧


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


登場人物一覧

ロック
 物語の主人公。永遠の命[3]を持ち、不可能なことはなにもないと言われる伝説のエスパー。人呼んで、超人ロック。時代や場所によって有名だったり無名だったり、神として扱われていたこともある。様々な場面で銀河の歴史に干渉してしまうが、それでも自分はただの人間だと主張する。ラーニング(相手のエスパーの超能力を読み取り、自分の能力として使用する)能力に優れている。作中、敵となったエスパーに敗れる場面が幾度か描かれているが、次回以後の戦いではそのエスパーが持つ能力を吸収し、より大きな力で返したり、過去に得た能力と組み合わせるなどして勝利する。この力こそが戦闘におけるロックの強さともいえる。また、肉体が老いると若返り(赤ん坊まで若返るやりなおし)を行い、生命の永続化を図っている。作中、若返りの能力を有するものは何人もおり、医療の一環となって社会にも溶け込んでいるが、やり直しともいえる独特の若返り能力を持つのはロックだけで、何体も登場したクローンたちにも、この能力は備わっていない。また、他者を若返らせることもでき、今までに幾人もの敵エスパーを生まれ変わらせてきた(しかし、再び敵に回るケースも少なくない)。もう一つの能力は第2段階への移行。極限の状況まで追い込まれた際に発動するフェーズで、攻撃能力が大幅にアップする。また、弱点として、催眠暗示などの攻撃に弱い(逆に、超能力者を苦しめるジャマー攻撃などにはかなりの耐性がある。)。ロック自身は、世界と歴史を達観しながらも静かに生活することを望み、隠遁生活に逃げ込むことが多いが、ロックを狙う者やその力を求める者などによって愛する隣人が傷つけられ、戦いに巻き込まれていくのが常である。その際、ロックであることを明かさなかったり、別人になりすましたままであるため、作中では、しばしば誰が超人ロックであるかが謎のひとつとして提示される。
ライザ(またはリーザ)
ロックが変装するときに良く使う女性のマトリクス。本当のライザは『ライザ』『夢使い~DREAM MASTER~』などにロックの見る幻としてわずかに登場したのみで、詳細はいまだ物語中語られていない。
超人ロック(偽者)
『ライザ』『魔女の世紀』『永遠の旅人』『聖者の涙』などに登場。
時代を問わず「伝説の超人」となったロックを騙る者たち。超人ロックの名を気負うせいか、自分の力を誇示したがる傾向にある。
王志明(ワン・スーミン)
『冬の虹』『クアドラ』『クアドラII』に登場。
もっとも早い年代のエピソード(冬の虹)においてロックが出会ったスキャナー(作中の当時におけるエスパーの呼称)。彼女のサイコキネシスをロックは「見よう見まね」で使いこなせるようになった。
ケイト・ロンウォール
『冬の虹』に登場。
軌道エレベータを開発するスカイリフト社の技術研究者。ロックや王のサイコキネシスを解析し、反重力の基礎理論および反重力装置を開発した。また、作中で超光速飛行の基礎理論をも組み上げているらしき描写がある。スカイリフト社副社長のユージン・カマタには「オレンジ」と言う愛称で呼ばれている。
イリーナ・マルケロフ
『クロノスの罠』『インフィニット計画』に登場。
「インフィニット計画」で地球時代のロックが会ったスキャナー。彼女は代謝機能調節による治癒や若返りをロックの前で披露し、ロックを驚かせた。本編最後でロックがイリーナを治療していることから、代謝機能加速による治療をラーニングしたと考えられる。
マチコ・グレース
『サイバー・ジェノサイド』に登場。
ロックの義姉。サイバー開発者で、ロックにも研究を手伝わせた。
ペデルセン補佐官
『サイバー・ジェノサイド』に登場。
軍関係者で、マチコの研究を後押ししていた。
レムス
『サイバー・ジェノサイド』に登場。
マチコがサイバーのテストをするために秘密に育てていた、脳と脊髄の一部だけしかない人間。マチコには体を作るつもりがないと知ったロックが、マチコに秘密で体を作った。
ジュリアス・フレイ
『サイバー・ジェノサイド』『ロンウォールの嵐』『冬の惑星』に登場。
コンピュータ技術者。マチコのサイバー開発助手で、ロックがレムスの体を作るのを手伝った。後に植民惑星ロンウォールに移民、独立運動のリーダーとなり、ロックとは18年ぶりの再会を果たす。ロックの活躍により独立を勝ち取るが、程なく地球政府(連合政府)により暗殺される。
サントス知事
『ロンウォールの嵐』に登場。
ロンウォール知事。独立運動に手を焼いていた。
エレーヌ・バーンスタイン
『ロンウォールの嵐』『冬の惑星』に登場。
独立運動のメンバーで、ロックが運動に参加してからは行動をともにしていた。
ビクトル・ストロハイム大佐
『ロンウォールの嵐』『冬の惑星』に登場。
連合軍ヘルダイバー隊の大佐で、「死神ストロハイム」の異名で恐れられていた。ゲリラ化したロンウォールの独立運動を鎮圧するために地球から派遣された。後にヘルダイバー隊を壊滅させたロックに復讐するため軍の秘密兵器「ニケ」を盗み出す。
アルフレッド・クラウス
『冬の惑星』に登場。
死亡したジュリアスの代理に選ばれた人物。連合を利用して、かつての同志を粛清した。
ウイルヘルム・カトー
『冬の惑星』に登場。
連合軍中佐。クラウス議長との交渉役としてロンウォールに派遣された。任務としてクラウスに手を貸すが、そのやり方に強く憤る。
エリカ
『コズミックゲーム』に登場。
元祖超人。皇帝レイザークの正体。植民惑星ディナールを支配し地球軍に戦いを挑んだ。なお、ロックはエリカからテレポートをラーニングした。名前の表記は長らく「エリカ」「エーリカ」の二つが混在していたが、文庫版では「エリカ」に統一されている。
バレンシュタイン
『コズミックゲーム』『炎の虎』『魔女の世紀』『女神と伝説』に登場。
地球軍大佐。早くからエスパーに注目していた人物でディナールとの戦争中にロックと出会い、その後もロックを追い続けた。どんな状況でも冷静で時として非情な判断を淡々とする冷徹さが彼の職務に忠実なところかもしれない。後には将軍、情報局長官に。
リアンナ・ミゴール
『コズミックゲーム』に登場。
ディナール戦争時の銀河連邦軍のミゴール将軍の愛娘。子供の姿で放浪中のロックと出会い世話を焼くことに。エリカの核兵器による無差別攻撃の犠牲となり、生き残ったものの高レベルの放射能に長時間さらされた為にロックでも治療不可能となる。エリカを倒して力尽きたロックに、その能力を危険視したバレンシュタイン大佐が「ロボトミー手術」を施した際、激しく反対した。
マリアン・リュイス少尉
『炎の虎』に登場。
連邦の軍人で、バレンシュタインの部下。リアンナ・ミゴールと生き写しの女性。バレンシュタインの知る限り、リアンナ・ミゴールはロックが心を開いた唯一の人物であったため、彼女に似ていることを理由にロックの監視命令を受けるが、その任務中にアマゾナの事件にまきこまれた。
アマゾナ
『炎の虎』に登場。
宇宙海賊、通称「炎の虎」。強力なエスパー。惑星マイアの領主ゼノン公の宇宙船を攻撃した際、流れ弾がロックの暮らしていた付近に落下、都市ひとつが吹き飛ぶ惨事となる。超能力で幻覚を見せることができる他、ロックが後に頻繁に使用するようになるサイコ・スピアは、彼女からラーニングする。
ゼノン公ヌール
『炎の虎』に登場。
先代のゼノン公である伯父を謀殺してその座についた。更に手を下したアマゾナ一味の抹殺を図る。
ヴォルフ
『炎の虎』に登場。
傭兵「暗黒騎士団」団長。ヌールの依頼でロック、アマゾナと戦った。
レディ・カーン
『魔女の世紀』に登場。
カーン財閥総帥。自分に忠実なエスパーを道具とし、千年王国(ミレニアム)の建国を目指す。ロックに接触したが協力を拒まれ、以後、ロックの抹殺を画策する。
リュウ・ヤマキ
『魔女の世紀』『女神と伝説』『黄昏の戦士』『エスパーなんてこわくない』『がんばれ!キャリアン』『ロード・レオン』に登場。
バレンシュタインの後任で歴代最年少の銀河連邦軍情報局長官。ロックにミレニアムの調査を依頼し、以後友人となる。後にジェシカと結婚し、双子のケン、ハルナをもうける。
ジェシカ・オーリン
『魔女の世紀』『女神と伝説』『魔女の子供たち』『黄昏の戦士』『エスパーなんてこわくない』に登場。
超能力分解という特殊な超能力を持つ。ロックの暗殺目的でレディ・カーンに目をつけられ、幼少時にロックへの憎しみを植え付けられた後、ESP開発教育を受ける。
コーネリア・プリム
『魔女の世紀』に登場。
レディ・カーンの部下で、ミレニアムの「闘士」。ジェシカの教育係をつとめ、後にはエスパー部隊を率いてロックと戦った。
ルウ
『魔女の世紀』『エスパーなんてこわくない』に登場。
ミレニアムの本拠地「アステロイド・カーン」に潜入したロック、ヤマキ長官が出会った女性。レディ・カーンに仕える「聖母」の長で、後に惑星アルマでミレニアム再興を企てる。幸福に暮らすジェシカのことを激しく憎んでいた。
ケン・ヤマキ、ハルナ・ヤマキ
『魔女の子供たち』『黄昏の戦士』『エスパーなんてこわくない』『がんばれ!キャリアン』に登場。
ヤマキ長官とジェシカの子。双子の兄妹。ジェシカは二人に自分のような危険な能力がないかを心配し、ロックに見極めを頼んだが、大した超能力はもっていなかった。登場するたびに悪人に捕まってロックに助けられたりもした。『がんばれ!キャリアン』では、キャリアンに協力してロックの行方を突き止めた。
黄昏の戦士
『黄昏の戦士』に登場。
かわいい男の子大好きの女ボス(本名不詳)率いる宇宙海賊。連邦から強奪した超兵器「ニケ マークIV」を使い惑星トアの政府を恐喝し、ヤマキ長官の指揮する連邦軍と交戦した。
ハルキ・フジシマ
『黄昏の戦士』に登場。
「黄昏の戦士」に乗艦を破壊され、宇宙を漂流していたヤマキ長官を救助した人物。自称天才科学者。「さまよえる黄金の戦士」とも(これも自称)。
アルバート・キャリアン
『がんばれ!キャリアン』『ロード・レオン(OVA版)』『ELANA』『新世界戦隊(OVA版)』に登場。
OVAのオリジナルキャラクターで、連邦の情報局員。ロード・レオン事件の調査のため、ヤマキ長官の命を受けてロックに協力を要請した。ケンとは以前からの知り合い。ハルナ曰く「ほっとけない感じ」で、結構もてるらしい。後に『連邦軍超能力者概要』を執筆する。
ロード・レオン
『ロード・レオン』『アウター・プラネット』に登場。
宇宙海賊、超能力者であり、サイバー。ジョーグ・ロトを付け狙う。ヤマキ長官の依頼で調査に乗り出したロックを幻覚やエネルギー吸収球、さらには巨大化といった超能力で苦しめた。ロックはエネルギー吸収球をラーニングしている。ロックとの死闘の果てに赤ん坊に戻され、人生をやり直すことになる。
『アウター・プラネット』ではその赤ん坊が成長し「ライオット・アレクセイ」として再登場。星間企業ギャラクシーフライヤーズに所属するエスパーとなっていた。ラフノールの存在を知り、20万人のエスパーを社で独占することを思いついた。
フローラ・レイン
『ロード・レオン』に登場。
「ロード・レオン」の妹であり、「ライオット・アレクセイ」の養母。盲目。惑星セレンで教師をしていた。『アウター・プラネット』では、ロード・レオン事件の3年後に事故死したことが語られている。
ジョーグ・ロト
『ロード・レオン』に登場。
通称グレート・ジョーグ。星間企業体アストリス・コンツェルンの総帥。かつてロンジット鉱山を手に入れるためにレオンの父を殺害した。また両親殺害を見てしまったレオンとフローラに重傷を負わせた張本人。部下に命じてレオンの両腕・両脚を切断、またフローラの眉間にハンドブラスターを撃ち込み失明させた。原作ではレオンへの恐怖からショック死する。OVA版では