超人墓場 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋ウィキペディア(Wikipedia)記事超人墓場(ちょうじんはかば)はゆでたまごの漫画『キン肉マン』に登場する架空の地名。
概要初登場は『キン肉星王位争奪編』で、キン肉マン対ミキサー大帝の試合中に、ミキサー大帝及び邪悪の神によって火事場のクソ力を封印されたキン肉マンが行き着いた場所。『キン肉マン』の世界におけるあの世で、(宇宙全体の)この世、悪魔界、天上界とともにキン肉マンの世界観をなす。 リングで戦死した超人が行き着く先とされ(それ以外は不明)、鬼達が鞭を振るい労働をさせる。 キン肉マンが飛ばされた際には、先の『夢の超人タッグ編』で死亡したウォーズマンやドクター・ボンベが居た。 そこでの働きぶりに応じて生命の玉を渡され、4つ揃えれば(早くて半年、遅ければ100年経っても無理)で生き返ることが出来るが、超人墓場に居た超人の中には働かずに浮遊している者(悪魔超人、ブロッケンマン、ペンタゴン等)も居る。また脱出もブラックホール等の異次元空間より遥かに困難とされている。 死因に年齢(病気等も)が関係している者は生き返れないとする書籍もあり、作中そうした説明はないが無造作に甦れば、この世が溢れてしまうので何かしらの制限はあると思われる。 また鬼はモニターにて現世での戦いを監視している。 入場許可証を発行する超人閻魔が取り仕切っており、生きていた超人であっても殺して送り込むことを超人ハンター、オメガマンに頼むなどお役所仕事ぶりが窺える。 読者への影響これも作者十八番の後付け設定であり、それまで正邪を問わず戦死した超人の霊体がこの世に現れたことがあり、「迎える準備が済むまでこの世に居たのでは」という考えもある。 その一方で『夢の超人タッグ編』で同じく敗れた仲間が死霊として登場し、さらに『7人の悪魔超人編』でブラックホールは生きて参加していた。 また、マッスル・ブラザーズ対はぐれ悪魔超人コンビの一戦で、死霊として登場したザ・ニンジャも『キン肉星王位争奪編』では復活しており、ここで働いて生き返ったためと作中の事象として納得のいく答えが出た。 他にも生きながら飛ばされたキン肉マンの例からも、他に死亡したように思われながらも短期間で復活していたバッファローマン、ペンタゴン、ウォッチマン(時計屋にドック入り→死亡?→復活)などは、完全に死亡していたのではなく、昏睡状態で生死の境を彷徨っていた場合も超人墓場に一時的に浮遊するように解釈される描かれ方もされている。 またその環境から、「超人にとってのあの世は、人間のそれが天国と地獄に別れているのに対しほとんど地獄のみであり、超人は生まれながら地獄行きの決まっている悲運の存在」と冗談が飛び交うようになった。 元ネタ死後の世界でありながら「墓場」と現世の概念を意味する語が付くのは、キン肉マンが最初に宙を浮くサンシャインを見たことから考えても、「ウルトラマン」の怪獣墓場から来ていると思われる。 II世との関わり現時点では登場しておらず、またも霊体の超人がこの世に現れ、悪魔の胎内(デーモン・ウゥーム)内に物言う亡骸でできた大黒柱があり、作者はなかったことにしたのではないかと思われる。只、回想では超人閻魔が悪魔将軍とともに罪状を調べる少し本来の閻魔大王と似た役で登場した。この他にて前作で死亡したままの超人が壮年期の姿で登場している為、作者も「超人は生き返れる」ということを覚えているのではという節もある。 集英社ジャンプリミックス ワイド版コミックスにてイケメン・マッスルは超人オリンピックレザレクション予選にて死亡した超人達に対し「超人墓場での健闘を祈る」と発言している。
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