超時空騎団サザンクロス とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『超時空騎団サザンクロス』(ちょうじくうきだんサザンクロス)とは、1984年4月15日から同年9月30日まで毎日放送制作・TBS系列にて放映されたSFロボットアニメ。全23話。放送時間は毎週日曜14時~14時30分。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
テレビ主題歌 /
最安値(新品): ¥ 2,264
最安値(中古): ¥ 2,254
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 超時空シリーズ | ||
| 通番 | 題名 | 放映期間 |
| 第1作 | 超時空要塞マクロス | 1982年10月 ~1983年6月 |
| 第2作 | 超時空世紀オーガス | 1983年7月 ~1984年4月 |
| 第3作 | 超時空騎団サザンクロス | 1984年4月 ~1984年9月 |
目次 |
『超時空要塞マクロス』『超時空世紀オーガス』に続く超時空シリーズ第3弾。本作で超時空シリーズは幕を閉じることとなる。SF作品分類ではファーストコンタクト物にあたり、惑星グロリエを襲う異星人ゾル人との戦いを若い3人の女性兵士を通して描く。
超時空シリーズの前2作と異なり、『マクロス』に外部企画作品への制作協力的な立場で参加したタツノコプロが実制作した。前作オーガスの不振から心機一転を図り、原作、メカデザイン、キャラクターデザイン、音楽等々のメインスタッフを総入れ替えしたため、シリーズ中でも異なる雰囲気の作品となった。
日本国外においては、『超時空要塞マクロス』『機甲創世記モスピーダ』と共にハーモニー・ゴールド(HARMONY-GOLD)社が版権を買い取り、各作品が同じ作品世界の違う時代を扱った1つの大河シリーズ『ロボテック』(ROBOTECH)の第二シーズンとして、演出や脚本・音楽等を改変、一部新作作画を加えた再編集版が放映された。そのため、本作は日本国内よりも海外で知名度が高い傾向がある。また『メガゾーン23』の再編集版である劇場版『Robotech The Movie』にも、本作の映像が多く使用されている。
ちなみに当初、『オーガス』の後番組としてはタツノコプロの十八番ともいえるコミカルタッチのヒーローアクションものが企画されていた。そのキャラデザインにはロリコン漫画家として知られる内山亜紀が起用されていた。しかし、結局番組の企画ごとボツになり本作が放送されるに至ったという経緯がある。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
21世紀末、戦争等により汚染され居住不可能になった地球を捨て、人類は「マルス・ベース」、「ジュピター・ベース」を介して新天地を目指した。既に開発にめどのついた近隣の別星系の惑星「リベルテ」に次ぐ新たな植民地として開拓されつつあるエリダヌス座ε星系の惑星グロリエ。人々が住む都市部を離れると、荒野と砂漠が広がる過酷な環境ではあるが、ようやく資源・食料などの必需物資の自給も可能となりだしていた。
そんな中、突如、惑星の上空に異星人「ゾル」の宇宙船団が現れ、惑星の明渡しを要求する。到底受け入れられない要求を前に、グロリエの民との間に、やむ無く戦争が始まってしまう。グロリエの警備をつかさどるサザンクロス軍は近隣惑星「リベルテ」からの支援を受けられず、独力で全く正体不明の敵、ゾルを迎え撃たなければならなくなる。突然の危機を迎えたサザンクロス軍。
その中には多くの若者達がいた。奔放ながら持ち前の行動力で物事に立ち向かう機械化機甲部隊の隊長「ジャンヌ・フランセーズ」、男勝りで姉御肌の宇宙機甲隊中隊長「マリー・アンジェル」、規律と職務に忠実な憲兵隊少尉の「ラーナ・イザヴィア」、そしてジャンヌの部下の面々。
彼女らの前に現れるゾルの人型の生物駆動系の兵器「バイオロイド」のパイロット「サイフリート」とはいったい何者なのか。そして、同じ姿をした者が常に3人で1組として行動する三位一体のゾル人の秘密とは?生命の花とゾル人の関係は?更に、ジャンヌの部下「ボウイ・エマーソン」と出逢った異星人の民間人音楽奏者「ムジカ(ムジエ、ムゼル)」とは何者なのか?地球人が開拓した惑星グロリエが彼ら異星人の故郷というのは真実なのか?激しい衝突の最中、若者達の過酷な運命が交差する。
| 話数 | サブタイトル | 邦訳 | 放映日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | プリズナー Prisoner |
囚人 | 1984年4月15日 | |
| 第2話 | メイク・アップ Make-up |
化粧直し | 1984年4月22日 | |
| 第3話 | スター・エンゼル Star-angel |
星天使 | 1984年4月29日 | |
| 第4話 | ハーフム-ン Half-moon |
半月 | 1984年5月6日 | |
| 第5話 | トラブル・シティ Trouble-city |
混乱都市 | 1984年5月13日 | |
| 第6話 | プレリュード Prelude |
前哨 | 1984年5月20日 | |
| 第7話 | ラビリンス Labyrinth |
迷宮 | 1984年5月27日 | |
| 第8話 | メタルファイア Metal-fire |
銃火 | 1984年6月10日 | ※ |
| 第9話 | スター・ダスト Star-dust |
星屑 | 1984年6月17日 | |
| 第10話 | アウト・サイダー Outsider |
部外者 | 1984年6月24日 | |
| 第11話 | デジャ・ブー Déjà vu |
既視感 | 1984年7月1日 | |
| 第12話 | ロストメモリー Lost-memory |
失われた記憶 | 1984年7月8日 | |
| 第13話 | トリプルミラー Triple-mirror |
三面鏡 | 1984年7月15日 | |
| 第14話 | アイアン・レディー Iron-lady |
鉄の女 | 1984年7月22日 | |
| 第15話 | ラブ・ストーリー Love-story |
恋愛小説 | 1984年7月29日 | |
| 第16話 | ハンター・キラー Hunter&killer |
索敵と殺戮 | 1984年8月5日 | |
| 第17話 | バイオサイカー Bio-psycher |
生物学的感応力者(テレパシスト) | 1984年8月19日 | ※ |
| 第18話 | ワンダー・ランド Wonder-land |
不思議な世界 | 1984年8月26日 | |
| 第19話 | クライシス Crysis |
危機 | 1984年9月2日 | |
| 第20話 | デイ・ドリーム Day-dream |
白昼夢 | 1984年9月9日 | |
| 第21話 | ナイトメア Nightmare |
悪夢 | 1984年9月16日 | |
| 第22話 | カタストロフ Catastrophe |
大破局 | 1984年9月23日 | |
| 第23話 (最終話) |
ジェネシス Genesis |
創世(生) | 1984年9月30日 |
※1984年6月3日予定だった第8話は1984年全米女子プロゴルフ選手権中継のため、また1984年8月12日放映予定だった第17話はロサンゼルスオリンピック (1984年)関連の中継番組のため、一週遅れの放映となった。
海外ロボテック版では、本編の前に「Dana's Story(ダーナの物語)」という特別編集版の追加エピソードが挿入されるなど、放映サブタイトルが多少異なる。詳細は英語版エピソード・リスト(The Super Dimension Cavalry Southern-Cross#Episode-List)参照のこと。
サブタイプ(形式等記号は未解読につき不明)
なお、ゾル側呼称のカタカナ【英文字綴り】は、海外ロボテック版で、オリジナル・メカデザイン・グループの「アンモナイト」が名づけた機種の愛称である。
| グロリエ側区分 | ゾル側呼称 【英文字綴り】 |
邦訳 | 解説 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 前期I型 | ノス・ドュール 【Nous'dohl】 |
戦士 | 初期量産型。 | 劇中青色塗装。 |
| 前期II型 | トゥ・シィエンドラル 【T'siendral】 |
歩哨 | 上記センサー能力改良型。 | 劇中緑色塗装。 |
| 前期II型改 | ジスタ・ドュール 【Gister'dohll】 |
戦将 又は 指揮官 |
上記Ⅱ型改の指揮官仕様。サイフリート・ヴァイス搭乗。 | 劇中濃赤色塗装。 |
| 中期I型 | トゥ・シィエランプ 【T'sienramp】 |
観察者 | 耐圧&耐衝撃性能、センサー等探査能力強化型。 偵察機として、戦域偵察にも多用される。 |
劇中淡水色塗装。 |
| 中期II型 | インヴィダ・シィエンディエル 【Inbida -T'siendiel】 |
対インビット用・歩哨 | 立体的な三位一体攻撃作戦行動の為に3機1組で行動出来るように、連動行動の戦術リンク&通信システムや、コンビネーション作戦用の行動ソフトウェアが組まれている。 | 劇中鮮赤色塗装。 |
| 後期I型 | スザッチ・ドュール 【Szatchi'dohl】 |
革命的戦士 | 前期Ⅰ型の改良型。 量産性及びセンサー能力向上。エネルギー資源枯渇の為、性能を維持しながら、省資源性が考慮されている。 |
劇中18話以降登場。青色塗装。 対地上戦投入分はサンドブラウン&デッキタン塗装。 |
| 後期II型 | ツゼンシィ・ドュール 【Tzensi'dohl】 |
前線指揮官 | 前期II型及びⅡ型改の後継機。 主な改良点は耐衝撃性能。その他の改良点は後期Ⅰ型に同じ。 |
劇中朱色塗装。 |
前作までのタカトクトイスに代わりバンダイがメインスポンサーになった。番組開始時にアニメ雑誌等で公表された情報によると、スパルタスの変形玩具を発売する予定となっていたが、関連商品を一切発売しないままスポンサーを離れた。TVCMは当時公開を控えていた『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の商品のものが流された。
プラモデルは前作までのイマイ・有井製作所にエルエスが加わり、3社共同となった。しかし、ラインアップは1/12スケールの各種アーミング・ダブレットが9種発売されたものの、それ以外には1/48スケールのサイフリート専用バイオロイド前期II型改(赤)と1/20スケールのフラッシュ・クラッパー(ホバーバイク・ジャンヌのフィギュア付)の2種がエルエスから発売されたのみ。ロボットアニメであるにもかかわらず、主人公側(サザンクロス軍)のロボット類の玩具は、結局これらスポンサーからは全く発売されなかった。
なお、有井製作所の憲兵隊・ラーナ少尉のアーミング・ダブレットのプラモには何故か、装甲を外すと裸の上半身が露出するというギミックがついている[5]。TVCMにもその画像が使用された。しかも初版の上半身パーツを収めたブリスターパックの台紙には、「ロリコンを採り入れたボディ」なる謎のコピーが添えられており、一部で伝説となっている。
海外ではロボテックの放映時に、変形可能なスパルタスやホバーバイク等、数種のトイが発売されている。ただし日本国内では、それらの商品もタツノコとビッグウエストの権利裁判闘争の煽りで、公式には入手不可能という事になっている。
| TBS 日曜14時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
超時空騎団サザンクロス
|
||
PageRank5以上の相互リンク
・相互リンクスクエア
(PageRank 5)
・相互リンク インプロス
(PageRank 5)
→便利!NINJA TOOLS
→FC2検索
用語
Wikipedia
YouTube
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |