踊る!さんま御殿!! とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋踊る!さんま御殿!!(おどるさんまごてん、英字表記は「DANCING SANMA PALACE」)は、日本テレビ系列で火曜日19:58-20:54[1]に放送されている明石家さんま司会のトークバラエティ番組。1997年10月28日にスタート。2007年10月30日の放送で10周年を迎えた。さんまは御殿の主人という設定。ハイビジョン制作(リアルタイム字幕放送。収録番組であるが、字幕は音声認識で表示される)。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
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| 踊る!さんま御殿!! DANCING SANMA PALACE |
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|---|---|
| ジャンル | トーク番組、バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週火曜19:58 - 20:54(56分) |
| 放送期間 | 1997年10月28日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本テレビ放送網 |
| 演出 | (総合演出)小川通仁、伊藤慎一 |
| プロデューサー | 大野彰作(CP) |
| 出演者 | 明石家さんま他 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | Tommy James & The Shondells『Hanky Panky』 |
| エンディング | エアロスミス『Walk This Way』 |
| 外部リンク | 日テレ・ホームページ |
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踊る!さんま御殿!!(おどるさんまごてん、英字表記は「DANCING SANMA PALACE」)は、日本テレビ系列で火曜日19:58-20:54[1]に放送されている明石家さんま司会のトークバラエティ番組。1997年10月28日にスタート。2007年10月30日の放送で10周年を迎えた。さんまは御殿の主人という設定。ハイビジョン制作(リアルタイム字幕放送。収録番組であるが、字幕は音声認識で表示される)。
目次 |
同局で放送されているトーク番組『恋のから騒ぎ』の芸能人版というコンセプトの番組。毎週12人の芸能人を「さんま御殿」に招き、テーマに沿った自分の身の回りで起こった出来事を(さんまの指名した順に)1人ずつ話していく。
視聴者からもテーマに沿った実際にあった出来事の投稿を募集しており、テーマの冒頭で再現ドラマを用いて3本が発表される。採用者には賞金53,000円が贈られる。賞金の金額は番組開始時の30,000円から上昇(¥30,000(開始)→¥50,000→¥53,000→¥53,500→¥53,000)している。これについては、番組宣伝担当者によると[2]、収録後のある日スタッフ全員で放送を楽しんで見ているとさんまから「謝礼を少しずつ上げていったらどうなるか」と言われ2002年1月29日まで5万円だった金額を翌週から3000円増額、さらに4週間後には500円上乗せ。しかし、さすがに中途半端だという思いがあり¥53,000に戻った。要するに楽屋トークから出たジョークが生んだ金額である。
さんまの意向により、『恋のから騒ぎ』同様に近年のトークバラエティー番組としては珍しく、出演者の発言をそのままテロップに表示する演出やつっこみテロップを本編中においては全く使用していない(「今週の踊る!ヒット賞!!」の出演者の発言テロップ表示を除く)。余計な演出を極力無くし、質の高いトークで勝負を挑んでいる姿勢がこのことから伺える。また、通常放送ではドラマや特番などの番宣は一切行っていない。
タイトルの「踊る!」は以前『さんま・所のおしゃべりの殿堂』で、さんまのしゃべる様子を所ジョージが「さんちゃんのトークは、いつも踊ってるねぇ〜」と表現したことに由来する。
2007年からオープニングのゲストの質問コーナーがなくなり、出演者紹介から開始されている。
ゲストは若手・ベテラン、ジャンルを問わず幅広く出演している。また声優のように顔出しでテレビ出演する機会が少ない分野からの出演もある。このうち舞台を中心に活躍している個性派俳優がこの番組をきっかけにしてブレイクしたケースが多いことでも知られている。過去に、温水洋一、酒井敏也、伊藤俊人(故人)などがこの番組をきっかけにしてブレイクした。また、黒沢年雄、秋野太作、志垣太郎らベテラン俳優がバラエティで活躍するきっかけともなった。杉田かおるやWink活動停止後の相田翔子がバラエティにひっぱりだこになるきっかけも、この番組である。これらの事例から、若手タレントからは登龍門と例えられる。
なおジャニーズ事務所のタレントは出演したことがない。(元ジャニーズは除く)1999年春から2008年夏までの裏番組『学校へ行こう!MAX』にV6が出演していたためである。
その週の出演者の発言の中で、一番面白かったものを番組が選び、その発言をした出演者に「今週の踊る!ヒット賞」が与えられる。番組のラストにその発言のリプレイシーンが流され、この時に限りそのセリフにテロップがつけられる。流れた後は「(受賞した)○○さんには何か□□な物を贈っておきます」とナレーションが流れ、その出演者に記念品が贈呈されるが、どんな物が贈られているのかは不明。但し、以下の出演者が他番組やブログなどで贈られてきたものを明かしている。それらから判るように記念品は毎回異なるもので、受賞者が「今週の踊る!ヒット賞」を獲得したときに発言した内容にちなんだもののようである。
年末および正月・春・秋には2時間(2時間半・3時間)スペシャルの『踊る踊る踊る!さんま御殿!!スペシャル』が放映される。
2005年9月27日の3時間スペシャルには、『行列のできる法律相談所』、『ぐるぐるナインティナイン』、情報・報道・スポーツ番組(『おもいッきりテレビ』、『ザ・ワイド』、『真相報道 バンキシャ!』など)の出演者が参加した(さんまと島田紳助が共演するのはフジテレビ系列の『FNS25時間テレビ』以来2ヶ月ぶり、またさんまとみのもんたが共演するのもフジテレビの『27時間テレビ』以来3年2ヶ月ぶり。なお、みのもんたは、本来裏番組の『学校へ行こう!MAX』に出演中のため通常枠放送への登場は不可能であるが、この回は3時間特番で、21時台であれば出られることから実現した)。また、上記の特番が好評だったことから、2006年春以降も日テレの番組出演者が番宣を兼ねて出演する特番が放送されている。 2007年の秋は、さんま御殿の特番に加え、世界一受けたい授業の特番も放送された。
放送開始当初は裏番組『NHK歌謡コンサート』に視聴率で苦戦したが、1999年頃から高視聴率を記録し始め、20%を超える回も出るようになった。最近は10%台で推移している。
ゲストの座る席には向かって左側にさんまのトークを補佐できる準レギュラー的お笑い(ピン芸人)、 前列中央にベテラン俳優、後列左側に若手俳優(特撮出身である事が多い)、後列中央に新人タレント・文化人、 後列右側に若手お笑い(コンビ芸人)が配置される傾向がある。
2004年春頃に放送された視聴者からの投稿の中に「ブロッコリーをサドルの代わりにした」という投稿があったが、このネタはかつて雑誌に掲載されていたことが発覚した[3]。これ以降、番組のEDで左隅に「投稿はオリジナルのものに限ります。そうでなかった場合採用されても賞金の発送は致しません」というテロップが出るようになった。これは盗作防止の為であると同時に、オリジナルかつ実際の話でなければ賞金がもらえないことも意味している。
| 日本テレビ 火曜20時枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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火曜デラックス'97
※19:00 - 20:54 |
踊る!さんま御殿!!
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