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軍事参議院 とは?

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軍事参議院(ぐんじさんぎいん)とは、大日本帝国において、帷握の下に在って重要軍務の諮詢に応じる国家機関である。1903年(明治36年)に設置され、1945年(昭和20年)に廃止された。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


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軍事参議院(ぐんじさんぎいん)とは、大日本帝国において、帷握の下に在って重要軍務の諮詢に応じる国家機関である。1903年(明治36年)に設置され、1945年(昭和20年)に廃止された。

軍事参議院は、天皇の諮詢を待って、参議会を開き、意見を上奏するものとされて、独自に活動することを禁じられた。なお、陸海軍互に相関繋しない事項については陸軍または海軍のみの参議官を以って参議会を開くことが認められていた。

目次

構成

軍事参議院は次の軍事参議官をもって構成される。

議長 
軍事参議官中高級故参の者を以てこれに充てるものとされた。緊急の事件につては議長は院議を経ないで諮詢に対えることができる。
軍事参議官 
元帥陸軍大臣海軍大臣参謀総長軍令部総長及び特に軍事参議官に親補された陸海軍将官。特に親補された軍事参議官には副官として佐尉官1人が付された。
幹事長 
侍従武官長又は他の将官を以てこれに充て、軍事参議会の庶務を整理させた。
幹事 
侍従武官中陸海軍佐官各1人を以てこれに充て、幹事長の職務を補助させる。

その他、必要ある場合においては重要の職に在る将官を以って臨時参議官に補して参議会に列させる。ただし、その関係する議事が終ったときは直に解職されたものとされる。

沿革

1903年、明治36年勅令第294号に基づいて設置された。日露戦争に備えて陸海軍の利害の調整を目的として設置されたが、のちに古参将官の名誉職の扱いとなる。

1936年(昭和11年)の二・二六事件に際しては、当初は軍事参議官の中にも野中四郎大尉ら反乱軍に同情的な動きがあり、事態の収束を図るために軍事参議官も非公式に会議を開き、次の陸軍大臣告示(昭和11年2月26日)が発せられた。

陸軍大臣告示(昭和11年2月26日)
一、蹶起ノ趣旨ニ就テハ天聴ニ達セラレアリ
二、諸子ノ行動ハ国体顕現ノ至情ニ基クモノト認ム
三、国体ノ真姿顕現(弊風ヲ含ム)ニ就テハ恐懼ニ堪ヘズ
四、各軍事参議官モ一致シテ右ノ趣旨ニ依リ邁進スルコトヲ申合セタリ
五、之レ以上ハ一ニ大御心ニ待ツ

1945年(昭和20年)11月30日、元帥府条例等廃止ノ件(昭和20年勅令第669号)により廃止された。

特に軍事参議官に親補された陸海軍将官

階級は補せられた時点のものを表記する。

陸軍

  • 野津道貫大将(1904年1月14日 - 1906年1月31日):薩摩藩
  • 黒木為楨大将(1904年1月14日 - 1909年3月16日):薩摩藩
  • 奥保鞏大将(1904年1月14日 - 1906年7月30日):小倉藩
  • 山口素臣大将(1904年3月17日 - 8月7日):長州藩
  • 伏見宮貞愛親王・大将(1905年1月19日 - 1915年1月9日)
  • 桂太郎大将(1906年1月7日 - 1908年7月14日):長州藩
  • 乃木希典大将(1906年1月26日 - 1912年9月13日):長州藩
  • 川村景明大将(1906年1月26日 - 8月30日、1908年12月21日 - 1915年1月9日):薩摩藩
  • 長谷川好道大将(1908年12月21日 - 1912年1月20日):岩国藩
  • 西寛二郎大将(1908年12月21日 - 1911年3月10日):薩摩藩
  • 大島久直大将(1911年9月6日 - 1913年9月5日):秋田藩
  • 寺内正毅大将(1911年9月6日 - 1916年10月9日):長州藩
  • 大島義昌大将(1912年4月26日 - 1915年8月15日):長州藩
  • 閑院宮載仁親王・大将:(1912年11月27日 - 1919年12月12日)
  • 浅田信興大将(1914年4月22日 - 1916年10月12日):川越藩
  • 上原勇作大将(1915年2月15日 - 12月17日):陸士旧3期
  • 一戸兵衛中将(1915年2月15日 - 12月17日、1919年8月26日- 1920年6月20日):津軽藩
  • 大迫尚道中将(1915年2月15日 - 1919年7月25日):陸士旧2期
  • 井口省吾中将(1916年8月18日 - 1920年8月10日):陸士旧2期
  • 中村覚大将(1917年7月31日 - 1919年2月20日):彦根藩
  • 大谷喜久蔵大将(1917年8月6日 - 1920年12月28日):陸士旧2期
  • 秋山好古大将(1917年8月6日 - 1923年3月17日):陸士旧3期
  • 仁田原重行大将(1918年7月2日 - 1921年7月15日):陸士旧6期
  • 松川敏胤大将(1918年7月24日 - 1922年11月24日):陸士旧5期
  • 本郷房太郎大将(1918年10月10日 - 1921年6月25日):陸士旧3期
  • 久邇宮邦彦王中将(1919年11月25日 - 1929年1月27日):陸士7期
  • 梨本宮守正王中将(1919年11月25日 - 1932年8月8日):陸士7期
  • 大庭二郎中将(1919年11月25日 - 1920年8月16日、1922年11月24日 - 1926年3月2日):陸士旧8期
  • 宇都宮太郎大将(1920年8月16日 - 1922年2月15日):陸士旧7期
  • 大井成元大将(1921年1月6日 - 1923年3月17日):陸士旧6期
  • 柴五郎大将(1921年5月5日 - 1922年11月24日):陸士旧3期
  • 田中義一大将(1921年8月30日 - 1923年9月2日、1924年1月7日 - 1925年4月9日):陸士旧8期
  • 河合操大将(1922年5月10日 - 1923年3月17日):陸士旧8期
  • 立花小一郎大将(1922年11月6日 - 1923年3月17日):陸士旧6期
  • 由比光衛大将(1922年12月15日 - 1923年1月20日):陸士旧5期
  • 町田経宇大将(1923年4月1日 - 1925年5月1日):陸士旧9期
  • 福田雅太郎大将(1923年8月6日 - 1925年5月1日):陸士旧9期
  • 山梨半造大将(1923年9月6日 - 1923年9月20日、1924年8月20日 - 1925年5月1日):陸士旧8期
  • 尾野実信大将(1923年10月10日 - 1925年5月1日):陸士旧10期
  • 菊池慎之助大将(1924年8月20日 - 1927年8月22日):陸士旧11期
  • 森岡守成中将(1925年5月1日 - 1926年3月2日、大将:1927年3月5日 - 7月26日):陸士2期
  • 武藤信義中将(1925年5月1日 - 1926年7月28日、1932年5月26日 - 8月8日):陸士3期
  • 白川義則大将(1926年7月28日 - 1927年4月20日、1929年7月2日 - 1932年2月25日):陸士1期
  • 菅野尚一大将(1926年7月28日 - 1927年12月16日):陸士2期
  • 井上幾太郎中将(1926年7月28日 - 1933年3月18日):陸士4期
  • 鈴木孝雄中将(1926年7月28日 - 1933年3月18日):陸士2期
  • 宇垣一成大将(1927年4月20日 - 1929年7月2日、1931年4月14日 - 6月17日):陸士1期
  • 田中国重大将(1928年8月10日 - 1929年8月1日):陸士4期
  • 金谷範三大将(1929年8月1日 - 1930年2月19日、1931年12月23日 - 1933年6月6日):陸士5期
  • 南次郎大将(1930年12月22日 - 1931年4月14日、1931年12月13日 - 1934年12月10日):陸士6期
  • 菱刈隆大将(1931年8月1日 - 1933年7月29日、1934年12月10日- 1935年8月1日):陸士5期
  • 渡辺錠太郎大将(1931年8月1日 - 1936年2月26日):陸士8期
  • 林銑十郎大将(1932年5月26日 - 1934年1月23日、1935年9月5日- 1936年3月6日):陸士8期
  • 本庄繁中将(1932年8月8日 - 1933年4月6日):陸士9期
  • 真崎甚三郎中将(1932年8月8日- 1936年3月6日、1935年7月16日- 1936年3月6日):陸士9期
  • 松井石根中将(1933年3月18日- 8月1日、大将:1934年8月1日 - 1935年8月1日):陸士9期
  • 阿部信行大将(1933年8月1日- 1936年3月6日):陸士9期
  • 荒木貞夫大将(1934年1月23日- 1936年3月6日):陸士9期
  • 川島義之大将(1934年8月1日- 1935年9月5日):陸士10期
  • 西義一大将(1935年12月2日- 1936年3月5日):陸士10期
  • 植田謙吉大将(1935年12月2日- 1936年3月6日):陸士10期
  • 寺内寿一大将(1935年12月2日- 1936年3月9日、1937年2月2日- 8月26日、1938年12月9日- 1941年11月6日):陸士11期
  • 朝香宮鳩彦王・中将(1935年12月2日- 1937年12月2日、1938年3月14日- 1945年11月30日):陸士20期
  • 東久邇宮稔彦王・中将(1935年12月2日- 1938年4月30日、1939年1月13日 -1945年8月17日、1945年4月15日 - 9月20日):陸士20期
  • 杉山元中将(1936年8月1日- 1937年2月9日、1938年6月3日- 12月9日、1939年9月12日- 1940年10月3日):陸士12期
  • 中村孝太郎中将(1937年3月1日- 1938年7月15日、大将:1941年7月7日- 12月24日):陸士13期
  • 畑俊六大将(1937年8月2日- 1938年2月14日、1938年12月15日- 1939年5月25日、1940年7月22日- 1941年3月1日):陸士12期
  • 古荘幹郎大将(1939年5月19日- 1940年7月21日):陸士14期
  • 宇佐美興屋中将(1939年5月25日- 1940年1月23日):陸士14期
  • 山田乙三中将(1939年10月14日- 1944年7月18日)::陸士14期
  • 東條英機中将(1940年2月24日 - 2月26日、臨時軍事参議官):陸士17期
  • 岡村寧次中将(1940年3月9日- 1941年7月7日):陸士16期
  • 土肥原賢二中将(1940年9月28日- 1944年3月22日、1945年5月5日 - 11月30日):陸士16期
  • 西尾寿造大将(1941年3月1日- 1943年5月1日):陸士14期
  • 尾高亀蔵中将(1941年3月1日- 6月21日):陸士16期
  • 園部和一郎中将(1941年4月10日- 6月20日):陸士16期
  • 山下奉文中将(1941年6月9日- 7月17日):陸士18期
  • 篠塚義男中将(1941年6月20日- 1942年6月2日):陸士17期
  • 多田駿大将(1941年7月7日- 9月2日):陸士15期
  • 安藤三郎中将(1941年12月1日- 1942年8月2日):陸士18期
  • 岩松義雄中将(1942年8月1日 - 12月27日):陸士17期
  • 岡部直三郎中将(1942年10月8日 - 1943年10月29日):陸士18期
  • 木村兵太郎中将(1943年3月11日 - 1944年8月30日):陸士20期
  • 後宮淳大将(1944年2月11日 - 8月25日):陸士17期
  • 安田武雄中将(1944年3月28日 - 1945年4月1日):陸士21期
  • 田中静壱大将(1944年8月3日 - 1945年3月9日):陸士19期
  • 阿南惟幾大将(1944年12月26日 - 1945年4月7日):陸士18期
  • 李王垠中将(1945年4月1日 -):陸士29期
  • 賀陽宮恒憲王・中将(1945年9月16日 - 11月16日):陸士32期
  • 梅津美治郎大将(1945年10月15日 - 11月30日):陸士15期

海軍

  • 有栖川宮威仁親王・大将(1905年1月19日 - 1913年7月7日)
  • 伊東祐亨大将(1905年12月19日 - 1806年1月31日):薩摩藩
  • 井上良馨大将(1905年12月19日 - 1911年10月31日):薩摩藩
  • 山本権兵衛大将(1906年1月7日 - 1913年2月20日):海兵2期
  • 東郷平八郎大将(1909年12月1日 - 1913年4月21日):薩摩藩
  • 片岡七郎大将(1909年12月1日 - 1917年4月26日):海兵3期
  • 上村彦之丞大将(1909年12月1日 - 1914年5月1日):海兵4期
  • 出羽重遠大将(1913年12月1日 - 1920年12月15日):海兵5期
  • 伊集院五郎大将(1914年4月22日 - 1917年5月26日):海兵5期
  • 藤井較一大将(1916年12月1日 - 1919年11月25日):海兵7期
  • 吉松茂太郎大将(1917年12月1日 - 1919年11月25日):海兵7期
  • 東伏見宮依仁親王・大将(1918年7月2日 - 1922年6月27日)
  • 八代六郎大将(1918年12月1日 - 1919年11月25日):海兵8期
  • 加藤定吉大将(1919年12月1日 - 1922年12月10日):海兵10期
  • 山下源太郎大将(1919年12月1日 - 1920年12月1日、1925年4月15日 - 1928年7月1日):海兵10期
  • 名和又八郎大将(1920年8月24日 - 1922年12月10日):海兵10期
  • 島村速雄大将(1920年12月1日 - 1923年1月8日):海兵7期
  • 伏見宮博恭王・中将(1920年12月1日 - 1924年2月5日、大将:1925年4月15日 - 1932年2月2日):海兵16期
  • 村上格一大将(1922年7月27日 - 1924年1月7日、1924年6月11日 - 12月10日):海兵11期
  • 山屋他人大将(1922年7月27日 - 1922年12月10日):海兵12期
  • 野間口兼雄大将(1923年4月1日 - 1923年5月15日、1924年2月5日 - 3月10日):海兵13期
  • 栃内曽次郎大将(1923年6月1日 - 1923年12月1日):海兵13期
  • 財部彪大将(1924年1月7日 - 1924年6月11日、1927年4月20日 - 1929年7月2日、1930年10月3日 - 1932年4月6日):海兵15期
  • 岡田啓介大将(1924年6月11日 - 12月1日):海兵15期
  • 井出謙治大将(1924年6月11日 - 1925年12月5日):海兵16期
  • 鈴木貫太郎大将(1924年12月1日 - 1925年4月15日):海兵14期
  • 竹下勇大将(1925年4月15日 - 1929年11月11日):海兵15期
  • 安保清種中将(1926年12月10日 - 1927年4月20日、大将:1928年5月16日 - 1930年10月3日、1931年12月13日 - 1933年6月1日):海兵18期
  • 百武三郎中将(1926年12月10日 - 1928年5月16日):海兵19期
  • 加藤寛治大将(1928年12月10日 - 1929年1月22日、1930年6月11日 - 1935年11月1日):海兵18期
  • 山本英輔大将(1931年12月1日 - 1932年2月2日、1932年10月10日 - 1936年3月28日):海兵24期
  • 谷口尚真大将(1932年2月2日 - 1933年9月1日):海兵19期
  • 大角岑生大将(1932年5月26日 - 1933年1月9日、1936年3月9日 - 1941年2月5日):海兵24期
  • 山梨勝之進大将(1932年12月1日 - 1933年3月6日):海兵25期
  • 小林躋造大将(1933年11月15日 - 1936年3月16日):海兵26期
  • 野村吉三郎大将(1933年11月15日 - 1937年3月30日):海兵26期
  • 中村良三大将(1934年5月10日 - 1936年3月16日):海兵27期
  • 永野修身大将(1934年11月15日 - 1936年3月9日、1937年12月1日 - 1941年4月9日):海兵28期
  • 末次信正大将(1935年12月2日 - 1937年10月15日):海兵27期
  • 高橋三吉大将(1936年12月1日 - 1939年4月1日):海兵29期
  • 藤田尚徳大将(1936年12月1日 - 1939年4月1日):海兵29期
  • 百武源吾大将(1938年4月25日 - 1942年7月13日):海兵30期
  • 加藤隆義中将(1938年11月15日 - 1945年6月1日):海兵31期
  • 米内光政大将(1939年8月30日 - 1940年1月16日):海兵29期
  • 塩沢幸一中将(1939年8月30日 - 1940年9月5日、1941年9月10日 - 1943年11月17日):海兵32期
  • 吉田善吾大将(1940年11月15日 - 1942年11月10日、1943年12月1日 - 1944年5月3日、1944年8月2日 - 1945年6月1日):海兵32期
  • 日比野正治中将(1941年9月18日 - 1942年1月5日):海兵34期
  • 及川古志郎大将(1941年10月18日 - 1943年11月15日):海兵31期
  • 住山徳太郎中将(1941年11月20日 - 1942年3月14日):海兵34期
  • 豊田副武大将(1942年11月10日 - 1943年5月21日):海兵33期
  • 平田昇中将(1942年11月10日 - 1943年3月15日):海兵34期
  • 片桐英吉中将(1942年12月1日 - 1943年3月15日):海兵34期
  • 近藤信竹中将(1943年8月9日 - 12月1日、大将:1945年5月15日 - 9月5日):海兵35期
  • 野村直邦中将(1943年8月9日 - 10月20日、1944年7月22日 - 8月2日、大将:1945年5月1日 - 10月15日):海兵35期
  • 沢本頼雄大将(1944年3月1日 - 7月17日、1945年5月1日 - 9月5日):海兵36期
  • 高須四郎大将(1944年6月18日 - 9月2日):海兵35期
  • 嶋田繁太郎大将(1944年8月2日 - 1945年1月20日):海兵32期
  • 長谷川清大将(1944年12月30日 - 1945年11月30日):海兵31期
  • 塚原二四三大将(1945年5月1日 - 10月15日):海兵36期
  • 井上成美大将(1945年5月15日 - 10月10日):海兵37期

関連資料

軍事参議官条例(明治20年6月2日勅令第20号)

軍事参議官条例(明治20年6月2日勅令第20号)による軍事参議官制度の概要は次の通りである。

  • 軍事参議官は、これを帷握の中に置き、軍事に関する利害得失を審議させる。
  • 軍事参議官は次の通りである。
    • 陸軍大臣
    • 海軍大臣
    • 参謀本部長
    • 監軍
  • およそ事が陸軍に関するものは陸軍大臣、参謀本部長及び監軍がこれを審議し、海軍に関するものは海軍大臣及び参謀本部長がこれを審議する。
  • およそ事が陸海両軍に関するものは各参議官においてこれを審議する。

軍事参議官条例(明治26年5月20日勅令第35号)

軍事参議官条例(明治26年5月20日勅令第35号)による、軍事参議官制度の概要は次の通りである(明治33年勅令第212号による改正前の制定時の概要)。

  • 軍事参議官は、これを帷握の中に置き、軍事に関する機務に参議させる。
  • 軍事参議官次の通りである。
    • 陸軍大臣
    • 海軍大臣
    • 参謀総長
    • 監軍
    • 海軍軍令部長
  • およそ事が陸海両軍に関するものは各参議官にその議に参させて、陸軍のみに関するものは陸軍大臣、参謀総長及び監軍、海軍のみに関するものは海軍大臣及び海軍軍令部長にその議に参させる。

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  • 竹島を武力で侵略している韓国に対して、援助までする日本政府は頭がおかしい政治....別ウィンドウで表示

    竹島を武力で侵略している韓国に対して、援助までする日本政府は頭がおかしい政治家ばかりなのでは有りませんか?普通の国なら戦争に成っても不思議では有りませんよ。平和国家で、重商国家だから戦争がやりにくいのは理解出来ますが、侵略された場合の国土防衛は、憲法でも許されていると言う政府の解釈ですから、竹島に関しては自衛隊が防衛出動を行う事は可能です。総合的な国益をかんがみて、騒ぎを大きくしないと言う判断までは、まだ何とか理解出来ますが、それどころか逆に援助をすると言うのは流石に異常な判断です。これでは、韓国としては日本を口汚く罵って、日の丸を焼いたり政治家の写真を破いたりすれば莫大な援助がもらえて得だから、反日ビジネスに全力で取り組む事が国益になると言う結果を生んでしまいます。日本の政治家は、朝鮮や中国の賄賂で篭絡されて居るとしか考えられない異常事態だと思います。そんな姿勢だから、馬鹿にされて国民を拉致されたり、核兵器で東京を火の海にしてやる等と脅かされる結果に成ったんです。しかも、核実験をして着々と準備を進めて居るのに、日本が援助をしないと逆に怒られている始末です。このままでは、本当に核攻撃されてしまうまで、日本政府は何の具体的な対策も打てずに、ただアメリカに莫大な軍事費の援助と技術開発の協力をするだけで終わってしまう可能性が高いのです。その結果は、拉致被害の場合と同じで、殺られても何の報復も出来ず、国民を無駄死にさせて泣き寝入りと言う結果が待っています。核兵器で東京が攻撃されたら、数百万人が虐殺される恐れも有るのに、今の日本政府の対応は異常に遅く、無策です。アメリカのミサイル防衛に手を貸すだけで、しかも成功率が低くて、相手が少しの工夫を行えば全く対応不可能なのです。これで、日本人は安心して生きていけるんでしょうか?10年後には核攻撃を受けて地獄の苦しみを味わう結果が待っているのでは有りませんか?その時アメリカは、突然日米安保条約を破棄して中朝の味方に成ってしまう可能性が有るんですよ。中国が北朝鮮を本気で支援した場合、日本はアメリカに見捨てられる可能性が本当に有ると思いますよ。最終的には、国家と言う物は国民が命を掛けて守るしか無いのですから、憲法を改正して核武装を行い、強力な軍事力で守るしか、確実な方法は無いのです。皆様は、どう考えますか?
    解決日時:Sat, 27 Dec 2008 03:46:03 +0900 /  回答数:9 /  スコア:56,465点
  • もし、あなたが首相になったら?!2前回にも質問させて頂きました。自分の理想の....別ウィンドウで表示

    もし、あなたが首相になったら?!2前回にも質問させて頂きました。自分の理想の政策をもう少し詳しく書いてみました。1参議院・衆議院の数を減らす。また給与の見直し。天下り法人の見直し。給与の見直し。無駄な経費を減らす。2公務員数を減らす。民間に委託できるものは委託しビジネスチャンスを増やすことで景気回復をはかる。3過疎化及び経済破綻地域での活発的な公共事業。カジノを作る。外貨を稼ぐ。4五歳からの小・中・高一貫義務教育化。基礎学力の向上をさせる。高校はアカデミックコースを設け専門的分野を学ぶ。就職率・進学率100%を目指す。5タバコを1000円に。〔タバコなどの贅沢品はどんどん上げるべき。日本は安すぎます。〕6消費税を7%に。〔日本はこれまた少なすぎる。でも、一気には無理そうなので増2%で〕反対ばっかりで絶対実現は出来ないでしょうが、、、
    解決日時:Wed, 26 Nov 2008 03:58:00 +0900 /  回答数:5 /  スコア:66,715点
  • 公明党が臨時国会召集時期を遅らせたい理由がよくわかりません。インド洋給油問題....別ウィンドウで表示

    公明党が臨時国会召集時期を遅らせたい理由がよくわかりません。インド洋給油問題で再可決したくないからというのが理由のようですが、国会召集時期と再可決是非とは別の問題ですから説得力がありません。
    解決日時:Tue, 02 Sep 2008 08:30:02 +0900 /  回答数:3 /  スコア:45,672点
  • _民主党は良くなった。本日自民、民主が共同で法律を成立させた。いいことだ。防....別ウィンドウで表示

    _民主党は良くなった。本日自民、民主が共同で法律を成立させた。いいことだ。防衛、国の安全に関して自民と民主が互いに党利党略で醜い争いをしていては国益を損なう。今回宇宙防衛関連で互いに協力した事はいいことだ。今回は民主党も法律成立に合意した。民主党も少しは日本国の国益が分かってきたようだ。民主党も成長したようですね?防衛、日米安保、日米経済友好などは日本国の安全と発展の基本だ。だから、民主党が政権をとろうがどこが政権をとろうがこの基本は崩せない。小学生でも分かる事だ。だが、民主党は自民党とは違った政策、外交展開をとる事が自民に勝つ事だと勘違いして、中国や北朝鮮、ロシア寄りの外交、経済外交を進めている。自民憎しの屈折した政策だ。それは、日本国の国益を損なう。国民はそういった民主党を支持しない。中国と仲良くしてもいいが、それはまず、アメリカ第一でそのあとに行うべきだ。だが、民主党は自民と対抗するために、自民と仲のいいアメリカと敵対する外交、経済外交を行い、ただ中国第一、ロシア第二、北朝鮮第三と中国寄りの政治をしている。くだらない。それでは国民は民主党を切り捨てる。アメリカとの友好、外交協力、経済協力をしないと日本はだめになる。今回の宇宙防衛では民主党は反対のための反対をしなかった。いいことだ。このように国益を考えて、最善の政治、外交、経済政策をとれば国民は民主党を信頼して次の選挙、どの選挙でも民主党に投票する。日米安保、外交・経済において日米協力最優先の政治をすれば国民は民主党を支持する。民主党の長期政権は続く。民主党は政権を取りたかったら今回のように国益を考えて政治をすればいい。下記は読売新聞より・・・・・・・・・・宇宙基本法が成立…非侵略に限定・軍事利用が可能に5月21日11時23分配信 読売新聞 非侵略目的での宇宙の軍事利用を可能にする宇宙基本法が21日午前の参院本会議で、自民、民主、公明の3党などの賛成多数で可決、成立した。 今後、ミサイル防衛(MD)などに用いる早期警戒衛星を保持することや、米国と防衛目的の衛星を共同開発することなどが可能になる。昨年7月の参院選以降の「ねじれ国会」で、与党と民主党が安全保障に関する法律を共同提案し成立させたのは初めて。 同法は、核兵器などの宇宙への配置を禁じた国連宇宙条約や、憲法の専守防衛の理念を踏まえて宇宙の開発利用を行うことを強調。その目的として〈1〉国民生活の向上〈2〉人間の生存に対する脅威の除去〈3〉国際社会の平和と我が国の安全保障に・・・・・・
    解決日時:Sat, 24 May 2008 14:38:17 +0900 /  回答数:1 /  スコア:55,997点
  • 武将とか、大将とか、位を付ける日本語でカッコイイ漢字を教えてくださいー別ウィンドウで表示

    武将とか、大将とか、位を付ける日本語でカッコイイ漢字を教えてくださいー
    解決日時:Fri, 16 May 2008 02:39:26 +0900 /  回答数:2 /  スコア:45,682点
  • 終戦後中国(満州国)に残った人たち、あるいは撤退しようとして中国軍に殺された....別ウィンドウで表示

    終戦後中国(満州国)に残った人たち、あるいは撤退しようとして中国軍に殺された日本の民間人のほうがはるかに多かったでしょうが。 という意見を聞きました。教師は日本人なのにこのような事は教えないのでしょうか?そうとも知らず中国人は偉大だなどと言われると腹立つ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/101914/
    解決日時:Mon, 14 Apr 2008 03:49:23 +0900 /  回答数:1 /  スコア:45,722点


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●治安が悪化するアフガニスタンへの軍事支援費の一部として、米政府が5年間で最大200億ドル(約2兆円)の分担を日本側に期待する意向を伝えてきていることが7日、明らかになった。 ... 軍事支援費の分担は7月下旬、来日したウィルクス米国防副次官補が伝達してきた。 ...別ウィンドウで表示   (2008年10月8日)

●日本政府は24、25両日、中国人民解放軍が吉林省瀋陽軍区の軍事訓練基地で実施する進攻戦闘実動実弾演習「勇士―2007」に初めてオブザーバー2人を派遣する。 ... 中国はこの軍事演習に日本をはじめ世界各国にオブザーバー招請している。 ...別ウィンドウで表示   (2008年3月25日)

●参議院. 総務省. 外務省. ※政党名をクリックしてください。 ... 全額を国の負担で賄う月額5万円の「最低保障年金」を実現、財源は大型公共事業や軍事費の削減などを充当. 議員年金は国庫負担を全廃した互助制度に。 制度廃止も視野に抜本見直し ...別ウィンドウで表示   (2007年12月27日)

●参議院. 総務省. 外務省 【主要5党のマニフェスト・選挙公約】 主要5党のマニフェスト・選挙公約 ... 年金一元化問題を含む社会保障制度について ... 財源は公共事業、軍事費削減. 自衛隊の速やかなイラク撤退を要求。 有事法制の発動を阻止 ...別ウィンドウで表示   ()

●日米軍事同盟の再編強化に反対. ページトップへ戻る. 教育. 教育をゆがめる全国一斉テストの継続・実施に反対. 競争教育や管理一辺倒の教育を正す. 授業料負担の軽減措置を大幅に拡大し、無償の奨学金制度を創設する. ページトップへ戻る. 農業・環境 ...別ウィンドウで表示   (2007年7月29日)

●... 「権利章典」に起源を持つ思想で、政治の軍事に対する優先・統制・支配を定めた民主主義的な概念である。 ... 軍事組織の内部における背広組と制服組の序列を規定したものではないが、防衛庁・自衛隊においては、シビリアンを「文官」 ...別ウィンドウで表示   (2006年10月30日)

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