便利なキーワード検索サイト ことなびトップページへ
デル株式会社







ことなびTOP  サイトマップ  ことなびとは?



便利!NINJA TOOLS
→FC2検索 用語 Wikipedia YouTube

轟轟戦隊ボウケンジャー とは?

 ページ内リンク   ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事  ↓Yahoo!知恵袋

轟轟戦隊ボウケンジャー』(ゴーゴーせんたいボウケンジャー)は、2006年(平成18年)2月19日から2007年(平成19年)2月11日までテレビ朝日系列で毎週日曜日7:30 - 8:00に全49話が放送された、東映製作の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」第30作である。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


轟轟戦隊ボウケンジャーはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  リスト::特撮番組タイトル スーパー戦隊シリーズ第30弾。 放送期間 2006年2月19日〜2007年2月11日(全49話) 放送局・放送時間 テレビ朝日系列:毎週日曜日07:30〜08:00 静岡朝日テレビ:毎週土曜日07:30〜08:00 スタッフ 原作:八手三郎 脚本:會川昇、大和屋暁、小林靖子、荒川稔久 監督:諸田敏、中澤祥次郎、渡辺勝也、竹本昇、坂本太郎 アクション監督:石垣広文(ジャパンアクションエンタープライズ) 特撮監督:佛田洋 音楽:中川幸太郎 プロデューサー:シュレック ...

出典: 『はてなダイアリー』


ノースウエスト航空 のマイルは、国内航空会社のマイレージと違って無期限!! 格安パックツアーでも
100%マイルが付くのでお得!! 国内往復分15000マイルを貯めて沖縄や北海道へ!!


関連商品

おもちゃ&ホビー  轟轟戦隊ボウケンジャー 轟轟合体シリーズ03 ゴーゴーミキサー別ウィンドウで表示

最安値(新品): ¥ 600 
おすすめ度5.0(全レビューの平均)息子が待ち望んでいたゴーゴーミキサーが届きました。「新品なのに定価より安いなんて大丈夫かな・・・」と少し不安を感じていた私でしたが、届いた商品を見て大満足!迷うことなく 星5つです。また商品の性能も素晴らしいと思います。ミキサーのタンク部分が開いたり、回転したり・・・。それが息子にはたまらなく嬉しいようです。他にも、いろいろな工夫がされていて飽きずに遊んでいます。別売りのDXダイボウケンとの合体も簡単です。 息子に満足度を尋ねたら「星5つじゃなくて10こくらい嬉しいの!」と満面の笑顔で答えました。親である私も「買ってよかった」と思えます。親子共々、大満足のおもちゃです!  (ぴよこ さんのレビュー)

DVD  轟轟戦隊ボウケンジャー VOL.7 [DVD]別ウィンドウで表示

最安値(新品): ¥ 3,045  最安値(中古): ¥ 3,600 
おすすめ度5.0(全レビューの平均)轟轟戦隊ボウケンジャー」のDVD第7巻が登場です!!この巻にはTask.25「禁断の果実」〜Task.28「伝説の鎧」までの4話が収録されています。この巻での見所はTask.27「風水占いの罠」でのボウケンレッドの災難ぶりです!?変身後の爆発シーンで開運アイテムに火が付くシーンはよくぞやってくれたと思いました!この巻でのゲストとしてはTask.25でアクタガミの声を担当した坂口候一さん(ガオレンジャーのヤバイバ役)とTask.27で邪悪竜ターロンの声を担当した島田敏さん(ハリケンジャーのサタラクラ役)に注目したいところです!!  (ヒカリ さんのレビュー)

音楽  轟轟戦隊ボウケンジャー 全曲集別ウィンドウで表示

TVサントラ /  最安値(新品): ¥ 1,967  最安値(中古): ¥ 1,680 
轟轟戦隊ボウケンジャー」のオリジナルアルバムシリーズのラストを飾る2枚組の全曲集登場です!!このCDにはOP・EDはもちろん、プレシャスアルバム1〜5までに収録されている挿入歌が全てフルサイズで収録されています。キャラクターソングのカラオケ版はこの全曲集だから聞けるものだと思います!!  (ヒカリ さんのレビュー)

DVD  山崎真実 Venus [DVD]別ウィンドウで表示

最安値(新品): ¥ 1,390  最安値(中古): ¥ 1,100 

本  30大スーパー戦隊超全集―秘密戦隊ゴレンジャーから轟々戦隊ボウケンジャー+獣拳戦隊ゲキレンジャー! (てれびくんデラックス 愛蔵版 スーパーV戦隊シリーズ)別ウィンドウで表示

最安値(新品): ¥ 3,150  最安値(中古): ¥ 3,990 

本  轟轟戦隊ボウケンジャー超全集 下巻 (3) (てれびくんデラックス 愛蔵版 スーパーV戦隊シリーズ)別ウィンドウで表示

最安値(新品): ¥ 1,400  最安値(中古): ¥ 980 




ウィキペディア(Wikipedia)記事


轟轟戦隊ボウケンジャー』(ゴーゴーせんたいボウケンジャー)は、2006年(平成18年)2月19日から2007年(平成19年)2月11日までテレビ朝日系列で毎週日曜日7:30 - 8:00に全49話が放送された、東映製作の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」第30作である。

静岡朝日テレビ:土曜日 7:30-(1週遅れ) 宮崎放送:水曜日 15:25-(8週遅れ) 北日本放送:火曜日 15:55-(16週遅れ)


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


スーパー戦隊シリーズ
第29作 魔法戦隊
マジレンジャー
2005年2月
~2006年2月
第30作 轟轟戦隊
ボウケンジャー
2006年2月
~2007年2月
第31作 獣拳戦隊
ゲキレンジャー
2007年2月
~2008年2月

目次

あらすじ

地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し悪の手に渡らないよう保護・管理するための精鋭部隊を結成した。彼らこそ轟轟戦隊ボウケンジャーである。

ボウケンジャーの明石暁ら3人は、新メンバーである伊能真墨と間宮菜月らと共に、プレシャス“ゴードムの心臓”の回収に向かう。入隊テストを兼ねて先行した新メンバー2人だったが、トラップに引っ掛かり大地の震えと共に海底遺跡が浮上。それに伴い、遺跡内の奥深くにあった石棺の封印も解け、ゴードム文明の古代人・大神官ガジャも眠りから覚めてしまう。

改めて5人で遺跡に突入したボウケンジャーはプレシャスを発見するが…。

概要

特徴

第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて30作記念[1]となる本作は、「冒険」「トレジャーハンティング」をモチーフとしている。

プレシャスを破壊することを除き、シリーズ初の敵を倒すことを組織目的としない戦隊である。ボウケンジャーの任務はプレシャスに向かっているため、敵との戦闘はプレシャスの争奪戦として描かれ、敵に対するボウケンジャーの基本的なスタンスはあくまで「排除」であり、とどめを刺すのはそれでも相手が挑んで来るケースに限られる。

近年の本シリーズのレッドは熱血タイプが多かったが、本作のボウケンレッド・明石暁は冷静沈着な頼れるリーダーとして設定されている。80年代の本シリーズのレッドにはこのタイプが多かったが、これの復活には東映でも「今の子供には熱血タイプの方が感情移入しやすい」「これでは昭和の戦隊ではないか」という声があったという。これに対し、久々にシリーズ復帰を果たした東映の日笠淳プロデューサーが「レッドの枠を狭めるのは良くない。現在でもリーダータイプのレッドは人気を得られるはず」として、実現した[2]。そして、演じる高橋光臣の個性が反映されてか、物語の進行に連れコミカルな面も現れ、結果的には新タイプのレッドになったと言える。また彼はメンバーの人選に関与しており、メンバー自身の意思でない人選が恒例だった本シリーズにおいて、指揮は執ってもメンバーの人選にここまで関与した戦隊リーダーは過去作にはなく、言わば指揮権と人事権とを併せ持つ歴代で最も強い権限を持つリーダーと言える。また一部ファンからニュータイプの頼れるリーダーレッドと呼ばれている。

他にも過去作へのオマージュ的な要素や近年少なかった過去パターンを取り入れるなどしている。また新たな要素として複数の敵組織が並行して存在するのも大きな特徴である。第三勢力的な存在は過去作にも何度か登場したが、「組織」としての敵が複数存在するのは初めてであり、時にはボウケンジャーと敵組織で三つ巴や四つ巴の戦いも展開される。

本作の特徴のひとつに「変身シーンの多様さ」が挙げられる。後述のように、変身方法はシルバーを除いて「携帯機のタービンを回す」というものであり、この変身方法の演出も本作の見所の1つである。

本作以降のシリーズでは、「スーパー戦隊が現場に駆けつけるために使用する専用マシン」(例えば、ゴレンジャーならゴレンジャーマシーンやスターマシーン、マジレンジャーならスカイホーキーなど)が存在しない。本作ではゴーゴービークルを代わりに使用することもあるが、大抵は走って現場に急行する。

ED後には全30戦隊を順に紹介するコーナーが挿入されている(詳細は後述)。

本作のモチーフの一つが「乗り物」であることが、制作発表記者会見にてプロデューサー・日笠より明かされた。このモチーフへの重点の置かれ様は、巨大ロボの合体パーツになる巨大メカが過去最多の計18機[3]である点にも見ることが出来る。

本作からシリーズ初の画面縦横比16:9(Vシネマ作品のみ4:3サイズ)のハイビジョン放送を採用。撮影にはスーパー16と35ミリフィルムが使用され、オールアフレコ[4]の伝統も健在である。

本作では各話を示す単語をTask(タスク=「職務」「任務」の意)としている。

OPでのメインキャストの役名表記は従来は“変身後 / 変身前”だったが、本作では“変身前 / 変身後”に入れ替わった。

これまでの公演を撮影した写真や映像がインターネットに流出したことが理由で、毎年恒例となっている東京ドームシティアトラクションズ スカイシアターの公演は、変身前の役者が出る公演に限り、公演の模様を撮影・録音をする行為が全面的に禁止された。

近年恒例となっていた京都をロケの舞台としたエピソードは、スケジュールの都合上本作品では導入されていない[5]

ちなみにトイジャーナル2006年2月号によると本作の1号ロボの価格は「轟轟戦隊にちなみ」5,500円である。

キャスティング

メンバーの1人を演じる末永遥は、子役など本作以前からキャリアを積んでおり、若手デビューの多い近年の本シリーズでは異例である。

ボウケンジャー関係者も、ミスター・ボイスの声には過去作でナレーションや敵キャラクター役として声のみならず顔出しでも出演経験がある田中信夫、牧野森男には斉木しげるが起用されている。敵方では、素顔で登場する男性敵幹部を演じる大高洋夫や、敵幹部怪人の声をレギュラーとして演じながら、その正体である人間の姿をゲストとして演じる森田順平が特に挙げられる。他に過去の東映特撮物でのレギュラー出演者や歴代敵幹部・黒幕を演じた声優がゲストとして多く登場する。

ナレーションには太田真一郎を起用。主にOPナレーション・次回予告のナレーションを担当し、アクセルラーなどの音声も担当する。

スタッフ

前述のとおり、東映側プロデューサーは日笠淳が2作品ぶりに戦隊シリーズに復帰を果たしている。キャストではレギュラーの斉木や大高、ゲストでもマイク眞木渡洋史などといったかつて日笠と付き合いのあった役者が多く起用されたあたり、日笠のこだわりが感じ取れる。

メインライターは會川昇がシリーズ初の担当。脇を固めるサブライターに小林靖子荒川稔久武上純希といったかつて日笠プロデュースの本シリーズでメインライターを務めた面々が集結するなど、30周年記念にふさわしい豪華な顔ぶれとなっている。

メイン監督は日笠と長い付き合いである諸田敏が起用された。諸田はパイロット作品、劇場版、新キャラクター登場編、最終回といった主要回を一手に手掛け本作において演出面での中心的役割を果たす。

評価

30作品目と言うこともあって様々な実験要素が組み込まれた本作品の評価は決して悪いものではないが、平均視聴率では例年を下回った。また、玩具におけるキャラクター収入も前作『マジレンジャー』の108億円を下回る101億円であったが、売り上げ目標は100億であったため、最終的な玩具売り上げとしては成功を収めている。

作品詳細

詳細については、各リンク先を参照。

キャスト

レギュラー&準レギュラー出演者

  • 明石 暁(あかし さとる) / ボウケンレッド(声):高橋光臣
  • 伊能 真墨(いのう ますみ) / ボウケンブラック(声):齋藤ヤスカ
  • 最上 蒼太(もがみ そうた) / ボウケンブルー(声):三上真史
  • 間宮 菜月(まみや なつき) / ボウケンイエロー(声):中村知世
  • 西堀 さくら(にしほり さくら) / ボウケンピンク(声):末永遥
  • 高丘 映士(たかおか えいじ) / ボウケンシルバー(声):出合正幸
  • ナレーション、ボウケンジャーの各種アイテムの音声:太田真一郎

主なゲスト出演者

括弧内の数字は出演回。放映リストに記載されているものは除く。

スーツアクター

近年の戦隊ヒロインのスーツにはアクトレスを積極的にレギュラー起用して来たが、今回は女形スーツアクターを起用している。

  • 福沢博文:ボウケンレッド、ダイタンケン
  • 今井靖彦:ボウケンブラック
  • 竹内康博:ボウケンブルー、ダイボイジャー
  • 蜂須賀祐一:ボウケンイエロー
  • 中川素州:ボウケンピンク
  • 岡元次郎:ダイボウケン、スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケン、闇のヤイバ、リュウオーン、ヒョウガ、ガジャドム
  • 日下秀昭:リュウオーン、闇のヤイバ、ボウケンシルバー、サイレンビルダー
  • 清家利一:ガイ、ズバーン
  • 大林勝:レイ

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ:『轟轟戦隊ボウケンジャー
戦隊シリーズ30周年記念作品の主題歌担当歌手を担当するのはMAKE-UPや元X JAPANPATAと共にP.A.Fで活躍した山田信夫。作風としてはメロディアスなロック調に仕上がっている。ギターは岩崎貴文が担当。
他には、テレビサイズでの歌詞の最後が番組タイトルや楽曲タイトルそのものでない点と、終盤のサビの繰り返し部分はキーが上がる点(テレビサイズには含まれないが劇中ではよく流された)が、戦隊シリーズOPテーマの中では珍しいケースとなっている。特にキーが上がった後は最高音がHiCにまで到達するため、男性ボーカルとしてはキーの高い曲となっている。
劇場版でもOPとして使われ、その際は1番と2番が流れた。
現在『魔法戦隊マジレンジャー』に次ぎ、戦隊主題歌としては第2位の売上記録を持つ。
エンディングテーマ:『冒険者 ON THE ROAD』
サイキックラバーは3年連続で戦隊主題歌に携わっている。
劇場版やVシネマでは使用されていない。また、最終回ではエピローグ付のEDテーマが流れる。
SIAM SHADEの楽曲「グレイシャルLOVE」に、サビの部分が酷似していると話題になった。SIAM SHADEのボーカリスト栄喜もこのことに気づいたが、ブログ上で堂々と公認していた。

放映リスト

放送日 Task. サブタイトル 登場ネガティブ・ゲスト怪人 登場プレシャス 脚本 監督
2006/2/19 1 魔神の心臓
  • ゴードム文明
    • 巨神ゴードム
  • ジャリュウ一族
    • 大邪竜ドルド
  • ゴードムの心臓
會川昇 諸田敏
2006/2/26 2 竜の略奪者
  • ジャリュウ一族
    • 大邪竜ドルド
  • ゴードム文明
  • ゴードムの脳髄
2006/3/5 3 覇者の剣
  • ダークシャドウ
  • ゴードム文明
中澤祥次郎
2006/3/12 4 失われたビークル
  • ジャリュウ一族
  • マッドネス・ウェザー(怪物化)
  • マッドネス・ウェザー
2006/3/19 5 帝国の真珠
  • ダークシャドウ
    • タクミガミ(声:仮屋昌伸
      • ビオパンツァー
竹本昇
2006/3/26 6 呪いの霧
  • ゴードム文明
  • プレシャスの番人
    • 埴輪武者モガリ
    • モガリ(本体)
  • (くび)
2006/4/2 7 火竜(サラマンダー)のウロコ
  • ジャリュウ一族
    • 邪悪龍ドライケン
諸田敏
2006/4/9 8 アトランティスの秘宝
  • ゴードム文明
  • ヴリル
2006/4/16 9 折鶴の忍者
  • ダークシャドウ
  • ゴードム文明
  • (波右衛門の人形)
中澤祥次郎
2006/4/23 10 消えたボウケンレッド
  • ジャリュウ一族
    • 大邪竜ザルド
    • 大邪竜ギラド
  • ゴードム文明
2006/4/30 11 孤島の決戦
  • レオン・ジョルダーナの画帳
  • (波右衛門の人形)
竹本昇
2006/5/7 12 ハーメルンの笛 小林靖子
2006/5/14 13 かぐや姫の宝
  • ジャリュウ一族
大和屋暁 坂本太郎
2006/5/21 14 甦る過去
  • ダークシャドウ
荒川稔久
2006/5/28 15 水の都
  • (クリスタル文書)
小林靖子 渡辺勝也
2006/6/4 16 水のクリスタル
  • ジャリュウ一族
    • 邪悪竜ナーガ
    • 大邪竜ゾラド(3体)
  • 水の民ラギ
  • アクアクリスタル
  • (クリスタル文書)
2006/6/11 17 アシュの鏡
  • アシュ
    • ヒョウガ(声:浜田賢二
    • 怒りの鬼神ガイ(声:三宅健太)
    • 大いなる獣レイ(声:鈴木千尋)
  • ダークシャドウ
  • 百鬼鏡
會川昇 中澤祥次郎
2006/6/25 18 生きていた男
  • アシュ
    • 怒りの鬼神ガイ
    • 大いなる獣レイ
  • ゴードム文明
  • 兵の弓
2006/7/9 19 眩き冒険者
  • アシュ⇒クエスター
  • ゴードム文明
竹本昇
2006/7/16 20 新たなる巨人
  • ゴードム文明
  • クエスター
    • クエスターロボ(巨神ガガドム)
  • 雷砲
2006/7/23 21 打出の小槌
  • ジャリュウ一族
    • 超巨大ジャリュウ(3体)
  • ゴードム文明
大和屋暁 渡辺勝也
2006/7/30 22 ソロモンの指輪
  • ダークシャドウ
    • ズカンガミ(スーツアクター、声:村岡弘之
2006/8/6 23 あぶない相棒
  • クエスター
    • クエスターロボ・疾(ターボ)
小林靖子 坂本太郎
2006/8/13 24 初音の鼓
  • 幻影ネガティブ怪人軍団
2006/8/20 25 禁断の果実
  • ダークシャドウ
  • ジャリュウ一族
會川昇 中澤祥次郎
2006/8/27 26 ガラスの靴
  • プレシャス
  • ゴードム文明
2006/9/3 27 風水占いの罠
  • ジャリュウ一族
大和屋暁 竹本昇
2006/9/10 28 伝説の鎧
  • クエスター
    • クエスターロボ・将(エリート)
2006/9/17 29 黄金の剣
  • プレシャス
    • レムリアの幻獣
  • ジャリュウ一族
  • ゴードム文明
會川昇 諸田敏
2006/9/24 30 怒りの黄金魔人
  • ゴードム文明
  • レムリアの卵
2006/10/1 31 亡国の炎
  • クエスター
    • クエスターロボ・噴(ブレイズ)
  • 亡国の炎
小林靖子 中澤祥次郎
2006/10/8 32 ボウケン学校の秘密
  • ダークシャドウ
    • シルベガミ(スーツアクター、声:大林勝
  • 光の船
2006/10/15 33 レムリアの太陽
  • クエスター
  • ジャリュウ一族
    • 邪機竜グランド
    • 大邪竜ゾラド(複数)
  • レムリアの太陽
會川昇 渡辺勝也
2006/10/22 34 遼かなる記憶
  • クエスター
  • ジャリュウ一族
    • 邪機竜グランド
大和屋暁
2006/10/29 35 神の頭
  • ダークシャドウ
  • 神の頭
小林靖子 諸田敏
2006/11/5 36 鬼の金棒
  • クエスター
    • クエスターロボ・進(ラジアル)
2006/11/12 37 憧れの芸能界
  • ジャリュウ一族
    • 邪悪竜デンベエ(声:石田彰
    • 巨大ジャリュウ(複数)
  • 繁栄の石
荒川稔久 竹本昇
2006/11/19 38 虹の反物
  • ダークシャドウ
    • 風のスーパーシズカ(声:山崎真実)
  • 虹の反物
2006/11/26 39 プロメテウスの石
  • クエスター
  • ゴードム文明
小林靖子 坂本太郎
2006/12/3 40 西のアシュ
  • アシュ
  • クエスター
  • ゴードム文明
  • ジャリュウ一族
  • ダークシャドウ
2006/12/10 41 メルクリウスの器
  • クエスター
  • ゴードム文明
  • ジャリュウ一族
  • ダークシャドウ
大和屋暁 諸田敏
2007/12/17 42 クエスターの時代
  • アシュ
  • クエスター
    • 人工生命体ホムンクルス
  • ゴードム文明
  • ジャリュウ一族
  • ダークシャドウ
2006/12/24 43 危険な贈物(クリスマスプレゼント)
  • ゴードム文明
    • 巨大ゴーレム(プレシャス)
武上純希 鈴村展弘
2007/1/7 44 仙人の温泉
  • ダークシャドウ
    • 魔鳥
  • 魔鳥の魔宝玉
2007/1/14 45 最凶の邪悪龍
  • ジャリュウ一族
    • 邪悪龍ダガーギン(声:岸祐二
  • 闇のヤイバ(声:黒田崇矢)
  • 闇の三ッ首竜
荒川稔久 竹本昇
2007/1/21 46 目覚めた闇
  • 闇のヤイバ
  • ダークシャドウ
  • ジャリュウ一族
2007/1/28 47 絶望の函(はこ)
  • ゴードム文明
  • ジャリュウ一族
  • リュウオーンの兜
  • パンドラの鍵
  • パンドラの函
會川昇 諸田敏
2007/2/4 48 恐怖なる大神官
  • ゴードムの心臓
  • ゴードムの脳髄
2007/2/11 Last
(49)
果て無き冒険魂
  • ゴードム文明
    • ガジャドム(声:大高洋夫)
    • デスペラート
  • ジャリュウ一族
  • ダークシャドウ

放映ネット局

30th ANNIVERSARY(30戦隊大全集)

本作でスーパー戦隊シリーズ30作目となったことを記念し、Task.3よりEDと次回予告との間に「全戦隊大全集」のミニコーナーが設けられた。構成・演出は本作に参加する監督の1人である竹本昇が担当。

基本的にはテレビシリーズの映像を使用するが、劇場版やVシネマの映像が使用されることもある。また、各戦隊の変身前の映像は一切使われていない。今作よりハイビジョン制作のため、映像は4:3から上下カットの16:9にカットされている。

例年同様、ミニコーナーではメンバー達も本来の役とは微妙に外れた意外な一面を見せるが、これについては蒼太役の三上が自身のブログで、“戦隊紹介はおまけコーナーであることから結構自由にやっても良いのでアドリブをよく入れている”とコメントしている。

後にリリースされたDVDにこのコーナーは収録されていない。

30戦隊大全集

Task.4からTask.33までは、『秘密戦隊ゴレンジャー』から本作までの全30作品を1話ずつ作品順にボウケンジャーのメンバーが案内役となり紹介。毎回のBGMにはその回主題となった戦隊のオープニングテーマが流れる。

毎回、戦隊紹介後にその戦隊に因んだ一発芸的な“オチ”を披露し、それが締めとなっている。オチには過去作品のパロディが織り込まれていたり、過去作品のプロップなどが登場することも多い。また、変身前のジャケットが登場する作品の紹介時にはこれを着用することもあるが、メンバーの構成上対応する色がない場合は一部違う色のジャケットを着用するケースもある。

コーナーの舞台は、Task.19までは基本的にダイボウケンのコックピットが使用されるが、Task.20以降はサージェスサロンとなる。また、回によっては各ゴーゴービークルのコックピットが使用されることもある。

30戦隊大全集 スペシャルファイル

Task.34より、それまでの「30戦隊大全集」からスーパー戦隊の「史上初」を紹介する「30戦隊大全集 スペシャルファイル」へとリニューアルされた。「史上初」にちなんだ事柄の紹介の後、一発芸的なオチで締めるという基本的な構成は「大全集」とほぼ同じであるが、毎回のBGMにはその回主題となった戦隊のエンディングテーマや挿入歌が流れるなど一部では変更点も見られる。本コーナーの最終回であるTask.48では後番組『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の紹介が行われる。

脚注

  1. ^ ゴレンジャーが2年間放送していた上、途中1年間のブランクがある変則的な放送期間のためこの作品は30作目であるが30周年ではない。
  2. ^ 単にレッドがリーダーに据えられる作品は近年にも多くあるが、大抵の場合は頼りないなど、「欠点のある」リーダーとして描かれることが多い。
  3. ^ 但し、テレビシリーズのレギュラーとして。劇場版のみの登場やゲストとしての登場も含めれば『ガオレンジャー』が最多。
  4. ^ 但し、「ボウケンジャーキャンペーン」に当選した一般の子供達が出演したTask.30では、多数の一般の子供達をアフレコに参加させることも出来ないので、該当シーンについてのみシリーズとしては極めて異例の撮影現場における同時録音で収録された。そのため、普段は聞かれないバックの自動車や風などの音を聞くことが出来る。
  5. ^宇宙船」Vol.121 2008夏[復活2号](ホビージャパン刊)内の會川昇へのインタビュー(106P)より。

トピックス

  • テレビ放送最終回の最後の提供コールにおいて、ボウケンレッドが次作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキレッドとハイタッチを交わすという“引継ぎ”的なシーンが放送され、スーパー戦隊シリーズの恒例儀式(3回目)となっている。
  • 今までの作品と異なり本作にはメカニックや怪人などのテロップ表記がされていない。

関連項目

外部リンク

前後番組の変遷

テレビ朝日 日曜7時台後半
スーパーヒーロータイム第1枠)
前番組 番組名 次番組
魔法戦隊マジレンジャー
(2005.2.13 ‐ 2006.2.12)
轟轟戦隊ボウケンジャー
(2006.2.19 ‐ 2007.2.11)
獣拳戦隊ゲキレンジャー
(2007.2.18 ‐ 2008.2.10)

ウィキペディア All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの記事を複製、改変、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。ことなびに掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。



Yahoo!知恵袋


  • スーパー戦隊のロボのピンクのメカの色って何でピンクじゃないのですか?殆どボデ....別ウィンドウで表示

    スーパー戦隊のロボのピンクのメカの色って何でピンクじゃないのですか?殆どボディーカラーが青と白と黒にピンクのラインが映えている感がしますが。やはりボディーがピンクだとかっこわるいからですか?
    解決日時:Sun, 04 Jan 2009 15:55:09 +0900 /  回答数:2 /  スコア:185,064点
  • スーパー戦隊で一番かっこいい名乗りとはどの戦隊ですかね?。複数回答可でありま...別ウィンドウで表示

    スーパー戦隊で一番かっこいい名乗りとはどの戦隊ですかね?。複数回答可であります。追伸自分的には「デカレンジャー」レッド「ひとつ!。非道な悪事を憎み!」ブルー「二つ!不思議な事件を追って!」グリーン「三つ!未来の科学で捜査!」イエロー「四つ!よからぬ宇宙の悪を!」ピンク「五つ!一気にスピード退治!」レッド「SPD!」全員「デカレンジャー!」と、「ゴーゴーファイブ」レッド「人の命は地球の未来!燃えるレスキュー魂!緊急戦隊!ゴー!ゴー!ファイブ」です。*↑のようなのはできたらでいいです。わからない場合はその戦隊の名前だけでよいです。できるだけですがこっちで確認します。では、(-_-)zzz
    解決日時:Mon, 08 Dec 2008 09:00:30 +0900 /  回答数:9 /  スコア:201,853点
  • 戦隊くノ一:フラビージョVS風のシズカ。どっちが強い? あなたがもし悪の首領ならどっち....別ウィンドウで表示

    戦隊くノ一:フラビージョVS風のシズカ。どっちが強い? あなたがもし悪の首領ならどっちを使いたいですか?グラビアアイドル的な戦闘能力(?)も加味すると,たぶんわたしめなどは簡単にハニー・トラップにもかかってしまいます(笑) (@_@) わたしなら元宇宙コギャル:フラビージョちゃんかな~。 「どかん!!」「ハロー」「~なのだ」って,脱力系というか,なんだか憎めないし・・(ーー;) でも風のシズカちゃんもふざけた見た目とは裏腹に,けっこう強かった描写も多かったし,本来の忍者という意味合いでは,暗殺・情報収拾にもなかなか使えそう! あなたならどっちを取りますか? ボウケンジャー,ハリケンジャー どっちか好きかでもたぶん判断もわかれますね・・(ーー;)
    解決日時:Sat, 06 Dec 2008 20:07:17 +0900 /  回答数:4 /  スコア:233,877点
  • あなたの好きな戦隊ヒーローの悪役は?別ウィンドウで表示

    あなたの好きな戦隊ヒーローの悪役は?悪役なんだけど「妙に共感できる」とか「精神