連続テレビ小説 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋連続テレビ小説(れんぞくてれびしょうせつ)は、NHKが1961年から放映を開始し、現在まで続いている長期テレビドラマ(帯ドラマ)シリーズである。通称:朝ドラ。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 連続テレビ小説 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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連続テレビ小説(れんぞくてれびしょうせつ)は、NHKが1961年から放映を開始し、現在まで続いている長期テレビドラマ(帯ドラマ)シリーズである。通称:朝ドラ。
目次 |
発想は、「新聞小説があるようにテレビ小説もあってよいだろう」とのことで、1回の放送は短いが、続けて見ていくと大河ドラマのような物語がある構成になっている。
原点となったのは、1958年4月から1963年3月に、平日の毎夕19:15 - 19:30に放送していた帯ドラマ『バス通り裏』である。これはバス通り裏の細い路地にある美容院と高校教師の家庭を舞台にした生放送のホームドラマで、この番組に出演した十朱幸代や岩下志麻、米倉斉加年、常田富士男らが、後に俳優·女優として大成するきっかけを作り、朝ドラの雛形になったとされている。
制作体制は、1974年度までは1年で1シリーズが制作されてきたが、1975年度からは半年で1シリーズ(1年に2シリーズ)が制作されるようになった。シリーズ毎に東京制作、大阪制作が交替[1]し、現在は上半期東京制作、下半期大阪制作となっている。原則として上半期は4月、下半期は10月の第1月曜日から放送開始しそれぞれ26週間(まれに27週)放送される(最近は上半期が3月末~4月初旬、下半期が9月末~10月初旬の月曜日から放送開始するようになった)。
視聴者層は、放送時間を鑑みて、主婦や高齢者、余裕のある自営業者などで、長期休暇中の学生や家を出るのが遅い職業人も視聴可能とされる。正午台の再放送では、昼休みの休憩時間にあたる視聴者も多いと推察される。現在では録画機器の一般化により、すべての視聴者を取り込むことが可能となっている。
かつては、「逆境に負けずに逞しく生きていく女性」を描くドラマが題材として主流であった。特に、戦前から戦後の動乱期を生き抜いた女性の半生モノが、朝ドラの王道とされた。しかしながら、その傾向は時代と共に変化している(#最近の傾向)。帯ドラマ(特に昼ドラマ)で見られるような愛憎劇などの要素は少なく、サクセスストーリー、ホームドラマの要素が強い。
数は少ないが男性の主人公作品もある(1984年の「ロマンス」「心はいつもラムネ色」、1985年下半期の「いちばん太鼓」、1990年上半期の「凛凛と」、1995年下半期の「走らんか!」など)。 ほとんどの作品がハッピーエンドになっており、主人公の死を描いている作品は少ない[2]。
基本的に全ての作品がフィクションである。原作者・原案者の自伝的な作品(「チョッちゃん」「あぐり」「芋たこなんきん」など)や特定の実在する(実在した)人物の生涯(「おはなはん」「凛凛と」「てるてる家族」など)を扱った作品もあるが、こうした作品も史実性を重視するものではなく、自由に脚色されたり創作エピソードが加えられたりする。
2000年以降になると現代、または近過去を舞台として描いたドラマが主流になっている。
東京制作シリーズでは東京および北海道・東北・信越・四国、大阪制作シリーズでは関西および九州(沖縄を除く)が多い。近年は、東京(東京制作シリーズ)か京阪神(大阪制作シリーズ)の1つの都市と地方の2つの舞台で主人公の人生が営まれる筋書きが多い。2006年度上半期のドラマ「純情きらり」で、初めて三大都市圏の残りの1つである愛知県(岡崎市)を舞台にしたドラマが制作された。 80作目の「つばさ」の舞台は埼玉県が予定されており、これで全ての都道府県が一度は舞台となる予定である。
まったくの偶然であるが、最近の作品と関連の深い事柄(ロケ地や題材)が、大きな事故や自然災害に見舞われることがある。「君の名は」のロケ予定地だった雲仙普賢岳が噴火による大災害に見舞われたり、「まんてん」のストーリーの中で宇宙飛行士になったヒロインがスペースシャトルに乗って宇宙へ行くというシーンが放送される直前に、コロンビア号が大気圏再突入時に炎上、墜落するという大事故が米国で発生したり、「こころ」放映終了から1年経過した2004年10月、新潟県中越地震が発生し、このドラマの重要なロケ地であった新潟県長岡市(旧山古志村)でも大きな被害を受け全村民を村外へ避難させたりした。2008年8月には愛知県岡崎市で豪雨が発生し、「純情きらり」のロケ地であった伊賀川が氾濫している。
NHKの看板番組の一つであり、その舞台としての撮影地にしばしば多くの観光客が訪れたり、原作の書籍や関連商品(料理など)や出演者が売れたりするなどの社会的影響を及ぼす事がある。このため、経済効果、地域振興を狙って朝ドラの誘致を行う自治体が少なくないとされる。
おはなはん以来、ヒロインはオーディションによって選ばれてきた。朝ドラのヒロインに選ばれることは新人女優の有力なスターへの登竜門となっている。もっとも大半はある程度子役や劇団、映画やドラマなどでの経験を持っており、全くの演技初心者としてオーディションを勝ち抜いたのは、90年代以降では田中美里、小西美帆、藤澤恵麻の3人のみである。過去に主演した女優の多くは、程度の差はあれ知名度が上がり活躍の場を広げている。これはNHKの番組が全国にあまねく同時放送されており、幅広い人気を集めやすい事も寄与している。撮影は連日・長期にわたる厳しいものであり、地方出身の設定である事が多いため方言を会得しなければならない場合も多いが、主演女優にとって引き替えに得られるものは大きい。
ただし、余りにも朝ドラのヒロインは清純、清潔、爽快な印象が強くなり過ぎるため、かえって女優としての後の活動範囲や役柄が狭められるという難点もあり紺野美沙子や星野知子等も自著やインタビューの中で役柄と自らの間のギャップに悩んだり、その後の女優活動にも少なからず影響を及ぼしたと述べていた。
また、オーディションでヒロインの最終選考で次点だった女優はヒロインの友人役や姉妹役を配されることが多い。例として、「甘辛しゃん」の小沢真珠、「てるてる家族」の上野樹里、「ちりとてちん」の宮嶋麻衣は番組情報誌やNHKの別の番組で次点であったことが伝えられている。
2006年度はオーディションを行わなず、それぞれ実績のある女優(宮﨑あおい、藤山直美)を起用した。NHK側は、ヒロインの低年齢化により設定の幅が限られてきたためとしている。2007年上半期の「どんど晴れ」以降はオーディション選考を再開している。
収録開始時に、前期のヒロインが陣中見舞いし、お互いにゆかりのものを交換する、というバトンタッチセレモニーが行われることもほぼ恒例となっている。
各作品の1話あたりの放送時間は15分である(第1作「娘と私」のみ20分)。通常、年末年始(12月29日から1月3日)は放送を休止する。そのため、週の途中で放送が終了するケースがあり、近年ではその年の放送最終日(通常は12月28日)を総集編的な内容(主人公の回想など)とし、翌年の放送初日(通常は1月4日)を作品世界における正月とする傾向がある。年度によって曜日配列上12月28日が月曜日にあたるか、1月4日が土曜日にあたる場合はその週の放送がなく、次週の月曜から再開するケースもある。
8月6日は広島平和記念式典中継のため、8時35分頃からの放送となる。
1994・1995年度にはBS2で23時台を基調とした夜間の再放送を行っていたが、開始時間が不安定だったため、1996年度からは土曜日午前中に1週間分をまとめて再放送する形になった。
1993 年4月から2008年3月まで、衛星第2テレビで、過去に放送された作品を完全放送する「連続テレビ小説名作アンコール」を行っていた。朝7:30からの 連続テレビ小説の先行放送のすぐあとに放送された。ただし、1993年4月期の「おはなはん」のみ朝8:30から放送された。NHKワールド・プレミアムでも同様の作品を放送している。また、2004年度には、19時台帯に朝とは別の作品をアンコール放送していた。
2008年からNHKニュースおはよう日本の 7時台全国パートが7:45まで拡大され、それに伴い本放送作品の衛星放送での初回放送日時の入れ替えがあったため、終了時刻の変更がない土曜(7:30 まで)、祝日(7:25まで)を含めアンコールの放送は終了となった。BS2の土曜7:30は実質的な後継番組として「とっておき世界遺産100」を放送している。
2008年9月29日からBShiで純情きらりのアンコール放送中。
地震や事故など大きなニュースが入った場合でも、時間変更がある程度で放送(特に初回放送)が休止になる事例はまれである。放送休止となった場合は基本的にはよく放送日に2本分をまとめて放送する。放送が休止された主な事例は以下のとおり。
放送休止による事例ではないが、2002年9月20日放送予定だった「さくら」の総合テレビ・朝の初回放送で、担当者の確認ミスによって翌21日放送分が誤って放送される放送事故が発生したため、21日朝に2日分まとめて放送された。担当者は処分を受けた。
朝ドラは、かつてはNHK総合による本放送、再放送だけであったが、現在ではこの他に、衛星放送・ハイビジョンによる再放送・時差放送が行われる。そして、この内の少なくとも一つの放送をリアルタイム、または録画して見ている人を調べる手段はない。現在において利用できる指標は、NHK総合の本放送を自宅で視聴してる人の割合であるいわゆる『視聴率』(ビデオリサーチの調査)しかないので以下は、『視聴率』に基づいて記述する。
(以下の記述はビデオリサーチの調査による数値に基づく)
朝ドラが1964年に開始された後しばらくは平均視聴率が40%以上を記録する作品はめずらしくなく、朝ドラはNHKの看板番組であった。しかし、その後は低下傾向が続き、「はね駒」(1986年上半期)が41.7%を記録した後は、再び40%以上を記録することはなくなる。なお、最高平均視聴率は「おしん」(1983年)が記録した52.6%である。
最後に30%以上を記録した作品は「かりん」(1993年下半期)の31.4%であり、最後に25%以上を記録した作品は「すずらん」(1999年上半期)が最後である。2004年以降、平均視聴率が20%を超えた作品はない。
2008年上半期までで最も平均視聴率が低い作品は、関東地区、関西地区とも2008年秋に放送が終了した「瞳」である(関東15.2%、関西14.8%)。それまでは関東地区では2007年下半期に放送された「ちりとてちん」(15.9%、関西では17.0%)、関西地区では2004年上半期に放送された「天花」であった(15.1%、関東では16.2%でワースト3)であった。なお、2008年時点において視聴率のワースト2(関東)を記録している「ちりとてちん」については、DVDの売り上げについては史上最高を記録している(NHKエンタープライズ発表、2008年6月10日)。
NHKの本放送の『視聴率』が下がってきている理由には、衛星放送での先行放送、リアルタイムで自宅でテレビを視聴することが可能な人の割合の減少、かつて8:30開始が主流だった民放の朝のワイドショー番組の開始時間の繰り上げなどが挙げられている。
視聴率の低落傾向を打開する意図もあってか、2006年度分の主役オーディションの中断に加え、現代ものから昭和年代記への回帰が断行されたが、2007年春の「どんど晴れ」からはオーディションを再開している。この間の視聴率はいずれも10%台の後半を前後しており、オーディションの実施・非実施による相関関係は見られない。
「さくら」からハイビジョン収録されている。また、2004年度からはアナログ放送、NHKワール ドプレミアムの放送では映像比率を13:9、2005年度からは14:9のサイズにて放送されている。BS2のデジタル放送については「純情きらり」まで 初回放送はアナログ放送と同じ13:9→14:9(画角情報は4:3)、再放送は16:9で放送されていたが、2006年10月の「芋たこなんきん」から は初回放送についても16:9で放送されている。BS2のアンコール作品の放送でもハイビジョン収録の場合、デジタルは16:9、アナログ放送、NHK ワールドプレミアムでは14:9で放送される。
なお、総合テレビはアナログは14:9レターボックス、デジタルは16:9フルサイズとなっている。
1990年度より、視覚障害者に向けた解説放送を副音声(デジタル総合テレビ、デジタル衛星第2テレビ、デジタル衛星ハイビジョンはステレオ2音声)で行っている。NHKワールド・プレミアム(海外向けテレビ番組配信)には副音声解説放送は行われていない(通常のモノラル放送となる)。また、デジタル総合テレビとデジタル衛星ハイビジョンではデータ放送も実施。なお、総集編の時にも副音声解説があるが、特別編(上半期は大体ゴールデンウィークか海の日、下半期は年末年始に多い)、また朝ドラ以後に放送された私の青空、ちゅらさんの続編(月曜ドラマシリーズ→土曜ドラマ (NHK))では副音声解説はなく、ステレオ放送のみ行われる。
| 回 | 作品名 | 期間 | 制作局 | 舞台 | 原作・脚本 | 音楽 | 主演 | 他出演者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 娘と私 | 1961年4月3日-1962年3月30日 | 東京 | 東京都 | 獅子文六、山下与志一 | 齊藤一郎 | 北沢彪 | 北城由紀子、小林美七子、村田貞枝、加藤道子、久富惟晴、村上冬樹、山岡久乃 |
| 2 | あしたの風 | 1962年4月2日-1963年3月30日 | 東京 | 香川県小豆島 | 壺井栄、山下与志一 | 斎藤高順 | 渡辺富美子 | 小畑絹子、織田政雄、増田順司、長島光男、川口知子、竹内三郎(語り) |
| 3 | あかつき | 1963年4月1日-1964年4月4日 | 東京 | 東京都 | 武者小路実篤、山下与志一 | 齊藤一郎 | 佐分利信 | 村松英子、荒木道子、塚本信夫、飯田桂子、河口洋子、浜野圭子、武者小路実篤、小山源喜、平光淳之助(語り) |
| 4 | うず潮 | 1964年4月6日-1965年4月3日 | 大阪 | 広島県尾道市・東京都・信州 | 林芙美子、田中澄江 | 田中正史 | 林美智子 | 津川雅彦、渡辺文雄、永野達雄、日高澄子、大沢克彦、西山嘉孝 |
| 5 | たまゆら | 1965年4月5日-1966年4月2日 | 東京 | 宮崎県、他 | 川端康成、山田豊 | 崎出伍一 | 笠智衆 | 加藤道子、佐竹明夫、直木晶子、柳川慶子、扇千景、亀井光代 |
| 6 | おはなはん | 1966年4月4日-1967年4月1日 | 東京 | 愛媛県大洲市、東京都 | 林謙一、小野田勇 | 小川寛興 | 樫山文枝 | 高橋幸治、水谷八重子、野村昭子、大辻伺郎、花沢徳衛、津川雅彦 |
| 7 | 旅路 | 1967年4月3日-1968年3月30日 | 東京 | 三重県尾鷲市 | 平岩弓枝 | 依田光正 | 横内正、日色ともゑ | 宇野重吉、岸旗江、山田吾一、加東大介、久我美子、長山藍子、十朱幸代 |
| 8 | あしたこそ | 1968年4月1日-1969年4月5日 | 東京 | 東京都 | 森村桂、橋田壽賀子 | 桑原研郎 | 藤田弓子 | 米倉斉加年、佐分利信、中畑道子、中村俊一、中北千枝子 川久保潔(語り) |
| 9 | 信子とおばあちゃん | 1969年4月7日-1970年4月4日 | 東京 | 佐賀県唐津市、他 | 獅子文六、井手俊郎 | 田中正史 | 大谷直子 | 毛利菊枝、加藤道子、藤間紫、丹阿弥谷津子、渡辺篤史、下條アトム、前田吟 |
| 10 | 虹 | 1970年4月6日-1971年4月6日 | 東京 | 鳥取県 | 田中澄江 | 広瀬量平 | 南田洋子 | 中村芝鶴、小林尚臣、小柳ルミ子、永野裕紀子、古谷一行、仲谷昇、滝花久子 |
| 11 | 繭子ひとり | 1971年4月5日-1972年4月1日 | 東京 | 青森県八戸市 | 三浦哲郎、高橋玄洋 | 柳澤剛 | 山口果林 | 北林谷栄、江戸家猫八、草笛光子、冨士眞奈美、黒柳徹子 石坂浩二(語り) |
| 12 | 藍より青く | 1972年4月3日-1973年3月31日 | 東京 | 熊本県牛深市 | 山田太一 | 湯浅譲二 | 真木洋子 | 大和田伸也、高松英郎、佐野浅夫、原康義、尾藤イサオ、赤木春恵、中畑道子→丹阿弥谷津子(語り) |
| 13 | 北の家族 | 1973年4月2日-1974年3月30日 | 東京 | 北海道函館市 | 楠田芳子 | 三枝成章 | 高橋洋子 | 緒形拳(ナレーター)、西田敏行、三浦康晴、北城真紀子、清水章吾、左幸子、下元勉 |
| 14 | 鳩子の海 | 1974年4月1日-1975年4月5日 | 東京 | 山口県、茨城県結城市 | 林秀彦 | 冬木透 | 斎藤こず恵(少女期)、藤田美保子 | 岡田祐介、吉田義夫、小林千登勢、伊藤めぐみ、森下哲夫、夏八木勲、高橋悦史 |
| 15 | 水色の時 | 1975年4月7日-1975年10月4日 | 東京 | 長野県松本市、東京都 | 石森史郎 | 桑原研郎 | 大竹しのぶ | 香川京子、米倉斉加年、佐久田修、大滝秀治、原田美枝子、篠田三郎 岸田今日子(語り) |
| 16 | おはようさん | 1975年10月6日-1976年4月3日 | 大阪 | 大阪府大阪市 | 田辺聖子、松田暢子 | 奥村貢 | 秋野暢子 | 中田喜子、西山嘉孝、三田和代、大村崑、東山敬司、正司歌江、藤村志保 |
| 17 | 雲のじゅうたん | 1976年4月5日-1976年10月2日 | 東京 | 秋田県、東京都 | 田向正健 | 坂田晃一 | 浅茅陽子 | 中条静夫、浅利香津代、竜崎勝、高松英郎、船越英二、志垣太郎、戸浦六宏、奥村公延、風間杜夫、田中絹代(語り) |
| 18 | 火の国に | 1976年10月4日-1977年4月2日 | 大阪 | 熊本県 | 石堂淑朗 | 田中正史 | 鈴鹿景子 | 堀雄二、河原けい、桜田千枝子、河原崎建三、田辺靖雄、伊吹剛、笠智衆、山内賢、天津敏、渡辺美佐子(語り) |
| 19 | いちばん星 | 1977年4月4日-1977年10月1日 | 東京 | 山形県天童市 | 結城亮一、宮内婦貴子 | 小森昭宏 | 高瀬春奈、五大路子 | 津川雅彦、伴淳三郎、富田恵子、柳生博、木内みどり、小柳ルミ子 三国一朗(語り) |
| 20 | 風見鶏 | 1977年10月3日-1978年4月1日 | 大阪 | 兵庫県神戸市、和歌山県 | 杉山義法 | 奥村貢 | 新井春美 | 蟇目良、大木実、山田吾一、山本茂、下塚誠、岸部シロー 八千草薫(語り) |
| 21 | おていちゃん | 1978年4月3日-1978年9月30日 | 東京 | 東京都浅草 | 沢村貞子、寺内小春 | 玉木宏樹 | 友里千賀子 | 長門裕之、日色ともゑ、畠山安生、古手川祐子、萩尾みどり、坂東八十助、風間杜夫 |
| 22 | わたしは海 | 1978年10月2日-1979年3月31日 | 大阪 | 広島県 | 岩間芳樹 | 南安雄 | 相原友子 | 辰巳柳太郎、井上昭文、中原ひとみ、三島ゆり子、坂本スミ子 倍賞千恵子(語り) |
| 23 | マー姉ちゃん | 1979年4月2日-1979年9月29日 | 東京 | 福岡県、東京都 | 長谷川町子、小山内美江子 | 大野雄二 | 熊谷真実 | 田中裕子、藤田弓子、愛川欽也、田中健、山口崇、前田吟、河原崎長一郎、フランキー堺 |
| 24 | 鮎のうた | 1979年10月1日-1980年4月5日 | 大阪 | 滋賀県長浜市、大阪市船場 | 花登筐 | 小倉博 | 山咲千里 | 吉永小百合、高田次郎、米村嘉洋、木村功、馬渕晴子、ミヤコ蝶々、藤岡琢也 フランキー堺(ナレーター) |
| 25 | なっちゃんの写真館 | 1980年4月7日-1980年10月4日 | 東京 | 徳島県 | 寺内小春 | 宮本光雄 | 星野知子 | 志喜屋文、岡本舞、滝田栄、萬田久子、加藤武、大友柳太朗、泉ピン子、役所広司、石田純一、川久保潔(語り) |
| 26 | 虹を織る | 1980年10月6日-1981年4月4日 | 大阪 | 山口県萩市、兵庫県宝塚市 | 秋田佐知子 | 田中正史 | 紺野美沙子 | 長門裕之、新珠三千代、高松英郎、岩本多代、ミヤコ蝶々、南美江、西村晃、葦原邦子 |
| 27 | まんさくの花 | 1981年4月6日-1981年10月3日 | 東京 | 秋田県 | 高橋正圀 | 桑原研郎 | 中村明美 | 坂口文昭、平淑恵、横山万里子、生井健夫、倍賞千恵子、柳葉敏郎、宇野重吉 |
| 28 | 本日も晴天なり | 1981年10月5日-1982年4月3日 | 東京 | 東京都 | 小山内美江子 | 三枝成章 | 原日出子 | 津川雅彦、宮本信子、 |