鉄拳5 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『鉄拳5』 (Tekken 5) は、ナムコより2004年に発売された3D対戦型格闘ゲームである。鉄拳シリーズの第6作目。2度のバージョンアップを経て、発売から3年が経過し、2007年11月下旬をもって、日本国内各地のゲームセンターのほとんどの稼動が終了した。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 鉄拳5 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
最安値(新品): ¥ 7,980
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | 対戦型格闘ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケードゲーム (AC) プレイステーション2 (PS2) |
| 開発元 | ナムコ |
| 発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人 - 2人(対戦) |
| メディア | PS2版…DVD-ROM |
| 発売日 | AC版…2004年11月 PS2版…2005年3月31日 |
| 価格 | PS2版…6,800円(税別) |
| 対象年齢 | CERO:12歳以上対象 |
『鉄拳5』 (Tekken 5) は、ナムコより2004年に発売された3D対戦型格闘ゲームである。鉄拳シリーズの第6作目。2度のバージョンアップを経て、発売から3年が経過し、2007年11月下旬をもって、日本国内各地のゲームセンターのほとんどの稼動が終了した。
目次 |
本作では、地形のアンジュレーション等『鉄拳4』で不評だった要素が撤廃され、再び『鉄拳3』や『鉄拳TT』に近い操作感覚に戻った。鉄拳シリーズを特徴付けていた要素である、障害物のない無限の広さを持つステージも本作で復活したが、『鉄拳4』で採用されていた壁のあるステージも存在する。
本作からの新システムとしては、通常の投げ技よりも発生が遅くなる代わりに掴み間合いが広くなる「ロングレンジスロー」(レバー前入れ+同じ列のP+Kの同時押し)、相手の出す上段判定の打撃技を潜りつつ攻撃出来る性能の技はこれまでも存在していたが、それに加え上段判定の投げ技もかいくぐる「しゃがみステータス」技、相手の出す下段攻撃を跳び越えつつ攻撃出来る「ジャンプステータス」技などがある。
また、本作アーケード版はオンラインネットワークに対応しており、プレイヤーはこれに参加することによって様々なサービスを受けることが出来るようになった。各地のゲームセンターにて販売されている「TEKKEN-NET IDカード」を購入し、ナムコが運営する携帯電話向けサイト「TEKKEN-NET」にプレイヤー登録をすると、対戦成績の保存、対戦履歴の閲覧、全国ランキングの閲覧、使用キャラクターの外見のカスタマイズ、プレイヤー同士でのチームの結成・参加などが可能になる。
「レイヴン」、「風間飛鳥」、「フェン・ウェイ」といった新キャラクターの追加により、登場キャラクターはデフォルトで20名、タイムリリースキャラクターも含めると合計32名と大幅に増えた。また、キャラクターが自分の国の言葉で話すようになった(リン・シャオユウなど一部例外あり)。登場する言語は日本語、英語、韓国語、中国語。ちなみに、国籍が違うキャラクターが会った場合、各自自分の国の言葉で話すのだが、それでも両者の会話は特に支障なく成立する。挙句には、人間と動物の会話までもが成立している。
以下は各ハードにおける特記事項。
本作よりオンラインネットワークに対応。使用キャラクターの名前や衣装のカスタマイズや戦績の保存、それに伴う「段位」の獲得などが、専用IDカード『TEKKEN NET IDカード』を使うことによって可能となった。IDカードは鉄拳5を設置してあるゲームセンターのカード販売機、あるいはカウンターで販売されている。1枚のカードにつき1人のキャラクターデータを保存可能。カードを使用しなくてもゲームプレイは可能。なお、ネットワークに対応しており、TEKKEN-NETに登録されたプレイヤーのデータは全国にゴーストキャラとして配信されるようになっている。
稼動開始当初のシステムバージョンは“Version5.0”だったが、稼働開始の約半年後、バランス調整を行った『~Version5.1』、さらにその約1年後、ゲームバランスの再々調整や、新技・新キャラクター・新アイテム・新ステージ・新BGMなどを追加した『鉄拳5 DARK RESURRECTION』(以下鉄拳5DR)が稼働した(後述)。
PS2版はアーケード版で言うところの“Version5.0”当時のデータを基準として2005年3月に移植された。アーケード版の稼動開始から4ヶ月という鉄拳シリーズでは最速の家庭用移殖である。ネットデータ配信には対応していないが、アーケード版でのプレイヤーゴーストデータが入っており、これと対戦できる「アーケードモード」が収録されている。
PS2版で導入された「ストーリーバトルモード」では各キャラクターごとのストーリーが描かれる。家庭用の鉄拳シリーズでおなじみのオリジナルのエンディングムービーもキャラクターごとに収録されている。家庭用オリジナルのモードとして仁を主人公とした3Dアクションゲームの「DEVIL WITHIN」(デビルウィズイン)モードが収録されている。
また、板垣恵介、寺田克也、大暮維人、皆川亮二、いのまたむつみ、永野護といった外部のイラストレーター、漫画家による「エクストラコスチューム」が追加されており、カスタマイズモードで購入可能となっている。
なお、プレイステーション2版では『5』本編以外にも「アーケードヒストリー」モードとしてアーケード版『鉄拳』『鉄拳2』『鉄拳3』が完全移殖されている。ゲーム起動時にミニゲームとして「スターブレード」が収録されているが、特定の条件を満たすとスターブレード完全版がプレイ可能になる。(SCPH-75000のプレイステーション2では鉄拳3の起動に支障が出る不具合が確認されているので注意)この他プラクティス、サバイバル、チームバトル、オプションなどの従来の家庭用鉄拳シリーズでお馴染みのモードも健在。
| ジャンル | 対戦型格闘ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケードゲーム (AC) プレイステーション3 (PS3) |
| 開発元 | バンダイナムコゲームス |
| 発売元 | バンダイナムコゲームス |
| 人数 | 1人 - 2人(対戦) |
| メディア | PS3…ダウンロード販売 |
| 発売日 | AC:2005年12月 PS3:2006年12月27日 |
| 価格 | PS3…2000円 |
| 対象年齢 | CERO:B |
『鉄拳5 DARK RESURRECTION』(てっけんファイブ ダーク・リザレクション)は2005年12月に稼働開始したアーケード版の鉄拳5のニューバージョン。新キャラクターとして「リリ」、「ドラグノフ」が追加され、旧作から復活キャラとして「アーマーキング」も参戦した。
従来のキャラクターにも各種の新技が追加された他、ゲームバランスの調整(一部の技のダメージ値等の性能、投げ関連の性能、ダウン・受け身等のシステム関連など)も行なわれている。
さらに、PS2版鉄拳5用に書き下ろされたエキストラコスチュームが追加(キャラクター選択時の入力ボタンで選択可能)されたほか、新たなカスタマイズアイテムも多数追加され、鉄拳5の2倍近くになっている。また、ステージも19追加され、合計35ステージになっている(完全新規ステージは 4、既存ステージのリニューアルが15、既存ステージが15)。従来の31キャラのデフォルトカラーが変更され、対戦前のイメージグラフィックも変更されている。
2006年夏に『鉄拳5DR』をベースとし、PSP用ソフトとしてカスタマイズ移植された。ただし、タイトルに“5”が入っていない『鉄拳 DARK RESURRECTION』の題で発売された。ハードスペック的にはPS2より劣るPSPではあるが、移植スタッフの尽力により、携帯ゲーム機としては驚異的なグラフィックを実現。対戦中の描画スピードも秒間60フレームをキープしている(オリジナルであるアーケード版の基板がPS2の上位基板であることも留意されたい。ちなみに勝利ポーズなどは30フレーム)。攻撃判定などもきっちり再現しており、アーケードで出来た事は全て可能。
さらにPSP版はオンラインに対応しており、アドホックモードによる対戦が可能(ゲームシェアリングでの対戦も制限付きで可能)。さらに、インフラストラクチャーモードではキャラクターのゴーストデータのアップロード、ダウンロードができたり、世界規模でミニゲームの点数ランキングを行っている。
他にも鉄拳道場、ゴールドラッシュ、鉄拳ボウリング、コマンドアタックなどの多数のモードが追加されている。
2006年12月27日よりPS3版『鉄拳5 DARK RESURRECTUION』がインターネットを利用したデータダウンロード配信形態でプレイステーションストアにて販売された。PS3版はアーケード版で使用したシステム基板・SYSTEM256よりもパワーアップした機種への移植という事もあり、フルスペックハイビジョン(1080P)解像度への対応、セルフシャドウ(キャラクター自身の腕などの影が自分の体に映り込むこと)の追加、最終ボスキャラが使用可能になるなどの仕様となっている。ただし、元のアーケード版のデータを流用しているため、グラフィックには劇的な向上は見られない。ゲームをPS3本体のハードディスクに保存する形なのでロードが非常に早く、アーケード版と変わらないレスポンスでプレイできる。
本作にて最終ボスキャラクターである三島仁八が使用可能になり、これにより、過去最多の35キャラクター(クマとパンダを別にカウントすると36キャラクター)が使用可能になった。
モードは「アーケードバトル」、「ゴーストバトル」、「VSバトル」、「ギャラリー」、「オプション」のみでプラクティスモードなどは未収録。キャラクターカスタマイズはキャラクター選択後にアイテムショップにて行うことができる(海外版仕様)。新たに追加された「ゴーストバトル」は従来のPS2版「鉄拳5」やPSP版「鉄拳DR」のアーケードバトルモードに近い、次に戦うゴーストキャラを選びながら無限に戦うシステムだが、残り時間、残り体力などのプレイ内容によってファイトマネーにボーナスがつくシステムになっている。このためファイトマネーはAC版やPSP版と比べて溜まりやすくなっており、アーケード版やPSP版と比べアイテムの価格が安くなっていることと合わせ(平均的にアーケードの半分)、全体にアイテムが購入しやすくなっている。
エンディングはアーケード版のものだが、ギャラリーモードではGを使用することでPSP版で追加されたキャラクターのエンディングをダウンロードし閲覧できる。他にもキャラクターごとのイラストなども閲覧できる。
| ジャンル | 対戦型格闘ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション3 (PS3) |
| 開発元 | バンダイナムコゲームス |
| 発売元 | バンダイナムコゲームス |
| 人数 | 1人 - 2人(対戦) |
| メディア | ダウンロード |
| 発売日 | 2007年8月1日 |
| 価格 | フルパック…2,800円 (鉄拳DR所持者は1,000円) 対戦料金は無料 |
| 対象年齢 | CERO:B |
| その他 | オンライン対戦可能 |
2007年の8月1日からはPS3用『鉄拳5DR』に「オンラインバトル」、「プラクティスモード」、「サバイバルモード」を追加した『鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE』(てっけんファイブ ダーク・リザレクション オンライン)のダウンロード販売が開始された。通称『鉄拳5DRO』。オンライン対戦料金は無料。『鉄拳5DR』を既に購入済のユーザーは1,000円にて『~オンライン』にアップグレード可能。鉄拳5DRをまだ購入してないユーザーは「フルパック」を2,800円にて購入できる。
この他、オンライン版は段位システムが一新され、オンラインの順位と段位が連動するようになる。マッチングはおおよそ近いランキングのプレイヤー同士で闘える「SAME」と無差別級の「ANY」の選択が可能。また、ヘッドセットを利用することで他のプレイヤーとの音声による会話が可能なボイスチャットにも対応している。
風間仁が飛び去っていった本丸。平八と一八が意識を取り戻すと、突然爆音とともにJack-4の部隊が現れる。一八の差し金か、と一瞬思った平八だったが、その一八も事態に驚いた様子。二人に襲いかかるJack-4達。不本意ながら共闘してJack達をなぎ倒す二人。隙をついて一八は平八をJackの群れの中に放り込むと、デビル化して本丸を脱出。Jack達に覆い被されて身動きの取れない平八。すると、一体のJackが突然カウントダウンを開始。数秒後、本丸は大爆発を起こす…。
離れた場所でそれを見ている一人の男。彼は無線機のスイッチを押すと、何者かに報告を行った。「Heihachi Mishima is dead...(三島平八は死んだ…)」その直後、男の背後から一体のJack-4が襲いかかる。男はそれを撃退するとどこかへと去っていった。辺り一面燃えさかる中、本丸の瓦礫の中から何かが姿を現した…。
翌日、全世界に三島財閥頭首三島平八の死が報道される。それから1ヶ月後、何者かが三島財閥頭首の名で「The king of iron fist tournament 5」の開催を告知する…。
優勝は風間仁。彼は多くの部下が参列する中、三島財閥頭首の王座に座ると、不適な笑みを浮かべるのであった…。
詳細は鉄拳の登場人物を参照
|
デフォルトキャラクター
|
タイムリリースキャラクター
鉄拳5DR追加キャラクター
最終ボスキャラクター
|
|
||||||||
PageRank5以上の相互リンク
・相互リンクスクエア
(PageRank 5)
・相互リンク インプロス
(PageRank 5)
→便利!NINJA TOOLS
→FC2検索
用語
Wikipedia
YouTube
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |