鉄道総研LH02形電車 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋鉄道総研LH02形電車(てつどうそうけんLH02がたでんしゃ)は、2007年(平成19年)に登場した鉄道総合技術研究所のLRV。愛称は「Hi-tram」。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ウィキペディア(Wikipedia)記事鉄道総研LH02形電車(てつどうそうけんLH02がたでんしゃ)は、2007年(平成19年)に登場した鉄道総合技術研究所のLRV。愛称は「Hi-tram」。
概要鉄道総研が開発した、架線・バッテリーハイブリッドLRVである。架線から得る電力だけでなく、車両に搭載した600Vリチウムイオン二次電池に充電した電力を用いての走行もできる。鉄道線での走行も想定しており、架線電圧は直流600Vおよび直流1500Vに対応、最高速度は70km/hである。バッテリーへの充電は、走行中・駅停車中に架線から行うほか、回生ブレーキによる蓄電も行う。1回の充電で30kmほどの走行が可能。急速充電が可能だが、バッテリー温度の上昇は一定の範囲内に抑えられている。 2007年10月に一般に公開された。当初鉄道総研内での試験を行ったのち、2007年11月から翌2008年3月11日まで札幌市交通局(札幌市電)の営業路線での試験走行が実施されていた。北海道の厳冬期の気候に対する耐久性や回生蓄電による省エネ効果などを、川崎重工業のSWIMOとともに試験していた。 2008年3月12日午前中に電車事業所内でトレーラーに載せられて回送準備に入り、同日午後に搬送された。 諸元
その他2008年3月9日に、当該車両を使用した体験試乗会(抽選で選ばれた希望者が対象)が開催された。札幌市交通局によると、60名の定員に対して1070名の応募があったとのことである。 関連項目
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