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銀色夏生 とは?

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銀色 夏生(ぎんいろ なつを、女性、1960年3月11日 - )は、宮崎県出身の詩人エッセイスト写真家1982年埼玉大学教養学部卒業。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


銀色夏生はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  詩人、写真家。 関連語 リスト::写真家 もともとは作詞家。デビュー作は沢田研二の『晴れのちBLUE BOY』で、小泉今日子、斎藤由貴、松田聖子をはじめたくさんの歌手に詞を提供。その中でも、大沢誉志幸の『そして僕は途方に暮れる』は有名。 詩人としてのデビューは1985年発表の『黄昏国』(河出書房新社 ISBN:430900413X)で、以降詩集以外にもたくさんの写真集、エッセイなどを発表。 引用元:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/9371/g11 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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唯一無二のアーティストだと思います。ギターはもちろん、ベースまでやっているんですね。CRY/MARIAから全開です。「ギラギラ」はあんまり好きじゃないけど(笑)。4.「宵闇にまかせて」ではコーラスに山下久美子さん、7.「Wired−Boy」ではベースに松井常松さんが参加。個人的にはトラック7が一番好きです。「HOT ROD MAN」tourも最高に盛り上がりました。  (imaginehero さんのレビュー)

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待ちに待った再開。ぶ厚い一冊ですがその厚みへの期待を裏切らず、とにかく読みごたえがあります。最初の方で著者が書いているのですが、表現が少し落ち着いたというか丸くなったように感じます。著者が一貫して伝えたいと思ってこれまでも繰り返し書いてきたこと、また、変化した考えや新たに見出だした感覚などについても、どのように書けば読んだ人の心に素直に届いてくれるだろうかと丁寧に考えながら文章にしているように感じました。やはり著者自身が意識的に少し『丸くなった』のではないか、と思います。その柔らかさに加えて、視点の鋭さや文章の面白さは変わらず冴えているので、より読み物として完成度が高くなっています。文句の付け所はないと思いますが、個人的に一つだけ残念に感じたのは著者のあのイラストがかなり少ないことでした。が、その分文章量はかなりのものなので、痛し痒しというところでしょうか。  (よりこ さんのレビュー)

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おすすめ度3.0(全レビューの平均)




ウィキペディア(Wikipedia)記事


銀色 夏生(ぎんいろ なつを、女性、1960年3月11日 - )は、宮崎県出身の詩人エッセイスト写真家1982年埼玉大学教養学部卒業。

目次

略歴

デビュー当時は作詞家として活動していたが、のちに詩を書くことに専念する。東京に自宅兼仕事場を構えていたが、現在は故郷の宮崎に家を建て、拠点としている。著書に自身の最近の写真を載せることはあるが、マスコミに出ることは皆無に等しい(『papyrus2008年4月号では鬼束ちひろの対談相手として登場した)。

エッセイの代表作『つれづれノート』シリーズは1991年から発表されている。

作詞

1989年には、歌手を公募し、イメージアルバム「Balance」(CBSソニー)をリリースした。

著書

文庫オリジナルが多く、角川文庫が主である。

  • 黄昏国 河出書房新社 1985
  • さりさりくん 河出書房新社 1986
  • 無辺世界 河出書房新社 1986 のち新潮文庫
  • 月夜にひろった氷 河出書房新社 1987 のち新潮文庫
  • 微笑みながら消えていく 角川書店 1989
  • 悲しがる君の瞳 角川書店 1990
  • Only place we can cry 角川書店 1991
  • 冬の道(写真集)角川書店 1992
  • 葉っぱ 幻冬舎 1994 のち文庫
  • とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ 幻冬舎 1995 のち文庫
  • 夕方らせん 新潮社 1996 のち文庫
  • ミタカくんと私 新潮社 1997 のち文庫
  • 砂の魚 幻冬舎、1997
  • ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2― 新潮社 1999 のち文庫
  • 丘をバラ色に染めながら 自選詩集 角川書店 2003
  • テレビの中で光るもの 幻冬舎、2007

角川文庫オリジナル

  • これもすべて同じ一日 1986
  • わかりやすい恋 1987
  • LESSON 1988
  • Go Go Heavenの勇気 1988
  • 波間のこぶた 1988
  • あの空は夏の中 1988
  • このワガママな僕たちを 1988
  • 君のそばで会おう 1989
  • 詩集 ロマンス 1989
  • Balance 1989
  • こんなに長い幸福の不在 1990
  • つれづれノート 1991 
  • Pin-up ピンナップ<花> 1991
  • 宵待歩行 1991
  • 四コマ マンガ 1991
  • 春の野原 満天の星の下 1992
  • ナルシス ナルくん 1993
  • 外国風景 1993
  • つれづれノート(2) 1993
  • 詩集 小さな手紙 1994
  • 流星の人 1994
  • 毎日はシャボン玉 つれづれノート(3) 1994
  • 泡とそよ風 1995
  • おでこちゃん 1995
  • 遠い島々、海とサボテン つれづれノート(4) 1995
  • さようならバナナ酒 つれづれノート(5) 1996
  • 君はおりこう みんな知らないけど 1996
  • うまいウソ 角川mini文庫 1996
  • 岩場のこぶた 1997
  • 好きなままで長く 1997
  • バラ色の雲 つれづれノート(6) 1997
  • 詩集 散りユク夕ベ 1998
  • 気分よく流れる つれづれノート(7) 1998
  • 風の強い日に考えたこと 角川mini文庫 1998
  • かわいいものの本 1999
  • POST CARD ―木と植物― 1999
  • 散歩とおやつ つれづれノート(8) 1999
  • 世ノ介先生 2000
  • 空の遠くに つれづれノート(9) 2000
  • バリ&モルジブ旅行記 2000
  • そしてまた 波音 2000
  • つりわベイビイズ 2001
  • 島、登場。 つれづれノート(10) 2001
  • バイバイ またね 2001
  • いやいやプリン 2001
  • ケアンズ旅行記 2002
  • どんぐり いちご くり 夕焼け つれづれノート(11) 2002
  • ぶつかり体験記 2002
  • 引っ越しと、いぬ つれづれノート(12) 2003
  • 家ができました 2003
  • 雨は見ている 川は知ってる 2004
  • 庭を森のようにしたい つれづれノート(13) 2004
  • イサクのジョーク 2004
  • 保育園に絵をかいた 2004
  • 詩集 すみわたる夜空のような 2005
  • 川のむこう つれづれノート(14) 2005
  • 庭ができました 2005
  • メール交換-銀色夏生×HARCO- 2006
  • 女っておもしろい 2006
  • タトゥーへの旅 2006
  • ものを作るということ 2006
  • うらない 2006
  • やがて今も忘れ去られる 2006
  • ばらとおむつ 2007
  • 銀色ナイフ 2007
  • 子どもとの暮らしと会話 2008
  • 詩集 エイプリル 2008
  • ドバイの砂漠から 2008
  • 珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 2008
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15) 2008

幻冬舎文庫オリジナル

  • 恋が彼等を連れ去った 1997
  • ハート 1998
  • へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました 2001
  • やさしい春を想う 2007
  • 流氷にのりました へなちょこ探検隊2 2007

著書で使用している写真・イラスト銀色夏生自らの手による。 また、詩だけではなく、創作の物語なども執筆している。


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