鎌倉女学院 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋鎌倉女学院中学校・高等学校(かまくらじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県鎌倉市由比ヶ浜にある私立の完全中高一貫校。高校からの募集はしていない。生徒数は一学年につき160人前後。略称「鎌女(かまじょ)」。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
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| 過去の名称 | 鎌倉女学校 鎌倉高等女学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人鎌倉女学院 |
| 校訓 | 真摯沈着 |
| 設立年月日 | 1904年 |
| 創立記念日 | 10月2日 |
| 創立者 | 田邊新之助 |
| 共学・別学 | 男女別学(女子校) |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 14545K |
| 所在地 | 〒248-0014 |
| 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-10-4 | |
| 電話番号 | 0467-25-2100 |
| 外部リンク | 公式サイト |
鎌倉女学院中学校・高等学校(かまくらじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県鎌倉市由比ヶ浜にある私立の完全中高一貫校。高校からの募集はしていない。生徒数は一学年につき160人前後。略称「鎌女(かまじょ)」。
目次 |
1904年、田邊新之助により鎌倉女学校として創立。鎌倉高等女学校を経て、戦後の学制改革に伴い現校名になる。現在は中学・高校とも鶴岡八幡宮一の鳥居横にある校舎を使用しているが、以前は若宮大路をさらに南に進んだ所(現在の鎌倉簡易裁判所付近)に中学校専用の校舎があった。しかし、姉妹校である逗子開成が起こしたボート遭難事故(詳細は「真白き富士の嶺」を参照)の賠償金を支払うために、その土地を手放さなくてはならなくなり、現校舎のみになった。
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分。創立後しばらくは、鎌倉唯一の女学校として、地元の文学界・政財界の家の息女が多く在籍していた。しかしJR根岸線の洋光台~大船間が開通するなど、鎌倉から横浜市中心部へのアクセスが容易になると近隣の学校との競争を余儀なくされる。その結果、人気が低迷した時期もあるが、英語教育に力を入れるなどの改革が功を奏し、現在は東大合格者も出る進学校として再び人気を集めている(4年制大学への進学率は90%をやや下回る程度)。
完全週休二日制で学期は2期制。授業は、中学・高校ともに、4年制大学受験を目標として基礎学力のアップを図って編成されている(高2から文系と理系の2コースに分かれる)。昔から国語教育が盛んである。また、近年は英語教育にも多くの時間を割き、高校卒業時までに英検2級取得、TOEFL-LIP受験を目標としている。また、希望者には短期留学や海外研修も実施している。一方で、中学3年の後期から高校の学習内容を勉強しはじめるも理系科目には弱く、理系の大学進学者は毎年の卒業生の4分の1強ほどにとどまっている(2006年度卒業生で、東京理科大の合格者は8人)。
また、「特修科」(週1回、選択)と呼ばれる放課後の特別授業もあり、茶道(裏千家)・華道(草月流)・書道・バイオリン・フルートを習うことができる。音楽や美術も盛んで、音大・美大への進学希望者向けの授業もある。
教育面における他の横浜の女子校との大きな違いは、それらのほとんどが開港期に宣教師によって創立されたミッションスクールであるのに対し、同校は特定の宗教に基づく教育を行わない点である。
(管楽部と弦楽部は、文化祭や定期演奏会など、「鎌女オーケストラ」として活動することが多い。しかし、正式な合併はしていない。)
※1989年(平成元年)に鎌倉市岩瀬の京浜女子大学が鎌倉女子大学に名称変更(同時に初中高等部も)したが、鎌倉女学院とは特別な関係は無い。
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