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長岡市 とは?

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長岡市はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  新潟県長岡市。 新潟県中越地方にある市名。 新潟県第二の都市。 毎年8月の大花火大会が全国的に有名。 平成16年新潟県中越地震で大きな被害を受けた。 2005年4月1日に、南蒲原郡中之島町、三島郡越路町・三島町、古志郡山古志村、刈羽郡小国町を編入*1。 2006年1月1日に、栃尾市、三島郡与板町・和島村・寺泊町を編入。 市町村コード: 15204-8 長岡市出身の著名人 堀敏彦(アナウンサー) 櫻井よしこ(ジャーナリスト、生まれはベトナム) 中村真衣(水泳) 近藤有己(総合格闘技(パンクラス)) ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


長岡市
ながおかし
日章旗 日本
地方 中部地方北陸地方 (広義)
甲信越地方
都道府県 新潟県 
団体コード 15202-1
面積 840.88km²
※境界未定部分あり
総人口 280,299
推計人口、2008年12月1日)
人口密度 333人/km²
隣接自治体 新潟市西蒲区弥彦村燕市
三条市見附市魚沼市
小千谷市十日町市柏崎市
刈羽村出雲崎町佐渡市
市の木 ケヤキ
市の花 ツツジ
他のシンボル
長岡市役所
所在地 〒940-8501 新潟県
長岡市幸町二丁目1番1号
長岡市役所
電話番号 0258-35-1122
外部リンク 長岡市

長岡市位置図(新潟県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

長岡市(ながおかし)は、新潟県の中部(中越地方)に位置するである。新潟県下第2位の人口を擁する、国から特例市に指定されている。

目次

概要

長岡地方中核都市圏を形成する、中越地方および長岡都市圏の中心都市である。都市圏人口としては栃木県小山地方中核都市圏に次いで全国39位に位置する。

長岡市は、江戸時代には長岡藩城下町として栄えた。戊辰戦争第二次世界大戦長岡空襲)の二度にわたって市街は壊滅的被害を受けるが、不撓不屈の精神により復興を遂げ、現在に至る。それに因み、市の紋章は不死鳥をイメージして、「長」の文字を図案化したものになっている。参考

花火王国として有名であり、市の中心を流れる信濃川では、毎年8月1~3日に長岡まつり(長岡大花火大会2、3日)が開かれ、正三尺玉花火も上がる。また2005年の長岡まつりでは、市民などからの協賛金を募って、新潟県中越地震からの復興祈願花火「フェニックス」を打ち上げ、喝采を浴びた。この「フェニックス」は、同年10月23日の中越地震からの「復興の集い」や年末年始のカウントダウンイベントでも打ち上げられ、長岡を象徴する花火になった。この花火は、翌年以降の長岡まつりでも継続して打ち上げれている。

この地域は元内閣総理大臣 田中角榮の地盤であり、現在でも一部で影響が残っている。

地理

上越新幹線東京から約80分、関越自動車道で東京から約3時間の位置にあり、特に経済面において関東地方との結びつきも強い。

元来の都市としての長岡は内陸の都市であるが、2005年と2006年の二回に渡る大規模合併以降、行政区画としての長岡市日本海に面する自治体となっている。

南北に信濃川が縦断し、中心部では川の両岸に市街地が発展している。

気象

人口30万人級の都市としては、世界的に見ても珍しい程の豪雪地帯であり、過去に記録的な豪雪を何度も経験している。市街には雁木(がんぎ)が整備されているほか、市では「無雪都市」を宣言し、長岡駅大手通り(旧国道8号等)には、雁木を改造した大規模なアーケードが設置されている。又、道路には消雪パイプが設置され、国道・県道・市道や公共施設の敷地内に至るまで広い範囲で散水消雪を行う。寺泊地域や和島地域は、海岸部または海岸に近いため比較的積雪が少ない。

地理的に、大部分が盆地で占められており、冬は寒く、夏は暑い傾向がある。信濃川流域には遮蔽物が少なく、夏ごろは突風が吹くため、洗濯物などは非常に早く乾く一方、強風により洗濯物が空を飛んでいる光景も目にする。

隣接している市区町村

※北から東回りに

※この他、佐渡市とは海を隔てて接しており、航路により結ばれている。

人口

長岡市と全国の年齢別人口分布図(比較) 長岡市の年齢・男女別人口分布図
紫色は長岡市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 282,495人
1985年 284,769人
1990年 284,580人
1995年 287,139人
2000年 287,139人
2005年 283,224人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

行政

長岡市役所本庁舎
  • 長岡市役所(本庁)
    • 幸町分室
    • 柳原分庁舎
    • 大手通分室
    • 大手通西分室
    • 城内町分室
  • 支所
    • 小国支所
    • 越路支所
    • 寺泊支所
    • 栃尾支所
    • 中之島支所
    • 三島支所
    • 山古志支所
    • 山古志支所 長岡事務所
    • 与板支所
    • 和島支所

2007年4月1日特例市に移行。更に今後、周辺市町村との合併によって中核市への移行をも視野に入れている。又、新潟市は同日に政令指定都市に移行しており、その際に新潟市は県からの独立性が高くなった。それも踏まえて、県の中部に位置する長岡市へ県庁を移転させようという構想がある[1][2]。ただ、長岡市民も含めて一般の関心は低く、道州制施行に伴いこの構想は凍結される可能性が高いのが現状である。

歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
牧野忠篤 1906年8月29日 1908年5月22日
河島良温 1908年6月23日 1919年7月10日
豊島愿 1919年8月7日 1926年11月16日
岩田衛 1927年1月28日 1929年10月26日
木村清三郎 1929年12月26日 1937年12月25日
松田耕平 1938年3月17日 1944年7月31日
鶴田義隆 1944年10月12日 1945年8月1日
田村文吉 1945年9月29日 1947年3月31日
松田弘俊 1947年4月9日 1951年4月4日
1951年4月28日 1955年1月3日
内山由蔵 1955年1月25日 1959年1月21日
1959年1月22日 1962年12月2日
上村清五郎 1962年12月21日 1966年11月25日
小林孝平 1966年11月26日 1970年11月25日
1970年11月26日 1974年11月25日
1974年11月26日 1978年11月25日
1978年11月26日 1982年11月25日
1982年11月26日 1984年5月31日
日浦晴三郎 1984年6月11日 1988年6月9日
1988年6月10日 1992年6月9日
1992年6月10日 1996年6月9日
1996年6月10日 1999年10月20日
森民夫 1999年11月22日 2003年11月20日
2003年11月21日 2007年11月20日
2007年11月21日 現職

姉妹都市・提携都市

日本以外

沿革

明治維新以前の長岡の歴史については、越後長岡藩を参照。

長岡市に編入合併した旧市町村の歴史については、各旧市町村のページを参照。

明治期

大正期

昭和・戦前戦中期

昭和・戦後期

平成期