『魔弾戦記リュウケンドー』(まだんせんきリュウケンドー)は、テレビ愛知、松竹が初めて制作した変身特撮ヒーローものの特撮テレビ番組である。
テレビ愛知をキー局として、テレビ東京系にて2006年(平成18年)1月8日から同年12月31日まで毎週日曜日午前7:00より放映。ただし地方によって放送開始日が異なるため、これについては後述してある。
概要
今まで特撮ヒーローを独自で手がけたことのなかった松竹のヒーロー物初参入作品で、東映の『スーパー戦隊シリーズ』や『仮面ライダーシリーズ』や『メタルヒーローシリーズ』、円谷プロダクションの『ウルトラシリーズ』、東宝の『超星神シリーズ』とは一線を画した作風を目指して製作された。架空の下町を舞台にしており、その町だけを守るヒーローという点が特徴的である。
原作は人気ゲーム『サクラ大戦シリーズ』の広井王子、クリーチャーデザインに雨宮慶太、スタッフも『スーパー戦隊シリーズ』や『ウルトラシリーズ』を手がけていた精鋭で固められている。
当作品の企画がスタートしたのは2002年初頭頃。当時のタカラ(現タカラトミー)は、『トランスフォーマー』などのアニメと並ぶ男児玩具の柱となる企画を模索していて、アニメとの住み分けのため実写作品に参入したいと考えていたが、タカラが最後に特撮キャラクター玩具に参入した『電光超人グリッドマン』の放映終了から10年以上も経っており、社内に特撮キャラクターをまとめ上げるノウハウが残っていなかった。そこで、外部スタッフの力を借りようということになり、かつて『魔神英雄伝ワタル』で映像と玩具の連動に成功例のあった広井王子に原作を依頼。タカラトミー、松竹、広井側三者による、キャラクター玩具への具体的落とし込みが終了してから番組制作が開始され、デザイン作業は2003年春頃から開始された。メインモチーフの「龍」や「鍵」、主人公ヒーローの色が青であることなどは、全て子供へのアンケートの結果から採用された。山口翔悟主演に決まったのは、当作品メイン監督の原田昌樹が、山口主演であった『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』(完全版)の、メイキングDVDの構成・演出を担当したことからの縁で出演をオファーしたためである。
当作品は「魔法」をモチーフの1つとしているが、これは2001年から映画シリーズがヒットしている『ハリー・ポッター』シリーズの影響があったと思われる。同時期に魔法をモチーフとした作品、マンガ『魔法先生ネギま!』(2003年‐)や特撮番組『魔法戦隊マジレンジャー』(2005年‐2006年)などもあり、1種の魔法ブームの中で製作されたという時代性も特徴の1つである。
『踊る大捜査線』、『逮捕しちゃうぞ』、『冬のソナタ』など有名な人気作のパロディネタが、番組内の随所に散りばめられている点も人気の1つである。松竹の代表作『男はつらいよ』までもパロディにしており、第4話では主人公の剣二が「さしずめお前らインテリだな?」という寅さんの有名なセリフを言い、第7話には一般市民の中に寅さんそっくりの男が登場する(役名は「寅次郎」ならぬ「龍次郎」)。主役3名の苗字「鳴神」「不動」「白波」は、それぞれ歌舞伎の演目からの引用である。松竹無声映画のパロディのポスターが町の映画館に貼られていたり、劇中の背景で使われる小道具にも遊びが多い。
また出演者のほうでは、佐藤寛子や細川ふみえといった新旧巨乳アイドルの競演が話題を呼んだ。
当番組は当初2005年4月に放送開始の予定であったが諸事情により2006年1月からの放送になった。そのため放送開始前に全52話の撮影がクランクアップしたということも有名である。制作局のテレビ愛知では放送開始前に紹介編の特別番組が放送され、関東地区などから一週遅れての放送となった(放送時間は6:30‐7:00)(逆に、公式ページでは1話早く予告が更新された)。
視聴率については、放送枠が災いしたのか関東地区で1%台前後であることが多く(ビデオリサーチ調べ)決して高いとはいえないが、タカラトミーから発売されているキャラクター玩具の売れ行きは好調だった。しかしタカラトミーの玩具の売上は20億円[1]の売上に留まり、目標の40億円は達成できなかった[2]。
作品内容に関しても近年は難解複雑な内容の特撮作品が多い中、あえて単純明快なヒーロー番組の王道路線を採用したことは視聴者に大いに歓迎された。登場人物の性格描写に関しても、勧善懲悪の論法を採用しながら、味方側にトラウマや陰のある性格をもったヒーロー・リュウジンオーに変身する白波鋼一、敵側に美学あふれる悪役・ジャークムーンを配置したことも評価に繋がったと言える。続編の制作を希望する声も多く、これまで特撮ヒーローを独自で手がけたことのなかった松竹のヒーロー物初参入作品としては、まあまあの成功を収めたと言っても過言ではない。事実、本作の存在が松竹の次回作『トミカヒーロー レスキューフォース』の制作に繋がるきっかけとなったのである。
2006年8月28日からは韓国の有線放送局JEI-TVでも放送開始され(韓国での番組名は「魔法戦士リュウケンドー」)、着せ替え人形などでかねてよりタカラトミーと取引があった韓国玩具メーカーSONOKONG(ソノコン)社が、韓国国内でのキャラクター玩具の販売を行っている。この結果、韓国で40億円の売上を達成する。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
ストーリー
日本のどこにでもありそうな町、あけぼの町。しかしこの町はジャマンガという魔物達に狙われていた。そんなあけぼの町にやってきた新任刑事の鳴神剣二は、早々に商店街で暴れまわるジャマンガの遣い魔たちに襲われる。そこにリュウガンオーが現れ、遣い魔を次々と倒していった。剣二は町の人から、警察はあてにならず魔物はSHOTという組織が倒しているということを聞く。その後、強力な魔物が商店街に出現。勢いに任せて魔物に挑みかかる剣二の前に、空中からゲキリュウケンが一筋の光となって飛来。ゲキリュウケンに意識を支配された剣二は魔弾戦士に変身、魔弾斬りで魔物を打ち倒す。こうして剣二は、魔弾剣士リュウケンドーとして、SHOTと共にジャマンガと戦うことになった。
主な登場人物
SHOT(ショット)
- 鳴神 剣二(なるかみ けんじ) / リュウケンドー(ゴッドリュウケンドー)
- 新任刑事としてあけぼの町に引っ越してきた青年。刑事課の刑事だが、あけぼの署は深刻な人手不足のため警官服を着てパトロールもする。ゲキリュウケンに戦士として選ばれ、何も解らないまま魔弾戦士として戦うことになる。実家は鳴神龍神流という魔物と戦うための剣の流派で、師は祖父。リュウケンドーになる前から修行を積んでいたため適応も早かった。
- お調子者でお気楽で、基本的に雑で無鉄砲。単純ですぐに騙されたるが、正義感溢れる熱血漢で自分がヒーローだという自覚が強く、身を挺して町を守ることをいとわない。純朴でうぶな面もあり、女性にはちょっと弱い。特に姉弟子兼婚約者である西園寺海には頭が上がらず、「魔物より怖い」と恐れている。鹿児島の山奥育ちで、普段は標準語だが時折言葉に鹿児島弁が混じる。不動のことをおっさんとは呼ばないと宣言したことがあるが、後に破られている。
- ゲキリュウケン(撃龍剣) / ゴッドゲキリュウケン(ゴッド撃龍剣)
- 剣二の相棒である言葉を喋る剣。魔弾龍のコアを現代科学の力で武器の形にした物の1つ。戦闘時のリュウケンドーの武器でもあり、戦闘のアドバイスもする。飄々とした性格で、未熟でお調子者な剣二とは衝突することも多いが、孤独な自分の相棒になった剣二を心の底では信頼している。そのため、中盤でグレムゴブリンに乗っ取られた際は、剣二との友情によりマグナリュウガンオーやリュウジンオー、そしてグレムゴブリンの力を吸収してゴッドゲキリュウケンに生まれ変わる(ただし、ゲキリュウケンと呼ばれることもある)。
- 数年前にヨーロッパの遺跡で発掘された古代文明の遺産だが、ほとんどの記憶を失っている。その正体は先代のリュウケンドー・マスターリュウケンドーであり、終盤でその記憶を取り戻す。
- 不動 銃四郎(ふどう じゅうしろう) / リュウガンオー(マグナリュウガンオー)
- SHOTの一員の魔弾戦士とあけぼの署刑事課の刑事、双方における剣二の先輩。元警視庁刑事部捜査第一課所属の刑事で、ゴウリュウガンとのシンクロ率の高さからリュウガンオーの適格者として選ばれる。クールで一歩引いた所から物事を見る性格で、暴走しがちな剣二のストッパー役だが、あけぼの町を守りたいと思う気持ちは剣二に負けず劣らず強い。推理能力に長け地道な捜査を疎んじないため、彼が事件解決の糸口を掴むことも多い。
- キーの力だけで強くなることに対して懐疑的で、常に鍛練を欠かさない。ゴウリュウガンとバスターウルフ(マグナウルフ)を大変信頼し大切にしており、パンチを繰り出す時は必ず銃を返してから殴る。剣二のせいで25歳であるのにもかかわらず「おっさん」と言うあだ名が定着しそうなのを嫌がっている。
- 番組企画時、不動にこの「おっさん」というあだ名の設定は存在しておらず、設定年齢に近い俳優をキャスティングする予定だった。しかし、源(撮影開始時28歳)が配役されたことにより、演じる俳優に引きずられる形で後からできた設定がこの「おっさん」のあだ名である。
- ゴウリュウガン(剛龍銃)
- 銃四郎の相棒である言葉を話す銃。魔弾龍のコアを現代科学の力で銃に組み込んだ物で、最初に作られた魔弾龍のプロトタイプ。戦闘時のリュウガンオーの武器でもある。性格は礼儀正しく丁寧語で喋っており、銃四郎とは深い信頼関係で結ばれている。中盤でブラッディのUFOの砲撃からリュウガンオーを庇い大破するが、都市安全保安局により無事修復される。
- 左京 鈴(さきょう りん)
- SHOT隊員。SHOTではオペレーター、あけぼの署では受付を担当(防犯課所属)。SHOTとジャマンガの戦いがいたちごっこになることを危惧している。また、幼い頃の兄との思い出のせいで、自然を汚す敵には怒りを露わにする。剣二に密かに想いを寄せているが、それを態度に示すことは無い。小町が生前住んでいた家に下宿しているためか、見えはしないもののうっすらと小町の気配を感じ取ることができる模様。
- 瀬戸山 喜一(せとやま きいち)
- SHOT隊員の魔法エンジニア。光のカノンの書に書かれたカノン文字の解読や魔弾龍及び魔弾キーの調整、武器を開発を行う。しかし、実際に魔法の全貌を理解しているかは怪しく、その仕事ぶりはかなり適当。使える魔法も使えないよりはマシなレベルである。基地に引っこもりきりで滅多に地上に出て来ない。基本的に臆病で引っ込み思案な性格だが、SHOT隊員として強い誇りを持っている模様。御厨博士を尊敬している。鈴のことが好きらしい。
- 天地 裕也(あまち ゆうや)
- SHOTの司令官。つかみどころの無い性格で、演技か天然か判らないとぼけた言動をすることが多く、肩書きは司令官だが瀬戸山や鈴が作戦立案や指揮も行うため、一見実働面でもあまり仕事が無いように見える。しかし剣二がゲキリュウケンに戦士として選ばれた際、懐疑的に思う瀬戸山達に対し「最初から熟したリンゴなどない」と言ってリュウケンドーにしたことや、自らの命と引きかえにパワースポット破壊を止めるように白波を説得したことなど、司令官としての先見の明があり人徳の高さも伺い知れる。非常時以外はあけぼの署の清掃係をして、町の人達の噂話を立ち聞きして情報集めをしている。
- 10年前、魔法博士であり魔弾龍研究の第一人者であった白波の両親に、リュウケンドーとリュウガンオーの魔弾スーツ開発への協力を依頼するが、魔弾龍再生実験中に事故が発生し、白波の両親は魔弾龍のコアを守るために死亡、まだ子供だった白波を庇った天地は腕に傷を負う。この事故の原因はブラッディの策略によるものであり、天地にとっても不測の事態であったが、天地自身は結果的に自分が白波の両親を殺したも同然と考えており、当初は言い訳すらしなかった。
あけぼの署
- 高倉 律子(たかくら りつこ)
- テンションが高く、惚れっぽい。愛車のミニパトに代々「ヨシノブ君」と言う名前を付けている。
- 中崎 市子(なかざき いちこ)
- 律子よりはクールな性格。本庁のSWATから引き抜きの話が来るほどの射撃の腕前を持つ。生まれてから23年間、誰からも告白されたことが無いが、中盤でロッククリムゾンから惚れられる。
- 市子と律子はあけぼの署の婦警コンビで、2人とも正義感に熱く交通課所属だが共にジャマンガに立ち向かう。署長の命令を無視して拳銃を発砲したり、散弾銃(?)をぶっ放したりと過激。その癖交通規則は守ろうとする。ちゃっかりしたところもあり、剣二を「ルーキー」と呼び新人扱いで振り回すこともある。
- 雪村 雄三郎(ゆきむら ゆうざぶろう)
- あけぼの署の署長。3バカトリオの1人でおだてに弱い。若い頃はやる気に溢れ住民の信頼も厚いお巡りさんだったが、歳を重ねるごとに弱気な事勿れ主義となり、ジャマンガ対策はSHOTに任せっきりである。しかし終盤で魔弾戦士が出動できない状況になった際は、小町に励まされてやる気を取り戻す。剣二と共に、小町の姿を見ることができる数少ない存在。釣りが趣味。
- 花田 健一(はなだ けんいち)
- あけぼの署の刑事課長。3バカトリオの1人だが、真っ先に魔物に飛びついて他の2人を逃がしたことから、3バカの中でも多少は良い働きをする。精悍な顔立ちで、厳しそうな人柄。剣二と不動の署内での直属の上司。カンフー映画オタク。
- 月岡 留七(つきおか りゅうしち)
- あけぼの署の交通課長。3バカトリオの1人で太っている。7人兄弟の末っ子。
- 駒走 徳治(こばしり とくじ)
- あけぼの署の交通巡査。「~であります!」と言った軍人口調が特徴。真面目で責任感が強い。妻子持ち。
- 牛山 塩三(うしやま しおぞう)
- あけぼの署の巡査。小太り。口調から駒走より先輩と思われる。
あけぼの町の住民
- 野瀬 かおり(のせ かおり)
- あけぼの町のマドンナ。「フローリストのせ」という花屋を営む。おっとりした性格で天然ボケだが、生まれ育ったあけぼの町を愛する気持ちは人一倍強く、あけぼの町の人々が遣い魔になったときもただ1人自身の意思を長時間保つ。武道大会を華道で勝ち進み、あけぼの町自警団のリーダーに就任する。剣二に好意を持たれているが剣二の気持ちに気づく様子はなく、白波に惹かれているらしい。最終話では白波に花を渡した。
- 猪俣 熊蔵(いのまた くまぞう)
- あけぼの町で肉屋「肉のいのまた」を営む主人。名物の「魔物コロッケ」は、美味いことは美味いがもう一味足りない。魔物の襲撃により店を破壊されたり、ようやく営業を再開した矢先に店が全焼したりと、不幸続きの可哀相な人。剣二がお気に入りのようで、よく家に上げて食事を共にしたり、時には泊まらせたりしている。
- 猪俣 邦子(いのまた くにこ)
- 熊蔵の妻。担当はコロッケを揚げること。ヨン様をモデルにした架空の韓流スター、「アン・ドンゴン」の熱狂的なファン。剣二のことを「ケンちゃん」と呼ぶ。
- 鹿山 八五郎(しかやま はちごろう)
- あけぼの町名物「あけぼの塗り」の左官職人。半ちくな仕事はしない主義で、魔物が出ても完成するまで仕事を中止しない。
- 鹿山 為吉(しかやま ためきち)
- ヘヴィメタルバンドのギタリストで、ニックネームは“タミー”。
- 蝶野 富雄(ちょうの とみお)
- あけぼの町でラーメン屋「豚々亭(とんとんてい)」を営む若い主人。野瀬かおりに好意を抱いているらしい。
- 猪俣・鹿山・蝶野で「猪鹿蝶」。
- ガジロー
- あけぼの寺で働く男。寺ではあまり真面目に働いていないらしく、豚々亭やあけぼの署にいることの方が多いが、町の子供達や剣二とは仲良し。不動が出前で注文した昼飯を勝手に食べることがある。
- 彼のキャラクターは、同じ松竹のかつての人気映画『男はつらいよ』シリーズで佐藤蛾次郎が演じた源公へのオマージュであるという意見がある。また、演じる佐藤亮太は佐藤蛾次郎の実子である。
- 上野 佳子(うえの けいこ)
- あけぼの町の主婦。「君のそ名た」というドラマの主人公「ハルヒコさん」にハマっており、見境無く誰かに抱きついて「ハルヒコさん!」と叫ぶ癖があるが、後に不動のことに夢中になり「フー様」と追っかけをしている。
- 上野 繁(うえの しげる)
- 上野佳子の息子。勉強好きでカッパ地蔵を研究している生意気な小学生。野瀬かおりがお気に入り。
- 姫野 美咲(ひめの みさき)
- あけぼの町の太った主婦。不動を「おっさん」と呼ぶ。ネットゲームにハマっている小学生の息子がいる。肉のいのまたの奥さんとはアン様のファン仲間。
- 勅使河原 浩(てしがわら ひろし)
- あけぼの町長の息子。引ったくりの被害から鈴に助けられ、そのまま一目惚れしてお見合いに持ち込むが、鈴の剣二への気持ちに気付き身を引く。しかし、その後も鈴への恋心は変わらず、体を張って魔物から鈴を守ったこともある。真面目で低姿勢で爽やかな好青年。
その他
- 白波 鋼一(しらなみ こういち) / リュウジンオー
- 中盤から登場。クールで無口で一本気な性格。イギリス育ち。魔法博士で魔弾スーツの開発者である両親を10年前にスーツの実験の際に起こった事故(実は血煙伯爵ブラッディの謀略)で亡くしている。両親が死んだのはスーツ開発を依頼した天地のせいであると思い込んだため、天地とSHOTに強い恨みを抱きSHOTから魔弾龍のコアを盗み出してザンリュウジンを作成し、天地の愛するSHOTそのものを壊滅させようと考える。復讐のため強くなることだけを目的にジャマンガと戦っていたため、勝つためなら手段を選ばない節があり、ヨーロッパのパワースポットを周辺の街ごと破壊したこともある。
- しかし、パワースポットでの出来事や蘇った両親との再会を経て誤解が解けた後は、復讐ではなく自分のためにジャマンガと戦うと決意し、時にはリュウケンドーやリュウガンオーと共に戦うようになる。また、他人に無関心で子供も嫌いであったが、後に町の人達と少しずつ打ち解けて交流するようになり、以前は見せなかった笑顔も見せるようになる。
- 黒コートや金髪、黒いマニキュア等の独特のいでたちは演じる黒田耕平自身の考案で、人を寄せ付けない白波の性格を表現したもの。金髪は生まれつきとの設定があり、少年時代の回想シーンでも金髪である。
- ザンリュウジン(斬龍刃)
- 白波が作成した相棒の喋る斧。戦闘時のリュウジンオーの武器でもある。明るくお喋りで生意気な悪ガキめいた性格。かおりのことを気に入っていて、仮面をかぶせられたかおりを声だけで励ましたことがある。その時名乗った名は「人気ロックバンドのボーカルのザン・リュウジ」。
- 栗原 小町(くりはら こまち)
- あけぼの署に住む謎の女。後に幽霊と判明する。生前は日本初の女性警察官(公式HPなどでは「日本初の女性警察官」だが、作中本編中のセリフでは「日本初の女性捜査官」。この作品世界では警察官と捜査官の違いが明確にされていない模様)だったが殉職して幽霊になった。何故か剣二とゲキリュウケン(ゴッドゲキリュウケン)や雪村署長(終盤)だけがその姿を見ることができる。お茶目な性格で剣二がお気に入り。当初は現世に物理的に干渉すると力を大きく消耗していたが、霊界で修行を積み霊力を強化することで魔物とも戦えるようになる。しかし、剣二の体力を回復させるために霊力を使い失い、終盤でも霊力を使い魔物と戦うがDr.ウォームにより再度霊力を失う。
- 西園寺 海(さいおんじ うみ)
- 剣二の幼馴染であり姉弟子であり婚約者。袴姿で木刀を愛用する。剣の腕はその木刀で遣い魔を撃破するほど。剣二の様子を見るためにあけぼの町を訪れ、剣技の型からリュウケンドーが剣二であると見抜く。1度帰郷するが、その後も何度かあけぼの町を訪れる。SHOTや魔弾戦士本人達以外で魔弾戦士の正体を知る数少ない人物。婚約者ではあるが剣二は海を恐れており、結婚する気はさらさら無いらしい。何故か不動や白波も彼女には頭が上がらない。
- 御厨(みくりや)博士
- 中盤から登場。都市安全保安局、魔法テクノロジー開発部に所属する魔法博士。天地と白波の過去の因縁について知る人物。以前はヨーロッパ勤務だったが、リュウジンオーのあけぼの町出現に際し来日する。
- 異装の男(本名不明) / マスターリュウケンドー
-
- 終盤に登場。光のカノンの書の力によって一時的に人間に戻ったゴッドゲキリュウケンで、彼が変身する先代のリュウケンドーがマスターリュウケンドーである。キーの力は使えないものの、その戦闘力はゴッドリュウケンドーにも引けを取らずレディゴールドを退却させるほど。また、必殺技の究極魔弾斬りはリュウケンドーのものと違い、エネルギー弾を野球のように打つもの。グレンゴーストの復活と最強の技である究極魔弾斬りを剣二に教え、ゴッドゲキリュウケンに戻る(人の姿に戻っていた時の記憶はゴッドゲキリュウケンには無い)。
- その後、グレンゴーストとの最終決戦の直前にゴッドゲキリュウケンが記憶を取り戻したことにより登場。グレンゴーストを倒すための最後の手段を剣二に伝え、再びゴッドゲキリュウケンに戻る(以前と違い、人の姿に戻った時の記憶も存在する)。
魔人軍団ジャマンガ
あけぼの町に現れる魔物達の軍団。最大の目的は人間の不安や恐怖心などから生まれるマイナスエネルギーを集め、大魔王グレンゴーストを復活させること。あけぼの町に存在するパワースポットの封印が解かれたことで出現するようになった。
- 大魔王グレンゴースト
- ジャマンガの支配者。古代の戦いでマスターリュウケンドー達に敗れるが、完全に消滅せず卵の状態で生き延び、マイナスエネルギーを吸収しながら復活の時を伺う。
- アルティメットリュウケンドーにより1度は卵の状態でジャマンガ城と共に倒されるが、後に幼虫体となり出現。アルティメットリュウケンドーの攻撃を受け核のみとなるものの、Dr.ウォームと融合して等身体に、さらにパワースポットの力により最終形態へと進化を遂げる。
- 毒虫博士Dr.ウォーム
- ジャマンガ最高幹部の1人。マダンキーを炉にくべて次々と魔物を生み出すマッドサイエンティスト。遣い魔を伴いあけぼの町に行くこともあるが自分で戦おうとしないため、ジャークムーンとは極めて仲が悪い。また、ロッククリムゾン以外の他の幹部ともあまり仲が良くない。大魔王グレンゴーストに忠実で、大魔王復活のための努力を惜しまない。そのため、反りが合わない他の幹部達の作戦でも、結果的にマイナスエネルギーさえ集まれば良いと考えている模様。
- 51話と最終話ではOPで表記されるが登場はしない。
- 月蝕仮面ジャークムーン / メカニムーン
- ジャマンガ最高幹部の1人。元はDr.ウォームが生み出した魔物の1体である。暗黒月光剣という剣術を操るリュウケンドーのライバルで、愛剣は月蝕剣。独特の“剣士の美学”を重んじはかりごとの類を嫌うが、戦いにおいては決して手加減をしない。力こそ全てと考えており、大魔王すらも以前ほどの力がなければ自らの手で倒すと公言する。後に剣士としての誇りと魔物としての心の葛藤により自己崩壊を起こすが、リュウケンドーに剣士の誇りを賭けて戦いを挑み敗北し消滅する。
- その後、亡骸と愛剣の一部がブラッディにより密かに回収され、身体の一部を機械化した“メカニムーン”として復活。以後戦闘時は剣でなく徒手空拳で闘う。メカニムーンは単なるブラッディの操り人形でジャークムーンの魂は失われているようであったが、ブラッディが倒されたことにより元の姿であるジャークムーンとして復活し、ゴッドリュウケンドーに最後の戦いを挑む。回を追う毎に、リュウケンドーとは敵味方の関係を超えた絆を築き、剣士として互いに通じるものを見出す。
- 黄金女王レディゴールド
- 中盤から登場。ジャマンガ最高幹部の1人。直接戦うことよりもはかりごとの類を得意とするが、実戦時にはリュウジンオーの加速技「烈風」に匹敵する速さで移動でき、そのスピードを生かした戦法でリュウケンドー達を翻弄する。ジャークムーン同様Dr.ウォームを蔑視しており、炉に座って登場しDr.ウォームの神経を逆なですることが多い。通常モードと戦闘モードの2つのスーツを持ち、人間体に変化することもある。飽きっぽく気まぐれな性格で、面白そうなら仲の悪い幹部と手を組むこともある。
- アルティメットキーを体内に隠された3体の魔物の内の1体で、何度倒されてもキーの力で瞬時に再生する。
- 岩石巨人ロッククリムゾン
- 中盤から登場。ジャマンガ最高幹部の1人。普段は寡黙だが、「馬鹿」と言われると猛烈に怒り狂って暴走する。魔弾戦士の攻撃をものともしない硬い身体と圧倒的な怪力を持ち、右肩の大砲と巨大な岩に変化する能力で大規模破壊を行う。ジャマンガの幹部にしては珍しくDr.ウォームの信頼が厚く、彼からは「盟友」と呼ばれる。
- アルティメットキーを体内に隠された3体の魔物の内の1体で、キーの効力によりコアである石を破壊されない限り何度でも再生する。
- 血煙伯爵ブラッディ
- 中盤から登場。ジャマンガ最高幹部の1人。機械仕掛けの幽霊のような姿をしており、小型の機械に姿を変えることができる。処刑寸前のジャークムーンを逃がして知恵を貸し、リュウケンドーと戦わせてその剣を回収する。ヨーロッパで行われたSHOTの実験を妨害し、白波の両親を実質的に殺害した張本人で、魔弾龍のコア破壊を執拗に狙う。SHOTの魔的反応レーダーに反応しない上に戦闘力の高い魔的メカで独自に作戦を行う。全幹部の中で最も高慢な性格で、情け容赦の無い非道な作戦を遂行するが実戦はあまり強くない。そのため、出撃の時はメカニムーンを護衛に付けていることが多い。
- アルティメットキーを体内に隠された3体の魔物の内の1体で、何度倒されてもキーの力で瞬時に再生する。
- 魔物
- Dr.ウォームがマダンキーを使って生み出す怪物達。巨大な者から虫程の者まで大きさや形は様々。人間からマイナスエネルギーを発生させることが目的で、あけぼの町に様々な騒動を巻き起こす。
- 遣い魔
- ジャマンガの戦闘員。魔弾戦士からは「ザコ」と呼ばれる。鳴き声は「ギジャ! ギジャ!」(メカ遣い魔は「メカ! メカ!」)。遣い魔の中でも選りすぐりのエリートは上級遣い魔と呼ばれる。上級使い魔にはツカイマスターやシノビ遣い魔、レディゴールド親衛隊の「フォボス」「ガニメデ」「ユウロパ」という女性の遣い魔(人間体に変化することもある)や、ブラッディ専用のメカ遣い魔が存在する。上級遣い魔は主が存在する限り、倒されても何度でも復活できる。また、普通の遣い魔に指示を出し、行動の統率をとることができる模様。
魔弾戦士
魔弾剣士リュウケンドー(龍剣童)
鳴神剣二が変身する剣を用いて戦う魔弾戦士。マダンキーの力で3つのモードにチェンジする。リュウガンオー(龍銃王)、リュウジンオー(龍刃王)と異なり、リュウケンドー(龍剣童)の表記が「童」であるのは、まだ成長途中で完成されていない戦士であるため。デザインモチーフは「剣」と「西洋甲冑」。決め台詞は「闇に抱かれて眠れ」など。
- ファイヤーリュウケンドー
- ファイヤーキーの力により火炎武装した姿。パワーに優れた形態で、熱攻撃に耐性を持つ。
- アクアリュウケンドー
- アクアキーの力により氷結武装した姿。機動力に優れた形態。
- サンダーリュウケンドー
- サンダーキーの力により雷電武装した姿。他の形態より高い能力を持つが、その分制御も難しく魔力がすぐに無くなる可能性もある。サンダーウイング(後述)と合体することでサンダーウイングリュウケンドーという飛行形態になることも可能。
- 武器・獣王
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- ゲキリュウケン
- マダンキーを差し込むことにより様々な力を発揮する強力な剣。小型のモバイルモードに変わることもでき、その際は左腰に装着される。マダンダガーを合体させることでツインエッジゲキリュウケンにすることも可能。
- マダンナックル
- 魔弾戦士共通の手甲型武器。腕に装備してパンチ力を強化する。ナックルスパークという約1000ボルトの威力を持つ光の衝撃波を放つことも可能だが、遣い魔以外には通じないことが多い。
- マダンダガー
- ゲキリュウケンに合体させることができる短剣。ドーム状の部分からダガースパイラルチェーンという光のカノン文字で敵を拘束する技を放つことも可能。この技のカノン文字はパワースポットに封印された獣王サンダーイーグルの封印を解く暗号である。
- ブレイブレオン
-
- ライオンの獣王で勇気の力を持つ。ビークルモード・レオントライクに変形する。プライドが高い性格であるため当初は剣二の言うことをほとんど聞かなかったが、後に三位一体攻撃も可能となる。
- ファイヤーコング
- ゴリラの獣王で炎の力を持つ。ウェポンモード・ファイヤーキャノンに変形する。絶大なパワーを誇るが巨体の割に気が小さく、ちょっとしたことで傷つく。
- アクアシャーク
- サメの獣王で水の力を持つ。ビークルモード・アクアボードに変形する。人なつっこくて忠実、最もクールで頭のきれる獣王。
- サンダーイーグル
-
- ワシの獣王で雷の力を持つ。ウイングモード・サンダーウイングに変形する。気が荒い性格であるため、パワースポットに封印されていた。
- マダンキー
-
- リュウケンキー
- リュウケンドーに撃龍変身する。
- ファイナルキー
- 魔弾斬りを発動する。
- レオンキー
- ブレイブレオンを召喚する。
- ナックルキー
- マダンナックルを召喚する。
- ダガーキー
- マダンダガーを召喚する。
- ファイヤーキー
- 炎属性のマダンキー。
- ファイヤーファイナルキー
- 炎属性に変化したファイナルキー。火炎斬りを発動する。
- コングキー
- ファイヤーコングを召喚する。
- アクアキー
- 水属性のマダンキー。
- アクアファイナルキー
- 水属性に変化したファイナルキー。氷結斬りを発動する。
- シャークキー
- アクアシャークを召喚する。
- サンダーキー
- 雷属性のマダンキー。
- サンダーファイナルキー
- 雷属性に変化したファイナルキー。雷鳴斬りを発動する。
- イーグルキー
- サンダーイーグルを召喚する。
- 必殺技
-
- 撃龍剣・魔弾斬り
- リュウケンドーの必殺技。
- 三位一体・魔弾斬り
- リュウケンドー、ブレイブレオン、ゲキリュウケンが三位一体となり放つ魔弾斬りの派生技。
- ツインエッジ撃龍剣・超魔弾斬り
- ツインエッジゲキリュウケンを使い放つ魔弾斬りの上位技。
- 撃龍剣・火炎斬り
- ファイヤーリュウケンドーが使う魔弾斬りの派生技。5000度の炎をまとった斬撃を放つものと、炎を火炎放射器のように放つ遠距離攻撃版がある。
- ツインエッジ撃龍剣・超火炎斬り
- ツインエッジゲキリュウケンを使い放つ火炎斬りの上位技。
- ファイヤーキャノン
- ファイヤーリュウケンドーとファイヤーコング(キャノンモード)が合体して放つ攻撃。これで相手を火達磨にした後、火炎斬りまたは超火炎斬りでとどめをさすこともある。
- 撃龍剣・氷結斬り
- アクアリュウケンドーが使う魔弾斬りの派生技。斬撃と同時に敵を氷結・破壊するものと、冷気を放ち広範囲を氷漬けにする遠距離攻撃版がある。
- ツインエッジ撃龍剣・超氷結斬り(本編未使用)
- ツインエッジゲキリュウケンを使い放つ氷結斬りの上位技。
- 撃龍剣・雷鳴斬り
- サンダーリュウケンドーが使う魔弾斬りの派生技。20万ボルトの雷をまとった斬撃を放つ。
- ツインエッジ撃龍剣・超雷鳴斬り
- ツインエッジゲキリュウケンを使い放つ雷鳴斬りの上位技。サンダーリュウケンドーまたはサンダーウイングリュウケンドーが使用する。
- 三位一体・雷鳴斬り
- サンダーリュウケンドー、サンダーイーグル、ゲキリュウケンが三位一体となり放つ雷鳴斬りの派生技。サンダーウイングリュウケンドーが使用する。
魔弾剣士ゴッドリュウケンドー
リュウケンドーが進化した姿。鳴神剣二が変身する。
- バーニングリュウケンドー
- バーニングキーの力により超火炎武装した姿。
- ブリザードリュウケンドー
- ブリザードキーの力により超氷結武装した姿。
- ライトニングリュウケンドー
- ライトニングキーの力により超雷電武装した姿。ライトニングウイング(後述)と合体することでライトニングウイングリュウケンドーという飛行形態になることも可能。
- 究極魔弾剣士アルティメットリュウケンドー
- アルティメットキーの力により究極武装した姿。
- 武器・獣王
-
- ゴッドゲキリュウケン
- ゲキリュウケンが進化した大型武器。剣と盾への分離が可能。通常、キーを差し込む際は盾のような形態であるが、ファイナルキーを差し込む(必殺技を放つ)際のみ大型剣になる(変身時とは剣の向きが逆で、刀身が出ている状態)。小型のモバイルモードに変わることもでき、その際は左腕(変身後は左腰)に装着される。
- ゴッドゲキリュウケン・アルティメットモード(アルティメットゲキリュウケン)
- ゴッドゲキリュウケンとアルティメットドラゴンが1つになったゴッドゲキリュウケンの究極進化形態。ゴッドゲキリュウケンと同じく剣と盾への分割や大型剣への結合も可能。アルティメットリュウケンドーが使用する。
- アルティメットドラゴン
- アルティメットリュウケンドーへの変身の途中で出現するドラゴン。分離してゴッドゲキリュウケンと1つになることが可能。
- ゴッドレオン
-
- ゴッドリュウケンドーが所持するブレイブレオンの進化形態。ビークルモード・ゴッドトライクに変形する。
- バーニングコング
- ゴッドリュウケンドーが所持するファイヤーコングの進化形態。ウェポンモード・バーニングキャノンに変形する。新たに2門のキャノン砲(バーニングキャノン)が加わっている。
- ブリザードシャーク
- ゴッドリュウケンドーが所持するアクアシャークの進化形態。ビークルモード・ブリザードボードに変形する。ブリザードボード時には翼から冷気を発射する能力が加わっている。
- ライトニングイーグル
-
- ゴッドリュウケンドーが所持するサンダーイーグルの進化形態。ウイングモード・ライトニングウイングに変形する。
- ライジンリュウ
-
- アルティメットリュウケンドーが所持するドラゴンの究極獣王。アルティメットファイナルキーの力でゴッドレオンを始めとする4体の獣王を召喚し、融合させて誕生する。ビークルモード・ライジントライクに変形する。
- マダンキー
-
- ゴッドリュウケンキー
- リュウケンキーが変化したマダンキー。ゴッドリュウケンドーに撃龍変身する。
- ゴッドファイナルキー
- ファイナルキーが変化したマダンキー。龍王魔弾斬りを発動する。
- ゴッドレオンキー
- レオンキーが変化したマダンキー。ゴッドレオンを召喚する。
- バーニングキー
- 駒走の町を守りたいという思い(ただし、剣二は鈴への思いだと勘違いしている)から生まれた剣二の熱い心を受け変化したファイヤーキー。
- バーニングコングキー
- コングキーが変化したマダンキー。バーニングコングを召喚する。
- バーニングファイナルキー
- 炎属性に変化したゴッドファイナルキー。爆炎斬りを発動する。
- ブリザードキー
- 剣二と小町のお互いを助けたいという気持ちを受け変化したアクアキー。
- ブリザードシャークキー
- シャークキーが変化したマダンキー。ブリザードシャークを召喚する。
- ブリザードファイナルキー
- 水属性に変化したゴッドファイナルキー。爆氷斬りを発動する。
- ライトニングキー
- 剣二、不動、白波の友情の力を受け変化したサンダーキー。
- ライトニングイーグルキー
- イーグルキーが変化したマダンキー。ライトニングイーグルを召喚する。
- ライトニングファイナルキー
- 雷属性に変化したゴッドファイナルキー。爆雷斬りを発動する。
- アルティメットキー
- 真アルティメットキーが分離した3つのマダンキー。
- 真アルティメットキー
- 究極魔弾剣士アルティメットリュウケンドーに究極武装する。大魔王グレンゴーストが完全に消滅した際、このキーも消滅する。劇中ではアルティメットキーと呼ばれる。
- アルティメットファイナルキー
- 獣王を呼び出し、三位一体・究極魔弾斬りを発動する。
- 必殺技
-
- ゴッド撃龍剣・龍王魔弾斬り
- ゴッドリュウケンドーの必殺技。1発で通常の魔弾斬り100回分の威力を持つ。威力は劣るがゴッドファイナルキーなしで使用することも可能。
- 三位一体・龍王魔弾斬り
- ゴッドリュウケンドー、ゴッドレオン、ゴッドゲキリュウケンが三位一体となり放つ龍王魔弾斬りの派生技。
- ゴッド撃龍剣・爆炎斬り
- バーニングリュウケンドーが使う火炎斬りの派生技。7000度の炎をまとった斬撃を放つ。威力は劣るがバーニングファイナルキーなしで使用することも可能。
- 三位一体・爆炎斬り
- バーニングリュウケンドー、バーニングコング、ゴッドゲキリュウケンが三位一体となり放つ爆炎斬りの派生技。
- バーニングキャノン
- バーニングリュウケンドーとバーニングコング(キャノンモード)が合体して放つ攻撃。
- ゴッド撃龍剣・爆氷斬り(本編未使用)
- ブリザードリュウケンドーが使う氷結斬りの派生技。より強力な冷気をまとった斬撃を放つ。
- 三位一体・爆氷斬り
- ブリザードリュウケンドー、ブリザードシャーク、ゴッドゲキリュウケンが三位一体となり放つ爆氷斬りの派生技。
- ゴッド撃龍剣・爆雷斬り(本編未使用)
- ライトニングリュウケンドーが使う雷鳴斬りの派生技。1000万ボルトの雷をまとった斬撃を放つ。
- 三位一体・爆雷斬り
- ライトニングリュウケンドー、ライトニングイーグル、ゴッドゲキリュウケンが三位一体となり放つ爆雷斬りの派生技。
- 三位一体・究極魔弾斬り
- アルティメットリュウケンドー、ライジンリュウ、アルティメットゲキリュウケンが三位一体となり放つアルティメットリュウケンドーの必殺技。
- 九位一体・究極魔弾斬り
- 3人の究極魔弾戦士の三位一体技を同時に放つ最強最大の必殺技。アルティメットキーの力を最大限に消費するため100年に1度しか使えない。
魔弾銃士リュウガンオー(龍銃王)
不動銃四郎が変身する銃を用いて戦う魔弾戦士。不動本人の意向により、マダンキーによるモードチェンジは行わない。デザインモチーフは「銃」と「メカニカルヒーロー」。決め台詞は「ジ・エンド」など。
- 武器・獣王
-
- ゴウリュウガン
- マダンキーを差し込むことにより様々な力を発揮する他、先端部に刃を展開することでソードモードに変形することも可能な銃。小型のモバイルモードに変わることもでき、その際は右腰に装着される。
- マダンナックル
- 魔弾戦士共通の手甲型武器。リュウケンドー同様、ナックルスパークを使用可能。
- バスターウルフ
-
- リュウガンオーが所持する狼の獣王で友情の力を持つ。ビークルモード・ウルフバイクに変形する。銃四郎とは厚い信頼で結ばれている。
- マダンキー
-
- リュウガンキー
- リュウガンオーに剛龍変身する。
- ショットキー
- ドラゴンショットを発射する。
- ウルフキー
- バスターウルフを召喚する。
- ナックルキー
- マダンナックルを召喚する。
- キャノンファイナルキー
- ドラゴンキャノンを発射する。
- 必殺技・その他の技
-
- ドラゴンキャノン
- ゴウリュウガンから放つリュウガンオーの必殺技。1発でドラゴンショットの弾丸100発分の威力を持つ。
- 三位一体・ドラゴンキャノン
- リュウガンオー、ゴウリュウガン、バスターウルフが三位一体となり放つドラゴンキャノンの派生技。
- ドラゴンショット
- ゴウリュウガンから10秒間に100発の光弾を放つ連射技。変身しなくても使用可能だが、身体が反動に耐えられない。ドラゴンキャノンが100発の弾丸を1度に発射するのに対し、こちらは100発の弾丸を連続で発射していることが特徴。
魔弾銃士マグナリュウガンオー
リュウガンオーが進化した姿。不動銃四郎が変身する。
- 究極魔弾銃士アルティメットリュウガンオー
- マグナリュウガンオーがパワースポットの力により究極進化した姿。
- 武器・獣王
-
- ゴウリュウガン
- リュウガンオーのころよりも分析能力や連射性能が高くなっており、ショットキーなしでドラゴンショット並の連射が可能。必殺技を放つ(ファイナルキーを差し込む)際はマダンマグナムを合体させることによりマグナゴウリュウガンとなる。
- アルティメットゴウリュウガン
- マグナゴウリュウガンの究極進化形態。10秒間に500発の光弾を放つことが可能。
- マダンマグナム
- マグナリュウガンオーに変身すると同時に召喚される小型銃。ドラゴンショット並の連射ができ、ソードモードに変形することも可能。
- マグナウルフ
-
- マグナリュウガンオーが所持するバスターウルフの進化形態。ビークルモード・マグナバイクに変形する。新たにキャノン砲が2つ加わっている。
- アルティメットウルフ
- マグナウルフが進化した究極獣王。
- マダンキー
-
- マグナリュウガンキー
- マグナリュウガンオーに剛龍変身する。
- マグナファイナルキー
- マグナドラゴンキャノンを発射する。
- マグナウルフキー
- マグナウルフを召喚する。
- マグナムキー
- 玩具版マダンマグナム付属。本編未登場。
- アルティメットキャノンファイナルキー
- アルティメットドラゴンキャノンを発射する。
- 必殺技・その他の技
-
- マグナドラゴンキャノン
- マグナゴウリュウガンから放つマグナリュウガンオーの必殺技。1発で通常のドラゴンキャノン100発分の威力を持つ。
- 三位一体・マグナドラゴンキャノン
- マグナリュウガンオー、マグナウルフ、マグナゴウリュウガンが三位一体となり放つマグナドラゴンキャノンの派生技。
- ダブルショット
- ゴウリュウガンとマダンマグナムからドラゴンショット並みの連射を同時に放つ。
- アルティメットドラゴンキャノン
- アルティメットゴウリュウガンから放つアルティメットリュウガンオーの必殺技。劇中では九位一体・究極魔弾斬りを放つ際に使用する。
魔弾闘士リュウジンオー(龍刃王)
白波鋼一が変身する斧を用いて戦う魔弾戦士。中盤から登場。デザインモチーフは「斧」と「どくろ」。決め台詞は「永久に眠れ。疾風の矢に貫かれて」など。シャドウウイング(後述)と合体することでシャドウウイングリュウジンオーという飛行形態になることも可能。
- 究極魔弾闘士アルティメットリュウジンオー
- リュウジンオーがパワースポットの力により究極進化した姿。
- 武器・獣王
-
- ザンリュウジン
- マダンキーの力を差し込むことにより様々な力を発揮する他、アックスモードとアーチェリーモードの2つのモードに変形することが可能な斧。小型のモバイルモードに変わることもでき、その際は左腰(変身前は右腕)に装着される。
- アルティメットザンリュウジン
- ザンリュウジンの究極進化形態。アーチェリーモード時は以前の約10倍の威力の光矢を放つことができ、アックスモード時は雷をまとった斬撃を放つことが可能。
- マダンナックル
- 魔弾戦士共通の手甲型武器。リュウケンドー同様、ナックルスパークを使用可能。
- デルタシャドウ
-
- 飛行速度(ウイングモード時):マッハ15
- 走行速度(ビークルモード時):2200km/h
- リュウジンオーが所持するカラスの獣王で知恵の力を持つ。ウイングモード・シャドウウイングとビークルモード・シャドウバイクの2つのモードに変形する。
- アルティメットシャドウ
- デルタシャドウが進化した究極獣王。
- マダンキー
-
- リュウジンキー
- リュウジンオーに斬龍変身する。
- シャドウキー
- デルタシャドウを召喚する。
- ナックルキー
- マダンナックルを召喚する。
- アックスファイナルキー
- 乱撃を発動する。
- アーチェリーファイナルキー
- 乱舞を発動する。
- アルティメットアックスファイナルキー
- 究極乱撃を発動する。本編未使用。
- アルティメットアーチェリーファイナルキー
- 究極乱舞を発動する。
- 必殺技・その他の技
-
- 斬龍刃・乱撃
- ザンリュウジン アックスモードを使い放つリュウジンオー(またはシャドウウイングリュウジンオー)の必殺技。
- 三位一体・乱撃
- リュウジンオー、デルタシャドウ(ウイングモード)、ザンリュウジンが三位一体となり放つ乱撃の派生技。シャドウウイングリュウジンオーが使用する。
- 斬龍刃・乱舞(本編未使用)
- ザンリュウジン アーチェリーモードを使い放つリュウジンオーの必殺技。
- 三位一体・乱舞
- リュウジンオー、デルタシャドウ(ビークルモード)、ザンリュウジンが三位一体となり放つ乱舞の派生技。
- 烈風
- リュウジンオーだけが使える高速移動で、移動しながらの攻撃も可能。速度はマッハ5。「疾風」と呼ぶ場合もある。「烈風刃」という派生技もある。
- 斬龍刃・究極乱撃(本編未使用)
- アルティメットザンリュウジン アックスモードを使い放つアルティメットリュウジンオーの必殺技。
- 斬龍刃・究極乱舞
- アルティメットザンリュウジン アーチェリーモードを使い放つアルティメットリュウジンオーの必殺技。劇中では九位一体・究極魔弾斬りを放つ際に使用する。
用語集
- マダンキー
- 魔法の力を持つ「鍵」全般の呼び名で善悪のどちらも使用する。ただし、最初は敵側が持っているため、リュウケンドーたちがマダンキーを回収するには敵の魔物を倒さなければならない。
- マダンキーには当たり外れがあるようで、回収したキーが必ず魔弾戦士の装備として使えるとは限らない。回収したキーをSHOT基地の魔法発動機の上に置くと、当たりのキーの場合のみ光のカノンの書の新たなページの封印が解け、新しい呪文が浮かび上がる。その新しく開いたページの魔法をキーにダウンロードすることにより、魔弾戦士の装備として使えるようになる。また、調整をしないまま使用すると何が起こるか分からない。剣二は未調整のマダンキーを使用したことがあり、撃龍剣(ゲキリュウケン)がショック状態になりリュウケンドーに変身できなくなったことや、爆発したことがある。
- SHOT
- 正確には、shoot hell obduracy trooper・対魔戦特別機動部隊。都市安全保安局に所属する魔物と戦う組織で、あけぼの署の地下に存在する。あけぼの署員も町民もSHOTの存在は知っているが、どこに有るか、SHOTの隊員が誰なのかなどは知らない。秘密組織である理由は、公的に存在を証明出来ない魔物対策に大っぴらに予算を費やすことができないため。
- SHOT基地は敵の直接攻撃を想定していないために武装はされていないが、魔法力を込めた4つの石碑によるシールドで保護されている。この石碑が破壊されると基地内の魔法発動機から発生する魔法力が外部に漏れ、敵に基地を発見される危険が生じる。
- 魔法発動機
- SHOT基地内に設置された特殊な機械で、コアユニットと光のカノンの書を中心に構成される。マダンキーの分析や調整、魔弾龍の整備、物質の転送などに利用されるが、SHOTに所属する魔弾戦士達(リュウケンドー、リュウガンオー)の魔法力はこの魔法発動機と連動しているため、魔法発動機が暴走したり破壊されたりすると変身をはじめとする全ての活動が不可能になる。あらゆる意味でSHOTの核ともいえる機械。白波により独自に開発された魔弾龍であるザンリュウジンと、それにより変身するリュウジンオーは魔法発動機の支配を受けないため、魔法発動機の異常による影響も受けない。
- 魔弾戦士
- 意思を持つ武器とマダンキーの力により、剣二や銃四郎、鋼一が変身する正義のヒーローたちの総称。SHOTにより開発された対魔物の切り札である。
- 獣王
- 各魔弾戦士が所有するサポートアニマル。龍の戦士と共に戦う地球の精霊。獣の姿の他、ビーグルモード・ウェポンモード・ウイングモードにも変形する。
- 魔弾龍
- 魔法と現代科学のハイブリッドで生まれた武器類の総称。ゲキリュウケン、ゴウリュウガン、ザンリュウジンなどがこれに当たる。誰でも魔弾龍とコンビになって魔弾戦士に変身できる訳ではなく、魔弾龍とできるだけ相性が良く、シンクロ率が高い人間でなければならない。魔弾龍の中に組み込まれている龍の本体は「魔弾龍のコア」と呼ばれ、魔弾龍の頭脳や心臓に該当し、あらゆる魔法の源になっている。
- コアを再生ポッドに入れて高出力で圧縮再生することで魔法力を高め、それを武器に組み込むことで魔弾龍は製造される。魔弾龍が破壊されても、コア自体が無事であれば魔弾龍を再生することが可能(ただし、一旦魔弾龍の再生作業を始めた場合、途中で作業を中止することはできない)。白波の両親は魔弾龍再生研究の第一人者であり、現在は御厨博士がこれを引き継いでいる。
- ファイナルブレイク
- ファイナルキーを差し込むことで放つ必殺技の総称。ゲキリュウケンを使ったリュウケンドーの必殺技やリュウガンオーの必殺技はこれにあたる。
- ファイナルクラッシュ
- ファイナルブレイクよりも上位の必殺技の総称。ツインエッジゲキリュウケンを使ったリュウケンドーの必殺技やリュウジンオー(またはアルティメットリュウジンオー)の必殺技、ゴッドリュウケンドー(またはアルティメットリュウケンドー)やマグナリュウガンオー(またはアルティメットリュウガンオー)の必殺技はこれにあたる。
- 三位一体攻撃
- 魔弾戦士、獣王、魔弾龍(武器)が心を1つにして放つ必殺技の総称。通常の必殺技をはるかに上回る威力を持つ。前半ではあまり使用されないが、後半ではよく使用される。終盤では更に上の九位一体攻撃が使用される。
- パワースポット
- あけぼの町にある魔力を発する場所で、これの封印が解けたためあけぼの町に魔物が現れるようになった。現在はビルにカモフラージュされている。ここへマダンキーを持って来ればSHOT基地では調整できないキーも調整することが可能だが、何が起こるか分からないので危険(獣王サンダーイーグルもここに封印されていた)。また、ここでアルティメットキーを発動し魔力を増幅させることにより、魔弾戦士は究極魔弾戦士に、大魔王グレンゴーストは最終形態に進化する。
- 世界各地に点在しているようで、ヨーロッパに存在したパワースポットは、リュウジンオーにより破壊された。破壊された際はその膨大な魔力により、街1つを消し飛ばす大惨事を引き起こす。終盤ではグレンゴーストとの戦いの時に活性化させたパワースポットが黒い魔獣を生み出し、あけぼの町が崩壊の危機に陥いるが、魔弾龍のコアの力により封印される。
- マイナスエネルギー
- 人間の恐怖、悲しみ、嫉妬といった負の感情がエネルギー体に変化したもの。紫色のもやもやとしたガス状の物質として視認される。マイナスエネルギーが人体から放出された直後は、倦怠感や集中力の低下などの症状がみられ、短期間にマイナスエネルギーの放出が繰り返されると死に至ることもあるらしい。大魔王グレンゴーストの卵を成長させるための栄養源であり、ジャマンガはこのマイナスエネルギーを集めることを行動の主な目的とする。天ぷらにすると固形状になる。
- 光のカノンの書
- 太古より伝わる不思議な力を持った書物で、過去から未来、この世で起こるありとあらゆることが記載されている。いつ何処で誰が書いたものかは分かっていない。SHOTは光のカノンの書を魔法発動機に格納し、魔法エンジニアの瀬戸山が呪文を唱えることにより、魔弾戦士達の力の源を作り出したりマダンキーの調整を行ったりしている。
- 闇のカノンの書
- 太古より伝わる不思議な力を持った書物で、Dr.ウォームが所持する。大魔王復活に関しての記載があるらしい。
- カノン文字
- 光、闇双方のカノンの書で使われている古代文字。魔弾戦士の装備や獣王召還時の魔法陣にも記されている。また、サブタイトル画面では日本語サブタイトルの下に、カノン文字表記による英語のサブタイトルも表示される。英語タイトルは必ずしも日本語タイトルの直訳ではない。しかし、カノン文字の表記ミスによるものか、英語の綴りミスによるものか、そのままでは意味が不明の回もときおり存在する。
- あけぼの町
- 日本のどこかにある下町情緒あふれる町。上空から見ると線路と道路が五芒星状に走っている。地形的に見れば海や山や森などがあり自然も残っている。町の入り口は大きな橋で、その橋を通って町内を循環するバス(名前は「あけぼの循環バス」。塗色はなぜか国際興業(関東のバス会社)に似せている)路線があり、町への出入りはこのバスを利用する人が多いようである。
- 剣二があけぼの署に赴任する半年くらい前に工事現場から遺跡が発掘され、それがパワースポットであったがためにジャマンガによる様々な被害に悩まされる町となる。しかし住民達は下町らしく明るく助け合い、魔物グッズを作って一儲けしようとしたり、したたかにたくましく生きている。魔物グッズのキャラの名前は「まもすけ」。名物は「あけぼの焼き」など。他にもバスやタクシーや牛乳など、あけぼの町のオリジナル商品が多数存在する。東京タワーにそっくりな「あけぼのタワー」が建っていて、ジャマンガに壊されてもすぐ直る。
- あけぼの署
- 昭和っぽい古臭い庁舎で、ロビーにはいつも大勢の町民が集い、サロン状態になっている。ロビーで魔物グッズの販売もしている。いつも人手不足。住民の信頼はあまり無い。
- カッパ地蔵
- あけぼの町のあちこちにあるカッパ型の石造の守り神。手にキュウリを持たせ、「ベレケベレケ」と唱えながら頭をなでると願い事が叶うらしい。
- ベレケベレケ
- あけぼの町の住民が何かと唱える、願い事が叶うと言われている呪文。Dr.ウォームが魔物を生み出す時や、レディゴールドが魔法を使う時にも唱えられる。
- 古代の戦い
- マスターリュウケンドー達とジャマンガの戦い。彼ら古代の魔弾戦士はグレンゴーストを倒し切れなかったため、後世の人々に魔物と戦う術を教えるために魔弾龍と一体化していた。
- 本来は前述のようにパワースポットを利用していればグレンゴーストを倒せたかもしれないが、マスターリュウケンドーは魔弾戦士だけでなくグレンゴーストもパワーアップすることを危惧していたため、究極武装したのは彼だけであった。
キャスト
出演者
レギュラー
準レギュラー
ゲスト出演
- 魔獣エドノイド(声):藤田たかし(8話)
- レディゴールドの人間体:及川仲(14話)、中村綾(42話)
- サリナ:柏幸奈(20話)
- エンジェラ:奥村夏未(23話、24話)
- 訪問販売員・池田:六角精児(31話)
- 魔獣フェイスシーフ(声):山田真一(33話)
- トシキ:池田晃信(41話)
- 大魔王グレンゴースト(声):平井啓二(47話)
- 異装の男 / マスターリュウケンドー(声):布川敏和(47話、50話)
スーツアクター
- リュウケンドー / ゴッドリュウケンドー:山口照雄
- リュウガンオー / マグナリュウガンオー:秋山智彦
- リュウジンオー:下川真矢
スタッフ
主題歌
オープニング
- 『魔弾戦記リュウケンドー』(1話‐29話、29話及び52話のED)
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- 52(最終)話では御厨博士役の白井良明氏がギター演奏をする。
- 『GO! リュウケンドー』(30話‐52話)
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エンディング
- 『EVERYBODY GOES』(1話‐13話)
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- 『ビューティフル』(14話‐28話)
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- 作詞・作曲:柴野真理子 / 編曲:不明 / 歌:しばのまり子
- 『Prism of Eyes』(30話‐39話)
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- 『ずっとずっとずっと』(40話‐51話)
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