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麒麟麦酒 とは?

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麒麟麦酒株式会社(キリンビール、英記表記:Kirin Brewery Company, Limited)は、日本の大手酒造メーカー。旧麒麟麦酒を組織変更したキリンホールディングスの事業子会社である。主にビール発泡酒を製造している。社名をキリンビール株式会社と表記する場合も多い。三菱グループの一員。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


麒麟麦酒はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  大手ビールメーカーの麒麟麦酒株式会社のこと。商品は「キリンビール」のブランドで流通している。 →キリンビール

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


麒麟麦酒株式会社
Kirin Brewery Company, Limited
種類 株式会社
市場情報 非上場(注1)
略称 キリン、麒麟
本社所在地 〒104-8288
東京都中央区新川二丁目10番1号
電話番号 03-5540-3411(代表)
設立 1998年3月2日(注1)
業種 食料品
事業内容 ビール等酒類の製造・販売
代表者 三宅 占二(代表取締役社長)
資本金 300億円
従業員数 3,501名(2007年7月1日現在)
決算期 12月31日
主要株主 キリンホールディングス(株) 100%
関係する人物 ウィリアム・コープランド
T・グラバー
J・ドッズ
岩崎弥之助
渋沢栄一
外部リンク http://www.kirin.co.jp/
特記事項:注1:2007年7月1日に、持株会社「キリンホールディングス」へ移行した旧麒麟麦酒(1907年設立)より、事業を承継。同日、当社は「キリンホールディングス株式会社」(旧麒麟麦酒の持株会社移行のための準備会社)から現商号に変更。
  

麒麟麦酒株式会社(キリンビール、英記表記:Kirin Brewery Company, Limited)は、日本の大手酒造メーカー。旧麒麟麦酒を組織変更したキリンホールディングスの事業子会社である。主にビール発泡酒を製造している。社名をキリンビール株式会社と表記する場合も多い。三菱グループの一員。

目次

概要

1870年にノルウェー系アメリカ人ウィリアム・コープランドが、日本で初めて大衆向けにビールを醸造・販売した企業「スプリング・バレー・ブルワリー(コープランドビール)」を起源とする、日本のビール事業の草分け的企業である。

幾多の変遷を経て、1907年に三菱財閥傘下の日本国籍会社「麒麟麦酒」として新発足し、第2次世界大戦後は徐々に生産量を増やし、1954(昭和29)年には、年間庫出量でトップシェアを獲得し、国内ビール企業の地位を確固たるものにし、アサヒビールの「スーパードライ」の台頭までは、継続的に首位を守った。現在はアサヒビールに首位を譲っているが、新商品の投入合戦で熾烈なシェア争奪戦を繰り広げている。ただし、最近ビールの新商品を大量投入しており、ビール系飲料の種類とビール系飲料以外も含めた酒類の販売高は業界一である。なお、発泡酒やニュージャンルなどビール以外のビール系飲料では、トップシェアを獲得している。

なお、かつてはアサヒビールもキリンビール同様多種の製品を生産していたが、近年アサヒビールは商品ラインナップの主力製品への整理・集中投資を実施しており、一例を挙げると、缶容器のあるビールは主力の「スーパードライ」と「黒生」・ライセンス生産の「オリオンドラフト」、プレミアムビールの「プライムタイム」と「熟選」の5種のみであり、他もスタウトのみである。麒麟麦酒は現在、定番ビール5種・プレミアムビール2種の缶容器を生産しており、さらに瓶専用としてチルドビール1種・「キリンスタウト」・「ハートランドビール」の3種を製造しており、ビールの品揃えは業界一である。

2007年7月1日、従来の事業持株会社の「麒麟麦酒(旧)」は「キリンホールディングス」と社名変更し、純粋持株会社となった。ビールなどのアルコール飲料の製造・販売事業については、1998年に設立されグループの共通業務を担当し、純粋持株会社制の準備に当たってきた「旧・キリンホールディングス」を改称した事業子会社「麒麟麦酒(新)」に移管された。2007年7月1日以降、この項目では事業会社の「麒麟麦酒(新)」について説明する。

沿革

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
  • 1869年 - ローゼンフェルトとウィーガントが横浜山手46番に「ジャパン・ヨコハマ・ブルワリー(横浜ブルワリーまたはジャパン・ブルワリー(初代)とも呼ばれる)」を創設。居留地の外国人向けにビールの醸造を開始(後にいくつかの統廃合を経て横浜ブルワリーは閉鎖。18711872年頃、ウィーガントは山手68番の「ヘフト・ブルワリー」に移った。ヘフト・ブルワリーはいったん閉鎖後、18741875年ごろ「ババリア(バーバリアン)・ブルワリー」として再興)。
  • 1870年 - ノルウェー系アメリカ人 ウィリアム・コープランドが横浜山手123番(天沼)に「スプリング・バレー・ブルワリー(コープランドビール)」開設。大衆向けビールとしては日本で初めて継続的に醸造・販売を開始。当時としては最新鋭のパストリゼーション低温殺菌法)を取り入れ、大量醸造・販売を開始。
  • 1875年 - コープランドが、工場隣接の自宅を改装して日本初のビアガーデンスプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」を開設。
  • 1876年 - コープランドとウィーガントで、商事組合「コープランド・アンド・ヴィーガント商会」を結成(事実上、ウィーガントの「ババリア・ブルワリー」を合併)。コープランドが支配人、ヴィーガントが醸造担当となった。主たる醸造所を「スプリング・バレー・ブルワリー」とし、山手68番の旧「ババリア・ブルワリー」は、同組合の麦芽の発酵所「モルトハウス」として残された。この頃、品質の良さが評判となり、横浜のみならず、東京、長崎、神戸、函館、上海、サイゴンと販路を拡大。
  • 1880年 - コープランドとウィーガントの間で、工場経営の主導権をめぐって対立。両者は折り合うことができずに、裁判となり、商事組合は解散の上、工場が競売にかけられることとなる。即時、コープランド自身が落札し、醸造所は継続する。
  • 1884年 - 1880年の醸造所買収時の借金をきっかけに倒産。そのため、醸造所は一旦閉鎖され、醸造所と醸造設備が裁判所を通じて公売にかけられる。トーマス・ブレーク・グラバーやイギリスのビール会社バターフィールド社のジェームス・ドッズらがスプリング・バレー・ブルワリーの再建をすべく在日外国人を中心に、日本国内外の投資家に協力要請を開始。
※この頃、コープランドの弟子の浅田甚右衛門は、倒産したスプリング・バレー・ブルワリー社の醸造設備を購入し、同僚だった村田吉五郎とともに東京府下中野に浅田麦酒醸造所を開設。「浅田ビール」の醸造を開始。しかし、経営は振るわず、1912年自主廃業している。
  • 1885年 - T・グラバーやJ・ドッズらに三菱財閥の岩崎弥之助らが発起人として加わり、外国資本による香港国籍の新会社「ジャパン・ブルワリー(二代目)」を設立。スプリング・バレー・ブルワリーの醸造所を買収。その醸造所の技師や従業員の多くが新会社へ引き継がれる一方、既存の醸造設備は売却し、ドイツの最新鋭設備を導入し再建する。(後に株主として渋沢栄一も参加し、後に重役に就任。コープランドは「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」の経営を継続する)
  • 1888年 - ジャパン・ブルワリーが明治屋と一手販売契約を締結、「麒麟ビール」発売(明治屋は現在も出資している)。
  • 1907年 - 三菱財閥と明治屋の出資による純粋日本国籍、日本資本の新会社「麒麟麦酒株式会社」を設立。ジャパン・ブルワリー社から組織や事業をそのままの状態で買収・継承(会社としてのジャパン・ブルワリー社は解散)。
  • 1923年 - 東洋醸造を合併し、仙台工場とする。
  • 1928年 - 「キリンレモン」「キリンシトロン」「キリンサイダー」発売。
  • 1943年 - ビールメーカー各社の商標が廃止され、各社ともラベルは「麦酒(家庭用・業務用)」に統一される。
  • 1949年 - ビールの配給制度が廃止され、直接販売が復活。出荷制限も解除され、本格的自由販売が再開、「キリンビール」の商標が復活する。
  • 1960年 - 「キリン缶ビール」発売。
  • 1965年 - 本店を横浜市から東京都中央区京橋に移転。
  • 1967年 - 宝酒造がビール事業より撤退したのに伴い、同社の京都工場を買収し、京都工場を開設。
  • 1972年 - キリン・シーグラム株式会社(現・キリンディスティラリー)設立。
  • 1976年
  • 1985年 - 「キリン生ビール(瓶ビール)」(別名"青ラベル")発売。
  • 1986年 - 麦芽100パーセントの生ビール「ハートランドビール」発売。
  • 1988年 - ドライビールブームの全盛期、「キリンドライ」が発売される。また、麦芽100パーセントの生ビール「キリンファインモルト」も発売。
  • 1989年 - 「キリンビール」が「キリンラガービール」に名称変更、「キリン生ビール」が大幅に改良されて「キリンファインドラフト」に改名。また、麦芽100%のオールモルトドライビール「キリンモルトドライ〈生〉」や味わいにこだわった生ビール「キリンファインピルスナー〈生〉」も発売される。
  • 1990年 - 一番搾り麦汁を使用した「キリン一番搾り生ビール」発売。また、「キリンファインドラフト」が「キリンドラフト」に改名。
  • 1991年 -
    • 松任谷由実の「DAWN PURPLE TOUR 1991-1992」に協賛。以降10年間に渡り、松任谷のコンサートツアーに協賛。
    • 清涼飲料水部門を分割し「キリンレモン株式会社」に統合。「キリンビバレッジ株式会社」発足。
    • キリンプレミアムビール」発売。一番搾り麦汁を使用した熱処理ビール。
    • 秋季限定発売の熱処理ビール「キリン秋味」発売開始。
  • 1993年 - アンハイザー・ブッシュ社からライセンスを受け、バドワイザーの生産・販売開始(これ以前はサントリーがライセンス契約をしていた。なお、北米では逆方向のライセンスで、アンハイザー・ブッシュ社が、キリン一番搾りなどのビールを製造・販売している)。
  • 1995年 - 本社を東京都中央区新川に移転。原宿の本社ビルは医薬事業の事務所となる。
  • 1996年 - キリンラガーが熱処理方式から熱処理しない「生ビール」に品質改良(ただし業務用の「キリンラガー樽詰」は1995年に一般向けに先行して生ビール化している)。しかし、これによりこれまでのラガーユーザーは次々と離れてしまった。また、実質的な後継商品であるキリン一番搾り生ビールのヒット後も並行販売していた「キリンドラフト(旧キリン生ビール)」が販売終了となった。
  • 1998年
  • 2001年 -
    • キリンクラシックラガー」発売。ラガービール本来の熱処理方式であるオリジナルのキリンラガーが5年ぶりに復活。当初は瓶ビールのみ。
    • 缶チューハイ「氷結果汁」(のちに「氷結」に改名)発売。
  • 2002年 -
    • 発泡酒「淡麗グリーンラベル」発売。サントリー・ダイエットとともに糖質オフ発泡酒の先駆け。
    • 発泡酒「キリン 極生」発売。翌年には黒い色をした発泡酒「キリン 生黒」を発売。
  • 2005年 - ビール風味のアルコール飲料「キリン のどごし〈生〉」発売。
  • 2006年 -
    • 5月12日 - 持株会社化の一環として、キリンビバレッジのTOB6月15日まで実施し、キリンビバレッジの発行済株式総数(55,002,370株)の97.07%(53,392,016株)を取得。
    • 7月12日 - 出荷統計量の発表でキリンがビール関連飲料で一位になった。二位のアサヒビールとの差は0.3ポイント。「のどごし」が好調だったのが良かったと報じている。アサヒビールの「ぐびなま。」も好調だったがあと一歩で一位を逃してしまった。
    • 10月1日 -
    • 11月16日 - メルシャンと資本業務提携を発表。その上でメルシャンの発行済み株式の50.12%を友好的TOBによって取得すると発表。TOB成立後は子会社化し、ワインと加工用酒類をメルシャンに、焼酎とチューハイ・カクテル類をキリンに集約する予定とされた。ウイスキー、ブランデー等の処遇はこの時点では未発表。
    • 12月26日 - TOBの成功により、メルシャンを連結子会社化。
  • 2007年 -
    • 創業100周年。3月の「キリン・ザ・ゴールド」を皮切りにビール系新商品を大量投入。また、「クラシックラガー」以来となる熱処理ビールの新商品を2点投入。発売されたビール・発泡酒・新ジャンル(すべて限定品は除く)は次の通り。
      • グランドエール(チルドビール、無濾過)
      • キリン・ザ・ゴールド(麦芽100%、熱処理ビール)
      • ニッポンプレミアム(麦芽100%、熱処理ビール)
      • 一番搾りスタウト(麦芽100%、生ビール)
      • 円熟黒(発泡酒)
      • 良質素材(新ジャンル、リキュール類)
      • スパークリングホップ(新ジャンル、リキュール類)
    • 1月1日 - 「キリン ウェルフーズ」の健康・機能性食品事業を「キリン ヤクルト ネクストステージ」へ会社分割により移管。キリンウエルフーズは商品の製造とプロモーター作用を持つ成分が含有されていることが厚生労働省から指摘され、自主回収することとなったアガリクス商品などの回収業務、事後対応のみを対応することになった。
    • 2月 - ハイネケン社および、同社との合弁会社ハイネケンジャパン社からライセンスを受け、缶ビールに限り国内生産開始。
    • 4月3日 - 三菱グループ内の食肉関連事業の再編として、グループ会社・米久の全株式を5月1日より順次三菱商事へ譲渡することを発表。
    • 7月1日 - 純粋持株会社制に移行し、「キリンホールディングス株式会社」に社名変更。国内酒類事業を統括する「麒麟麦酒株式会社」(旧・キリンホールディングス株式会社)、医薬事業を手がける「キリンファーマ株式会社」の2つの事業会社と、グループ間の業務サポートを担う「キリンビジネスエキスパート株式会社」に会社分割。持ち株会社の準備会社として運営されていた旧・キリンホールディングスを事業子会社の麒麟麦酒株式会社(新社)に商号変更し、6月末までの麒麟麦酒株式会社(旧社)の国内酒類事業(ビール系飲料、RTD)を新社に移管し、さらに、子会社のメルシャンからは、RTD、焼酎、梅酒、洋酒(一部商品を除く)、合成清酒の販売が新社に移管され、逆に旧社のワイン販売事業をメルシャンへ移管した。
    (※以降、麒麟麦酒株式会社(新社)の歴史のみを記載。そのほかグループ全体の歴史や各事業子会社の歴史は、キリンホールディングスなどを参照。)
    • 8月29日 - キリンカクテル スパークル発売。缶カクテル市場へ参入。
    • 10月17日 - 新ジャンル・スパークリングホップ発売。同時に新ジャンルとしては業界初となる瓶容器を発売。
  • 2008年 -
    • 2月20日 - 健康志向の発泡酒「麒麟ZERO」発売。
    • 4月2日 - メルシャンブランドで販売されていたRTD全商品(「本搾り」「ギュギュっと搾った。」)をリニューアルと同時にキリンブランドに移管。
    • 4月9日 - メルシャンブランドで販売されていた一部焼酎(「白水」の一部、「火唐」・「火の麦」全商品)をリニューアルと同時にキリンブランドに移管。

ブランド名とラベルデザインの由来

ブランド名

「麒麟(キリン)」という名前の由来については諸説あるが、当時の記録によると、幹部の荘田平五郎の提案によるものであることが分かっている。

麒麟」は、空想の古代中国の聖獣(霊獣)で、縁起が良いとされており、命名当時、海外のビールで、動物名が多く用いられていたことにちなみ、かつ日本人に受け入れられやすい名称として導入したという説がある。

また、創業者コープランドの親しい友人の名前である「カリン」から来ているという説もある。

ラベルデザイン

瓶製品の麒麟(クラシックラガーの瓶とキリンの隠し文字の拡大)
缶製品の麒麟(キリンラガーの缶とキリンの隠し文字の拡大)
1998年以前の缶製品の麒麟(1988年のキリンドライの缶と一部の拡大)
1995~1997年のラガー缶の麒麟(1996~1997年の缶とキリンの隠し文字の拡大)
  • 「麒麟ビール」発売時に導入された初代ラベルは、朝陽を浴びて、駆け出そうとしている麒麟であった。スプリング・バレー・ブルワリー社時代に製造したボックビール(果実のような芳香や麦芽の風味を重視した高濃度のビール)のシンボルマークの山羊をヒントに、中国の聖獣「麒麟」を組み合わせたという説がある。
  • その後採用されたデザインは、1889年にグラバーの提案でデザインされたと言われているもので、現在のラガービールやクラシックラガーのラベルデザインの原型となった。戦中を除いて現在まで受け継がれている。
  • ビールや一部の清涼飲料のラベルに用いられている麒麟の絵の中にはカタカナの「キ」、「リ」、「ン」の文字がデザインされている。
※麒麟のひげは、創業に関わったグラバーのひげがモチーフだと言われている。
なお、これは、フジテレビトリビアの泉」でも、取り上げられたことがある。
  • 現在使用されている麒麟にも、良く見ると少しずつ違いがある。ここでは、シルエットではなく、体に模様が描かれている麒麟の模様について触れる。
    • 瓶製品の麒麟には、毛の模様がしっかり描かれている。「キ」「リ」「ン」の隠し文字もはっきり書かれている。(ビヤ樽や、缶製品の一部にも、これが採用されている)
    • 缶製品の麒麟は、瓶製品と比べ、毛の模様が簡略化されているが、1998年以降のほとんどの缶製品の麒麟には、隠し文字もちゃんと書かれている。炭酸飲料のNUDAの麒麟は、これである。(瓶製品の場合でも、麒麟が小さい場合などに、これが採用される場合がある)
    • 1998年以前の缶製品は、模様がさらに簡略化されており、隠し文字が入っていない。現在も、麒麟がかなり小さい場合は、これが採用される場合がある。(これも当時の瓶製品の一部でも採用されていた)
    • それ以外には、1995年(1994年と同デザインであるが、側面の能書きを変更した際に、麒麟も変更した)~1997年までの缶のキリンラガーには、毛の模様が、1998年以前の缶製品と同程度まで簡略化されているが、隠し文字の入っている麒麟が採用されていた。

コーポレート・スローガン、キャッチフレーズ

  • 「衆議一決!ビールはキリン」(1949年) - 戦時中から中断していたビールの銘柄商標復活に伴い、社員募集によって選ばれたキャッチコピー。
  • 「品質本位のキリンビール」(1950年頃~1984年)
  • 「家中みんなキリン・キリン」(1960年代)
  • 「どういうわけかキリンです」(1971年頃)
  • 「生きてる限りキリンビール」(1970年代)
  • 「中位もいいさ(キリンビール中瓶)」(1970年代)
  • 「ビールの世界も、いろいろで」(1977年)
  • 「基本だな、キリンビール」(1980年代)
  • 「気分を洗う時間です、キリンビール」(1980年代)
  • 「21世紀へ乾杯 KIRIN」(1984年~1989年)
  • 「一枚のラベルにロマンがある。キリンビール」(1985年)
  • 「BEER'S NEW ~どこまでおいしくなれるだろう~」(1989年)
  • 「ラガーには味がある。キリンラガービール」(1989年) - 「キリンビール」の商品名だったラガービールが「キリンラガービール」に名称変更した際のキャッチコピー。
  • 「新鮮な明日へ KIRIN」(1993年~2002年) - サウンドロゴでは、1997年5月~8月までの「キリンラガービール」、同年12月の「キリン一番搾り」は、長野オリンピックのロゴマークとの併用バージョン。
  • 「キレ味、だいご味。キリンラガービール」(1994年)
  • 「ラガーは生へ。味のある生へ。キリンラガービール」(1996年) - キリンラガーが熱処理しない方式のラガービールに品質改良する際のキャッチコピー。
  • 「ビールにも21世紀はやってくる」(1997年)-「うまい!キリン」は1997年12月17日朝刊にも使われていた。
  • 「この国には、キリンラガービールがあります。」(1998年)
  • 「うまい!キリン」(1999年~2002年) - 2000年以降は、サウンドロゴを表示しなくなった。
  • 「うれしいを、つぎつぎと。KIRIN」(2003年~2006年) - サウンドロゴは、どの商品にも公表している。
  • 「時代は変わる、ラガーは変わるな、キリンラガービール」(2006年~)
  • 「おいしさを笑顔に KIRIN」(2007年~) - スポンサークレジットは『KIRIN キリンビール』に変更。キリンビバレッジなどグループ各社もこのスローガンに統一。
※なお、コーポレート・スローガンやキャッチフレーズではないが、2006年10月から、すべての酒類系飲料のCMにおいて、『飲酒運転は法律で禁止されています。』という字幕がサウンドロゴに併記されるようになった。ただし、2007年から共通のサウンドロゴをキリンビバレッジ(小岩井、トロピカーナ、ボルヴィックの各ブランドを除く)でも使用する関係で字幕を外す事になり、代わってCM本編内に字幕を表示している。

各地域のキャッチコピー

キリンビールは全国各地に統括支社を設置し、その地域に合わせたキャンペーン活動を展開している。

  • 北海道 - 「うまい北海道をもっとうまくする」
  • 東北6県青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県) - 「東北の恵みに感謝!」
  • 茨城県 - 「茨城のうまい!に乾杯」
  • 栃木県 - 「おいしさ栃木産」
  • 群馬県 - 「はばたくぐんまに乾杯!」
  • 埼玉県 - 「さいたまの楽しいに感謝」
  • 千葉県 - 「元気な千葉に乾杯!」
  • 神奈川県 - 「横浜生まれのキリンビール」
  • 新潟県 - 「元気発信。にいがた」
  • 山梨県 - 「元気な甲斐にキリンで乾杯」
  • 長野県 - 「信州のうまいにカンパイ!」
  • 富山県石川県福井県 - 「北陸で作る誇り!」
  • 静岡県 - 「さすが静岡、ビール通!」
  • 岐阜県愛知県三重県 - 「昔ッから、決まッとる。」
  • 滋賀県 - 「滋賀のええもんに乾杯!」
  • 京都府 - 「京都が好き!京都に乾杯!」
  • 大阪府 - 「おおきに大阪!キリンで元気!」
  • 兵庫県 - 「ありがとうひょうご!」
  • 奈良県 - 「奈良の『ほんもの』キリンで乾杯!」
  • 和歌山県 - 「つれもて飲むらキリン!」(紀州弁、意訳:「一緒に飲もう」)
  • 鳥取県島根県 - 「カンパイ!おいしさ山陰産」
  • 岡山県 - 「岡山産がえ~じゃないか!」
  • 広島県 - 「ひろしまの、キリンです。」
  • 山口県 - 「やまぐちの恵みにかんぱい!」
  • 徳島県 - 「キリンは徳島を応援します。」
  • 香川県 - 「楽しく香川を盛りあげ隊!」
  • 愛媛県 - 「広げよう!“愛”ある想い“愛”ラブ愛媛」
  • 高知県 - 「たっすいがは、いかん!」(土佐弁、意訳:「(味や生き方など、いろいろと)薄いのは駄目だ!」)
  • 福岡県 - 「福岡育ち。」
  • 佐賀県 - 「うまSAGA際立つ」
  • 長崎県 - 「ふるさと長崎に乾杯!」
  • 熊本県 - 「元気で明るいくまもとに乾杯!」
  • 鹿児島県 - 「ありがとう鹿児島、南の風に乾杯!」
  • 沖縄県 - 「島のごちそう時間」

企業活動

スポーツ

サッカー日本代表公式スポンサーであり、日本オリンピック委員会のオフィシャルパートナーである。2007年まではバスケットボール男子日本代表のスポンサーでもあった。

芸術

キリンアートアワード開催やKPOキリンプラザ大阪での展示会など、現代アートへの寄与を行っていた。2007年11月1日以降の芸術文化支援はキリンホールディングス株式会社が主体となっている[1]

現行商品

ビール

  • キリンラガービール
    云わずと知れた同社の基幹商品であり、他社が熱処理をしない生ビールに移行する中で、伝統の「熱処理醸造」にこだわりつづけていたが、1996年2月以降からは熱処理醸造を用いない生ビールとなっている。アルコール度数は5.0パーセント。1998年には110周年記念として、1社提供のバラエティ番組「タモリのネタでNIGHTフィーバー!」のみ、当日限りの60秒バージョンのCMを流したり、ラベルの復元バージョンのプレゼントを行った。ちなみにラガーの本来の意味は「熱処理醸造」ではなく「熟成」であり、生ビール切替の際は誤解されないように広告やラベル裏面にもこの事が記載されていた。
  • キリンクラシックラガー
    昭和40年代頃の「キリンラガービール」(当時の名称は「キリンビール」)の味を再現した、昔ながらの熱処理醸造ビール。2001年7月より発売。アルコール度数は4.5パーセント。
  • キリン一番搾り生ビール
    一番麦汁だけを使ったビールで、ドライ戦争以降の主力商品に。アルコール度数は5.5パーセント。
  • 一番搾り スタウト
    一番搾り製法で作られた黒ビールであり、「一番搾り黒生」の実質的な後継ブランドとなる。2007年9月19日発売。麦芽100パーセントのオールモルト生ビール。本来のスタウトとは異なり、下面発酵である。[2]先代の一番搾り黒生が発売された1998年以来10年ぶりの黒「ビール」の新商品である。[3]ラインナップは350ml(缶)、334ml(小瓶)、7ℓ(業務用)、15ℓ(業務用)が存在。
  • キリン・ザ・ゴールド
    2007年3月20日発売。一番搾りが発売された1990年以来17年ぶりに発売された大型新商品。キリンビール創業100周年記念商品でもある。麦芽100パーセントのオールモルトビールで、チェコ・ザーツ産ファインアロマホップとうまみたっぷりのチェコ産麦芽を使用。ラガー、一番搾りに次ぐキリンの第3の柱としてビール離れした若者をターゲットにしている。アルコール度数は4.5パーセントと通常のビールよりも若干低めで、近年では希有の熱処理醸造ビールとなっている。発売当初は缶のみ(350ml・500ml)の販売だったが一部の消費者による「この『キリン・ザ・ゴールド』をぜひ瓶ビールで味わってみたい」という意見の元、同年5月30日に大瓶(633ml)および中瓶(500ml)がそれぞれ追加販売された。
    発売開始から僅か1年で(2008年3月上旬製造品より)味覚とパッケージをリニューアルした。ニュースリリース[4]によると、『キャッチコピーは「これからの味、クリア・リッチ」。うまみ成分が豊富なチェコ産麦芽の使用比率を上げることで、ビールならではの味わいを一層高めました。また、炭酸ガスをこれまでより高めに設定する一方で、苦味を抑えることで、現在の味覚のトレンドであるすっきりした飲みやすさも向上しています。』とのこと。リニューアル時に苦味を抑えたこともあり、旧ザ・ゴールドのパッケージにあった「隠し苦味」の文字が消え、代わりに「麦芽100%」の文字が大きくなり目立つところに移動した。
    旧ザ・ゴールドは『二杯目、三杯目も飲み飽きないビールを目指し、麦芽の豊かなうまみと、熟成ホップによる穏やかな苦味が調和することで引き出される「隠し苦味」がコクとなって次の一杯をもっとおいしく』をコンセプトとしていた。

瓶・樽のみ販売

  • ハートランドビール
    特徴的な緑色の瓶の麦芽100パーセントのオールモルト生ビール。なお、瓶のどこにも「キリン」製品であることの存在はない(ただし、ネックラベルには社名などの記載あり)。商品のシンボルデザインは元麒麟麦酒社員で漫画家しりあがり寿との説が出回っているが、彼が行っていたのはマーケティングであり、実際はニューヨーク在住(発売当時)のクリエイター、レイ吉村によるものである[5]。かつては缶ビールも存在していた。

季節限定ビール

  • 秋味
    秋季限定ビールで、サッポロビールの「冬物語」と共に季節限定ビールの定番である。麦芽の使用率は通常のビールの約1.3倍で重厚でまろやかなコクが特徴的。1991年から、毎年秋季に発売。アルコール度数は6パーセント。熱処理醸造ビール。
  • 一番搾り とれたてホップ
    2007年と2008年発売の「一番搾り」の秋季・冬季限定ビール。毎年夏に収穫したばかりのホップを使用している。2002年と2003年は「鞠花一番搾り」(「鞠花」はホップの別称)として、2004年-2006年は「とれたてホップ 一番搾り」として限定発売されていた。

プレミアムビール

  • ブラウマイスター
    1993年から発売されている高級ビール。従来は飲食店のみに供給し、一般向けにはこれまで期間・数量限定で販売してきたが、2006年11月22日から2008年8月までは通年販売に移行していた。アルコール度数5.5パーセント。
  • キリン ニッポンプレミアム
    関東九州産の大麦麦芽と岩手秋田山形産のホップを使用した純国産の原材料にこだわった熱処理醸造による麦芽100パーセントのプレミアムオールモルトビール。アルコール度数は5.5パーセントで麦芽に含まれるアミノ酸は同社の既存のビールのおよそ2倍。なお、ラインアップは缶(350ml・500ml)および中瓶(500ml)。2007年7月11日発売。

チルドビール

無濾過・麦芽100パーセント・冷蔵(チルド)配送のビール(通常のビールは容器に詰める前に濾過をする)。無濾過のため生きた酵母がビンの中に入っている。また、賞味期間が60日(「ザ・プレミアム・無濾過<リッチテイスト>」は90日)と通常のビールよりも短く設定されている。かつて販売されていた一番搾り無濾過生を除いては日本のビールには珍しい上面発酵である。初代製品であるまろやか酵母の発売当初はセブン-イレブン限定であったが、その後拡販された。配送の関係上沖縄県では販売されていない。なお、ラベル上面のシンボルロゴは「豊潤」を除いて発売当初はCB(Chilled Beer)を冠したものだったが、2007年春からはKIRIN'S PREMIUMに変更され、「ザ・プレミアム・無濾過<リッチテイスト>」はTHE PREMIUM MUROKAを冠したものに変更された。

  • ザ・プレミアム・無濾過<リッチテイスト>
    これまでのチルドビールシリーズを全て販売終了したうえでの再スタート第1弾商品。2008年5月28日発売。同時に飲食店向けの(「ザ・プレミアム・無濾過<Draught(ドラフト)>も供給が開始された。従来の「一番搾り・無濾過<生>」の後継商品である。

外国ビール

発泡酒

  • 麒麟淡麗〈生〉
    1998年から発売されている、キリン初の発泡酒。発泡酒で売り上げNo.1を誇る。
  • 淡麗グリーンラベル(糖質70%オフ)
    2002年に発売された、糖質オフの発泡酒。サントリー・ダイエットと共にこのジャンルの先駆けである。
    CMキャラクターにはザ・ドリフターズのメンバーに似た外国人そっくりさん(人材探しはかなり難航したそうである)を起用し好評を得ていたが、最新作では遂に「本物」のメンバー志村けんがおなじみの「顔芸」で登場した。
  • 淡麗アルファ(プリン体99%カット、糖質60%カット)
  • 円熟(アルコール6%)
  • 円熟 黒(現在通年販売している発泡酒はこの商品だけ)
  • 麒麟ZERO
    2008年2月20日発売。糖質0%、アルコール3%、カロリーオフ。ちなみに500mℓ缶あたりのエネルギーは約95kカロリーと既存の発泡酒の中で最も低く、同社の麒麟淡麗〈生〉の500mℓ缶あたりのエネルギーの半分以下となっている。CMキャラクターには反町隆史相武紗季を起用。
  • 白麒麟(2001年から毎年冬限定発売)

新ジャンル(第三のビール

  • スパークリングホップ
    「キリン良質素材」(製造終了)と同様、発泡酒と大麦スピリッツを混合した「リキュール(発泡性)①」に分類される商品。ビールや発泡酒、果ては新ジャンルなどのアルコール飲料離れが最近著しい20代前半~30代前半の若年の消費者をターゲットとする。CMキャラクターはウエンツ瑛士で、2008年には草刈正雄辺見えみりも共演。缶入り(350ml・500ml)のラインアップの他にビール風新ジャンルとしては非常に珍しく、334mlの小瓶入りもラインアップに存在する。
  • キリンスムース
    2008年9月17日発売。アルコール4%と低く微炭酸と軽めの内容。CMには瑛太黒木メイサを起用。
  • キリンストロングセブン
    2008年10月22日発売。アルコール7%と高めだが、すっきりしたクリアな喉ごしが特徴。CMには伊藤英明を起用。CMソングは中村あゆみの「翼の折れたエンジェル(ストロングバージョン)」。

チューハイカクテル

キリンブランドのチューハイ・カクテル(基本はキリンディスティラリーとメルシャンが製造。麒麟麦酒やキリンビバレッジが製造する場合もある。)

  • キリンチューハイ 氷結
    • 〈スタンダードシリーズ〉
      • レモン
      • グレープフルーツ
      • ウメ
      • グリーンアップル
      • 柚子
    • 〈ストロングシリーズ〉
      • レモン ストロング(アルコール8%)
      • グレープフルーツ ストロング(アルコール8%)
    • 〈糖質50%オフシリーズ〉
      • 早摘みレモン
      • 早摘みグレープフルーツ
    • 〈ZEROシリーズ〉
      • レモン(糖類ゼロ)
      • グレープフルーツ(糖類ゼロ)
    • 〈季節限定シリーズ〉
      • アップルヌーボー(2002年、2003年、2006年、2007年冬限定)
      • パイナップル クーラー(2004年から毎年夏限定発売)
      • ゴールドキウイ クーラー(2007年、2008年夏限定発売)
      • 早摘みマンダリン〈糖質50%オフ〉(2007年、2008年春限定発売)
    ※(1)焼酎ではなくウオツカベース。
    ※(2)2001年7月の発売当初は「氷結果汁」という商品名であったが[1]、商品名に対する主婦連など消費者団体からのクレーム(缶デザインを含めた清涼飲料との誤認、表示についての果汁飲料との整合性の問題など)が相次ぎ[2]、2002年3月13日のニュースリリースで商品名を「氷結」に変更した[3]
  • キリン本搾りチューハイ
    • レモン
    • グレープフルーツ
    かつてメルシャンが「本搾りチューハイ」シリーズとして発売していた商品の後継品にあたる。
  • キリンギュギュッと搾ったプレミアムカクテル
    • グレープフルーツ
    • 白桃
    • 完熟パイナップル
    • 巨峰
    かつてメルシャンが「ギュギュッと搾った。」シリーズとして発売していた商品の後継品にあたる。
  • TWO DOGS(ツードッグス)
    • レモン
    • グレープフルーツ
    もともとオーストラリアのメーカーが作っているレモンを発酵させたお酒。一時ガラス片混入問題で販売を休止していたが、2007年2月に国内でのライセンス生産により復活した。その際、グレープフルーツも登場した。
  • TWO DOGS(ツードッグス)カクテル
    • ソルティーブルドッグ
    • カシスネーブル
    • スクリュードライバー
    • サングリアフィズ

永昌源ブランドのチューハイ(キリンディスティラリーが製造)

  • 杏露酒(しんるちゅう) あんずソーダ

ウイスキー・ブランデー

キリンディスティラリー製品

  • ロバートブラウン(デラックス/スペシャルブレンド)
  • ボストンクラブ(豊醇原酒/淡麗原酒)
  • エンブレム
  • 富士山麓 樽熟50°
  • 富士山麓 シングルモルト18年
  • 富士御殿場ブランデー

メルシャン製品

  • 軽井沢シングルモルト(17年/12年)
  • オークマスター
  • オーシャンラッキー

輸入品

焼酎

キリンブランド焼酎

  • 本格焼酎
    • ピュアブルー
    • かおり麦
    • まろやか芋
    • タルチョ[芋]
    • タルチョ[麦]
    • 本格焼酎 白水(むぎ/こめ)
    かつてメルシャンが「白水」シリーズとして発売していた商品の後継品にあたる。
  • 甲乙混和焼酎
    • 白水マイルド
    • いも焼酎 火唐
    • いも焼酎 火唐黒
    • むぎ焼酎 火の麦

メルシャンブランド焼酎

2007年7月よりメルシャンより移管された商品
  • 本格焼酎
    • 本格焼酎 八代不知火蔵(麦焼酎 どきゃん/黒ごま焼酎 黒胡宝/金ごま焼酎 金胡宝)
    • 本格芋焼酎 幻の露(白露酒造製)
    • 本場泡盛 海人の風((資)比嘉商店製)
    • 米焼酎 エスプリ(ワイン酵母使用)
    • 麦焼酎 麦楽
  • 甲乙混和焼酎
    • 黒ごま焼酎 ごまろく
    • 長期貯蔵 樽(麦と甲類のブレンド)
  • 甲類焼酎
    • 甲類焼酎 三楽(瓶/PET※/BIB/熟成/特撰※/長期貯蔵/ハイ三楽※/TAKUMA/サンラックドライ/※は九州限定)
    • 甲類焼酎 ホワイトパック
    • 甲類焼酎 スーパージャイアント
    • 甲類焼酎 楽
    • 甲類焼酎 武勇伝(東北限定)

合成清酒

すべてメルシャン製。

  • 合成清酒 三楽
  • 合成清酒 富久桜
  • 合成清酒 かぶき桜
  • 合成清酒 うまくち俵兵衛
  • 合成清酒 鬼のいぬま
  • 合成清酒 四季のたより
  • 合成清酒 太助舟

ビールテイスト飲料

  • モルトスカッシュ(アルコール約0.5%)
  • バクラー(ハイネケン社からの輸入・販売品)

過去に存在した商品

ビール

  • ライト(1980年-)
  • マインブロイ
  • ビール工場
  • 黒ビール〈生〉( - 1998年)
  • ドライ(1988年 - )
  • ファインモルト(1988年 - )
  • ハーフ&ハーフ〈生〉(1988年 - 、1996 - 1998年)
  • モルトドライ〈生〉(1989年 - )
  • ファインドラフト(1989年 - 1990年)
  • ファインピルスナー〈生〉(1989年 - )
  • クール(1989年 - )
  • ドラフト(1990 - 1996年)
  • マイルドラガー(1990年 - )
  • キリンプレミアムビール(1991年 - 、『一番搾り』と同様、一番搾り麦汁を使用した熱処理醸造のプレミアムビールで、「ヱビスビール