関連商品
渡辺貞夫 /
最安値(中古): ¥ 6,280

僕はこのとき新宿のピットインにいた。シダー・ウォルトン・トリオと渡辺貞夫がピットインで共演するというニュースを聞いたとき、「これは是非いくぞ!」とすんなり決まった。このときは昼と夜の2セットで僕は夜だったような気がするがはっきり覚えていない。確かなのは、オーネット・コールマンやデクスター・ゴードン、ハンク・モブレーなど大物と共演したビリー・ヒギンズ(ds)、キャノンボールとマイルスの「枯葉」で有名なサムシング・エルスのときのベーシスト、サム・ジョーンズ、アートブレイキーとJMのピアニストとしても活躍した名手のシダー・ウォルトンという凄いメンバーとわれらがナベサダが共演し、これこそジャズだというものすごい感動が体中を走ったことだけだ。僕が聴いたときもミキサーが入っていたので、「これがレコードになるんだ。もしかしたら僕の拍手や口笛も入っているかも知れない」という一体感が何よりもうれしかった。残念ながらこのアルバムは僕が聴いたセットと違うものと後で知ったが、当時の感動や臨場感はなんらそん色ない。日本のジャズメンが世界と渡り合った貴重なドキュメントであり、その現場に立ち会えたという満足感は何物にも変えがたい。ナベサダライブの白眉は彼の代表作になったのだ。
(菅章 さんのレビュー)
アーサー・ケストラー /
最安値(中古): ¥ 800

ESPを科学しようとする態度は、危険なものに向かっていく子供のようなものかもしれません。訳者の村上陽一郎もあとがきで書いているように、題材が危険なため、取り扱いには注意が必要だと思われます。
長らく読まずに、積ん読にしていましたが、読み返してみて、P20-21,P24-25が落丁していることに気がつきました。ここまで読み進んでいなかったか、ESPのついては読み飛ばしていたのかもしれません。
(kaizen さんのレビュー)
オムニバス(クラシック) /
最安値(新品): ¥ 1,474
最安値(中古): ¥ 1,460

間宮芳生の「三つのプレリュード」の中の「夕日のなかの子供達」が
素晴らしいです。仙台の童歌に基づく旋律が和声づけられているのですが、
ここまでカッコイイ作品になり得るのかと驚いてしまいました。
"童歌"というキーワードから抱くなにかしら野暮ったいようなイメージが
完全に吹き飛ばされます。鋭くも美しい名曲だと思います。
他に惹かれたのは一柳慧の「タイム・シークエンス」。
まず、ピアニストの堀由紀子さんの超絶技巧に感動します。
曲自体は音の選択が素晴らしく、何度も聴きたくなる曲です。
ただ、今この曲を聴くと、弾いてみたいという気持ちよりは、
コンピュータに打ち込んでもっと高速で鳴らしてみたくなるような、
そんな曲です(!?)。
おすすめです。
これ以外の作品にはあまり魅力を感じなかったので星は4つ。
(五音音階 さんのレビュー)
山口百恵 /
最安値(新品): ¥ 4,799
最安値(中古): ¥ 3,180
マーク・ロブソン /
最安値(新品): ¥ 1,500