2時っチャオ!(にじ - 、英字表記:niji-ciao!)は2006年10月2日からTBS系列で平日午後に放送されている生活情報番組である。
概要
『ジャスト』終了後、再放送枠を経て、1年ぶりに『2時ピタッ!』を新設するも、当時この時間帯は裏番組にあたる日本テレビの『ザ・ワイド』が視聴率で圧倒的に優位だったため、視聴率で苦戦を強いられていた。そのため『2時ピタッ!』を2006年9月29日で終了させ、同局平日昼の時間帯で『情報とってもインサイト』『きょう発プラス!』で司会を務め、一定の視聴率改善で成果を上げたホンジャマカの恵俊彰を午後に迎え、テコ入れを図る目的で新番組としてスタートした。
恵など一部出演者に関しては、『きょう発プラス!』から引き続き出演している。一方で番組内容では『きょう発プラス!』が芸能ニュース以外にも事件・事故など社会ニュースも時間を割いて扱っていたが、『2時っチャオ!』では『きょう発プラス!』からの一部コーナーの移行や、『はなまるマーケット』のゲストコーナー、『みのもんたの朝ズバッ!』名物の「めくり」など、TBSで高視聴率を獲得している他の情報番組の手法を取り入れているほか、『ジャスト』で好評だった人気コーナーのリメイクが多く見受けられる。
なお、『2時っチャオ!』は全編ローカルセールス枠のため、フルネットする局が少なく、多くのローカル局ではドラマ・時代劇の再放送やテレビショッピング、若しくは夕方ワイド番組の放送枠確保のため、14:54までの飛び降りの編成を実施している。また未ネット局も数局ある。
『ザ・ワイド』終了を受け、2007年10月からは直接的な競合を避けてきた社会ニュースを積極的に扱うことが多くなり、番組のオープニングで社会ニュースを取り上げる機会が増える(後述も参照)。
番組テーマ曲は元ピチカート・ファイヴの鴨宮諒が担当。
特別編成・形態
月曜の放送
月曜日の放送は基本的に生放送ではない。これは『関口宏の東京フレンドパークII』の出演者でもある恵俊彰と小林豊アナが月曜午後の番組収録に参加するので、時間・スケジュールの兼ね合いから、生放送が物理的に不可能なためである。こういった事情により、月曜日については基本的に当日放送の約2時間ほど前に撮って出し形式で事前収録している。
事前収録となる場合でも、ニュースコーナー部分は次番組である『TBSニュース』と同様、報道フロアから生放送される。そして新聞コーナーについては、収録時に早刷りが確保されることもあり、収録となる場合でも休止とならないこともある。
なお、緊急時やむを得ず臨時ニュースを入れなければならない時はひとつのコーナーの枠内をまるごと生放送に差し替えることで対応する場合もある。
因みに、月曜日は必ずしも毎回事前収録されている訳ではなく、直接の理由となっているフレンドパークの収録がない日、恵や小林が休暇などで当番組を休む場合などは(事前収録の理由がないことから)他曜日同様に生放送となる。
ザ・ワイド終了の影響
2007年9月、強力なライバルであった『ザ・ワイド』の放送が終了。10月から日本テレビ・テレビ信州は再放送枠『ドラバラZONE』を開始、他の系列局は読売テレビが元々関西ローカルで放送していた情報番組『情報ライブミヤネ屋』や自主編成によるドラマ/バラエティーの再放送を編成することになる(後述も参照)。
これをうけ、10月から平日午後に同時間帯で在京民放キー局が制作する唯一の情報番組となった(14時台ではNHK総合テレビ『お元気ですか日本列島』を放送しているが、15時台はそちらも再放送枠であるため、15時台の情報番組は完全に『2時っチャオ!』のみとなる)。同時間帯で在京キー局唯一の情報番組となるのは2005年10月から2006年3月までの『ザ・ワイド』以来。
『2時っチャオ!』は『きょう発プラス!』を発展的に終了させた番組だが、社会ニュースの扱いが小さくなってしまった理由に、『きょう発プラス!』の後番組『ピンポン!』との番組内容での重複を避ける一方で、かつて同時間帯に放送していた『3時にあいましょう』が、オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件において、所謂「TBSビデオ問題」の発覚で番組が事件に関与していたことにより国民世論がTBSに対して社会的・倫理的な面で批判が高まった為、その後TBSは建前上ワイドショーからの撤退を宣言しており、『スーパーワイド』打ち切り以降の同時間帯の番組では、社会ニュースを表立って大きく扱えなくなってしまい、また『きょう発プラス!』開始直後にも、一部のマスメディアから「報道ワイドショーの復活」と批判された経緯も有って、それら諸事情が未だに大きく影を落としている背景がある。
関東地区での『2時っチャオ!』の視聴率が、同年10月以降軒並み8%台と上昇傾向を見せた(因みに、同時間帯の平均視聴率8%は『ザ・ワイド』の全盛期に値するものである)。10月8日放送分では過去最高の平均視聴率を獲得した。(第1部:10.2%、第2部:10.9%・ビデオリサーチ調べ、関東地区)。瞬間最高視聴率は神田うのの結婚報告会見を他局に先駆けて生放送で伝えていた午後3時19分の14.9%だった。
日本テレビは若年層視聴者獲得を目的に後継として再放送枠『ドラバラZONE』を開始。一方、系列局はテレビ信州を除いて、この再放送に対立し、読売テレビ制作の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』を後番組として放送。唯一、この再放送中心番組である『ドラバラZONE』をネットをしていたテレビ信州も2008年1月に『ミヤネ屋』を開始。『2時っチャオ!』は地方では『ザ・ワイド』時代に続いて『ミヤネ屋』に苦戦を強いられているところが多い。
同年11月、『ザ・ワイド』のメイン司会者だった草野仁は週刊新潮の取材記事の中で『2時っチャオ!』について「若者向けの軽いノリの番組」と批判的なコメントをした。しかし、12月12日放送の「鉄板しゃべっチャオ」コーナーにゲスト出演している(この当日、TBSが放送した『日本有線大賞』の司会を草野が担当したため)。
日本テレビは『ドラバラZONE』が平均視聴率1〜2%と大惨敗、2008年3月31日から14時台は『情報ライブ ミヤネ屋』をネット、15・16時台には『ドラバラZONE』同様、関東ローカル扱いで『アナ☆パラ』(月曜〜木曜)、『ドラバラPUSH』(金曜)を開始。ライバルの『ミヤネ屋』の14時台はネットセールス化され、フジテレビ系列とのクロスネットの都合で『ザ・ワイド』をネットしていなかったテレビ大分とテレビ宮崎を除いて、全国ネットとなる。
再び日テレとの情報番組対決が始まったところ、15時台の『アナ☆パラ』と『ドラバラPUSH』に大きくリードし、7月31日を以ってわずか4ヶ月で打ち切りに追い込む。日テレは15・6時台に再放送枠『ゴゴドラ』をスタート。8月20日水曜日はオリンピック中継などの絡みから『ミヤネ屋』がフルネットで放送。同局は2008年8月29日を以って『ゴゴドラ』の第一部(15時台)を廃止、9月1日から『ミヤネ屋』を2時間に拡大した[1]。その結果、第1部(14時~15時)において視聴率で『ミヤネ屋』を上回る日はほとんどなくなり、『ミヤネ屋』で関西テイストが強くなる第2部(15時~16時)で一気に追い上げを見せるものの、2時間通しての視聴率でも『ミヤネ屋』に苦戦を強いられるようになっている。
出演者
司会
コーナー担当
- 斎藤哲也(TBSアナウンサー、新聞コーナー・エンタメっチャオ担当)
- 稲垣吉昭(TBS芸能統括デスク)
- 蓮見孝之(TBSアナウンサー、もっとわかっチャオ☆担当)
コメンテーター
2008年3月までは飯星景子が火・木曜日のコメンテーターを務めていたが、同年3月31日から日本テレビでも放送開始された読売テレビ制作の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のコメンテーターのため3月27日放送分を以って降板(関東地区においても裏番組となるため。この代わりかどうかは不明であるが、同年4月からこの番組の事実上の前枠となる『ピンポン!』の火曜コメンテーターとなった)。因みに、3月31日の『ミヤネ屋』において司会を務めている宮根誠司は飯星が『2時っチャオ!』を降板したことにあえて触れ、「飯星さんは偉い!」と発言していた(また、飯星は『2時っチャオ!』の強力なライバルで、『ミヤネ屋』の事実上の前番組である『ザ・ワイド』の初代女性司会者でもある)。なお、4月からはそれまで月曜コメンテーターだった山口もえが火曜日に移動し、飯星の代替要員として羽野晶紀が新コメンテーターに就任した。
ナレーター
リポーター
|
|
この節には『独自研究』に基づいた記述が含まれているおそれがあります。解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください。 |
-
- 上記3人は『きょう発プラス!』からの継続で、主に時事ネタ(事件・事故)や番組が力を入れているものに出演。
- 特に、打上順子はビジュアル性の華やかさや、アナウンス技術の高さ(元局アナ)、また事件レポーター10年以上という3人の中でも最長キャリアを持つ取材力などから、番組冒頭に中継や独占ネタで出演することが番組のひとつのスタイルとなっている。バラエティ色の強いこの番組の信頼性を引き締める役割も担っている。
- 女性2人は局アナ出身者で、アナウンス技術が高く、ビジュアル性も他の番組には見られないレベルの高さを誇っている。2008年10月3日(金)OA 朝青龍八百長疑惑裁判中継では、それを誇るかのように、新しいスタイルの中継・美人リポーターW出演中継をし、業界関係者の注目を集めた。裏番組の『情報ライブ ミヤネ屋』は中山正敏リポーターが同じ裁判の中継をしていたが、画面の華やかさにおいては『2時っチャオ!』の方が視聴者を惹きつけた。しかしながら当日の視聴率では、第1部(14時~15時)『2時っチャオ!』3.4%に対し『情報ライブ ミヤネ屋』6.1% 第2部(15時~16時)『2時っチャオ!』4.5%に対し『情報ライブ ミヤネ屋』4.7%と完敗。時事ネタのリポートに関しては、視聴者の信頼感という面で『情報ライブ ミヤネ屋』リポーター陣に軍配が上がる形となった。
グルメ・ファッションネタなどリポーター
- 沢田美香 (こちらも『きょう発プラス!』からの継続
- 高尾晶子
- その他(『2時っチャオ!』では、取材力・信頼性の必要なものは局アナ出身でビジュアル重視(美人)、それ以外は若いレポーターで比較的入れ替わりが早い)
放送時間
タイムテーブル
秒単位で記載しているコーナーは定刻、分単位で記載しているコーナーは目安時刻であることを指す。
- 14:00.00 最新ニュース+提供クレジット
- 14:06 オープニング
- 14:12 小林豊・蓮見孝之アナのもっと分かっチャオ☆
- 14:15 曜日代わり企画☆
- 14:50 ニュース
- TBC・BSN・SBC・TUT・MRO・MBS・BSS・RSK・RCC・tys・KUTV・RKB・NBC・RKK・MRT・MBC・RBC(RBCは月曜のみ) 飛び降り
- 14:54.00 サスペンダー斎藤の新聞コーナー
- 15:10 曜日代わり企画☆
- 15:25 てっぱんしゃべっチャオ☆
- 15:44.15 CM
- HBC 飛び降り
- 15:46.45 通販コーナー(TBS・TUY・SBSのみ放送)
- 15:48.45 番宣(30秒)
- 15:51.15 エンディング・今日のおさらい
- 15:51.50 提供クレジット(5秒)
- 15:52.00 放送終了
※☆は日によって放送時間が変わる場合もある。又、大きなニュースや特集がある時は各曜日のコーナーを放送しない場合もある。
主なコーナー
毎日
- 番組が始まった当初は10分程度で終わっていたが、朝青龍問題から大幅に拡大され今では、20分程度になってきている。スピーチにまとまりがついたところで司会者が「お昼の2時は何しちゃう?」「2時っチャオ!」というやり取りが行われている。
- 芸能ニュース関連の話題では、解説として稲垣吉昭(TBS芸能統括デスク)が登場する。
- ニュースコーナー(14:50頃、担当:秋沢淳子(月・木・金)、長峰由紀(火・水))
- コーナー終了後、15局は飛び降りになる。「はなまるマーケット」同様に未ネット局もあるので、JNN協定適用外となり「JNNニュース」では無い。
- 注目ニュースや生活情報など旬の話題を小林が解説する。
- テレビショッピングコーナー。「2時っチャオ!」で事前収録されている。TBS・TUY・SBSの3局のみ放送。
月〜木曜
- てっぱんしゃべっチャオ!(月〜木曜・告知担当:皆川佑馬)
- ゲストを招いてのトークコーナー。
日替わり
- 技あり!お部屋美人(月曜・リポーター:ゴルゴ松本)
- 専門家が視聴者のお部屋を改装・コーディネートなどをする。
- クイズ形式でその日のテーマとなる話題や店を紹介する。
- ホリがニッポンで頑張っている女社長に会いに行くいわゆるセレブ紹介コーナー。
- 生活に役立つ情報・裏技をクイズ形式で紹介(主に料理)。
- 教えて!シェフの裏技(水曜・リポーター:つるの剛士)
- 有名シェフが作る料理を紹介。前コーナーの「いただきダイナー」をリニューアル。
- グルメランキング・ヨーク味わっチャオ!(金曜・リポーター:波田陽区)
- 食べ歩きコーナー。
- 有名人お宅訪問(金曜・リポーター:小笠原亘)
- エンタメっCiao!(金曜・担当:斎藤哲也)
- 斬り捨て御免!街角ファッションチェック(金曜・担当:矢野悦子)
- 街角女性のファッションチェックだが、たまに芸能人のファッションチェックを放送する場合もある。
終了したコーナー
- 視聴者を憧れのスターに大変身させる。
- あなたの街に連れてって(月曜・リポーター:ゴルゴ松本)
- 芸能人が思い入れのある街を紹介する。
- 近藤典子の暮らしアカデミー(月曜・リポーター:ゴルゴ松本)
- どっちの街マッチ(火曜)
- どっちの街に住みたいかを博多華丸・大吉、外山惠理、広川ひかるがリポートする。
- 1つの街にスポットを当て博多華丸・大吉、外山惠理、広川ひかるらが2組に別れてリポートする。
- 街ナビNOW!
- おしゃれ班長 トニーが行く(金曜)
- トニー・クロスビーの街角ファッションチェックコーナー。
- 亭主改造リターンズ(水曜・リポーター:木之内美穂)
- 「ジャスト」の名物コーナーをリメイク。
- 有名人のアイデア料理をいただく。現在は上記の「教えて!シェフの裏技」にリニューアル。
- ビューティープロデューサーの及川尚輔とクワバタオハラが街頭に出て、一般人にメイクアップを施す。
- スパッと解決!あずまの穴(木曜・リポーター:東貴博)
- 東貴博と東軍団が視聴者のお悩みを解決する。
- 奥様の日帰りツアーを紹介。
※プチ旅・メイク刑事・あずまのうち、コーナー2本が放送され、1本が休みというローテーションを組んだ。
ネット局
- 基本的に通常時のネット局一覧となる。祝日は各局独自編成を取ることがあり、番組短縮・休止となる局も存在する。番組終盤の通販コーナーは通販のスポンサーの事情によりネットしていないもしくはできない局が多くフルネット局でも通販コーナーをネットしていない局が多い。これらの地域ではその間5分以上に渡るCMとなるところもある。
- 大分放送・宮崎放送・琉球放送以外は前述の『ミヤネ屋』が裏番組となる。
- 2008年8月22日は「北京オリンピック2008 野球・準決勝 日本×韓国」の放送が延長したため、予定よりも30分繰り下げで15:00 - 16:23の放送となった(15:24に飛び降りポイントがあったが飛び降り局はなし)。
- フルネット7局はTBSと同じ16:23までフルネットで放送。ほとんどの飛び降り局もフルネットとなったが、KUTV、RKBは放送を休止し、15:00から別番組(RKBは今日感テレビ、KUTVはドキュメンタリー番)を放送した。因みに、フルネット局の大半はそのまま16:23~16:52に急遽編成した『ドキュメント・ナウ』をそのままネットしている。なお、この日は、通常未ネットのATVでも当番組と『ドキュメント・ナウ』を放送した。
- 2008年9月22日は「報道特別番組 自民党新総裁決定」の放送のため、62分短縮の14:51までの放送(実際の放送終了は14:48:30)となった。
フルネット(8局、月曜のみ7局)
15:46まで
- 北海道:北海道放送(HBC)※15:49より夕方ワイド番組『Hana*テレビ』を放送するため、「てっぱんしゃべっチャオ!」のコーナー終了で飛び降り。但し、ゴルフ中継放送時などHana*テレビが休止になる際にフルネットすることがある。その際、通販コーナーは全編CM差し替えとなる。
14:54まで(16局、月曜は17局)
非ネット(3局)
- 全てJNN系列各局で放送。
- 毎日放送は、関西ローカルの自社製作番組『ちちんぷいぷい』を、長年月曜から金曜の14:00 - 17:50で放送してきた。祝日には同番組の放送がされないものの、代わりに『2時っチャオ!』がネットされる訳では無く、再放送や特番編成(特にプロ野球シーズン中で阪神タイガースの試合がデーゲームで行われる場合、ホーム、ビジター問わず14:00 - 17:50で放送されることが多かった)で枠を埋めていた。なお、2008年10月6日放送分より14時台(第一部)のネットを開始した。これに伴い、『ちちんぷいぷい』は14:55からの放送となる。また、MBSでは2005年3月末に『ジャスト』が“TBSの変”で終了して以来3年6ヶ月ぶりにTBS制作の昼のワイドショーが復活。MBSでは司会の恵と久保田アナが同局のマスコットキャラクターである「らいよんチャン」の着ぐるみと共演した番宣CMを9月下旬から放送した。MBSでの放送初日は加勢大周が大麻所持容疑で逮捕された話題のVTRの後、スタジオに切り替わった際、挨拶の後、恵が「今日から、大阪・毎日放送をご覧の皆様にも2時っチャオ!をお送りいたします」と関西の視聴者に挨拶した後、月曜レギュラーの羽野晶紀が「(京都府の)宇治の実家でも見られるようになったのね」とコメントした。
- 静岡放送は、前番組である『2時ピタッ!』をネット開始3か月で打ち切って以降、2007年9月までの午後枠は2時間ドラマの再放送枠『ごごドラッ!』を編成していたが、この番組の関東での視聴率推移やその他の事情を鑑みて、2007年10月から新規ネットを開始した。当面は通販コーナーも含めて全編ネットとなっている。
- 宮崎放送は、『ジャスト』が終了した2005年3月末から2008年3月28日まで平日14時台をドラマ再放送枠としていた。
- あいテレビは再放送のドラマ(『ITVドラマセレクション』)を放送、青森テレビは『ドラマストリート』としてTBSドラマの再放送に加えフジテレビの同クールで未放送のドラマを放送、テレビ山梨は再放送に加え番販によるキー局遅れネットの番組を放送。青森県では地域によって異なるが、IBC、HBCを通しての視聴は可能。山梨県では、地域によって異なるが、TBS、SBSなどで視聴可能。愛媛県では、地域によって異なるが、RCC、RSK、tys、OBSなどで視聴可能。なお、青森テレビでは2008年8月18日・22日に限り、北京オリンピック中継が14:30[2]まで放送される関係で、特別に単発でネット。尚、青森テレビでも「通販コーナー」は放送せず、CMやスポット番宣等に差し替えした。
- JNN系列の無い秋田県、福井県、徳島県、佐賀県ではネット自体はないが、徳島県ではMBS、RSK、KUTVなどで、佐賀県ではRKB、NBC、RKKなどで視聴している世帯も多い。福井県では、一部地域でケーブルテレビ等を通してMRO、MBS、CBCで見ることができる。秋田県では秋田市でケーブルテレビを通してIBCで視聴することが、沿岸部ではTUYで視聴する事が可能。
歴代エンディングテーマ曲
同時間帯の番組枠変遷
- 1973.07 - 1992.09:3時にあいましょう
- 1992.10 - 1996.05:スーパーワイド
- 1996.06 - 1996.09:(TBSビデオ問題による放送自粛、再放送を編成)
- 1996.10 - 1997.03:素敵なあなた
- 1997.04 - 1997.09:わいわいティータイム
- 1997.10 - 1998.09:情報!もぎたてサラダ
- 1998.10 - 2005.03:ジャスト
- 2005.04 - 2006.03:(再び再放送編成となる)
- 2006.04 - 2006.09:2時ピタッ!
- 2006.10 - :2時っチャオ!
脚注・出典
外部リンク
番組の変遷
| TBS TBSテレビ系列平日午後の情報番組枠 |
| 前番組 |
番組名 |
次番組 |
|
|
2時っチャオ!
|
-----
|

All text is available under the terms of the
GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの記事を複製、改変、再配布したものにあたり、
GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
ことなびに掲載されているウィキペディアの記事も、全て
GNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。