3年B組金八先生 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋3年B組金八先生(さんねんビーぐみ きんぱちせんせい)は、東京放送(TBS)が1979年以降約30年に渡って、テレビで断続的に製作・放送している教育ドラマ・学園ドラマである。 名実ともに坂本金八役の武田鉄矢の代表作でもあり、ハマり役となった。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 3年B組金八先生 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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3年B組金八先生(さんねんビーぐみ きんぱちせんせい)は、東京放送(TBS)が1979年以降約30年に渡って、テレビで断続的に製作・放送している教育ドラマ・学園ドラマである。 名実ともに坂本金八役の武田鉄矢の代表作でもあり、ハマり役となった。
目次 |
テレビドラマの原作・脚本は小山内美江子(ただし、脚本は岡本克己、重森孝子、横田与志が担当している回も存在する。また、第7シリーズ第11話以降(第8シリーズも)は清水有生が担当している)。プロデューサーは柳井満、ディレクターは生野慈朗、福澤克雄、竹之下寛次など。
東京都の足立区立桜中学校(第3シリーズとスペシャル7・8のみ同松ヶ崎中学校。いずれも架空)を舞台に、中学校の教員(国語を担当)である坂本金八(さかもと きんぱち)が、学級担任をしている3年B組内に起こる様々な問題を体当たりで解決していくというのが大まかなあらすじである。
なお、歴代の作品は中学3年時、特に本放送時と同じ時期である2学期中盤(第8シリーズでは2学期制導入により(後期)~卒業時を取り上げてきた。その中で高校受験、文化祭でのソーラン節の他、中学校での学校行事も取り上げているが、中学校3年時にあるイベントであっても修学旅行のようにこれまでの作品では一度も取り上げられなかったものもある。(中学校での修学旅行が1学期(前期)に実施されることが多いと考えられるため)
主人公の坂本金八の名は、主人公を演じる武田鉄矢が尊敬しているという坂本龍馬と、初期の放送枠であった「金曜八時」からきている。プロデューサーの柳井満によれば、当時裏番組で「太陽にほえろ!」が放送されており、この強力な裏番組の為に放送された番組がことごとく低視聴率に終わった為、1979年初夏に編成部で「金八(金曜の八時)をどうにかしろ」と言う合言葉が広がっていたことが発端である[1]。なお、番組上の設定では8人兄弟の8番目だからということになっている(ただし、兄弟の存在は一切触れられたことがない)[2]。また、企画段階では苗字が「坂本」ではなく「阪本」で、さらに英語担当の教員という設定だった。そのときの英語の筆記体が書かれた黒板と金八が熱心に教える描写のスチル写真が現在もTBSに残されている。武田本人によれば「編成と制作の間で行き違いがあって編成は英語教師と思い込んでいた」という[3]。
なお、桜中学校の撮影には主に東京都足立区立第二中学校が使用されていた。しかし第1シリーズ中盤より、話題が妊娠など過激であったため第二中学校側が撮影に難色を示し[4]、第2シリーズでは桜中学、荒谷二中、高校合格発表の場面などは葛飾区立葛飾小学校、綾南小学校、江南中学校、都立南葛飾高校などが使用されている。第5シリーズからは再び第二中学校が使用されていたが、第二中学校は同区立第十六中学校とともに2005年3月31日をもって足立区立千寿桜堤中学校に統合され、廃校となった。なお、足立二中の廃校舎は改修増設工事後、2007年度より東京未来大学と「金八記念館」(予定)として使用されている。また、第8シリーズでは足立区立鹿浜中学校がロケ地になった。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
この作品の主人公である坂本金八のような教員を目指して、実際に教員になった人も多いといわれ、教育問題への関心を集めた評価がある。また、性同一性障害や薬物依存など、この作品によって、その問題が世間一般に広く知られることとなった面があるという声もある。
一方で、劇中での坂本金八の言葉や行動が、あまりにも現実を無視した理想論に偏っているという批判もある。こうした批判が起きた1つの原因としては、初期のシリーズが社会現象的に教育現場に影響を与えた際、教員の中に、フィクションである坂本金八の言動を真似る等の行動により、教育現場に混乱を引き起こす者がいたのもあるといわれている。
また、実際に教師を生業とする人達からは、「金八先生の授業は発言とは裏腹に生徒の個性を潰している」という意見もあり、生徒に議論をさせながらも最終的に自分の意見を挟み思い通りの結果に導く手法に疑問点を示す者もいる。
その他、金八先生が実際のプロから難色を示される理由としては、以下のものが挙げられている。
なお、金八役の武田鉄矢も各番組にゲスト出演した際のトークなどで同様のことを述べており、「あれはドラマの中だけで通用すること。現実に持っていってはいけない」というスタンスである。しかし、金八先生が実在し理想議論を行ったとしても、相対的に、クラスを綺麗に纏められるだろうとも言われているため、先生としての評価は人それぞれである。
その他、物語としてリアリティーを出すためだけに行き過ぎた表現を使うことに疑問が呈されることもある(第5シリーズの兼末健次郎らの教師に対する校内暴力など)し、また、実際に起こったまたは起こりうる問題を取り扱うわりには何ら解決していないという批判(第6シリーズでは姉がレイプされ父親が殺人事件の犯人という成迫政則のエピソードが、鶴本直の性同一性障害の問題を比較的大きく扱ったために消化不良に陥っている点や、また第7シリーズでは丸山しゅうに大怪我を負わせたやくざについて、警察に報告する描写が見られないなど)もある。
また、近年ではスタッフ内部における意見の対立が表面化することがしばしばあった。第4シリーズでは、途中から小山内が「理想のクラスを描きたかった」との思いから、それまで「問題の多いクラス」だったはずの3年B組の印象を変えた[5]。しかし、「第2シリーズを超える」ことを目標とする[6]福澤克雄が第5シリーズからチーフディレクターとなったことにより、内容が次第にエスカレートしていく。この時期には福澤が小山内の脚本に注文をつけることもあり、対立することがあったとされる。第7シリーズでは、途中から自身の代役となった清水の脚本とのギャップ(後述)もあり、小山内自身も過剰な脚本、演出への疑問を投げかけていた[7]。
世代交代や価値観の変化もあり、初期と後年では異なる。
初期には、中学生の妊娠や非行などのシーン・エピソードなどを教育上悪いとする考え方と、青少年問題や問題行動の抑止に努めるよいドラマとする考え方があった。しかし、少なくとも青少年・児童層への視聴を推奨する動きは少なかった。
後年には親世代に旧作を見ていた世代が含まれるようになり、郷愁とともに親子で楽しみながら青少年問題や問題行動を考える見方が増えた。また、青少年・児童層への視聴を推奨する動きも見られるようになった。これには同時期の学園ドラマがより過激になり、そのような中でホームドラマ性の強い当作品はむしろマイルドに見えた面もある。
これも、世代交代や価値観の変化の影響があり、初期と後年では異なる。
初期(1979年~1980年代)には、メインとなる教師達、あるいはそれを演じる俳優らと青少年の年齢差が比較的小さく、また熱血教師が活躍する作品の多い時勢だったので、同作品は青少年が期待する理想の教師・教育像を提示したり青少年を感動させることも多かった。ただしメディア上の学校を扱った作品の多かった時代でもあり競合作品は多く、かつ金八の説教の多さや生徒たちの問題行動シーンの多さなどもあり、必ずしも当作品が最上位で好まれた訳ではなかった。また金八をこの時点で既に「おじさん」と思う青少年も多かった。
一方、後年(1990年代以降)については、「メインとなる教師達やそれを演じる俳優らと青少年の年齢差の拡大(初期には青年教師だった金八も40代~50代になった)」「当作品が盛んにパロディー・ギャグのネタとなったこと」「熱血教師を扱った作品の減少」などもあり、一般的には冷ややかに見られているとされる。
なお、金八的な教師に青少年が実際に関わる可能性を下げている理由の一つに、中学校の国語担当の教員(金八の担当科目)に女性が珍しくないこともある。女性の教員に金八的な熱血にあふれた言動をする人は少なく、むしろ柔らかい態度で教育したり生徒に接するものが多い。そのような女性の教員に直接的に金八的な要素を期待することは困難といえよう。しかし、中学校の国語担当の教員や担任教師など、金八と同じ役割の教員が女性などであっても、金八的な教師を期待していたのに幻滅する青少年は、これまであまりいないようである。
ストーリーの主要部は連続ドラマとして放送され、第1シリーズから第8シリーズまでの放送が完了。このほか、連続ドラマの各シリーズ間に挿入される形で、単発のスペシャルドラマが11作品放送されている。
ドラマで扱われるテーマには時勢も反映され、教育現場においての時代に応じた課題が扱われることも多い。
第1・第2シリーズは金曜20:00からの枠で放送され、日本テレビの「太陽にほえろ」やテレビ朝日の「ワールドプロレスリング」に挟まれ、この時間帯で苦戦していたTBSを救った。 第3シリーズの放送枠は月曜21:00から、第4シリーズから第6シリーズまでは木曜21:00からとなった。また、2004年10月から放送の第7シリーズは金曜22:00からとなっている。第8シリーズは第4シリーズから第6シリーズ同様に木曜21:00からとなる。各シリーズは週1回で放送され、期間は原則2クール(6か月)だが、第3シリーズのみ1クール(3か月)となっている(放送時間の表記はすべて日本時間)。
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1979年10月26日 | 3年B組金八先生 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 16.6% |
| 第2回 | 1979年11月2日 | 内申書 | 小山内美江子 | 佐藤虔一 | 16.3% |
| 第3回 | 1979年11月9日 | 君は裸のビーナス | 小山内美江子 | 高畠豊 | 16.9% |
| 第4回 | 1979年11月16日 | 十五歳の母 その1 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 19.6% |
| 第5回 | 1979年11月23日 | 十五歳の母 その2 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 17.9% |
| 第6回 | 1979年11月30日 | 十五歳の母 その3 | 小山内美江子 | 佐藤虔一 | 18.4% |
| 第7回 | 1979年12月7日 | 学ラン長ラン大混ラン | 小山内美江子 | 生野慈朗 | 19.9% |
| 第8回 | 1979年12月14日 | 子供の喧嘩に親が | 小山内美江子 | 高畠豊 | 16.0% |
| 第9回 | 1979年12月21日 | 数学が好きになる法 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 21.2% |
| 第10回 | 1979年12月28日 | 女生徒軍団朝帰り | 小山内美江子 | 佐藤虔一 | 19.7% |
| 第11回 | 1980年1月4日 | 母に捧げるバラード | 小山内美江子 | 生野慈朗 | 17.2% |
| 第12回 | 1980年1月11日 | 入学決定第一号! | 小山内美江子 | 高畠豊 | 23.4% |
| 第13回 | 1980年1月18日 | 入試一ヶ月前心得 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 24.6% |
| 第14回 | 1980年1月25日 | 十五歳の母 その4 | 岡本克己 | 佐藤虔一 | 25.9% |
| 第15回 | 1980年2月1日 | 受験勉強一万時間 | 重森孝子 | 高畠豊 | 22.5% |
| 第16回 | 1980年2月8日 | 入試十日前心得 | 小山内美江子 | 生野慈朗 | 24.9% |
| 第17回 | 1980年2月15日 | 十五歳の母出産 その1 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 31.2% |
| 第18回 | 1980年2月22日 | 十五歳の母出産 その2 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 29.7% |
| 第19回 | 1980年2月29日 | 合格発表の長い日 | 重森孝子 | 佐藤虔一 | 32.7% |
| 第20回 | 1980年3月7日 | 卒業十日前の初恋 | 小山内美江子 | 生野慈朗 | 33.1% |
| 第21回 | 1980年3月14日 | 受験戦争に消えた命 | 小山内美江子 | 高畠豊 | 34.9% |
| 第22回 | 1980年3月21日 | 卒業・贈る言葉 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 38.0% |
| 最終回 | 1980年3月28日 | さよなら金八先生 | 小山内美江子 | 竹之下寛次 | 39.9% |
※視聴率は、ビデオリサーチ調べ(関東地区)
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1980年10月3日 | 心を病む子供達・その1 | 竹之下寛次 | 27.2% |
| 第2回 | 1980年10月10日 | 心を病む子供達・その2 | 竹之下寛次 | 23.3% |
| 第3回 | 1980年10月17日 | まんじゅう騒動 | 生野慈朗 | 22.4% |
| 第4回 | 1980年10月24日 | 人助けカンパ事件 | 和田旭 | 23.2% |
| 第5回 | 1980年10月31日 | 腐ったミカンの方程式・その1 | 竹之下寛次 | 23.7% |
| 第6回 | 1980年11月7日 | 腐ったミカンの方程式・その2 | 竹之下寛次 | 25.9% |
| 第7回 | 1980年11月14日 | 3B学習発表会・その1 | 大岡進 | 25.1% |
| 第8回 | 1980年11月21日 | 3B学習発表会・その2 | 和田旭 | 24.0% |
| 第9回 | 1980年11月28日 | 受験と恋と勘違い | 生野慈朗 | 23.4% |
| 第10回 | 1980年12月5日 | 白紙答案の波紋 | 竹之下寛次 | 24.8% |
| 第11回 | 1980年12月12日 | クソまみれの英雄達 | 大岡進 | 25.0% |
| 第12回 | 1980年12月19日 | 三者面談始まる | 柳井満 | 24.1% |
| 第13回 | 1980年12月26日 | 同窓会・贈る言葉 | 竹之下寛次 | 28.7% |
| 第14回 | 1981年1月5日 | 東京は理社に弱い | 大岡進 | 25.8% |
| 第15回 | 1981年1月16日 | 生きることは学ぶこと | 生野慈朗 | 24.6% |
| 第16回 | 1981年1月23日 | 親と子・進路で対決 | 竹之下寛次 | 25.3% |
| 第17回 | 1981年1月30日 | 母と子の受験戦争 | 和田旭 | 24.6% |
| 第18回 | 1981年2月6日 | 入試直前面接心得 | 大岡進 | 26.1% |
| 第19回 | 1981年2月13日 | 入試前夜 | 生野慈朗 | 25.9% |
| 第20回 | 1981年2月20日 | 頑張れ!敗者復活戦 | 竹之下寛次 | 28.6% |
| 第21回 | 1981年2月27日 | 不正を憎む心を持て! | 大岡進 | 30.3% |
| 第22回 | 1981年3月6日 | 父の死と高校進学 | 生野慈朗 | 31.0% |
| 第23回 | 1981年3月13日 | 卒業式前の暴力1 | 大岡進 | 29.1% |
| 第24回 | 1981年3月20日 | 卒業式前の暴力2 | 生野慈朗 | 31.5% |
| 最終回 | 1981年3月27日 | サヨナラ金八先生 | 竹之下寛次 | 34.8% |
※視聴率は、ビデオリサーチ調べ(関東地区)
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1988年10月10日 | ウンコの旅 | 生野慈朗 | 27.3% |
| 第2回 | 1988年10月17日 | 新人先生は一年生 | 竹之下寛次 | 25.2% |
| 第3回 | 1988年10月24日 | 穴があったら入りたい | 生野慈朗 | 23.8% |
| 第4回 | 1988年10月31日 | 金八の掃除戦争 | 生野慈朗 | 22.8% |
| 第5回 | 1988年11月7日 | 男は心だ!! | 加藤浩丈 | 22.9% |
| 第6回 | 1988年11月14日 | 先公なんか信じない! | 生野慈朗 | 23.3% |
| 第7回 | 1988年11月21日 | プッツン・ママ | 加藤浩丈 | 22.3% |
| 第8回 | 1988年11月28日 | 三年二学期・期末テスト | 生野慈朗 | 21.0% |
| 第9回 | 1988年12月5日 | 俺の仕事 | 加藤浩丈 | 22.3% |
| 第10回 | 1988年12月12日 | 進路決定・三者面談(1) | 生野慈朗 | 22.6% |
| 第11回 | 1988年12月19日 | 進路決定・三者面談(2) | 加藤浩丈 | 22.8% |
| 最終回 | 1988年12月26日 | 最終回スペシャル 思いっきり3年B組 |
生野慈朗 | 20.2% |
※視聴率は、ビデオリサーチ調べ(関東地区)
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1995年10月12日 | (サブタイトルなし) | 生野慈朗 | 21.3% |
| 第2回 | 1995年10月19日 | 3Bにもイジメ? | 竹之下寛次 | 21.3% |
| 第3回 | 1995年10月26日 | イジメの輪 | 生野慈朗 | 19.5% |
| 第4回 | 1995年11月2日 | イジメ問題大討論 | 生野慈朗 | 22.4% |
| 第5回 | 1995年11月9日 | 先生!またクビ? | 柳井満 | 23.4% |
| 第6回 | 1995年11月16日 | 涙の大合唱 | 鈴木早苗 | 19.5% |
| 第7回 | 1995年11月23日 | 正常と異常の間 | 生野慈朗 | 22.3% |
| 第8回 | 1995年11月30日 | 恋の花二つ咲いた | 鈴木早苗 | 20.0% |
| 第9回 | 1995年12月7日 | 3B文部省へ行く | 竹之下寛次 | 21.5% |
| 第10回 | 1995年12月14日 | 十五歳の母と父(1) | 生野慈朗 | 18.9% |
| 第11回 | 1995年12月21日 | 十五歳の母と父(2) | 生野慈朗 | 23.5% |
| 第12回 | 1996年1月11日 | 口紅をした受験生 | 鈴木早苗 | 16.2% |
| 第13回 | 1996年1月18日 | ボク何になるの? | 生野慈朗 | 19.2% |
| 第14回 | 1996年1月25日 | オ受験母子の対決 | 竹之下寛次 | 18.1% |
| 第15回 | 1996年2月1日 | タコヤキお守り | 鈴木早苗 | 15.8% |
| 第16回 | 1996年2月8日 | 入試前日親が離婚 | 福澤克雄 | 18.3% |
| 第17回 | 1996年2月15日 | 合格直後の悲劇 | 鈴木早苗 | 18.8% |
| 第18回 | 1996年2月22日 | ラップで合格祈願 | 福澤克雄 | 18.1% |
| 第19回 | 1996年2月29日 | ふくらみ過ぎた夢 | 鈴木早苗 | 19.0% |
| 第20回 | 1996年3月7日 | 男が得?女が得? | 生野慈朗 | 17.3% |
| 第21回 | 1996年3月14日 | 印度カレーの神秘 | 福澤克雄 | 15.8% |
| 第22回 | 1996年3月21日 | 卒業直前スペシャル | 竹之下寛次 | 15.0% |
| 最終回 | 1996年3月28日 | 卒業スペシャル | 生野慈朗 | 19.6% |
※視聴率は、ビデオリサーチ調べ(関東地区)
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1999年10月14日 | スタートスペシャル 3B学級崩壊寸前 |
福澤克雄 | 18.7% |
| 第2回 | 1999年10月21日 | 問題続出大混乱!! | 山崎恆成 | 17.7% |
| 第3回 | 1999年10月28日 | 不登校第一号! | 鈴木早苗 | 15.5% |
| 第4回 | 1999年11月4日 | 僕のエッチな過去 | 福澤克雄 | 15.3% |
| 第5回 | 1999年11月11日 | 歌!踊り!大分裂 | 山崎恆成 | 14.6% |
| 第6回 | 1999年11月18日 | 踊る!大文化祭 | 鈴木早苗 | 15.7% |
| 第7回 | 1999年11月25日 | 迷える子羊たち | 福澤克雄 | 17.3% |
| 第8回 | 1999年12月2日 | アノ事件の主役… | 柳井満 | 16.9% |
| 第9回 | 1999年12月9日 | ギャルの父は先生 | 森一弘 | 12.7% |
| 第10回 | 1999年12月16日 | 3B短歌発表会 | 鈴木早苗 | 15.1% |
| 第11回 | 2000年1月6日 | 正月スペシャル 金八涙の体罰…3B騒然辞表提出 |
福澤克雄 | 17.2% |
| 第12回 | 2000年1月13日 | 辞表提出その後… | 福澤克雄 | 17.6% |
| 第13回 | 2000年1月20日 | 私立推薦入試開始 | 鈴木早苗 | 17.2% |
| 第14回 | 2000年1月27日 | 入試前は恋の季節 | 今井夏木 | 17.9% |
| 第15回 | 2000年2月3日 | 金八も受験生の父 | 森一弘 | 20.4% |
| 第16回 | 2000年2月10日 | ガラスの少年・(1) | 福澤克雄 | 19.8% |
| 第17回 | 2000年2月17日 | ガラスの少年・(2) | 福澤克雄 | 21.1% |
| 第18回 | 2000年2月24日 | 自分を探す旅 | 今井夏木 | 18.7% |
| 第19回 | 2000年3月2日 | 生きる事・死ぬ事 | 森一弘 | 20.9% |
| 第20回 | 2000年3月9日 | ガラスの少年・(3) | 福澤克雄 | 21.2% |
| 第21回 | 2000年3月16日 | ガラスの少年・(4) | 福澤克雄 | 20.2% |
| 第22回 | 2000年3月23日 | 卒業直前スペシャル 特別授業は大混乱 |
鈴木早苗 | 22.2% |
| 最終回 | 2000年3月30日 | 卒業スペシャル さよなら金八先生 |
福澤克雄 | 23.6% |
※視聴率は、ビデオリサーチ調べ(関東地区)
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2001年10月11日 | スタートスペシャル 不気味な転校生が二人 |
福澤克雄 | 19.5% |
| 第2回 | 2001年10月18日 | ボクの心の闇は深い | 生野慈朗 | 17.4% |
| 第3回 | 2001年10月25日 | ガン告知の時… | 福澤克雄 | 16.4% |
| 第4回 | 2001年11月1日 | ヨキ父とヨキ教師 | 三城真一 | 17.7% |
| 第5回 | 2001年11月8日 | 踊れ!ソーラン節 | 加藤新 | 18.2% |
| 第6回 | 2001年11月15日 | 父さんアンタが憎い | 福澤克雄 | 18.5% |
| 第7回 | 2001年11月22日 | 同性愛と異性愛 | 三城真一 | 16.5% |
| 第8回 | 2001年11月29日 | 見捨てられた子供達 | 福澤克雄 | 16.4% |
| 第9回 | 2001年12月6日 | 子に捨てられた親 | 加藤新 | 13.6% |
| 第10回 | 2001年12月13日 | 皆、悩んで生きている | 福澤克雄 | 15.3% |
| 第11回 | 2001年12月20日 | 年末スペシャル ワタシは男?それとも女? |
福澤克雄 | 18.4% |
| 第12回 | 2002年1月10日 | 友情の証し | 福澤克雄 | 18.9% |
| 第13回 | 2002年1月17日 | 3年B組立志式 | 三城真一 | 17.5% |
| 第14回 | 2002年1月24日 | 希望が萌える春 | 加藤新 | 17.1% |
| 第15回 | 2002年1月31日 | お腹の子供が動く | 福澤克雄 | 15.3% |
| 第16回 | 2002年2月7日 | 人生で一番輝く日 | 三城真一 | 16.5% |
| 第17回 | 2002年2月14日 | 出会いサイトの罠 | 加藤新 | 15.9% |
| 第18回 | 2002年2月21日 | 直と政則 1 | 福澤克雄 | 16.6% |
| 第19回 | 2002年2月28日 | 直 |