AKB48 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎氏(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から[1]。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 AKB48 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| AKB48 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2005年 - |
| レーベル | AKS(2005年 - ) デフスターレコーズ (2006年10月 - 2008年6月) キングレコード (2008年8月23日 - ) |
| 事務所 | ホリプロ 太田プロダクション プロダクション尾木など (所属事務所を参照) |
| 共同作業者 | 秋元康 夏まゆみ 戸賀崎智信 |
| 公式サイト | AKB48公式サイト |
| メンバー | |
| メンバーを参照 | |
| 旧メンバー | |
| 元メンバーを参照 | |
AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎氏(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から[1]。
目次 |
「会いに行けるアイドル」[2]をコンセプトに専用劇場でほとんど毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトである。公演は全てオリジナル曲で行われ、全ての作詞を総合プロデューサーの秋元康が担当、舞台監修・振り付けをハロー!プロジェクトなどの振り付けを手掛けた夏まゆみが担当している[3]。
メンバーの衣装は全て秋元康が副総長兼芸術学部教授を務めている京都造形芸術大学の学生がデザインしている[4]。
2007年には活動の場を広げ、3月に初の全国ツアーを行い、9月22日には初の海外公演としてチームBが中国・北京市の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。そして12月31日にはNHK紅白歌合戦初出場を果たした。
2008年2月に発売したシングルCD『桜の花びらたち2008』の販売方法を巡るトラブル(後述)の後、CDリリースが途絶えたが、8月にキングレコードへの移籍が発表された。
公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。以前は、メジャーデビューを目標にしていた。
結成当初はメンバー全員がoffice48に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化を計るために、一部メンバーが他の芸能事務所へ移籍している。また、この時期と前後してメンバーを「劇団員」と称するようになった。office48所属のメンバーは移籍組として扱われている。グループ自体がAKSに所属しているため、移籍組メンバーも一応AKSに所属している(AKB48としての公演や活動はAKSの管轄)。
| 所属事務所 | 所属メンバー |
|---|---|
| office48 | 秋元才加、梅田彩佳、奥真奈美、小林香菜、増田有華、宮澤佐江 |
| ホリプロ | 板野友美、大島麻衣、河西智美 |
| プロダクション尾木 | 小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ、浦野一美、多田愛佳、仲川遥香、平嶋夏海、渡辺麻友 |
| 太田プロダクション | 前田敦子、大島優子、小野恵令奈 |
| サムデイ | 篠田麻里子 |
| リクコーポレーション | 川崎希 |
| アーティストハウス・ピラミッド | 佐藤由加理 |
| AZ-ENTERTAINMENT | 大堀恵 |
| ドレスコード | 小原春香(研究生) |
| AKS | 北原里英、佐藤亜美菜、中田ちさと、藤江れいな、宮崎美穂、倉持明日香、佐藤夏希、成瀬理沙、野呂佳代、早野薫、松原夏海 チームB(プロダクション尾木所属を除く)、研究生(小原春香を除く) |
詳細はAKB48劇場を参照
ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動しており、グッズ売り場とカフェ「48's Cafe」を併設している。劇場にはステージ前に大きな2本の柱があり、これがファンクラブの名称「柱の会」の由来となっている。劇場支配人は戸賀崎智信。
秋元康がプロデュースを担当し、おニャン子クラブがコンセプトとしていた素人性、親近感、近所に居る素朴な女の子等のコンセプトが共通していることから、メディアに「第二の(21世紀の)おニャン子クラブ」と称されるほか、劇場公演主体というスタンスでは東京パフォーマンスドールなどとの共通性が見られる。
連日劇場公演を行っていることから、ライブアイドルに分類されることもある。ただし、ライブアイドルの別名称とされる「地下アイドル」という呼称は、積極的なメディア露出を考慮すれば適切ではない。
独自のチケット販売方法を取っており、新規客にとっては敷居が高い。また一部公演でチケットの入手・販売方法をめぐる混乱(いわゆる「アキバ大運動会事件」では、救急車が呼ばれる騒ぎとなった)が発生したり、購入予約権の乱発や転売が問題視されている。これまではチケット購入のための行列が早朝からできていたが、2008年3月より所轄警察からの指導、近隣店舗への配慮から全ての公演チケットをメール抽選によって販売することが発表された(詳しくは、チケット購入方法を参照)。
CDやB.L.T.劇場限定版などが劇場で販売される際には、握手会参加券やノベルティ目当てでの購入が多いため、CDやB.L.T.本誌などが劇場やその周辺で大量に投棄されるという状況が発生している。また、CDの発売週に開催される握手会に実売のほとんどが集中することにより、シングル『軽蔑していた愛情』はオリコンシングルチャートで90ランクダウン(初登場週8位→翌週98位)を記録した。また、シングル『僕の太陽』では(握手会のあった)8月12日(日曜日)付デイリーチャートで2位になりながら、翌13日(月曜日)付ではTOP50位圏外という記録もある。また、同シングルの地区別ウィークリーランキングでは、(握手会のあった)東京地区では1位ながら、それ以外の地区では全て30位以下(最高が大阪の34位)という記録もある。こうした傾向は以下のようにエスカレートしているのが現状で、こうした販売方法が『AKB商法』と呼ばれている。
運営上においては、劇場付近の道路を不当に占拠する、必要以上に騒ぎ立てる、ゴミを散らかす、さらに所属アイドルに対してストーカーまがいの行為をするなどの、マナーを守る事の出来ない一部ファンによる迷惑行為が発生しており、近隣住民から劇場に対して多くの苦情が寄せられるようになった。劇場側の対応として、劇場の入り口にファンのモラルを求める張り紙を出し、2007年8月3日より、いわゆるアイドルの「入待ち」「出待ち」行為が禁止となった。
これまで3度の正メンバーオーディションと4度の研究生オーディションを実施し、篠田を除く全てのメンバーがこれらのオーディションを経て加入している。
48名という常設のユニットとしては最大規模であること(期間限定のユニットでは煩悩ガールズの108名(一時109名)が最大)が特徴の一つだが、チーム制や選抜メンバー制をとっているため全メンバーが揃うことはあまり多くない。また、現在では46名の正メンバーがいるが、ソロでの活動や負傷・病欠などでメンバーが欠けることなどから、「48人」でテレビ出演する際には研究生を正メンバーに入れる形で「48人」にしている。
| 日時 | 出来事 | 増減 | 人数 | A | K | B | 研 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005年10月30日 | オープニングメンバーオーディションで候補者24名を選出 | ||||||
| 2005年12月8日 | AKB48劇場オープン(現・チームAデビュー) | - | 20人 | ||||
| 2006年1月22日 | 篠田麻里子がチームAに加入 | +1 | 21人 | ||||
| 2006年2月26日 | 二期メンバー19名が合格(3月28日に2チーム制導入を発表) | ||||||
| 2006年3月31日 | チームA宇佐美友紀卒業 | -1 | 20人 | 20 | - | ||
| 2006年4月1日 | チームKお披露目 | +17 | 37人 | 20 | 17 | - | |
| 2006年6月17日 | チームK上村彩子脱退 | -1 | 36人 | 20 | 16 | - | |
| 2006年12月9日 | 三期メンバー合格者19名のうち18名をチームB候補生としてお披露目 | ||||||
| 2007年1月25日 | チームA折井あゆみ卒業 | -1 | 35人 | 19 | 16 | - | |
| 2007年2月 | チームA浦野一美・平嶋夏海・渡邊志穂、チームBへ異動 | - | 35人 | 16 | 16 | 3 | - |
| 2007年4月8日 | チームB 1st公演初日 | +13 | 48人 | 16 | 16 | 16 | - |
| 2007年5月27日 | 第一回研究生オーディションで18名が合格 | ||||||
| 2007年6月22日 | チームK今井優・高田彩奈卒業 | -2 | 46人 | 16 | 14 | 16 | - |
| 2007年6月26日 | チームA星野みちる卒業 | -1 | 45人 | 15 | 14 | 16 | - |
| 2007年7月1日 | ひまわり組初回公演 | - | 45人 | 15 | 14 | 16 | (18) |
| 2007年10月2日 | チームB渡邊志穂卒業 | -1 | 44人 | 15 | 14 | 15 | (18) |
| 2007年10月7日 | 劇場の壁掛け写真に研究生5名を追加 | - | 44人 | 15 | 14 | 15 | 5(18) |
| 2007年11月15日 | 研究生1名が辞退、他にも辞退者があったことが判明 | - | 44人 | 15 | 14 | 15 | 5(13) |
| 2007年11月26日 | 研究生出口陽(現・SKE48)卒業 | - | 44人 | 15 | 14 | 15 | 4(12) |
| 2007年11月30日 | チームA増山加弥乃卒業 | -1 | 43人 | 14 | 14 | 15 | 4(12) |
| 2007年12月8日 | ひまわり組2nd公演初日 | - | 43人 | 14 | 14 | 15 | 4(15) |
| 2008年2月3日 | 研究生佐伯美香チームB昇格 | +1 | 44人 | 14 | 14 | 16 | 3(14) |
| 2008年3月4日 | 研究生倉持明日香チームK昇格/公式サイトに研究生追加 | +1 | 45人 | 14 | 15 | 16 | 8(23) |
| 2008年3月24日 | 研究生成瀬理沙チームK昇格 | +1 | 46人 | 14 | 16 | 16 | 7(22) |
| 2008年3月26日 | 研究生藤江れいなチームA昇格 | +1 | 47人 | 15 | 16 | 16 | 6(21) |
| 2008年4月15日 | 研究生佐藤亜美菜チームA昇格 | +1 | 48人 | 16 | 16 | 16 | 5(20) |
| 2008年4月28日 | 3期研究生メンバーお披露目 | - | 48人 | 16 | 16 | 16 | 5(24) |
| 2008年7月7日 | 公式サイトに研究生19名追加 | - | 48人 | 16 | 16 | 16 | 19(25) |
| 2008年7月13日 | 研究生宮崎美穂チームA昇格 | +1 | 49人 | 17 | 16 | 16 | 18(24) |
| 2008年7月30日 | 研究生北原里英チームA昇格 | +1 | 50人 | 18 | 16 | 16 | 17(23) |
| 2008年7月31日付 | 研究生西澤沙羅辞退 | - | 50人 | 18 | 16 | 16 | 17(22) |
| 2008年8月2日 | 研究生指原莉乃チームB昇格 | +1 | 51人 | 18 | 16 | 17 | 16(21) |
| 2008年8月5日 | 研究生仁藤萌乃チームB昇格 | +1 | 52人 | 18 | 16 | 18 | 15(20) |
| 2008年8月14日 | チームB菊地彩香解雇 | -1 | 51人 | 18 | 16 | 17 | 15(20) |
| 2008年8月26日 | 研究生中西優香卒業及びSKE48へ移籍 | - | 51人 | 18 | 16 | 17 | 14(19) |
| 2008年8月31日付 | 研究生片野友里恵辞退 | - | 51人 | 18 | 16 | 17 | 14(18) |
| 2008年9月29日 | チームB井上奈瑠卒業 | -1 | 50人 | 18 | 16 | 16 | 14(18) |
| 2008年10月19日 | 研究生中田ちさとチームA昇格 | +1 | 51人 | 19 | 16 | 16 | 13(17) |
| 2008年10月20日 | 公式サイトに研究生2名追加 | - | 51人 | 19 | 16 | 16 | 15(17) |
| 2008年11月23日 | チームA大江朝美・駒谷仁美・戸島花・中西里菜・成田梨紗卒業 | -5 | 46人 | 14 | 16 | 16 | 15(17) |
当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、降格を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していたが、方針を変更して16名ずつのチームに分けて公演を行う体制を取っている。過去には「ばら組」「ゆり組」構想や「ひまわり組」公演などチーム改編の試みも行われている。
2006年11月4日のファーストコンサート終了後に発表。2007年度より2組に分かれて公演する構想だったが、方針の転換により見送られた。当初発表されていたメンバー構成は以下の通り(チーム名は当時)。
2007年7月から2008年4月まで行われた、チームAとチームKの合同公演。足りないメンバーは研究生から補充され、公演期間中に4名がチームに昇格した。
目的(ひまわり組開始当初の公式ブログでの発表による)は、
下表が公演出演メンバー。同じ項目に併記されたメンバーが入れ替わり、毎公演で16名(2ndでは18 - 20名)が出演。
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AKB48では、グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV(『スカート、ひらり』『BINGO!』『桜の花びらたち2008』『大声ダイヤモンド』を除く)及びプロモーション活動には選抜メンバーのみが起用される。ただし、テレビ出演の場合は全員が出演、あるいは一部メンバーが入れ替わって出演するなどのケースがある。