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AKB48 とは?

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AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎氏(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から[1]

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


AKB48はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  秋元康プロデュースの“会いに行けるアイドル”をコンセプトに掲げたプロジェクト。 またはそのグループ名。 通常は「AKB48劇場」でライブを行っている。 2006年2月1日 「桜の花びらたち」でCDデビュー(インディーズ)。 2006年6月7日 セカンドシングル「スカート、ひらり」を発売(インディーズ)。 いずれもAチームによるもの。 2006年4月1日よりチーム制を導入。 →チームA(2006年6月までAチームと呼称) →チームK(2006年6月までKチームと呼称) →チームB(2007年4月より) ...

出典: 『はてなダイアリー』


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おすすめ度5.0(全レビューの平均)正直、 妄撮ファンにとっては「誰これ?」で、 AKBファンにとっては「もっと直球で見たかった!」という、 微妙な立ち位置に賛否両論ありそう。 けれど、そういう危険に あえて挑んだ感が評価できるんじゃないか。 いまどきこれだけの志の高さと 完成度を感じさせる写真集なんて 悲しいかな ほんとにありゃしない。 妄撮としては前回のオムニバスとはまったくトーンを変え ストーリー性と雰囲気あるエロを出すことに成功し、 AKB48のソロ写真集としては ほかのアイドル性の高いメンバーと違うので このコラボは歌やCDとは別のめーたんの魅力を最大に引き出していると思う。 非常に完成度の高い写真集。 持っていて損はないはず。  (バカ息子 さんのレビュー)

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2、3人可愛い子いたから深夜見てたんだけど、歌にはあんま興味なかった。でもこれはなかなか良かった。メロディーがいいのかな?聞きやすいよね。歌詞は相変わらず秋元さん(笑)って感じ。センターの子(SKEだっけ?)のPVでの意味がよく分からなかった。普通にあっちゃんメインで良かったんじゃ?女優なんだし。  (秦 さんのレビュー)

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売り方が違うんじゃないだろうか。CDはその"歌"に感動したり、興味をもち買うもの。「売れなきゃ卒業しちゃうよぉ。さぁ買え!」だとか、ましてや「ハグしてほしいだろ?なら買え!」だなんてのはもはや意味が分からない。推しの人は一人で数枚買うなんてこともありそうだ。覚悟があっていいなんて言っている人もいるが、自分からしたら消費者馬鹿にすんのもいい加減にしろといった感じ。昔からAKB商法はあったわけだから、当人に責任があるのかは分からない。こんな使い方するくらいだったら選抜メンバーに入れてやればいいんじゃないかとも思う。しかし、自分の中では彼女に対する印象は限りなく悪くなった。おそらくは順当に1万枚売れて番組でみんな感動の涙なんかを流してるんだろう…  (秦 さんのレビュー)

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ウィキペディア(Wikipedia)記事


AKB48
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2005年 -
レーベル AKS(2005年 - )
デフスターレコーズ
(2006年10月 - 2008年6月)
キングレコード
(2008年8月23日 - )
事務所 ホリプロ
太田プロダクション
プロダクション尾木など
所属事務所を参照)
共同作業者 秋元康
夏まゆみ
戸賀崎智信
公式サイト AKB48公式サイト
メンバー
メンバーを参照
旧メンバー
元メンバーを参照
  

AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎氏(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から[1]

目次

概要

会いに行けるアイドル[2]コンセプトに専用劇場でほとんど毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトである。公演は全てオリジナル曲で行われ、全ての作詞を総合プロデューサーの秋元康が担当、舞台監修・振り付けをハロー!プロジェクトなどの振り付けを手掛けた夏まゆみが担当している[3]

メンバーの衣装は全て秋元康が副総長兼芸術学部教授を務めている京都造形芸術大学の学生がデザインしている[4]

2007年には活動の場を広げ、3月に初の全国ツアーを行い、9月22日には初の海外公演としてチームBが中国北京市の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。そして12月31日にはNHK紅白歌合戦初出場を果たした。

2008年2月に発売したシングルCD『桜の花びらたち2008』の販売方法を巡るトラブル(後述)の後、CDリリースが途絶えたが、8月にキングレコードへの移籍が発表された。

公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。以前は、メジャーデビューを目標にしていた。

メンバー

チームA

チームK

  • 秋元才加(あきもと さやか、1988年7月26日 - )千葉県出身。愛称「さやか」
  • 梅田彩佳(うめだ あやか、1989年1月3日 - )福岡県出身。愛称「うめちゃん」、「キュラ」
  • 大島優子(おおしま ゆうこ、1988年10月17日 - )栃木県出身。愛称「コリス」、「コリン」、「ゆうこ」
  • 大堀恵(おおほり めぐみ、1983年8月25日 - )東京都出身。愛称「めーたん」、「ババア」
    • 2008年10月15日に「大堀めしべ」名義でソロデビュー
  • 奥真奈美(おく まなみ、1995年11月22日 - )東京都出身。愛称「まな」、「まーちゃん」、「奥ちゃん」
  • 小野恵令奈(おの えれな、1993年11月26日 - )東京都出身。愛称「えれぴょん」
  • 河西智美(かさい ともみ、1991年11月16日 - )東京都出身。愛称「とも」、「ともーみちゃん」
  • 倉持明日香(くらもち あすか、1989年9月11日 - )神奈川県出身。愛称「もっちぃ」、「チャゲ」
    • 2008年3月4日付で研究生(1期生)から昇格
  • 小林香菜(こばやし かな、1991年5月17日 - )埼玉県出身。愛称「かな」、「かぁち」
  • 佐藤夏希(さとう なつき、1990年7月1日 - )北海道出身。愛称「なっち」
  • 成瀬理沙(なるせ りさ、1993年8月13日 - )埼玉県出身。愛称「なるる」
    • 2008年3月24日付で研究生(1期生)から昇格
  • 野呂佳代(のろ かよ、1983年10月28日 - )東京都出身。愛称「ノロカヨ」、「ノンティー」、「かよほ〜」
  • 早野薫(はやの かおる、1992年12月12日 - )東京都出身。愛称「かおりん」
  • 増田有華(ますだ ゆか、1991年8月3日 - )大阪府出身。愛称「ゆか」
  • 松原夏海(まつばら なつみ、1990年6月19日 - )福岡県出身。愛称「なつみ」、「なっつみぃ」
  • 宮澤佐江(みやざわ さえ、1990年8月13日 - )東京都出身。愛称「さえ」

チームB

  • 浦野一美(うらの かずみ、1985年10月23日 - )埼玉県出身。愛称「Miho」、「おかーさん」、「Cindy」
    • 2007年2月チームAより異動
  • 多田愛佳(おおた あいか、1994年12月8日 - )埼玉県出身。愛称「あいちゃん」、「ラブたん」
  • 柏木由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )鹿児島県出身。愛称「ゆきりん」、「KY
  • 片山陽加(かたやま はるか、1990年5月10日 - )千葉県出身。愛称「かたはる」、「はーちゃん」
  • 佐伯美香(さえき みか、1989年10月29日 - )栃木県出身。愛称「美香ちぃ」
    • 2008年2月3日の夜公演より研究生(1期生)から昇格
  • 早乙女美樹(さおとめ みき、1991年6月22日 - )栃木県出身。愛称「とちおとめ」、「みきポム」
  • 指原莉乃(さしはら りの、1992年11月21日 - )大分県出身。愛称「さっしー」
    • 2008年8月2日の夜公演より研究生(2期生)から昇格
  • 田名部生来(たなべ みく、1992年12月2日 - )滋賀県出身。愛称「たなみん」
  • 仲川遥香(なかがわ はるか、1992年2月10日 - )東京都出身。愛称「なかはる」、「はるゴン」、「はるか」
  • 仲谷明香(なかや さやか、1991年10月15日 - )千葉県出身。愛称「なかやん」
  • 仁藤萌乃(にとう もえの、1992年7月22日 - )東京都出身。愛称「もえの」
    • 2008年8月5日の夜公演より研究生(2期生)から昇格
  • 野口玲菜(のぐち れいな、1993年4月15日 - )埼玉県出身。愛称「ぐっさん」、「れいな」
  • 平嶋夏海(ひらじま なつみ、1992年5月28日 - )東京都出身。愛称「なっちゃん」
    • 2007年2月チームAより異動
  • 松岡由紀(まつおか ゆき、1987年10月7日 - )神奈川県出身。愛称「ゆっきぃ」、「ゆきゆき」、「まつゆき」
  • 米沢瑠美(よねざわ るみ、1991年6月6日 - )埼玉県出身。愛称「るみちゃん」、「よねちゃん」、「るみ」
  • 渡辺麻友(わたなべ まゆ、1994年3月26日 - )埼玉県出身。愛称「まゆゆ」

研究生

1期生
2期生
3期生(6期生)

元メンバー

正式メンバー
  • 宇佐美友紀(うさみ ゆき、1984年12月6日 - )埼玉県出身。愛称「ゆっきぃ」。元チームA。2006年3月31日卒業。
  • 上村彩子(うえむら あやこ、1986年2月7日 - )埼玉県出身。愛称「あーや」。元チームK。2006年6月17日脱退。
  • 折井あゆみ(おりい あゆみ、1985年7月20日 - )長野県出身。愛称「あゆ姉」。元チームA 2007年1月25日卒業。
  • 今井優(いまい ゆう、1985年4月17日 - )埼玉県出身。愛称「ゆう」。元チームK 2007年6月22日卒業。
  • 高田彩奈(たかだ あやな、1988年7月21日 - )愛知県出身。愛称「あやな」、「あやっぺ」、「TAKADA」。元チームK。2007年6月22日卒業。
  • 星野みちる(ほしの みちる、1985年11月19日 - )千葉県出身。愛称「みっちー」、「ちるちる」、「ちるり」。元チームA。2007年6月26日卒業。
  • 渡邊志穂(わたなべ しほ、1987年10月25日 - )兵庫県出身。愛称「しほ」、「しほちゃ〜ん」 元チームB(チームAから異動)。2007年10月2日卒業。
  • 増山加弥乃(ますやま かやの、1994年2月12日 - )東京都出身。愛称「かや」。元チームA。2007年11月30日卒業。
  • 菊地彩香(きくち あやか、1993年6月30日 - )東京都出身。愛称「あやりん」、「きくじ」。元チームB。2008年8月14日付解雇。
  • 井上奈瑠(いのうえ なる、1991年12月18日 - )大阪府出身。愛称「なるぽん」、「なるっぺ」。元チームB。2008年9月29日卒業。
  • 大江朝美(おおえ ともみ、1989年6月15日 - )東京都出身。愛称「おーいぇ」。元チームA。以下の5名は2008年11月23日卒業。
  • 駒谷仁美(こまたに ひとみ、1988年12月16日 - )埼玉県出身。愛称「ひぃピンク」、「ひぃちゃん」。元チームA。
  • 戸島花(とじま はな、1988年7月11日 - )埼玉県出身。愛称「はな」、「フラワー」。元チームA。
  • 中西里菜(なかにし りな、1988年6月26日 - )大分県出身。愛称「りなてぃん」、「りな」、「りなちゃん」。元チームA。
  • 成田梨紗(なりた りさ、1991年3月1日 -)東京都出身。愛称「りさ」、「ナタリー」。元チームA。
研究生
  • 飯沼友里奈(いいぬま ゆりな、1990年4月30日 - )埼玉県出身。1期生。以下の4名は2007年11月15日以前に研究生を辞退。
  • 金子智美(かねこ さとみ、1989年12月22日 - )愛知県出身。1期生。
  • 小塚里菜(こづか りな、1993年5月22日 - )千葉県出身。1期生。
  • 吉岡沙葵(よしおか さき、1984年9月1日 - )東京都出身。1期生。
  • 渡辺茉莉絵(わたなべ まりえ、1991年1月18日 - )東京都出身。1期生。2007年11月15日研究生を辞退。
  • 出口陽(でぐち あき、1988年3月14日 - )三重県出身。愛称「ぴっぴ」。1期生。2007年11月26日卒業。2008年8月よりSKE48メンバー(第1期)。
  • 西澤沙羅(にしざわ さら、1992年5月14日 - )神奈川県出身。愛称「さらら」。3期生。
  • 中西優香(なかにし ゆうか、1989年1月24日 - )愛知県出身。愛称「チュンチュン」「西中」。1期生。2008年8月23日にSKE48に移籍を発表、8月26日卒業。
  • 片野友里恵(かたの ゆりえ、1990年4月29日 - )茨城県出身。愛称「ゆりちゃん」。3期生。2008年9月9日以降に辞退。

詳細

所属事務所

結成当初はメンバー全員がoffice48に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化を計るために、一部メンバーが他の芸能事務所へ移籍している。また、この時期と前後してメンバーを「劇団員」と称するようになった。office48所属のメンバーは移籍組として扱われている。グループ自体がAKSに所属しているため、移籍組メンバーも一応AKSに所属している(AKB48としての公演や活動はAKSの管轄)。

所属事務所 所属メンバー
office48 秋元才加、梅田彩佳、奥真奈美、小林香菜、増田有華、宮澤佐江
ホリプロ 板野友美、大島麻衣、河西智美
プロダクション尾木 小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ、浦野一美、多田愛佳、仲川遥香、平嶋夏海、渡辺麻友
太田プロダクション 前田敦子、大島優子、小野恵令奈
サムデイ 篠田麻里子
リクコーポレーション 川崎希
アーティストハウス・ピラミッド 佐藤由加理
AZ-ENTERTAINMENT 大堀恵
ドレスコード 小原春香(研究生)
AKS 北原里英、佐藤亜美菜、中田ちさと、藤江れいな、宮崎美穂、倉持明日香、佐藤夏希、成瀬理沙、野呂佳代、早野薫、松原夏海
チームB(プロダクション尾木所属を除く)、研究生(小原春香を除く)

AKB48劇場

詳細はAKB48劇場を参照

ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動しており、グッズ売り場とカフェ「48's Cafe」を併設している。劇場にはステージ前に大きな2本の柱があり、これがファンクラブの名称「柱の会」の由来となっている。劇場支配人は戸賀崎智信

メディアミックス展開

分類

秋元康がプロデュースを担当し、おニャン子クラブがコンセプトとしていた素人性、親近感、近所に居る素朴な女の子等のコンセプトが共通していることから、メディアに「第二の(21世紀の)おニャン子クラブ」と称されるほか、劇場公演主体というスタンスでは東京パフォーマンスドールなどとの共通性が見られる。

連日劇場公演を行っていることから、ライブアイドルに分類されることもある。ただし、ライブアイドルの別名称とされる「地下アイドル」という呼称は、積極的なメディア露出を考慮すれば適切ではない。

問題点とトラブル

独自のチケット販売方法を取っており、新規客にとっては敷居が高い。また一部公演でチケットの入手・販売方法をめぐる混乱(いわゆる「アキバ大運動会事件」では、救急車が呼ばれる騒ぎとなった)が発生したり、購入予約権の乱発や転売が問題視されている。これまではチケット購入のための行列が早朝からできていたが、2008年3月より所轄警察からの指導、近隣店舗への配慮から全ての公演チケットをメール抽選によって販売することが発表された(詳しくは、チケット購入方法を参照)。

CDやB.L.T.劇場限定版などが劇場で販売される際には、握手会参加券やノベルティ目当てでの購入が多いため、CDやB.L.T.本誌などが劇場やその周辺で大量に投棄されるという状況が発生している。また、CDの発売週に開催される握手会に実売のほとんどが集中することにより、シングル『軽蔑していた愛情』はオリコンシングルチャートで90ランクダウン(初登場週8位→翌週98位)を記録した。また、シングル『僕の太陽』では(握手会のあった)8月12日(日曜日)付デイリーチャートで2位になりながら、翌13日(月曜日)付ではTOP50位圏外という記録もある。また、同シングルの地区別ウィークリーランキングでは、(握手会のあった)東京地区では1位ながら、それ以外の地区では全て30位以下(最高が大阪の34位)という記録もある。こうした傾向は以下のようにエスカレートしているのが現状で、こうした販売方法が『AKB商法』と呼ばれている。

  • AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」→定価50,400円(税込)で2,000冊限定販売。特典として2015年12月8日開催予定の『AKB48劇場オープン10周年祭』招待券つき。なお、発売は2008年である。
  • 桜の花びらたち2008』→劇場で販売するCDに期間限定で44種のソロポスター1枚をランダムで付け、44種のポスターを揃えれば特別イベントに参加できる[5]。なお、握手会に参加するためには握手会会場で別箇にCDを購入することが必要。
  • AKB48 ヴィジュアルブック2008」→4種(各2,500円)を販売し、各212種類(全848種類)の生写真5枚を1冊ごとにランダム封入。
  • Baby! Baby! Baby!』→関連のコンテンツを25回以上ダウンロードすると握手会(開催日時、場所未定[6])に参加できる。その他ダウンロード数に応じた特典(待受、コメントムービーなど)をプレゼント。
  • DVD「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト 100」(16,800円)→劇場で予約・購入すると2008年7月27日開催の握手会参加、当日公演メンバーのサイン色紙プレゼントのいずれかの特典が受けられる。
  • 大声ダイヤモンド』(1,600円)→通常盤(初回プレス版)には別ジャケット全19種から1枚が、劇場盤には生写真を全90種から1枚がそれぞれ封入、大手レコードショップでの購入特典として生写真10種。通常版・劇場版いずれにも握手会参加券を封入し、握手会を合計105回実施。劇場での握手会参加券付CDの販売を3週にわたって行う。
  • 甘い股関節』(1,300円)→購入者に対して握手会とハグ会を実施。

運営上においては、劇場付近の道路を不当に占拠する、必要以上に騒ぎ立てる、ゴミを散らかす、さらに所属アイドルに対してストーカーまがいの行為をするなどの、マナーを守る事の出来ない一部ファンによる迷惑行為が発生しており、近隣住民から劇場に対して多くの苦情が寄せられるようになった。劇場側の対応として、劇場の入り口にファンのモラルを求める張り紙を出し、2007年8月3日より、いわゆるアイドルの「入待ち」「出待ち」行為が禁止となった。

グループ編成

メンバー構成推移

これまで3度の正メンバーオーディションと4度の研究生オーディションを実施し、篠田を除く全てのメンバーがこれらのオーディションを経て加入している。

48名という常設のユニットとしては最大規模であること(期間限定のユニットでは煩悩ガールズの108名(一時109名)が最大)が特徴の一つだが、チーム制や選抜メンバー制をとっているため全メンバーが揃うことはあまり多くない。また、現在では46名の正メンバーがいるが、ソロでの活動や負傷・病欠などでメンバーが欠けることなどから、「48人」でテレビ出演する際には研究生を正メンバーに入れる形で「48人」にしている。

メンバー構成推移年表
日時 出来事 増減 人数 A K B
2005年10月30日 オープニングメンバーオーディションで候補者24名を選出
2005年12月8日 AKB48劇場オープン(現・チームAデビュー) - 20人
2006年1月22日 篠田麻里子がチームAに加入 +1 21人
2006年2月26日 二期メンバー19名が合格(3月28日に2チーム制導入を発表)
2006年3月31日 チームA宇佐美友紀卒業 -1 20人 20 -
2006年4月1日 チームKお披露目 +17 37人 20 17 -
2006年6月17日 チームK上村彩子脱退 -1 36人 20 16 -
2006年12月9日 三期メンバー合格者19名のうち18名をチームB候補生としてお披露目
2007年1月25日 チームA折井あゆみ卒業 -1 35人 19 16 -
2007年2月 チームA浦野一美・平嶋夏海・渡邊志穂、チームBへ異動 - 35人 16 16 3 -
2007年4月8日 チームB 1st公演初日 +13 48人 16 16 16 -
2007年5月27日 第一回研究生オーディションで18名が合格
2007年6月22日 チームK今井優・高田彩奈卒業 -2 46人 16 14 16 -
2007年6月26日 チームA星野みちる卒業 -1 45人 15 14 16 -
2007年7月1日 ひまわり組初回公演 - 45人 15 14 16 (18)
2007年10月2日 チームB渡邊志穂卒業 -1 44人 15 14 15 (18)
2007年10月7日 劇場の壁掛け写真に研究生5名を追加 - 44人 15 14 15 5(18)
2007年11月15日 研究生1名が辞退、他にも辞退者があったことが判明 - 44人 15 14 15 5(13)
2007年11月26日 研究生出口陽(現・SKE48)卒業 - 44人 15 14 15 4(12)
2007年11月30日 チームA増山加弥乃卒業 -1 43人 14 14 15 4(12)
2007年12月8日 ひまわり組2nd公演初日 - 43人 14 14 15 4(15)
2008年2月3日 研究生佐伯美香チームB昇格 +1 44人 14 14 16 3(14)
2008年3月4日 研究生倉持明日香チームK昇格/公式サイトに研究生追加 +1 45人 14 15 16 8(23)
2008年3月24日 研究生成瀬理沙チームK昇格 +1 46人 14 16 16 7(22)
2008年3月26日 研究生藤江れいなチームA昇格 +1 47人 15 16 16 6(21)
2008年4月15日 研究生佐藤亜美菜チームA昇格 +1 48人 16 16 16 5(20)
2008年4月28日 3期研究生メンバーお披露目 - 48人 16 16 16 5(24)
2008年7月7日 公式サイトに研究生19名追加 - 48人 16 16 16 19(25)
2008年7月13日 研究生宮崎美穂チームA昇格 +1 49人 17 16 16 18(24)
2008年7月30日 研究生北原里英チームA昇格 +1 50人 18 16 16 17(23)
2008年7月31日付 研究生西澤沙羅辞退 - 50人 18 16 16 17(22)
2008年8月2日 研究生指原莉乃チームB昇格 +1 51人 18 16 17 16(21)
2008年8月5日 研究生仁藤萌乃チームB昇格 +1 52人 18 16 18 15(20)
2008年8月14日 チームB菊地彩香解雇 -1 51人 18 16 17 15(20)
2008年8月26日 研究生中西優香卒業及びSKE48へ移籍 - 51人 18 16 17 14(19)
2008年8月31日付 研究生片野友里恵辞退 - 51人 18 16 17 14(18)
2008年9月29日 チームB井上奈瑠卒業 -1 50人 18 16 16 14(18)
2008年10月19日 研究生中田ちさとチームA昇格 +1 51人 19 16 16 13(17)
2008年10月20日 公式サイトに研究生2名追加 - 51人 19 16 16 15(17)
2008年11月23日 チームA大江朝美・駒谷仁美・戸島花・中西里菜・成田梨紗卒業 -5 46人 14 16 16 15(17)
  • 研究生の欄でカッコ外に示した人数は、公式HPでメンバーとされた研究生。カッコ内は研究生の総計。[7]

チーム編成

当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、降格を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していたが、方針を変更して16名ずつのチームに分けて公演を行う体制を取っている。過去には「ばら組」「ゆり組」構想や「ひまわり組」公演などチーム改編の試みも行われている。

ばら組/ゆり組

2006年11月4日のファーストコンサート終了後に発表。2007年度より2組に分かれて公演する構想だったが、方針の転換により見送られた。当初発表されていたメンバー構成は以下の通り(チーム名は当時)。

  • ばら組
    • 浦野、大島麻、折井、小嶋、駒谷、高橋、平嶋、増山、峯岸、渡邊志(以上A)
    • 秋元、今井、大堀、小野、河西、小林、野呂、松原(以上K)
  • ゆり組
    • 板野、大江、川崎、佐藤由、篠田、戸島、成田、星野、前田、中西(以上A)
    • 梅田、大島優、奥、佐藤夏、高田、早野、 増田、宮澤(以上K)
ひまわり組

2007年7月から2008年4月まで行われた、チームAとチームKの合同公演。足りないメンバーは研究生から補充され、公演期間中に4名がチームに昇格した。

目的(ひまわり組開始当初の公式ブログでの発表による)は、

  1. チームAとチームKを混在させることで、新たなユニット・MCが生まれ、メンバーそれぞれの新しい可能性を探すチャンスになる
  2. 取材や収録が入っても、ダブルスタンバイにより常に16名で公演を行うことができ、公演の質が安定する

下表が公演出演メンバー。同じ項目に併記されたメンバーが入れ替わり、毎公演で16名(2ndでは18 - 20名)が出演。

  • 1st「僕の太陽」(休演・梅田)
  • 秋元/成瀬
  • 板野/戸島
  • 大島麻/倉持
  • 大島優/川崎
  • 小野/奥
  • 河西/小林
  • 小嶋/佐藤亜
  • 佐藤夏/駒谷
  • 篠田/大堀
  • 高橋/大江
  • 中西/佐藤由
  • 野呂/松原
  • 前田/成田
  • 増田/出口
  • 峯岸/早野
  • 宮澤/増山
  • 2nd「夢を死なせるわけにいかない」(休演・大江、中西、梅田)
  • 秋元/成瀬
  • 板野/川崎
  • 大島麻/倉持
  • 大島優/佐藤亜
  • 小野/奥
  • 河西/小林
  • 小嶋/戸島
  • 佐藤夏/駒谷
  • 佐藤由/中田
  • 篠田/大堀
  • 高橋/駒谷、宮崎
  • 野呂/松原
  • 前田/成田
  • 増田/小原、近野
  • 峯岸/早野
  • 宮澤/藤江

選抜メンバー

AKB48では、グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV(『スカート、ひらり』『BINGO!』『桜の花びらたち2008』『大声ダイヤモンド』を除く)及びプロモーション活動には選抜メンバーのみが起用される。ただし、テレビ出演の場合は全員が出演、あるいは一部メンバーが入れ替わって出演するなどのケースがある。

CDシングル関連

  • スカひらセブン
(『スカート、ひらり』のCDジャケットで選抜されたチームAメンバーの通称名)
チームA:大島麻、小嶋、高橋、成田、前田、板野、中西
  • 『会いたかった』選抜メンバー
チームA:板野、大江、大島麻、小嶋、篠田、高橋、戸島、中西、成田、前田、峯岸
チームK:秋元、梅田、大島優、小野、河西、小林、野呂、松原、宮澤
  • 『制服が邪魔をする』選抜メンバー
チームA:板野、大島麻、小嶋、篠田、高橋、中西、前田、峯岸
チームK:秋元、大島優、小野、河西、増田、宮澤
  • 『軽蔑していた愛情』選抜メンバー
チームA:板野、大島麻、小嶋、篠田、高橋、中西、前田、峯岸
チームK:秋元、大島優、小野、河西、小林、佐藤夏、増田、宮澤
  • 『BINGO!』選抜メンバー
強調文字はPVで白い衣装を着用しているフロントメンバー)
チームA:板野、大島麻、小嶋、篠田、高橋、中西、前田、峯岸
チームK:秋元、大島優、奥、小野河西、増田、宮澤
チームB:柏木、平嶋、渡辺麻
  • 『僕の太陽』選抜メンバー
強調文字はフロントメンバー)
チームA:板野、大島麻、小嶋、篠田、高橋、中西、前田、峯岸
チームK:秋元、大島優小野河西、宮澤
チームB:渡辺麻
  • 『未来の果実』選抜メンバー
(劇場版、月間B.L.T2007年10月号の表紙を飾ったメンバー。強調文字KBC九州朝日放送水と緑のキャンペーンHPに記載されているメンバー)
チームA:板野、大島麻小嶋篠田、高橋、中西、前田、峯岸
チームK:秋元梅田大島優小野河西佐藤夏増田宮澤
チームB:渡辺麻
佐藤は水と緑のキャンペーンHP記載のみ。
  • 『夕陽を見ているか?』選抜メンバー
強調文字は初回限定版Bのフロントメンバー)
チームA:板野、小嶋、高橋、前田、峯岸
チームK:大島優、小野、河西宮澤
チームB:渡辺麻
  • 『ロマンス、イラネ』選抜メンバー
チームA:板野、大島麻、小嶋、佐藤由、篠田、高橋、戸島、前田、峯岸
チームK:秋元、大島優、小野、河西、宮澤
チームB:菊地、渡辺麻
  • 『桜の花びらたち2008』選抜メンバー
強調文字は初回限定版Bのフロントメンバー)
チームA:板野、大島麻、小嶋、佐藤由、篠田、高橋、成田、前田峯岸
チームK:秋元、大島優、小野、河西、松原、宮澤
チームB:多田、柏木、菊地、平嶋、渡辺麻
  • 『Baby! Baby! Baby!』選抜メンバー
強調文字はフロントメンバー)
チームA:板野、大島麻、川崎、小嶋、佐藤由、篠田、高橋、中西、前田、峯岸
チームK:秋元、梅田、大島優、大堀、小野、河西、宮澤
チームB:柏木、菊地、渡辺麻
  • 『大声ダイヤモンド』選抜メンバー
強調文字はブレザー着用のフロントメンバー)
チームA:板野大島麻、川崎、北原、小嶋、佐藤由、篠田高橋前田、峯岸、宮崎
チームK:秋元、大島優、小野、河西、宮澤
チームB:柏木、指原、渡辺麻
SKE48:松井珠理奈

写真集・グラビア関連

  • 篠山紀信写真集『AKB48 JUMP & CRY』選抜メンバー
チームA:板野、大島麻、小嶋、篠田、高橋、中西、前田、増山、峯岸
チームK:秋元、大島優、大堀、奥、小野、河西、野呂、早野、宮澤
  • 週刊プレイボーイ(No.36 2007年8月20日発売付)グラビア写真選抜メンバー
強調文字は表紙を飾ったメンバー)
チームA:大島麻、佐藤由、篠田、中西、前田、峯岸
チームK:秋元大島優、奥、小野、小林、増田、宮澤
チームB:柏木、渡辺麻
  • ビッグコミックスピリッツ(No.38 2007年8月20日発売付)グラビア写真選抜メンバー
強調文字は表紙を飾ったメンバー)
チームA:板野、大島麻、篠田高橋、成田、前田、峯岸
チームK:小野河西、小林
  • ビッグコミックスピリッツ(No.08 2008年1月21日発売付)グラビア写真選抜メンバー
強調文字は表紙を飾ったメンバー)
チームA:板野、大島麻小嶋篠田、高橋、前田、峯岸
チームK:大島優、小野、河西

ディスコグラフィー

シングル

インディーズ

  1. 桜の花びらたち(2006年2月1日) - AKSより発売
  2. スカート、ひらり(2006年6月7日

メジャー

  1. 会いたかった(2006年10月25日
  2. 制服が邪魔をする(2007年1月31日
  3. 軽蔑していた愛情(2007年4月18日
  4. BINGO!(2007年7月18日
  5. 僕の太陽(2007年8月8日
  6. 夕陽を見ているか?(2007年10月31日
  7. ロマンス、イラネ(2008年1月23日
  8. 桜の花びらたち2008(2008年2月27日
  • AKSより配信
  1. Baby! Baby! Baby!(2008年6月13日