CHEMISTRY とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋CHEMISTRY(ケミストリー)は、日本のツインボーカルによる男性デュオ歌手。所属レコード会社はSME系列のデフスターレコーズ。所属事務所はニューカム(ソニー・ミュージックアーティスツ傘下)。中国語でのミュージシャン名表記は「化学超男子」(ホワシュエチャオナンズ)。公式ファンクラブ名は「chemistry club」である。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 CHEMISTRY Chemistry 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| CHEMISTRY | |
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| 基本情報 | |
| 別名 | ケミ |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2001年 -現在 |
| レーベル | デフスターレコーズ |
| 事務所 | ニューカム |
| 共同作業者 | 松尾潔(- 2003年) 田中茂昭(2003年 - 2005年) |
| 公式サイト | chemistry club |
| メンバー | |
| 堂珍嘉邦(ボーカル) 川畑要(ボーカル) |
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CHEMISTRY(ケミストリー)は、日本のツインボーカルによる男性デュオ歌手。所属レコード会社はSME系列のデフスターレコーズ。所属事務所はニューカム(ソニー・ミュージックアーティスツ傘下)。中国語でのミュージシャン名表記は「化学超男子」(ホワシュエチャオナンズ)。公式ファンクラブ名は「chemistry club」である。
テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』(当時司会:ナインティナイン、永作博美)が行った男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成。2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して、2001年1月1日にアメリカで松尾潔からCHEMISTRYと名づけたことを聞かされた[1][2]。
目次 |
1999年8月、「ASAYAN」の企画「男子ボーカリストオーディション」の1次審査に川畑・堂珍共に大阪会場で参加し通過[3]。その後、最終選考まで進出。2000年12月15日、オーディション最終選考の一環で発売された仮デビューシングル「最後の夜」(当時のユニット名は「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」)が、オリコン初登場9位を記録。2001年1月1日、オーディション最終選考で川畑と堂珍の2人が選ばれる。5人の中から最も支持の多い組み合わせ(DUO)を選ぶ企画であったが、当初から堂珍の人気が特に高く[4]、堂珍と誰の組み合わせがベストか、という形になった。その後、2001年1月21日の放送でユニット名が「CHEMISTRY」に正式に決定。
2001年3月7日、シングル『PIECES OF A DREAM』でデビューし、発売6週目でオリコン1位を獲得。これはジャニーズ事務所所属のアイドルを除けば男性ボーカルグループでは21年ぶりという快挙であった。その後ロングヒットとなり、発売15週目にミリオンセラーを達成した。同年11月には初のオリジナルアルバム『The Way We Are』を発売、ダブルミリオンを記録する。このアルバムのセールスで、オリコンに於ける男性アーティストのデビュー・アルバムとしての歴代1位記録を樹立した。また、この年には『第52回NHK紅白歌合戦』に初出場し、この年の紅白最高視聴率52.4パーセントを記録している[5]。
2002年1月、当時デビュー前だったSoweluと共に日本代表として、韓国のアーティスト(Brown Eyes、リナ・パーク)と合同ユニット「Voices of KOREA/JAPAN」を結成。その後3月にはサッカーW杯日韓大会のテーマ曲を収録したシングル『Let's Get Together Now』を発売。5月30、31日にソウルで開催されたW杯前夜祭・開会式にも参加し楽曲を披露している[6]。
2002年12月、シングル『My Gift to You』発売。世界初の着うたソングに起用される[7][8]。翌2003年1月には2作目のオリジナルアルバム『Second to None』を発売。オリコン週間アルバムチャートで2週連続の第1位を獲得。また、ミリオンセールスも記録し2003年年間アルバムランキングでも1位を獲得した。これにより、オリコンに於ける男性アーティストとしては初となるデビューアルバムからの連続での初登場・ミリオン突破記録を樹立した[8]。
2003年6月、リミックス曲を中心に収録した企画アルバム『Between the Lines』を発売。このアルバムをもって、プロデューサー松尾潔の元から離れ、セルフプロデュースへ移行する。
その後2003,2004年にかけシングルを3枚リリースし、2004年2月には3作目のオリジナルアルバム『One×One』を発売した。また2005年1月にはバラード曲を中心に収録した企画アルバム『Hot Chemistry』を30万枚限定発売。ともにオリコン初登場1位を獲得し、これにより1stアルバムからの連続初登場首位記録においてKinKi Kids(6作連続)に次ぐ歴代2位(5作連続)を記録した。
2005年10月、Crystal Kayとのコラボレーション楽曲「Two As One」を「Crystal Kay×CHEMISTRY」名義でシングルとして発売。翌月に発売された16thシングル「almost in love」では、「CHEMISTRY×Crystal Kay」名義による別バージョンを収録している。更に同11月には1年9ヶ月ぶり、4作目のオリジナルアルバム『fo(u)r』を発売、週間最高2位を獲得した。
およそ10ヶ月の充電期間の後、槇原敬之プロデュースの「約束の場所」といったシングルを2ヶ月連続リリース。2006年11月にはそれらを先行シングルとする初のベストアルバム『ALL THE BEST』を発売。このアルバムにはボーナス・トラックとして、松尾潔を再びプロデューサーに迎えての新曲「Top of the World」も収録された。
2008年1月、2年2ヶ月となるオリジナルアルバム『Face to Face』を発売。さらに11月にはバラードコレクションアルバム『Winter of Love』を発売。
(発売日 / 作詞者名・作曲者名・編曲者名)
ライブ・ツアーは太字で示す。
| メンバー |
|---|
| 堂珍嘉邦 - 川畑要 |
| シングル |
| PIECES OF A DREAM - Point of No Return/君をさがしてた 〜The Wedding Song〜 - You Go Your Way - 君をさがしてた 〜New Jersey United〜 - FLOATIN' - It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON - My Gift to You - アシタヘカエル/Us - YOUR NAME NEVER GONE/Now or Never/You Got Me - So in Vain - mirage in blue/いとしい人(Single Ver.) - Long Long Way - 白の吐息 - キミがいる - Wings of Words - almost in love - 約束の場所 - 遠影 feat. John Legend - Top of the World - 空の奇跡 - This Night - 最期の川 - 輝く夜 - Life goes on - 恋する雪 愛する空 |
| 仮デビューシングル |
| 最後の夜(「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」名義) |
| コラボレーションシングル |
| Let's Get Together Now(「Voices of Korea/Japan」名義) - ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY(冨田ラボ) - Two As One(「Crystal Kay×CHEMISTRY」名義) |
| オリジナルアルバム |
| The Way We Are - Second to None - One×One - fo(u)r - Face to Face |
| コンセプトアルバム |
| Between the Lines - Hot Chemistry - Winter of Love |
| リミックスアルバム |
| Re:fo(u)rm |
| ベストアルバム |
| ALL THE BEST |
| 関連項目 |
| デフスターレコーズ - ニューカム - 冨田恵一 - Crystal Kay - 堂珍敦子 |