CSK とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋株式会社CSKホールディングス(かぶしきがいしゃシーエスケイホールディングス、CSK HOLDINGS CORPORATION)は、日本初の独立系システムエンジニアリング企業である。東証第1部に上場、証券コードは9737番。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
株式会社CSKシステムズ /
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | CSKHD | ||
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1 CSK青山ビル |
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| 電話番号 | 03-6438-3901 | ||
| 設立 | 1968年10月7日 | ||
| 業種 | 情報・通信業 | ||
| 事業内容 | 持株会社 | ||
| 代表者 | 福山義人(代表取締役社長) | ||
| 資本金 | 73,225百万円(2007年9月現在) | ||
| 売上高 | 単独15,583百万円 連結245,981百万円 (2007年3月期) |
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| 総資産 | 単独331,321百万円 連結577,294百万円 (2007年3月期) |
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| 従業員数 | 単独133名 連結10,573名 | ||
| 決算期 | 3月 | ||
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行 8.58% 日本トラスティ・サービス信託銀行 7.10% CSKホールディングス 6.53% |
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| 主要子会社 | 主な関係会社の項を参照 | ||
| 関係する人物 | 大川功(CSK創業者) 湯川英一(株式会社クオカード代表取締役会長、元・株式会社セガ専務執行役員) |
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| 外部リンク | www.csk.com | ||
株式会社CSKホールディングス(かぶしきがいしゃシーエスケイホールディングス、CSK HOLDINGS CORPORATION)は、日本初の独立系システムエンジニアリング企業である。東証第1部に上場、証券コードは9737番。
情報サービス企業大手には属しつつも、独立系、BtoBビジネス形態ということもあってか、業界外部からの認知不足は否めないが、2005年10月に現在のホールディングス体制に移行したこともあり、システム開発・アウトソーシング・金融サービスを軸とした企業体質は安定期に入っている。
「CSK」の名前にも由来する通り、現在でも引き続き全社員の大多数を占めるCSKシステムズ(CSKグループの筆頭子会社)の事業形態・規模、人員を整理し、ホールディングス体制下における「一子会社化」とすることが急務であると言われている。かつてのオーナー経営から脱し、グループ経営に移行するのが狙いと思われる。2007年7月のCSKシステムズ再編事業はその第一歩であったと言えよう。
なお、本社ビル(CSK青山ビル)は社団法人ニューオフィス推進協議会主催による「2004年度 第17回日経ニューオフィス賞」を受賞している。
目次 |
創業者は大川功(おおかわ いさお、故人)。「CSK」とは、創業時の商号であるコンピューターサービス株式会社の英訳表記「Computer Service Kabushiki-Kaisha」の略。本業はコンピュータシステムの開発会社である。
かつてはゲーム会社である株式会社セガもグループ傘下であった(1983年にグループに加入)が、2003年12月にサミー株式会社へ売却した。これはセガの経営悪化や企業間取引への事業集中を図ろうとしたことなどが理由である。
一般消費者がこの会社の名前を指すときは、かつてグループ企業であったCRI(旧株式会社CSK総合研究所、現在の株式会社CRI・ミドルウェアと株式会社セガの一部)を指すことがある。
大川が健在だった頃は、新入社員全員(多い時で1000人ほどいたらしい)にオリジナルCDが配布されていた。内容は、CSK社歌に始まり、CSKズッコケ音頭、都はるみが歌う第2社歌「今がその瞬間(とき)」など企業ソングが前半に収録されており、後半は大川直々に熱唱する、「東京ラプソディ」「昔の名前で出ています」「うちの女房にゃ髭がある」などが収録されていた。 創業者の大川の死後、その拡大化しすぎた事業を整理・縮小し、2005年にホールディングス体制へ移行したこともあいまって、現在の経営体質は良好に向かいつつある。ただし、大川が残した「有益な事業には私財を投げ打ってでも投資する」という「公益精神」は企業として継承しつつ、また独立系システムエンジニアリング企業として、現在は新たな企業像の模索をしている最中と言えよう。
現在の代表取締役社長 福山義人は慶應義塾大学商学部を1972年に卒業後、同年コンピューターサービス株式会社(現CSKホールディングス)に入社し、創業者 大川の鞄持ちとして仕え、主に人事系の畑で経験を積んで、社長の座まで上り詰めた人物である。SEを含めた社員の人事制度についての見識は深いと言われている。一方、1970年一橋大経済学部卒業後、野村総合研究所取締役を経て1997年CSKに入社しホールディングス代表取締役や情報サービス産業協会(JISA)副会長も務めた有賀貞一はIT業界の論客とも呼ばれていたが、2008年5月、突然代表取締役を辞した。大川の生前に外部から迎えた経営陣とCSK生え抜きの経営陣がいるが、故大川の経営思想が経営陣に根強くあると考えられる。故大川の肝煎りもあって現在でも教育文化事業にも手厚く、「子ども教育・研究」の観点から、関西文化学術研究都市に「大川センター」を、マサチューセッツ工科大学に「Okawa Center for Future Children(MIT大川センター)」を設立している。アグリビジネスへの展開や、胡蝶蘭栽培を中心とした障がい者雇用にも熱心な姿勢を見せている。『財界』(財界、2008年1月29日号)における取締役会議長青園雅紘のインタビューに詳しい内容が載っている。
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