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1982年、この年に週刊少年マガジンで始まった読者投票型誌上アイドルオーディション「ミスマガジン」の反響を受けて、少年マガジン増刊号としてグラビア専門誌『DELUXE少年マガジン美少女コレクション 少年マガジンgirl!girl!girl!』を発行。
1982年当時は中森明菜、石川秀美、小泉今日子、早見優、堀ちえみ、松本伊代など高いアイドル性を持つ好素材が続出したこともあり、彼女たちは俗に『花の82年組』と呼ばれ、松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、岩崎良美、浜田朱里、甲斐智枝美、三原順子らがデビューした2年前の1980年組と併せて、山口百恵が引退した後の第2期アイドルブームが巻き起こっていた。ミスマガジンもそういった背景を元に「グラビア主導型のアイドルを生み出そう」というコンセプトのもと、写真家の野村誠一が企画創設時から全面協力して始まった。『DELUXEマガジン』はその受け皿となるべきグラビア専門誌として創刊された。
1982年9月20日発行の創刊号では、第1回ミスマガジングランプリに輝いた伊藤麻衣子を表紙・巻頭グラビアに起用し、その他のグラビアには早見優、堀ちえみ、川島なお美、中森明菜、小泉今日子、桂木文、三原順子、柏原芳恵、松本伊代など当時人気のアイドル歌手たちやキャンペーンガール、ヌードモデルが起用された。翌1983年2月号から雑誌名を『DELUXEマガジン』に変更し中森明菜を特集した第2号が発売。以後森尾由美、斎藤由貴、南野陽子、八木さおり等ミスマガジン受賞者やエントリーメンバーを中心に岡田有希子、原田知世等新人アイドル歌手、新人女優を取り上げ、その写真クオリティの高さと相まって『GORO』、『スコラ』などと共に人気グラビア雑誌として定着。
2~3か月に1度の発行ペースは1986年2月まで続き、半年ほどの休刊を経て1986年7月に月刊アイドルグラビア誌『DELUXEマガジンORE』として新たに創刊されるも、1990年に終了したミスマガジンに併せて5年後の1991年に廃刊となる。
※発刊号の隣は表紙掲載されたアイドル名。
好評だったDELUXEマガジンの後を受けて、半年の準備期間の後、1986年7月号から月刊アイドルグラビア誌として創刊。雑誌としてのコンセプトはDELUXEマガジンと殆ど変わらない。1991年7月号で廃刊。
DELUXEマガジンOREの増刊号として、ミスマガジン出身者を表紙と巻頭で大きく特集し、不定期で刊行された。
途中で雑誌名と版型を『別冊DELUXEマガジンORE(AB版)』『マガジンORE EXCELLENT(AB版)』『CONCICE ORE(A5版)』と変更しながら本誌であるDELUXEマガジンOREの廃刊まで続いた。
DELUXEマガジン特別編集として発行された、DELUXEマガジンよりもやや高年齢層を対象にしたヌードグラビア中心の隔月刊誌。特に第3号はC.C.ガールズ参加前の青田典子のヌードグラビアが掲載されていることで有名。
※発刊号の隣は表紙掲載されたタレント名。
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