DonDokoDon とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋DonDokoDon(ドンドコドン)は、山口智充と平畠啓史の2人からなるお笑いコンビである。現在はコンビ活動休止中。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。略称「ドンドコ」。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 DonDokoDon 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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目次 |
山口智充はものまねタレントとして、平畠啓史はおおよそ芸能人とは思えない地味なキャラクターで知られる。コンビで行なう漫才の形式も、山口のモノマネを活かした漫才が特徴。
1994年デビュー。2人は吉本興業所属となる前からの知り合いであり、かつては共に宝塚ファミリーランドに勤めていた。ここで山口はイベントの司会業を、平畠はイベントの音響を担当していた。
共に年齢が高いのと、山口がかなり早くブレイクしレギュラー番組を多数持つため、かなりベテランに思われがちだが、実際には25~6歳で吉本興業に入ったため、芸歴15年とさほど芸歴は長くない。雨上がり決死隊の宮迫博之、千原兄弟、ナインティナイン、ココリコ、中川家、陣内智則など年下の先輩が多い。ロンドンブーツ1号2号・ペナルティと同期にあたる大阪NSCでは12期生の小籔千豊や土肥ポン太などが同期に当たり、1年先輩には中川家やココリコ、藤井隆。1年後輩には次長課長やタカアンドトシなどがいる。
主な賞歴としては、NHK『爆笑オンエアバトル』の初代チャンピオン。2001年第1回「M-1グランプリ」ファイナリストでもある。結果は9位。
長らくコンビでの活動を行っておらず、TVガイドの2007年度以降、JUNONの2008年度のタレント名鑑や、ライブイベント「LIVE STAND 07」では、コンビとしてではなく別々に表記されている。
「リンカーン」や「史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ」など、他の出演者がコンビで出演する番組でも、山口のみが単独で出演している。年末年始にテレビ東京系で放送される特別番組では共に出演するが、メイン出演者の今田耕司や東野幸治にコンビであることに触れられるぐらいで、2人で何かをするという場面は見られない。2007年12月31日放送では、コンビ出演はしているが、出演席がバラバラになっている。
ラジオ番組「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!」によると、長年レギュラーを務めた「ワンナイ」の打ち上げパーティーで、数年振りに二人が並んで挨拶する場面があり、珍しいツーショットに共演者やスタッフから一斉に記念の写メールを撮られたとのことである。その際、山口が本気で立ち位置を間違えてしまったため、雨上がり決死隊などにツッコまれた。
コンビ活動休止の理由は不明だが、平畠が「ますだおかだのオールナイトニッポン」に出演した際に、「自分側からの働きかけによるもの」と語った事がある。
現在コンビで出演している番組は無い。単独での出演番組については山口智充、平畠啓史をそれぞれ参照。
| 爆笑オンエアバトル 年間チャンピオン | ||
― |
初代(1999年夏) DonDokoDon |
2代目(1999年度) ルート33 |
| 爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝者一覧 |
|---|
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1999 DonDokoDon | 2000・2001 ルート33 | 2002 ハリガネロック | 2003 アンジャッシュ | 2004 アンタッチャブル | 2005・2006 タカアンドトシ | 2007 NON STYLE | 2008 トータルテンボス 註:年表記についてはファイナル放送年を記載 |
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