GyaO とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋GyaO(ギャオ)は、USENグループが2005年4月から始めたパソコンで見ることが出来る動画配信サービス。コマーシャル収入により無料で視聴できるが、有料コンテンツも多数存在する。2008年7月16日に視聴登録者延べ2000万人を突破した。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 GyaO 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
最安値(新品): ¥ 420
最安値(中古): ¥ 189
| ||||||||||||||||
目次 |
テレビ番組と同じく番組の冒頭、中間、終了前にCMが流れる。番組本体はスライダー移動によるスキップが可能だが、CMではスキップは不可。また、番組中もバナー広告が表示され、一定の期間で更新される。日本国内ユーザーのみ視聴可能である。
提供する番組のコンテンツは、ニュース、スポーツ中継(サッカー、ゴルフ、格闘技など)、グラビアアイドル、映画、アニメーション、ドラマなど。映画については、USENグループ傘下にギャガがあるため、ギャガ配給の映画が、他社配給の映画よりも多い。また、グループではないが角川ヘラルド映画(現・角川映画)との関係も比較的深く、ギャガに次いで多くの作品を提供している。アジア関連のコンテンツも充実しており、三国志など中国国営放送制作のドラマも配信されている。
日経マーケット・アクセスによる「ネット動画ビジネス市場調査」によると視聴者比率(動画サイト利用者全体に占める視聴経験者の比率)によるランキングが50歳代でトップとなった。また年齢が高くなるほど利用者数の比率が高くなるなど大人向け動画サイトとしての性格が強まってきている [1]。
2005年秋以降からテレビコマーシャル活動を展開。CMには青木さやかとテリー伊藤、MEGUMI、WaTを起用している。
2006年11月1日には当時USEN傘下であったギャガ・クロスメディア・マーケティング(現フットノート)が運営していた映画情報専門チャンネル・カミングスーンTV(スカイパーフェクTV!・Ch.720)をシーエスGyaOに名称変更し、従来放送されていた映画情報番組、韓流・華流エンタメ番組や映画本編に加え、GyaOオリジナルコンテンツを放送するようになった。なお、2007年8月より、シーエスGyaOの運営はUSEN自らが行っている。
GyaOが新たにテレビ向けのサービスとしてGyaO+を開始し専用セットボックスを発表した。 モトローラのP1200ベースに、OSとしてWindows CEが採用されている。 テレビでGyaOを視聴したいと言うニーズに答えるサービスとなる(但し、web版のGyaOでは配信有りだが、当サービスでは配信無し作品もある)。
2007年3月29日には、結婚をテーマにした動画チャンネルウェディングGyaOがオープン。2005年のサービス開始以来、わずか2年弱で急速に会員数を伸ばしてきたGyaOが新ジャンルに参入することで注目を浴びている。4月中旬には、結婚会場の検索機能プラス、動画による会場紹介も展開される予定。
同日、転職をテーマにした動画チャンネルシゴトGyaOがオープン。インテリジェンスの転職サービスDODAとUSENの無料動画配信サービスGyaOが、転職に役立つ耳よりな情報を動画で紹介する。番組は5~10分程度で、企業にオリジナル取材をしたシゴト最前線「DODAニュース」や、転職ノウハウを語る「コンサルタントに学ぶ失敗しない面接対策」、企業のリアルな声を届ける「注目企業レポート」など。最新の求人情報を独自の動画コンテンツとして配信している。
2007年8月1日には、アルバイト情報を提供する動画チャンネルバイトGyaOもオープン。現在、アルバイトの日常を“5・7・5”の17文字につづったショートアニメ「アルバイト川柳」や視聴者の投稿でグランプリを決定する、視聴者参加型番組「バイトdeキュン☆」などが展開されている。
2007年11月1日より、エロ系動画チャンネルHOT GyaOがオープン。GyaOとは異なるサイトとなってはいるが、ページデザインは酷似。視聴規約やサポート関係もGyaOのものを共用している。
GyaO@showtimeというshowtimeの方は有料(都度課金)である(別登録が必要である)。
なお、画像サイズは16:9のもあったが、2008年4月以降4:3に統一され、16:9のサイズのものはレターボックスで配信されている。
2007年11月から、お色気番組・動画専用のHOT GyaOが始まった。
※期間限定のため、項目の中には、配信が終了しているコンテンツもある。
視聴者が番組にレビューをつけることができ、投稿した日から2、3日後に掲載される。よほどひどい中傷や番組に関係ないものでない限りは、番組や企画、出演者に対する批判も掲載される。
GyaO開局2周年を機に「GyaOから次世代のスターを視聴者と共に発掘したい」というコンセプトで開始されたオーディション。アナウンサー、芸能全般、スポーツなど様々な分野のオーディションが行われる。インターネットテレビのオーディションという特徴を生かし、選考はWEB投票で行われる。詳しくはギャオーディションを参照。
WMVに含まれる固有のDRM技術(これはWindows Media Player上で動作する)を利用している関係から、Microsoft Windows以外のオペレーティングシステムでは視聴することができない。また、推奨ブラウザがInternet Explorerのみであるため(そのInternet Explorer上でも環境によって閲覧できないことがある)、Windows環境であっても他のWebブラウザで閲覧しようとすると正常に動画が表示されないなど、アクセシビリティ面で問題がある。さらに、番組のコンテンツは日本国内のみで流す(放送する)契約であるため、日本国外からサービスを受けることは出来ない。
ネットインフラの整備費用をコンテンツ配信企業が負担していないと主張する「ネットワークインフラただ乗り論争」で槍玉に挙げられる事も多く、ネットワークのトラフィック量肥大を危惧する一部プロバイダによっては、「当社が行なっているコンテンツ配信サービスにおいて、ユーザーからの問合せ等により、一部の通信事業者から通信帯域の制限を受けていると推測される事態が発生しています」[3]とGyaOは主張している。それらの非難に対応してGyaOでも、NTTのフレッツ契約者向けにフレッツIP網を経由して映像を送信する「GyaO on フレッツ」を実施している。
GyaOオリジナル番組は、予算などの都合から1年続かない状態が続いている。
2008年8月期には黒字化を目指すとしているが2007年8月期決算では、コンテンツ調達費の負担が大きく、さらにCM収入が伸びず、GyaO事業は(前期からは赤字幅は半減したが)約30億円の赤字となっている。アナリスト向けの説明会でのUSENの発表によると、登録会員のうち週に一回以上閲覧するユーザーは300万人程度とみられ、CMを出稿する企業は効果を測りかねている、という。既存のテレビ各局は、GyaOを脅威に感じネット配信事業に乗り出す一方で、ネット配信事業の収益性には依然として懐疑的な見方もある。
|
||||||||||||||