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JNN とは?

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JNNはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  TBSテレビをキーステーションとするテレビネットワーク。 ラテ兼局が多く(特に太平洋側と北海道、九州・沖縄地方)、他のネットワークより縛りがきついのが特徴。 (他のニュースネットワークとのクロスネットが認められないなど) 加盟局 HBC(北海道放送) ATV(青森テレビ) IBC? (IBC岩手放送)*1 TBC(東北放送) TUY(テレビユー山形) TUF(テレビユー福島) TBS(東京放送)*2 UTY?(テレビ山梨) BSN(新潟放送) SBC(信越放送) TUT(チューリップテレビ) MR ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


Japan News Network(ジャパン ニュース ネットワーク、略称:JNN)』は、東京放送 (TBS)キー局毎日放送 (MBS)準キー局とする日本の民間放送局網で、日本のテレビニュースネットワークとしては最も古い。なお、ここではニュースとは関係のない番組供給ネットワーク、TBSネットワークについても表記する。
またテレビ時代と同時並行的に存在するラジオ番組ネットワークについてはJRNを参照のこと。

目次

概説

  • これより先、ラジオ東京制作の「東京テレニュース」を上記各局がネット受けを行い放送していた。特に北海道放送、中部日本放送、大阪テレビ放送(朝日放送の前身)、ラジオ九州(RKB毎日放送の前身)とラジオ東京はその前年である1958年にニュース協定を結んでいた。
  • 初期はニュース番組のタイトルも各局が自由に差し替えられたが、1975年3月31日、朝日放送から毎日放送へのネットチェンジ後はネット加盟局全社統一となっている。
  • 1959年12月14日 日本海テレビジョン放送(当時は鳥取県のみ)が脱退。12月15日から山陰エリアはラジオ山陰(現在の山陰放送)が加盟する。
  • 1960年2月1日 ラジオ東京・中部日本放送・朝日放送・RKB毎日放送の4局で四社連盟を結成。一ヶ月後には北海道放送も加わり五社連盟となる。結成を機に番組を含めたフルネット局となった。これ以降、この5局がJNNの幹事としての役割を果たしている。
  • 1971年、加盟23社で「JNNネットワーク協議会」を発足させる。この年には、フジテレビ系列の「フジネットワーク業務協定」も成立している。
  • 1975年3月31日 新聞社の資本関係を明確にするといった、主として朝日新聞社の意向により大阪の朝日放送が脱退(五社連盟も脱退)。代わりに毎日放送が加盟(五社連盟にも加盟)し準キー局となる。
  • 1983年3月31日 福島テレビ福島県)が脱退。12月4日テレビユー福島が開局と同時に加盟する(この間、TBS福島支局が置かれていた)。
  • 1992年10月1日 最後発のあいテレビ(当時の社名は伊予テレビ)が開局し、現在フルネット局28局で形成されている。
  • 1996年 日本初のインターネットでのニュース動画配信サービス『JNN News i』をスタートさせ、以後系列各局は全国ニュースのみならずローカル(地域)ニュースも動画で配信するようになった。
  • 全体として、老舗局が多い。なおTBSを除く「○○放送」という名の局は全てAMラジオを兼営している(TBSはラジオ部門を分社化した)。
  • プロ野球中継に特化した「プロ野球中継担当者会議」という組織があり、プロ野球チームが放送エリア内に本拠を構えている各局(北海道放送東北放送東京放送(TBS)、中部日本放送毎日放送中国放送RKB毎日放送)が加盟している。この会議においてプロ野球中継に関する詳細が決定されている。


協定について

  • JNNと番組名につくものは全ての加盟局が同じ時間に放送すること(報道特別番組は全ての加盟局のほかBS-iTBSニュースバードの衛星波でも同時放送されることがある)や、他のニュースネットワークにJNNのニュース素材を提供してはならないことなどを内容とする「JNN協定」(排他協定)を結んでいる。
  • 一方で、TBS制作のニュースでも放送されない加盟局がある場合には「JNN」の名称を使用していない(例:はなまるマーケット内の『はなまるニュース』など)。また、TBS系列以外の放送局にも番組を放送している最中に、止むを得ずTBSからニュースを放送する場合も、「JNN」の名称は付かない。なお、ニュースバードでも「JNN」の名称のつく番組名(JNNイブニングなど)があるが、CSのオリジナル番組のため「JNN協定」は適用されていない。
  • なお、JNNはTXN・ANNと同様に番組の供給システムも兼ねており、FNN/FNS・NNN/NNSの様に完全に別組織となっていないが、対外的には「TBSネットワーク」や「TBS系列」という名称を使用し、ニュース系列であるJNNとは一線を引いている。但し、スポーツ中継のオープニングキャッチに一時(1993年頃)「JNN SPORTS」と使用する等、「JNN」をネットワークの愛称として使用した例も一部見られた。
    深夜アニメや一部スポンサードネット番組、また「協定」を適用しない番組を中心に秋田県など系列局不在地域を中心とした系列外局や独立UHF局への販売も行っているが、その比率は他系列よりも少ない。
    • 深夜アニメに関しては、かつてはMBS・CBC製作作品を関東地区の独立UHF局に販売することが多かったが、現在はTBS・CBC⇒関西地区の独立UHF局、というパターンのほうが多い。
  • 番組制作に関しては、すべての加盟局による共同制作番組を企画するほか、北から北海道放送(HBC)・東京放送(TBS)・中部日本放送(CBC)・毎日放送(MBS)・RKB毎日放送(RKB)の五局が『基幹局』に位置付けられ、五社連盟を結成している。(JNN基幹局
  • 過去には、当時JNN系列局のなかった地域のJRN加盟ラテ兼営局(秋田放送南海放送高知放送。いずれも日本テレビ系)や、ANN単独加盟時代の青森テレビに対し、JNNニュースを番組販売扱いでネットしていた。番組として完成したものを販売することは、素材提供には当たらないとの解釈から実施された模様である。なお、青森テレビについてはANN加盟時代も例外的特例措置により、番組販売扱いながらもJNNのニュース取材・配信への参加を認めていた。

JNN加盟局

※ この表は、北海道-東北-関東-甲信越-静岡-東海-北陸-近畿-中四国-九州沖縄―の順で記載している。

  • ● - 中波ラジオ局兼営(○○放送という名の局は全てラテ兼営)
  • ○ - 関連会社・子会社にラジオ局を持つ局[1]
  • ■ - 地域ニュース動画配信実施局
  • ◆ - 第三セクター
  • デジタル放送では、JNNのすべての系列局が、映像の権利保護などの観点からCMを除いた放送中、画面右上に自社ロゴの表示を行っている。(一部系列局ではワンセグでは行っていない)
  • JNN加盟局はGガイドの番組データを配信している。
エリア 略称 / ID 社名 開局日 備考 記号
北海道 HBC 1 北海道放送 1957年4月1日 基幹局。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 ●■
青森県 ATV 6 青森テレビ 1969年12月1日 1975年3月31日から正式加盟、1969年12月1日開局~1975年3月30日までは番販扱いで
ニュースネットと報道取材活動のみ参加。[2]ワンセグはウォーターマーク表示なし。
岩手県 IBC 6 アイ・ビー・シー岩手放送 1959年9月1日 1995年6月22日までの局名は岩手放送。 ●■
宮城県 TBC 1 東北放送 1959年4月1日 基幹局。ただし五社連盟には非加盟 ●■
秋田県 なし IBC岩手放送が取材を担当(大事件の時は東北放送が加わる場合あり)。
1992年9月30日までABS秋田放送が番販扱いで一部をネット。
なお、秋田放送は開局当時はJNN加盟予定だったが、マイクロ回線の都合上NNNに加盟した。
山形県 TUY 6 テレビユー山形 1989年10月1日
福島県 TUF 6 テレビユー福島 1983年12月4日 1971年10月1日から1983年3月31日まではFTV福島テレビが加盟
関東広域圏 TBS 6 東京放送 1955年4月1日 基幹局及びキー局 1960年11月29日まで局名はラジオ東京 (KRT) ○■
山梨県 UTY 6 テレビ山梨 1970年4月1日
長野県 SBC 6 信越放送 1958年10月25日 1952年4月30日まで、局名は信濃放送。略称変わらず。 ●■
新潟県 BSN 6 新潟放送 1958年12月24日 1959年8月1日に正式加盟 1961年3月1日まで局名はラジオ新潟 (RNK) ●■
静岡県 SBS 6 静岡放送 1958年11月1日 ●■
中京広域圏 CBC 5 中部日本放送 1956年12月1日 基幹局 テレビ放送開始はTBSに続いて開局が早い。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 ●■
富山県 TUT 6 チューリップテレビ 1990年10月1日 開局当初の局名はテレビユー富山
石川県 MRO 6 北陸放送 1958年12月1日 チューリップテレビ開局前は富山県も取材対象地域だった。
CM未放送問題で、1997年から1年間報道取材以外の会員活動停止処分を受けた。
福井県 なし 嶺北地方は北陸放送、嶺南地方は毎日放送が取材。そのため、れっきとした見分けが付いている。
(大事件の時は中部日本放送が加わる場合があり)
近畿広域圏 MBS 4 毎日放送 1959年3月1日 基幹局及び準キー局、1975年3月31日加盟 JNN発足から1975年3月30日まではABC朝日放送が加盟。
準教育放送局としてテレビ放送開始。ネットキー局は当時のNETで、逆転していた。
ワンセグはウォーターマーク表示なし。
●■
鳥取県 BSS 6 山陰放送 1959年12月15日 テレビ放送開始から加盟
同局が開局前は、1959年12月14日までNKT日本海テレビが加盟していた。
1959年12月15日開局から1972年9月30日までは、テレビは島根県のみを対象とした。
●■◆
島根県
岡山県 RSK 6 山陽放送 1958年6月1日 1983年3月31日までテレビは岡山県のみ対象とした ●◆
香川県
広島県 RCC 3 中国放送 1959年4月1日 1967年3月31日まで局名はラジオ中国 ●■◆
山口県 tys 3 テレビ山口 1970年4月1日 1970年4月1日開局~1978年9月30日までJNN/テレビ朝日(ANNには非加盟)/FNSのトリプルネット
1978年10月1日1987年9月30日までJNN/FNSのクロスネットだった。
徳島県 なし 毎日放送が取材
愛媛県 ITV 6 あいテレビ 1992年10月1日 開局当初の局名は伊予テレビ
1992年9月30日までRNB南海放送が番販扱いで参加し開局後半年間一部の番組をネットしていた
高知県 KUTV 6 テレビ高知 1970年4月1日 1970年3月31日までRKC高知放送が番販扱いで参加していた
福岡県 RKB 4 アール・ケー・ビー毎日放送 1958年3月1日 基幹局、開局当初の局名はラジオ九州 (RKB)。 ●■
佐賀県 なし ニュース取材はRKB毎日放送が担当
ラジオ中波放送は『NBCラジオ佐賀』(長崎放送が運営)が行っている。
長崎県 NBC 3 長崎放送 1959年1月1日 ●■
熊本県 RKK 3 熊本放送 1959年4月1日 1961年5月31日まで局名はラジオ熊本 ●■
大分県 OBS 3 大分放送 1959年10月1日 1961年3月31日まで局名はラジオ大分 ●■◆
宮崎県 MRT 6 宮崎放送 1960年10月1日 1962年7月31日まで局名はラジオ宮崎 (RMK) ●■
鹿児島県 MBC 1 南日本放送 1959年4月1日 1961年10月1日まで局名はラジオ南日本 ●■
沖縄県 RBC 3 琉球放送 1960年6月1日 1972年5月15日に正式加盟
同社社屋と併設しているANNマストバイ局の琉球朝日放送の放送業務の一部
(営業関係・排他協定で統合できない報道取材関係などを除く)も受託している

かつて加盟していた、または参加を予定しながら加盟しなかった局

エリア 略称 / ID 社名 概要・理由等
秋田県 ABS 4 秋田放送 1960年4月1日に、NNNNNS(NNSは非マストバイ局扱い)系列で開局。マイクロ回線の都合上NNN・NNS系列として開局したため、JNNのネット化(フル・クロスとも)は実現しなかった。ただし、1992年9月30日までは番組販売という形式で一部ネットした。
AAB 5 秋田朝日放送 県民はJNN系列の新局を望んでいたが、秋田放送などの既存局との調整がつかず、1992年10月1日にANNフルネット局で開局。JNNのネット化(フル・クロスとも)は実現しなかった。
福島県 FTV 8 福島テレビ 1971年10月1日から1983年3月31日までJNNに加盟。1983年4月1日FNNFNSのフルネット/マストバイ局にネットチェンジ。1963年4月1日の同局開局〜1971年9月30日の間においても(JNN非加盟期間)、番組販売という形式で一部ネットをしていた。
近畿広域圏 ABC 6 朝日放送 1959年8月1日JNN発足から1975年3月30日まで加盟。同年3月31日ANNマストバイ局にネットチェンジ。
愛媛県 RNB 4 南海放送 1958年12月1日に、NNNNNS系列で開局。マイクロ回線の都合上NNN・NNS系列として開局したため、JNNのネット化(フル・クロスとも)は実現しなかった。ただし、1992年9月30日までは番組販売という形式で一部ネットした。(その後、あいテレビが開局し非加盟継続)
鳥取県 NKT 1 日本海テレビ
ジョン放送
1959年3月3日開局。同年8月1日のJNN発足と同時にJNNに加盟。同年12月15日に日本テレビ(NNN/NNS)・フジテレビ(FNN/FNS)・日本教育テレビ(現:テレビ朝日、ANN)のクロスネット局に移行し現在はNNN・NNSマストバイ局。加盟時代は鳥取県のみ対象。

海外支局

概要

  • 系列各局が出し合い運営されている「JNN基金」を元にして、基幹局および山陽放送(岡山)、静岡放送[3]がそれぞれ費用を一部負担する格好で開設・運営している。
  • ネットワークはその時々の情勢により変化。加盟局が独自に開設するケースもあるが、常に統廃合が繰り返されている。また記者の派遣については、開設・運営局以外から行われることも少なくない。
アジア
  • 東京放送(TBS)ソウル支局
    ※当初はRKB毎日放送が開設。ソウル五輪を契機として現在TBS直接運営。
  • 北海道放送(HBC)北京支局→TBSからも記者を派遣。
  • 毎日放送(MBS)上海支局
  • アールケービー毎日放送(RKB)バンコク支局→TBSからも記者を派遣
ヨーロッパ・旧ソ連
  • TBSモスクワ支局 ※HBCは現在も特派員を派遣。
    ※一時HBCが運営をしていた時期があるが、これは1990年代にHBCが極東地域に開設していた支局を統合したことの名残である。
  • 毎日放送ベルリン支局
  • 中部日本放送(CBC)ウィーン支局
    ※CBCの親会社である中日新聞との共同運営。
  • TBSパリ支局
  • TBSロンドン支局
アフリカ
アメリカ合衆国

TBS系列のない地域でTBS系列の番組を放送している局

秋田テレビ以外はフルネット局ではないこともあり、日本テレビの全国ネット番組の「午後は○○おもいッきりテレビ」(現在の「おもいッきりイイ!!テレビ」)を途中で飛び降り、「愛の劇場」(四国放送は「ライオンのごきげんよう」(フジ系)を放送)や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を「ナショナル劇場」など、TBS系列の番組に差し替えて放送することが多い。なお、秋田放送の「おもいッきりテレビ」は2007年4月2日からフルネットで放送されることになり、「愛の劇場」は16時台に移動する。また、秋田朝日放送(テレ朝系列)…サガテレビ(フジ系列)にてTBS系列の番組は現在放送されていないが(福井テレビ(フジ系列)はMBS製作の「よしもと新喜劇」を放送。以前はTBS制作番組も放送していた。またサガテレビも過去に「笑顔がいちばん」を放送)、秋田テレビはその3局よりTBS系列(特に毎日放送製作)を放送している。

かつてTBS系列の番組をネット並びに番組販売した局

青森テレビがANN系列の時代までに一部番組を番販ネットを行った。

  • 山形県
    • 山形放送(日テレ系列、一時日テレ・テレ朝クロス)
    • 山形テレビ(テレ朝系列・当時はフジ系列→フジ・テレ朝クロス→フジ系列)

上記2局は共にテレビユー山形開局までにそれぞれ番販ネットを行った。

1971年10月から1983年3月まで福島県のTBS系列(ニュース以外はフジとのクロス)だった。後にフジ系列に一本化されてからもテレビユー福島開局までは番販ネットを行った。

テレビ山梨開局までに一部番組を番販ネットで行ったが、ナショナル劇場等ごく一部の番組はテレビ山梨開局後もしばらく放送された。

上記2局は共にチューリップテレビ開局までにそれぞれ番販ネットを行った。

  • 近畿広域圏
    • ABC(テレ朝系列)

前身の大阪テレビ開局から1975年3月30日までは近畿地方のTBS系列だった。その翌日から腸捻転解消に伴い、NET系列だった毎日放送と交換となりNET(テレビ朝日)系列に移行された。なお、NET系移行後も、1975年ミス・ユニバース日本代表選出大会のみ、TBS系列にネットした。(前年にTBS系列局が出場者の募集活動を行ったため)

テレビ山口開局までに一部番組を番販ネットで行ったが、ナショナル劇場等ごく一部の番組はテレビ山口開局後もしばらく放送された。

1983年の山陽放送の相乗りまでに一部番組を番販ネットで行った。

上記2局は共にあいテレビ開局までにそれぞれ番販ネットを行った(南海放送はニュースも含む)。ただし、あいテレビ開局後もサンデーモーニング等、一部の番組はスポンサーの事情によりしばらくは南海放送でネットされた。

テレビ高知開局までにニュースを含む一部番組を番販ネットで行ったが、ナショナル劇場等ごく一部の番組はテレビ高知開局後もしばらく放送された。

ネットニュースの変遷

随時

早朝から朝までの間

月曜日〜金曜日
土曜日
  • JNNニュース(1959年8月〜1972年3月)
  • モーニングジャンボJNNニュースショー(1972年4月〜1974年12月)
  • JNNニュース(1975年1月〜1984年3月)
  • JNNおはようニュース&スポーツ(1984年4月〜1991年3月)
  • JNNニュースコール(1991年4月〜1993年9月)
  • JNNニュース あなたにオンタイム(1993年10月〜1995年3月)
  • JNNニュース オンタイム(1995年4月〜1996年5月)
  • JNNニュース(1996年6月〜) - 2002年4月からは「みのもんたのサタデーずばッと」に内包(一部地域を除く)
日曜日
  • JNNニュース(1959年8月〜1985年3月)
  • JNNおはようニュース&スポーツ(1985年4月〜1991年3月)
  • JNNニュースコール(1991年4月〜1993年9月)
  • JNNニュース あなたにオンタイム(1993年10月〜1995年3月)
  • JNNニュース オンタイム(1995年4月〜1996年5月)
  • JNNニュース(1996年6月〜)

月曜日〜金曜日
土曜日&日曜日
  • JNNニュース(1959年8月〜) - 土曜日は原則TBSのみ1996年4月より「王様のブランチ」に内包

夕方

月曜日〜金曜日
土曜日
  • JNNテレビ夕刊(1959年8月〜1962年9月)
  • JNNニュースコープ(1962年10月〜1990年3月)
  • JNNニュースの森(1990年4月〜2005年3月)
  • JNNイブニング・ニュース(2005年4月〜2008年3月)
  • 報道特集NEXT(2008年4月〜)
日曜日
  • JNNテレビ夕刊(1959年8月〜1965年3月)
  • JNNニュースコープ(1965年4月〜1990年3月)
  • JNNニュースの森(1990年4月〜2005年3月)
  • JNNイブニング・ニュース(2005年4月〜)

20:54〜21:00

最終版

月曜日〜金曜日
土曜日
  • JNNニュース(1959年8月〜1978年3月)
  • JNNニュースデスク(1978年4月〜1988年9月)
  • JNNニュース(1988年10月〜1990年9月)
  • JNN SPORTS and NEWS(1990年10月〜2002年3月)
  • JNNニュース(2002年4月〜)
日曜日
  • JNNニュース(1959年8月〜1981年3月)
  • JNNニュースデスク(1981年4月〜1988年9月)
  • JNNニュース(1988年10月〜1990年9月)
  • JNN SPORTS and NEWS(1990年10月〜2002年3月)
  • JNNニュース(2002年4月〜)

特別番組


詳細はJNN報道特別番組を参照

選挙・台風・地震や、他に、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。

国政選挙

開票状況を伝える特別番組を放送。出口調査などを駆使して早く、分かりやすく伝える。

地震・津波

規模に応じて「速報のみの対応」「速報+臨時ニュース」「速報+臨時ニュースの後、特番へ移行」と、大まかに分けて3つのパターンが存在する。

津波情報に関しては、警報が発令された場合、CM中でも常時文字情報を出し続けることになっている(ただし「ニュース速報」と違い、系列各局のローカル処理となるため、地域によってその都度対応が異なる)。

台風

台風時は、各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。また、通常のニュース情報番組のなかで、番組の多くを台風情報に充てている。

ブロック制作番組

この他にも年1〜2回、JNN共同制作番組をJNN各局で放送する。

ローカルワイドニュース(夕方)については一覧を参照。

補足

  • 「○○放送」という名前のJNN加盟局は全てアナログ親局がVHFラテ兼営局であり、ほとんどがその地域において最初の民放テレビ局となっていて、概ね北海道、東北の太平洋側、北陸、中国地方の一部、信越静、中京、九州地方の全局で、JRNにも同時加盟している(ラジオ部門を子会社化したTBSも含む、JNNを脱退した局を除く)なおこれらの放送局はほとんどの局でキユーピー3分クッキングCBC版を放送している。
  • JNN系列局(BS-i含む)は、すべてEPGのGガイドホスト局となっている。
  • 系列局がスクープしたニュースでも、「JNNの取材により明らかになった-」とコメントする。これはネット級のニュースになった時点でJNN基金より取材費が補助されるためである。
  • 気象関連の画像については加盟各局が使用する画像をTBSで一括して作成・配信している。この仕組みはNHKを含めたネットワークの中でJNNのみが採用している仕組みであり、加盟全局の予報イメージ(画面、予報マークなど)がこれによりほぼ統一されている[5]
    また、予報マークのうち「雨」は一般的な「傘」ではなく「雲から雨粒が落ちる」イメージに、「雪」はH