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目次 |
※ この表は、北海道-東北-関東-甲信越-静岡-東海-北陸-近畿-中四国-九州沖縄―の順で記載している。
| エリア | 略称 / ID | 社名 | 開局日 | 備考 | 記号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | HBC 1 | 北海道放送 | 1957年4月1日 | 基幹局。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 | ●■ |
| 青森県 | ATV 6 | 青森テレビ | 1969年12月1日 | 1975年3月31日から正式加盟、1969年12月1日開局~1975年3月30日までは番販扱いで ニュースネットと報道取材活動のみ参加。[2]ワンセグはウォーターマーク表示なし。 |
■ |
| 岩手県 | IBC 6 | アイ・ビー・シー岩手放送 | 1959年9月1日 | 1995年6月22日までの局名は岩手放送。 | ●■ |
| 宮城県 | TBC 1 | 東北放送 | 1959年4月1日 | 基幹局。ただし五社連盟には非加盟 | ●■ |
| 秋田県 | なし | IBC岩手放送が取材を担当(大事件の時は東北放送が加わる場合あり)。 1992年9月30日までABS秋田放送が番販扱いで一部をネット。 なお、秋田放送は開局当時はJNN加盟予定だったが、マイクロ回線の都合上NNNに加盟した。 |
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| 山形県 | TUY 6 | テレビユー山形 | 1989年10月1日 | ||
| 福島県 | TUF 6 | テレビユー福島 | 1983年12月4日 | 1971年10月1日から1983年3月31日まではFTV福島テレビが加盟 | |
| 関東広域圏 | TBS 6 | 東京放送 | 1955年4月1日 | 基幹局及びキー局 1960年11月29日まで局名はラジオ東京 (KRT) | ○■ |
| 山梨県 | UTY 6 | テレビ山梨 | 1970年4月1日 | ||
| 長野県 | SBC 6 | 信越放送 | 1958年10月25日 | 1952年4月30日まで、局名は信濃放送。略称変わらず。 | ●■ |
| 新潟県 | BSN 6 | 新潟放送 | 1958年12月24日 | 1959年8月1日に正式加盟 1961年3月1日まで局名はラジオ新潟 (RNK) | ●■ |
| 静岡県 | SBS 6 | 静岡放送 | 1958年11月1日 | ●■ | |
| 中京広域圏 | CBC 5 | 中部日本放送 | 1956年12月1日 | 基幹局 テレビ放送開始はTBSに続いて開局が早い。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 | ●■ |
| 富山県 | TUT 6 | チューリップテレビ | 1990年10月1日 | 開局当初の局名はテレビユー富山 | |
| 石川県 | MRO 6 | 北陸放送 | 1958年12月1日 | チューリップテレビ開局前は富山県も取材対象地域だった。 CM未放送問題で、1997年から1年間報道取材以外の会員活動停止処分を受けた。 |
● |
| 福井県 | なし | 嶺北地方は北陸放送、嶺南地方は毎日放送が取材。そのため、れっきとした見分けが付いている。 (大事件の時は中部日本放送が加わる場合があり) |
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| 近畿広域圏 | MBS 4 | 毎日放送 | 1959年3月1日 | 基幹局及び準キー局、1975年3月31日加盟 JNN発足から1975年3月30日まではABC朝日放送が加盟。 準教育放送局としてテレビ放送開始。ネットキー局は当時のNETで、逆転していた。 ワンセグはウォーターマーク表示なし。 |
●■ |
| 鳥取県 | BSS 6 | 山陰放送 | 1959年12月15日 | テレビ放送開始から加盟 同局が開局前は、1959年12月14日までNKT日本海テレビが加盟していた。 1959年12月15日開局から1972年9月30日までは、テレビは島根県のみを対象とした。 |
●■◆ |
| 島根県 | |||||
| 岡山県 | RSK 6 | 山陽放送 | 1958年6月1日 | 1983年3月31日までテレビは岡山県のみ対象とした | ●◆ |
| 香川県 | |||||
| 広島県 | RCC 3 | 中国放送 | 1959年4月1日 | 1967年3月31日まで局名はラジオ中国 | ●■◆ |
| 山口県 | tys 3 | テレビ山口 | 1970年4月1日 | 1970年4月1日開局~1978年9月30日までJNN/テレビ朝日(ANNには非加盟)/FNSのトリプルネット、 1978年10月1日〜1987年9月30日までJNN/FNSのクロスネットだった。 |
|
| 徳島県 | なし | 毎日放送が取材 | |||
| 愛媛県 | ITV 6 | あいテレビ | 1992年10月1日 | 開局当初の局名は伊予テレビ 1992年9月30日までRNB南海放送が番販扱いで参加し開局後半年間一部の番組をネットしていた |
|
| 高知県 | KUTV 6 | テレビ高知 | 1970年4月1日 | 1970年3月31日までRKC高知放送が番販扱いで参加していた | |
| 福岡県 | RKB 4 | アール・ケー・ビー毎日放送 | 1958年3月1日 | 基幹局、開局当初の局名はラジオ九州 (RKB)。 | ●■ |
| 佐賀県 | なし | ニュース取材はRKB毎日放送が担当 ラジオ中波放送は『NBCラジオ佐賀』(長崎放送が運営)が行っている。 |
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| 長崎県 | NBC 3 | 長崎放送 | 1959年1月1日 | ●■ | |
| 熊本県 | RKK 3 | 熊本放送 | 1959年4月1日 | 1961年5月31日まで局名はラジオ熊本 | ●■ |
| 大分県 | OBS 3 | 大分放送 | 1959年10月1日 | 1961年3月31日まで局名はラジオ大分 | ●■◆ |
| 宮崎県 | MRT 6 | 宮崎放送 | 1960年10月1日 | 1962年7月31日まで局名はラジオ宮崎 (RMK) | ●■ |
| 鹿児島県 | MBC 1 | 南日本放送 | 1959年4月1日 | 1961年10月1日まで局名はラジオ南日本 | ●■ |
| 沖縄県 | RBC 3 | 琉球放送 | 1960年6月1日 | 1972年5月15日に正式加盟 同社社屋と併設しているANNマストバイ局の琉球朝日放送の放送業務の一部 (営業関係・排他協定で統合できない報道取材関係などを除く)も受託している |
○ |
| エリア | 略称 / ID | 社名 | 概要・理由等 |
|---|---|---|---|
| 秋田県 | ABS 4 | 秋田放送 | 1960年4月1日に、NNN・NNS(NNSは非マストバイ局扱い)系列で開局。マイクロ回線の都合上NNN・NNS系列として開局したため、JNNのネット化(フル・クロスとも)は実現しなかった。ただし、1992年9月30日までは番組販売という形式で一部ネットした。 |
| AAB 5 | 秋田朝日放送 | 県民はJNN系列の新局を望んでいたが、秋田放送などの既存局との調整がつかず、1992年10月1日にANNフルネット局で開局。JNNのネット化(フル・クロスとも)は実現しなかった。 | |
| 福島県 | FTV 8 | 福島テレビ | 1971年10月1日から1983年3月31日までJNNに加盟。1983年4月1日にFNN・FNSのフルネット/マストバイ局にネットチェンジ。1963年4月1日の同局開局〜1971年9月30日の間においても(JNN非加盟期間)、番組販売という形式で一部ネットをしていた。 |
| 近畿広域圏 | ABC 6 | 朝日放送 | 1959年8月1日のJNN発足から1975年3月30日まで加盟。同年3月31日にANNマストバイ局にネットチェンジ。 |
| 愛媛県 | RNB 4 | 南海放送 | 1958年12月1日に、NNN・NNS系列で開局。マイクロ回線の都合上NNN・NNS系列として開局したため、JNNのネット化(フル・クロスとも)は実現しなかった。ただし、1992年9月30日までは番組販売という形式で一部ネットした。(その後、あいテレビが開局し非加盟継続) |
| 鳥取県 | NKT 1 | 日本海テレビ ジョン放送 |
1959年3月3日開局。同年8月1日のJNN発足と同時にJNNに加盟。同年12月15日に日本テレビ(NNN/NNS)・フジテレビ(FNN/FNS)・日本教育テレビ(現:テレビ朝日、ANN)のクロスネット局に移行し現在はNNN・NNSマストバイ局。加盟時代は鳥取県のみ対象。 |
秋田テレビ以外はフルネット局ではないこともあり、日本テレビの全国ネット番組の「午後は○○おもいッきりテレビ」(現在の「おもいッきりイイ!!テレビ」)を途中で飛び降り、「愛の劇場」(四国放送は「ライオンのごきげんよう」(フジ系)を放送)や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を「ナショナル劇場」など、TBS系列の番組に差し替えて放送することが多い。なお、秋田放送の「おもいッきりテレビ」は2007年4月2日からフルネットで放送されることになり、「愛の劇場」は16時台に移動する。また、秋田朝日放送(テレ朝系列)…サガテレビ(フジ系列)にてTBS系列の番組は現在放送されていないが(福井テレビ(フジ系列)はMBS製作の「よしもと新喜劇」を放送。以前はTBS制作番組も放送していた。またサガテレビも過去に「笑顔がいちばん」を放送)、秋田テレビはその3局よりTBS系列(特に毎日放送製作)を放送している。
青森テレビがANN系列の時代までに一部番組を番販ネットを行った。
上記2局は共にテレビユー山形開局までにそれぞれ番販ネットを行った。
1971年10月から1983年3月まで福島県のTBS系列(ニュース以外はフジとのクロス)だった。後にフジ系列に一本化されてからもテレビユー福島開局までは番販ネットを行った。
テレビ山梨開局までに一部番組を番販ネットで行ったが、ナショナル劇場等ごく一部の番組はテレビ山梨開局後もしばらく放送された。
上記2局は共にチューリップテレビ開局までにそれぞれ番販ネットを行った。
前身の大阪テレビ開局から1975年3月30日までは近畿地方のTBS系列だった。その翌日から腸捻転解消に伴い、NET系列だった毎日放送と交換となりNET(テレビ朝日)系列に移行された。なお、NET系移行後も、1975年のミス・ユニバース日本代表選出大会のみ、TBS系列にネットした。(前年にTBS系列局が出場者の募集活動を行ったため)
テレビ山口開局までに一部番組を番販ネットで行ったが、ナショナル劇場等ごく一部の番組はテレビ山口開局後もしばらく放送された。
1983年の山陽放送の相乗りまでに一部番組を番販ネットで行った。
上記2局は共にあいテレビ開局までにそれぞれ番販ネットを行った(南海放送はニュースも含む)。ただし、あいテレビ開局後もサンデーモーニング等、一部の番組はスポンサーの事情によりしばらくは南海放送でネットされた。
テレビ高知開局までにニュースを含む一部番組を番販ネットで行ったが、ナショナル劇場等ごく一部の番組はテレビ高知開局後もしばらく放送された。
選挙・台風・地震や、他に、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。
開票状況を伝える特別番組を放送。出口調査などを駆使して早く、分かりやすく伝える。
規模に応じて「速報のみの対応」「速報+臨時ニュース」「速報+臨時ニュースの後、特番へ移行」と、大まかに分けて3つのパターンが存在する。
津波情報に関しては、警報が発令された場合、CM中でも常時文字情報を出し続けることになっている(ただし「ニュース速報」と違い、系列各局のローカル処理となるため、地域によってその都度対応が異なる)。
台風時は、各局で編成されるため、すべての加盟局に向けた特別番組の放送は滅多にしない。また、通常のニュース・情報番組のなかで、番組の多くを台風情報に充てている。
ローカルワイドニュース(夕方)については一覧を参照。