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Mr.Children とは?

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Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本ロックバンド。略称は「ミスチル」。音楽プロデューサー小林武史。所属事務所烏龍舎、所属レコード会社トイズファクトリー。公式ファンクラブは「Father & Mother」である。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


mr.childrenはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  Mr.Childrenとは ボーカル桜井和寿、ギター田原健一、ベース中川敬輔、ドラムス鈴木英哉の4人からなるバンド。 略称、ミスチル。 ミスチルの歴史 1992年、アルバム「Everything」でメジャーデビュー。 1993年、シングル「CROSS ROAD」が約1年で100万枚のセールスを記録、 1994年、シングル「innocent world」が大ヒット、続くアルバム「Atomic Heart」が400万枚のメガセールスを記録する。 1995年、去年に続いて、現象となったミ ...

出典: 『はてなダイアリー』


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おすすめ度5.0(全レビューの平均)すごくいい曲だと思います 単純なラブソングになっていない歌詞とメロディ 過去のミスチルの曲と比較しても ひとつの「完成形」にも思えます なかなか出会えない名曲ではないでしょうか?  (若葉マーク さんのレビュー)

DVD  Mr.Children Tour 2004 シフクノオト [DVD]別ウィンドウで表示

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ウィキペディア(Wikipedia)記事


Mr.Children
基本情報
別名 ミスチル
出身地 日本
ジャンル J-POP
ロック
活動期間 1989年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 烏龍舎
共同作業者 小林武史
公式サイト mrchildren.jp
メンバー
桜井和寿ボーカルギター
田原健一 (ギター)
中川敬輔ベース
鈴木英哉ドラムスコーラス
  

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本ロックバンド。略称は「ミスチル」。音楽プロデューサー小林武史。所属事務所烏龍舎、所属レコード会社トイズファクトリー。公式ファンクラブは「Father & Mother」である。

目次

概要

同じ高校に通う桜井・田原・中川が中心となり、バンド「THE WALLS」を結成。しばらく活動していたところに他のバンドで活動していた鈴木が加入し、1989年1月1日に「Mr.Children」と改名した。ライブハウス「渋谷La.mama」を中心に約3年5ヶ月間アマチュアとして活動。プロデューサーに小林武史を迎えて1992年5月10日ミニアルバムEVERYTHING』でメジャーデビューをする。1993年発売の4thシングル『CROSS ROAD』はオリコンチャート最高6位にも関わらずロングヒットを続け、初のミリオンセールスを達成。1994年発売の5thシングル『innocent world』は初登場1位を獲得、同年の年間シングルチャート1位に輝き、日本レコード大賞を受賞。1994年から1995年に発売したCDは全てミリオンセールスとなり、メディアに「ミスチル現象」と評された[1]。しかし、ほとんど休みのない過密スケジュールと、一部メディアやファンによってプライベートまで丸裸にされる環境に疲れ果てたメンバーは、1997年4月から無期限の活動休止期間に入った。1年6ヶ月の休止期間を経て、1998年10月に15thシングル『終わりなき旅』で本格的に活動を再開、2001年には区切りをつけるべくベストアルバムを発売し、2002年に10周年を迎えた。同年、桜井が小脳梗塞を患い一時はその後のアーティスト生命を危ぶまれたものの、半年の療養を経て24thシングル『HERO』で音楽活動を再開。現在までコンスタントにCDをリリースし、活動を続けている。

メンバー

人名 パート
桜井和寿
ボーカル
ギター
田原健一
ギター
中川敬輔
ベース
鈴木英哉
ドラムス
コーラス

サポートメンバー

人名 パート 在籍期間
小林武史
(こばやし たけし)
キーボード ap bank fes
HOME TOUR等
Sunny
(サニー)
キーボード TOUR DISCOVERY - TOUR I U
河口修二
(こうぐち しゅうじ)
ギター regress or progress - TOUR I U
浦清英
(うら きよひで)
キーボード tour innocent world - TOUR I U
西村浩二
(にしむら こうじ)
トランペット HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
山本拓夫
(やまもと たくお)
サックス、フルート HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
登坂亮太
(とさか りょうた)
コーラス HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
四家卯大
(しか うだい)
チェロ HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
沖祥子
(おき しょうこ)
ヴァイオリン HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
伊勢三木子
(いせ みきこ)
ヴァイオリン HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
菊地幹代
(きくち みきよ)
ヴィオラ HOME TOUR - HOME TOUR -in the field-
ナオト・インティライミ コーラス ap bank fes '08 -

過去のサポートメンバー

人名 パート 在籍期間
今村勝巳
(いまむら かつみ)
キーボード TALKING ABOUT THE POP - Your Everything Tourの途中
山崎哲也
(やまざき てつや)
パーカッション EVERYTHING TOUR - Your Everything Tourの途中
原一博
(はら かずひろ)
キーボード Your Everything Tourの途中 - '94 Summer Event
酒井聡行
(さかい としゆき)
サックス '93 Summer Event - '94 Summer Event
松本賢
(まつもと けん)
コンピュータ・マニピュレート
キーボード
Versus Tour - 空[ku:]
長田功
(おさだ いさお)
トランペット tour innocent world - regress or progress
小幡英之
(おばた ひでゆき)
サックス tour innocent world - regress or progress
大石真理恵
(おおいし まりえ)
パーカッション ROCK OPERA - 空[ku:]
川崎悦子
(かわさき えつこ)
ダンス 空[ku:]

詳細

音楽性

ポップサウンドが特徴でバンドという形態をとりながらも歌を大切にしており、アマチュア時代から一貫して桜井がほとんどの曲を作詞・作曲し、小林武史とMr.Childrenが編曲を担当している。ただ、作詞はほぼ桜井1人によるものだが、作曲は必ずしもそうではない。メロディー重視のバラードなど「歌もの」は桜井がほとんど1人で作曲するが、サウンド重視の楽曲は桜井がある程度曲の骨格をつくり、そこから4人(もしくは小林武史を含めた5人)でバンドセッションを繰り返して完成させる。場合によっては桜井の作ってきたデモテープから大幅に変わる曲もあり、クレジット上では作曲桜井和寿になっていても、厳密には作曲Mr.Childrenという色が強い曲もある。曲作りの主な流れは以下の通り。

  1. 桜井が日常の中でふと浮かんだメロディーをICレコーダーなどの携帯記録媒体に録音。
  2. それを元にギターやピアノを弾きながら作曲。1997年からは自宅地下の作曲ルームでPro Toolsを使用した機械的な作曲も行われている[2]
  3. 出来上がった曲に歌詞をつける。曲のメロディーにつられるように同時に歌詞が浮かぶこともある。
  4. そのデモテープをスタジオに持ち込み、メンバー及び小林武史合同で編曲。メンバーは自分の担当楽器のパートを音色付けしたり改良する。小林は主にキーボード・アレンジとストリングス・アレンジを担当し、場合によっては桜井に対し一部歌詞の変更を求める[3]

ライブ

アルバムを発売した後は必ずコンサートツアーを行っている。またそれとは別に1995年から6年毎にその時期の集大成となるスタジアムツアーを行っている(開催が約束されているわけではない)。1回のライブにおける平均的なデータとしては、曲数は20曲強、公演時間は2時間30分、MCは桜井が単独で話す場合が多い。MCに割く時間は1994年から徐々に減り始め、1996年からは1回のライブで数回行われるMC時間を合計しても15分程度になり、あくまで曲を聴いて欲しいという姿勢が顕著になっている。ライブ中は田原と中川はあまり定位置から動かず演奏し、積極的にステージ上を動いて観客を盛り上げるのは桜井の役目になっている。

名前の由来

「THE WALLS」から「Mr.Children」に改名した日付は、正確には1988年12月末。渋谷のファミリーレストランロイヤルホストに4人が集合し、紙ナプキンに書いて案を出し合った。まず意見が一致したのは在り来たりなTHEから始まる名前はもう止めるということ。当時4人は「チルドレン」という響きを気に入っていて、好きな物にも関連の言葉が多かった。イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発表したアルバム『CHILDREN』、同じくイギリスのバンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』など[4]。しかし大人になった時にChildrenのままでは困るので、正反対のMr.を付けた。そして切りが良いという理由で公的な改名日を年明け1989年1月1日に設定した。名前をつけた当初は響きを重視して深い意味合いを持たせなかったが、メジャーデビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、後付けで「大人から子供まで幅広く聞いてもらいたい」という意味を付け足した[5]。小林は、子供っぽいという理由から再度「本当にこのバンド名でいいのか?」とメンバーに念を押したという。

名前の表記

本来Mr.の後には半角のスペースを入れることが常であるが、Mr.Childrenの場合は公的にスペースを入れていない。それが意図的なものか、単に誤用が定着したのか、今のところ語られていない。表記についてはMr.Childrenを中心としているが、次いでMR.CHILDREN、mr.childrenという表記の使用もしばしば見られる。アマチュア時代はカセットテープ、参加したオムニバス・アルバム、ライブ告知用のフライヤー、掲載雑誌、所属事務所発行の「御苑プレス」、直筆メッセージ、全てにおいてMR.CHILDRENとして統一表記されているため、アマチュア時代はこちらが正式な表記であったと言える。所属事務所やレコード会社が決まり出した頃からはロゴも使われ始めている。1991年7月発売のテープ『MR.CHILDREN』の歌詞カードにはMR.CHILDRENという文字を円状に模ってその中に花を描いたロゴが使われている。しかしこのロゴはすぐに姿を変え、1991年夏頃から1992年のしばらくの間、二重丸の中に小さなギターの絵とMR.CHILDRENと書かれたロゴが一部フライヤーで使われており、この事から当初は大文字表記での統一およびこのロゴでメジャーデビューする意志があったと考えられる。しかし実際にメジャーデビューが直前に迫った1992年春頃からロゴは一切使用されなくなっている。ロゴの作成者は公表されていないため、メンバーがどこまで製作に関わったかは不明。そして表記については、メジャーデビュー作品である『EVERYTHING』では初めてMr.ChildrenとMR.CHILDRENが混在するかたちになっている(表ジャケットは前者で中ジャケットは後者)。以降からこれまでずっと1作品の中でも箇所ごとに表記が異なるものが数多くあり、またMR.CHILDRENやmr.childrenを使用する際に法則性がないため、メンバーおよび関係各社には表記に関する意識はそれほどないことが伺える。

オリコン記録

  • アーティスト・トータルセールス(CD総売上枚数):5000万枚を突破(2007年3月時点での記録。B'zに次いで歴代2位)
  • シングル首位獲得数・同連続首位獲得数・同連続初登場首位獲得数:29作(5thシングル『innocent world』から33rdシングル『HANABI』まで。ともにB'zに次いで歴代2位)継続中
  • シングル初動売上枚数:120.8万枚(10thシングル『名もなき詩』で記録。歴代1位)
  • 年間シングルチャート首位獲得数:2作(1994年の『innocent world』、1996年の『名もなき詩』。宮史郎とぴんからトリオピンク・レディーと並び歴代1位タイ)
  • 年間シングルチャートTOP10獲得数:13作(『奇跡の地球』を含む。歴代1位)
  • ミリオンセラー獲得数:シングル10作・アルバム11作(ともにB'zに次いで歴代2位)
  • シングルダブルミリオンセラー獲得数:2作(CHAGE and ASKAと並び歴代1位タイ)
  • シングル返り咲き首位獲得数:3作(5thシングル『innocent world』、6thシングル『Tomorrow never knows』、29thシングル『しるし』。松田聖子中森明菜サザンオールスターズと並び歴代1位タイ)。

来歴

アマチュア時代

1985年
  • 4月、桜井・田原・中川が同じ高校に入学。桜井と中川はすぐに軽音楽部に入部。
  • 5月、野球部だった田原を桜井が連休明けに軽音楽部に誘い[5]、別のドラマーと女性キーボード[6]を含めた5人組のバンド「Beatnik」を結成し、最初はコピーバンドとして練習を重ねていった。
  • 12月、初のオリジナル曲「クリスマスナイト」を製作。以後、少しずつオリジナル曲のレパートリーを増やしていった。
1986年
1987年
  • 12月3日、前身となる「THE WALLS」名義でオリジナル曲のみのテープ『ticket』を製作。
1988年
  • 3月、高校を卒業し、大学には進学せずアルバイトをしながら本格的にプロデビューを目指して活動していく。
  • 4月吉祥寺のライブハウスシルバーエレファントに出演。初のライブハウス出演を果たした。この日の対バンには鈴木の所属するバンド「フェアリーランド」も含まれており、中学の同級生であった田原・中川・鈴木は久しぶりの顔合わせであり、面識のなかった桜井と鈴木の初対面の日でもあった。
  • 10月、コンクールのテープ審査を通過したものの、ライブ審査の前にドラマーが脱退。桜井が審査用の曲が入ったテープを持って鈴木の元を訪れ、ライブ審査当日までという約束でドラムスの代役を頼んだ。しかし鈴木のテクニックを見込んだ桜井は後日改めて今後も一緒に音楽をやって欲しいと依頼し[5]、納得した鈴木は掛け持ちしていた全てのバンドを辞め、正式にTHE WALLSに加入。今の4人での活動が始まった。
1989年
  • 1月1日、バンド名を「Mr.Children」に改名。
  • 2月渋谷La.mamaでの審査に合格し、月1回のペースで昼の部の対バンライブをしていくことが決定。審査をしたのはブッキングマネージャー(当時)の中山泰平[7]
  • 8月、1stテープ『Hello, I Love You』発表。
1990年
  • 5月、2ndテープ『そよ風の唄』発売。
  • 9月21日、Swicthレーベルより発売された2枚組のオムニバスアルバム『MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP Ⅱ〜』に参加。
  • 12月24日、渋谷La.mamaにて初のワンマンライブ「X'masトレインに飛び乗れ!」を行い、入場者全員にスペシャル・テープ『19:00発、X'masトレインに飛び乗れ!』を無料配布。トイズファクトリー専務(当時)である稲葉貢一もこのライブを観に来ていた。
1991年
  • 7月、所属事務所がBAD MUSICに決定。しばらく経ってレコード会社がトイズファクトリーに決定。
  • 7月20日、3rdテープ『Mr.Children』発売。そして渋谷La.mamaにて2度目のワンマンライブ「Father&Mother」を行う。前回のワンマンの動員数を大きく上回った。
  • 11月JUN SKY WALKER(S)の学園祭ライブのオープニングアクトを務める。この頃小林武史との初対面を果たしている。
  • 11月15日JUN SKY WALKER(S)の6thアルバム『TOO BAD』の9曲目「I WANT YOU」にコーラス参加。
1992年
  • 2月15日、渋谷La.mamaにて3度目のワンマンライブ「TALKING ABOUT THE POP」を行う。自身初のチケットSOLD OUTとなった。

メジャーデビュー後

  • 5月10日、1stアルバム『EVERYTHING』(ミニアルバム)でメジャーデビュー。
  • 8月21日、1stシングル『君がいた夏』発売。
  • 12月1日、2ndシングル『抱きしめたい』、2ndアルバム『Kind of Love』発売。
1993年
  • 7月1日、3rdシングル『Replay』発売。
  • 9月1日、3rdアルバム『Versus』発売。
  • 11月10日、4thシングル『CROSS ROAD』発売。
1994年
  • 6月1日、5thシングル『innocent world』発売。
  • 9月1日、4thアルバム『Atomic Heart』発売。
  • 11月10日、6thシングル『Tomorrow never knows』発売。
  • 12月12日、7thシングル『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-』発売。
  • 12月、「innocent world」が第36回日本レコード大賞を受賞。Mr.Childrenは「海外でのPV撮影」という理由で授賞式を欠席しており、日本レコード大賞史上唯一の受賞者欠席での大賞受賞となる。恒例である生演奏なども無く、代わりにTBSの別番組で収録された演奏が会場に流されるという稀に見る事件となった。
1995年
1996年
  • 2月5日、10thシングル『名もなき詩』発売。
  • 4月10日、11thシングル『花 -Mémento-Mori-』 発売。
  • 6月24日、5thアルバム『深海』発売。
  • 8月8日、12thシングル『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』発売。
  • 1994年から1996年までは、シングルカットである『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』を除く全てのシングルがミリオンヒットを達成し、メディアでは「ミスチル現象」とさえ言われていた。
1997年
  • 2月5日、13thシングル『Everything (It's you)』 発売。
  • 3月5日、6thアルバム『BOLERO』発売。
  • 3月28日、初の東京ドームでのライブ後、突然の活動休止を発表。
1998年
  • 2月11日、14thシングル『ニシエヒガシエ』発売。
  • 10月21日、15thシングル『終わりなき旅』発売。本格的にバンド活動を再開した。
1999年
  • 1月13日、16thシングル『光の射す方へ』発売。
  • 2月3日、7thアルバム『DISCOVERY』発売。
  • 5月12日、17thシングル『I'LL BE』発売。
  • 9月8日、ライブアルバム(8th)『1/42』(50万枚限定生産)発売。
2000年
  • 1月13日、18thシングル『口笛』発売。
  • 8月9日、19thシングル『NOT FOUND』発売。
  • 9月27日、9thアルバム『Q』発売。
2001年
2002年
  • 1月1日、22ndシングル『君が好き』発売。
  • 5月10日、10thアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』発売。
  • 7月10日、23rdシングル『Any』発売。
  • 7月、桜井が小脳梗塞で入院し、約半年間、音楽活動を中断する事態となった。そのため、当初アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』の発売に伴ったツアーを行う予定だったが全公演を中止する事態となった。
  • 12月11日、24thシングル『HERO』発売。
  • 12月21日、横浜アリーナにて一夜限りの復活ライブを行った。その後、鈴木の「諸事情」により本格的な活動の再開が遅れた(ミュージックステーション出演時に桜井が発言)。
2003年
  • 11月19日、25thシングル『掌/くるみ』発売。
2004年
  • 4月7日、11thアルバム『シフクノオト』発売。
  • 5月26日、26thシングル『Sign』発売。
  • 12月、「Sign」が、日本レコード大賞・金賞(大賞候補)にノミネートされた(94年の「innocent world」以来10年ぶり)。同月31日に大賞の受賞が決まり、1994年に続き2度目となり、グループとしては史上初の複数回受賞達成し、授賞式にも出席した。
  • この頃にBank Bandを桜井和寿、小林武史を中心に結成し、活動を始める。
2005年
2006年
2007年
  • 1月24日、30thシングル『フェイク』(40万枚限定生産)発売。
  • 3月14日、13thアルバム『HOME』発売。
  • 5月5日、鈴木が福岡公演終了後の食事の席で誤って換気扇に左手を挟み、人差し指を4針を縫う怪我をし、5月12日、13日の札幌公演を6月22日、23日に延期する事態となった。
  • 5月10日、カップリング集アルバム(14th)『B-SIDE』発売。
  • 7月16日、「ap bank fes '07」に出演。本来は7月14日から16日までの3日間に出演する予定だったが、14日、15日の公演が台風の接近により開催中止となったため、16日のみの出演となった。
  • 10月31日、31stシングル『旅立ちの唄』発売。
2008年
  • 5月31日、埼玉スーパーアリーナで行われた「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008」に桜井と小林がサプライズ出演し、U2のボーカル、ボノに「Rock The World Award」を授与された。
  • 7月19日から7月21日にかけて、「ap bank fes '08」に出演。この夏は2005年と同様に多数の野外フェスに出演した。
  • 7月30日、32ndシングル『GIFT』発売。
  • 9月3日、33rdシングル『HANABI』発売。
  • 10月1日、配信限定シングル『花の匂い』着うた配信開始。
  • 11月1日、配信限定シングル『花の匂い』着うたフル配信開始。
  • 12月10日、15thアルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売予定。
  • 12月31日第59回 NHK紅白歌合戦に初出場予定。

作品

シングル

オリジナルシングル

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 1992年8月21日 君がいた夏 8cmCD TFDC-28012
2nd 1992年12月1日 抱きしめたい 8cmCD TFDC-28014
3rd 1993年7月1日 Replay 8cmCD TFDC-28019
4th 1993年11月10日 CROSS ROAD 8cmCD TFDC-28022
5th 1994年6月1日 innocent world 8cmCD TFDC-28025
6th 1994年11月10日 Tomorrow never knows 8cmCD TFDC-28028
7th 1994年12月12日 everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- 8cmCD TFDC-28029
8th 1995年5月10日 【es】 〜Theme of es〜 8cmCD TFDC-28030
9th 1995年8月10日 シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 8cmCD TFDC-28034
10th 1996年2月5日 名もなき詩 8cmCD TFDC-28039
11th 1996年4月10日 花 -Mémento-Mori- 8cmCD TFDC-28042
12th 1996年8月8日 マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg- 12cmCD TFCC-88080
13th 1997年2月5日 Everything (It's you) 8cmCD TFDC-28060
14th 1998年2月11日 ニシエヒガシエ 8cmCD TFDC-28080
15th 1998年10月21日 終わりなき旅 8cmCD TFDC-28094
16th 1999年1月13日 光の射す方へ 8cmCD TFDC-28099
17th 1999年5月12日 I'LL BE 8cmCD TFDC-28102
18th 2000年1月13日 口笛 8cmCD TFDC-28103
19th 2000年8月9日 NOT FOUND 12cmCD TFCC-87063
20th 2001年8月22日 優しい歌 12cmCD TFCC-89004
21st 2001年11月7日 youthful days 12cmCD TFCC-89014
22nd 2002年1月1日 君が好き 12cmCD TFCC-89020
23rd 2002年7月10日 Any 12cmCD TFCC-89040
24th 2002年12月11日 HERO 12cmCD TFCC-89065(初回盤)
TFCC-89066(通常盤)
25th 2003年11月19日 掌/くるみ 12cmCD TFCC-89089
26th 2004年5月26日 Sign 12cmCD TFCC-89107
27th 2005年6月29日 四次元 Four Dimensions 12cmCD TFCC-89139
28th 2006年7月5日 箒星 CD+DVD
12cmCD
TFCC-89177(初回盤)
TFCC-89178(通常盤)
29th 2006年11月15日 しるし 12cmCD TFCC-89189
30th 2007年1月24日 フェイク 12cmCD TFCC-89199
31st 2007年10月31日 旅立ちの唄 12cmCD TFCC-89221
32nd 2008年7月30日 GIFT 12cmCD TFCC-89251
33rd 2008年9月3日 HANABI 12cmCD TFCC-89257

配信限定シングル

発売日 タイトル 詳細
2008年11月1日 花の匂い 着うたは10月1日。着うたフルは11月1日。東宝系映画「私は貝になりたい」主題歌。

アルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st(Mini) 1992年5月10日 EVERYTHING CD TFCC-88020
2nd 1992年12月1日 Kind of Love CD TFCC-88026
3rd 1993年9月1日 Versus CD TFCC-88034
4th 1994年9月1日 Atomic Heart CD TFCC-88052
5th 1996年6月24日 深海 CD TFCC-88077
6th 1997年3月5日 BOLERO CD TFCC-88099
7th 1999年2月3日 DISCOVERY CD TFCC-88137
9th 2000年9月27日 Q CD TFCC-88166
10th 2002年5月10日 IT'S A WONDERFUL WORLD CD TFCC-86106
11th 2004年4月7日 シフクノオト CD+DVD
CD
TFCC-86161
12th 2005年9月21日 I U CD TFCC-86200
13th 2007年3月14日 HOME CD+DVD
CD
TFCC-86221
15th 2008年12月10日 SUPERMARKET FANTASY CD+DVD
CD
TFCC-86291(初回盤)
TFCC-86292(通常盤)

ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
ベストアルバム(企画盤:アジア限定) 1996年1月2日 LAND IN ASIA CD MUS001-2(初回盤)
MUS007-2(通常盤)
ベストアルバム 2001年7月11日 Mr.Children 1992-1995 CD TFCC-88180
ベストアルバム 2001年7月11日 Mr.Children 1996-2000 CD TFCC-88181
ベストアルバム(カップリング集:14th) 2007年5月10日 B-SIDE CD(2枚組) TFCC-86231

ライブアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
ライブアルバム(8th) 1999年9月8日 1/42 CD(2枚組) TFCC-88144

映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
ドキュメンタリー映画 1995年12月15日
1995年12月25日
【es】 Mr.Children in FILM VHS
LD
TFVQ-68019
TFLQ-78019
PV 1997年4月25日
1997年5月23日
music clips ALIVE VHS
LD
TFVQ-68022
TFLQ-78022
ドキュメンタリービデオ 1997年9月10日 regress or progress '96-'97 DOCUMENT VHS TFVQ-68028
ライブビデオ 1997年10月8日
1997年11月1日
2001年6月21日
regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME VHS
LD
DVD
TFVQ-68029
TFLQ-78029
TFBQ-18010
ライブビデオ 2001年6月21日 Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY VHS
DVD
TFVQ-68059
TFBQ-18011
ライブビデオ 2001年8月22日 Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001 VHS
DVD
TFVQ-68062
TFBQ-18014
ライブビデオ 2002年1月1日 MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001 VHS
DVD(2枚組)
TFVQ-68064
TFBQ-18021
ライブビデオ 2003年3月26日 wonederful world on DEC 21 DVD(2枚組) TFBQ-18033
ライブビデオ 2004年12月21日 Mr.Children Tour 2004 シフクノオト DVD(2枚組) TFBQ-18055
ライブビデオ 2006年5月10日 MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 DVD(2枚組) TFBQ-18071
ライブビデオ 2007年11月14日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 DVD(2枚組) TFBQ-18077
ライブビデオ 2008年8月6日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field- DVD(2枚組) TFBQ-18091


PV

  • 現在、ライブ用スクリーン映像やPVの代替としてのライブ映像(「旅立ちの唄」)を除くと全41作のPVがある。
  • PV集は、『music clips ALIVE』とアルバム『SUPERMARKET FANTASY』の初回限定盤に付属のDVD『MUSIC CLIPS 2007-2008 〜SUPERMARKET FANTASY〜』の2作品のみであり、その他のPVは一部が複数の映像作品に少しずつ小出しにされている程度で、未だにビデオやDVDでソフト化されていないものが多い。
  • 未ソフト化のものは、シングル曲では1st「君がいた夏」から6th「Tomorrow never knows」、8th「【es】 〜Theme of es〜」、14th「ニシエヒガシエ」から23rd「Any」、25th「掌」と「くるみ」から27th「未来」、29th「しるし」、30th「フェイク」の23作。カップリング曲とアルバム収録曲では、「ラヴ コネクション」、「Worlds end」、「彩り」、「ひびき」の4作。これら合計27作が未ソフト化のままである。ただし、「掌」と「くるみ」のPVは、シングル『掌/くるみ』のCD EXTRAでそれぞれ見ることができる。現在、「and I love you」と「HANABI」のPVは、DVD化されているが、それまではシングル『四次元 Four Dimensions』と『HANABI』のCD EXTRAで見られるのみだった。
  • 一時期、「名もなき詩」以前のシングル曲のPV映像やCM使用映像を封印(テレビ番組などでの使用を取りやめ)していたことがあったが、2001年7月の2枚のベストアルバム発売と同時に封印を解除している。

参加作品

シングル

発売日 タイトル 規格 規格品番
コラボレーションシングル 1995年1月23日 奇跡の地球桑田佳祐&Mr.Children名義) 8cmCD AAA-1

アルバム

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番
オムニバス・アルバム 1990年9月21日 MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP Ⅱ〜 Disc 1…Happy Birthday
Disc 2…ボブ・ディランカバー
「Mr.Tambourine Man」
CD(2枚組) SWCS-00002
(廃盤)
オムニバス・アルバム 2002年5月29日 2002 FIFA World Cup Official Album 〜Songs of KOREA/JAPAN〜 「I'll be(アルバムバージョン)」 CD(2枚組) XSCP-1
XSCP-2
トリビュート・アルバム 2004年3月24日 "BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI 尾崎豊のカバー
「僕が僕であるために」
CD(CCCD
CD(CDDA
SECL-67
SECL-234
トリビュート・アルバム 2004年9月16日 シンクロナイズド・ロッカーズ the pillowsのカバー
ストレンジ カメレオン
CD KICS-1103

映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
ドキュメンタリービデオ 2005年12月21日 ap bank fes '05(Bank Band with Great Artists & Mr.Children名義) DVD(3枚組) TFBQ-18060
ドキュメンタリービデオ 2006年12月20日 ap bank fes '06(Bank Band with Great Artists名義) DVD(3枚組) TFBQ-18068
ドキュメンタリービデオ 2008年1月16日 ap bank fes '07(Bank Band with Great Artists名義) DVD(3枚組) TFBQ-18081

アマチュア時代

発売日 タイトル 楽曲 規格 備考
- 1987年12月3日 ticket 1. Boys be Ambitious
2. Red Sky
3. Blue Day
4. Blue Age
5. God Bless You
テープ THE WALLS時代に製作。
1st 1989年8月 Hello, I Love You 1. この雨あがれ
2. ベルリンの壁
3. Chu Chu Chu
4. 君だけの一日
テープ 自主制作。価格300円。
2nd 1990年5月 そよ風の唄 1. トムソーヤの詩
2. Mr.Sunshine
3. Oh My God
4. 風
テープ 自主制作。価格300円。
Special 1990年12月24日 19:00発、X'masトレインに飛び乗れ! 1. Merry Merry Christmas
2. Jen's Christmas
3. 二日遅れのクリスマス
テープ ライブ会場で無料配布。
3rd 1991年7月20日 MR.CHILDREN 1. CHILDREN'S WORLD
2. 車の中でかくれてキスをしよう
3. 友達のまま
テープ 自主制作。価格300円。
Promo 1992年 MR.CHILDREN DEMO TAPE 1. CHILDREN'S WORLD
2. 君の事以外は何も考えられない
3. 友達のまま
4. ゆりかごのある丘から
5. 力
6. トム・ソーヤの詩 (Live Version)
テープ トイズファクトリーが製作。メジャーデビューに向けて業界用に配布されたもので、一般販売はなし。

音源未発表曲

曲名 詳細
1992年 Everything 新曲として「'92 Your Everything Tour」で演奏されたが、結局発売は無し。「Everything (It's you)」とは全く違う曲。
1994年 花はどこへ行った ピート・シーガーのカヴァー。「innocent world」のカップリングとして収録される予定だったが、お蔵入りになった。

書籍

発売日 タイトル 出版元 ISBN
1995年4月25日 【es】 Mr.Children in 370 DAYS 角川書店 ISBN 4048525670
1996年12月25日 Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険 太田出版 ISBN 487233308X
2001年11月27日 Mr.Children詩集「優しい歌」 岩崎書店 ISBN 4265801005

コンサートツアー

日程 ツアータイトル サポート 会場 備考
1992年5月19日-6月19日 '92 EVERYTHING TOUR 今村勝巳
山崎哲也
博多DRUM Be-1、広島ウディストリート、神戸チキンジョージ、日清パワーステーション、大阪ミューズホール、名古屋E.L.L.、新潟CLUB JUNK BOX、仙台シルバーセンター、札幌ペニーレイン24 9会場9公演。新潟・仙台・札幌はthe pillowsとの対バン形式のライブ。
1992年9月26日-11月22日 '92 Your Everything Tour 今村勝巳
山崎哲也
原一博
名古屋E.L.L.、大阪ミューズホール、日清パワーステーション、広島女子大学、神戸チキンジョージ、大阪大学長野大学、名古屋ボトムライン、群馬女子大学法政大学大谷大学 11会場12公演。その内6公演は学園祭での対バン形式のライブ。対バン相手はthe pillowsとハミングス。
1992年12月7日-1993年1月25日 '92-93 Kind of Love Tour 原一博 広島ウディストリート、博多ビブレビーベン、前橋アクターⅡ、新潟CLUB JUNK BOX、仙台ビーブベースメントシアター、札幌ペニーレイン24、大阪厚生年金会館中ホール、名古屋ダイアモンドホール、日清パワーステーション 9会場10公演。料金2575円。初のオール・ワンマン・ツアー。
1993年9月23日-11月5日 '93 Versus Tour 原一博
酒井聡行
松本賢
横浜市教育会館、宇都宮市文化会館、新潟市音楽文化会館、仙台市青年文化センター、札幌ペニーレイン24、青森クォーター、広島県民文化センター、福岡都久志会館、大阪厚生年金会館、愛知勤労会館、渋谷公会堂 11会場11公演。料金3605円。初めてコンサート・パンフレットが作成・販売された。
1994年1月12日-1月19日 '94 Special Concert 原一博
酒井聡行
松本賢
渋谷公会堂、大阪厚生年金会館 2会場3公演。「ティーンエイジ・ドリーム」を題材にした2部構成の特別ライブ。
1994年9月18日-12月18日 '94 tour innocent world 長田功
小幡英之
浦清英
松本賢
戸田市文化会館、石川厚生年金会館、新潟テルサ、長野市民会館、神奈川県民ホール前橋市民文化会館宇都宮市文化会館鹿児島県文化センター