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RKB毎日放送 とは?

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アール・ケー・ビー毎日放送株式会社(アール・ケー・ビーまいにちほうそう、英称RKB Mainichi Broadcasting Corporation)は福岡県放送対象地域とする民間放送局である。略称は旧社名(Radio Kyushu Broadcasting)の英文頭文字から採った「RKB」を用いている。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


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出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


RKB毎日放送のデータ
英名 RKB Mainichi Broadcasting
Corporation
テレビ放送対象地域 福岡県
ラジオ放送対象地域 福岡県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
ラジオ系列 JRN
略称 RKB
テレビ愛称
  • RKB
    +rkb
    RKB毎日
    RKBテレビ
ラジオ愛称 RKBラジオ
テレビ呼出符号 JOFR-(D)TV
ラジオ呼出符号 JOFR
テレビ開局日 1958年3月1日
ラジオ開局日 1951年12月1日
本社
814-8585
福岡県
福岡市早良区百道浜2丁目3番8号
演奏所 本社と同じ
テレビ親局 福岡 4ch
ラジオ親局 / 出力 福岡 1278kHz / 50kW
ガイドチャンネル 4ch
リモコンキーID 4
デジタル親局 福岡 30ch
主なアナログ中継局 テレビを参照
主なデジタル中継局
  • 北九州 30ch
  • 久留米 30ch
主なラジオ中継局 ラジオを参照
公式サイト 公式サイト
  

アール・ケー・ビー毎日放送株式会社(アール・ケー・ビーまいにちほうそう、英称RKB Mainichi Broadcasting Corporation)は福岡県放送対象地域とする民間放送局である。略称は旧社名(Radio Kyushu Broadcasting)の英文頭文字から採った「RKB」を用いている。

テレビ・ラジオともに、佐賀県でも視聴者が多い。

ラジオについてはRKBラジオを参照。

目次

概要

アール・ケー・ビー毎日放送株式会社
RKB Mainichi Broadcasting Corporation
種類 株式会社
市場情報
福証 9407
略称 RKB毎日放送、RKB
本社所在地 〒814-8585
福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3番8号
設立 1951年6月29日
業種 情報・通信業
事業内容 テレビジョン放送ラジオ放送
代表者 石上大和(代表取締役会長)
永守良孝(代表取締役社長)
資本金 5億6,000万円
決算期 3月
外部リンク http://www.rkb.ne.jp/
特記事項:設立当初の社名は「株式会社ラジオ九州」。
1958年8月18日、西部毎日テレビジョン放送株式会社と合併し現社名に変更。
  
RKB毎日放送の社屋
  • 本社:〒814-8585 福岡県福岡市早良区百道浜二丁目3番8号 TEL092-852-6666
  • ほか、北九州市東京都大阪市に支社を、佐賀市に佐賀支局を、タイの首都バンコクに、JNNとしての支局を、それぞれ設けている。以前は名古屋市久留米市にも拠点が設けられていた(現在は廃止)。また、JNN支局は、もともと韓国の首都ソウルにあったが、キー局TBSの事情で、バンコクに移った経緯がある(ソウル支局は現在TBSが運営)。
  • 福岡証券取引所に上場していて、銘柄コードは9407である。
  • 主要株主毎日放送(MBS)毎日新聞社福岡銀行新日本製鐵西日本鉄道ザ チェース マンハッタンバンク エヌエイ ロンドン九州電力西日本シティ銀行三菱東京UFJ銀行肥後銀行
  • ネットワークはテレビJNN、ラジオJRNに加盟。略称の「RKB」は1951年(昭和26年)の開局当初ラジオ九州(Radio Kyushu Broadcasting)という局名だったことに由来する。その後、北九州市にあった西部毎日テレビジョン放送と合併した際に、略称RKBを継承して今日の局名となった。
  • ロゴマークについては、テレビ・ラジオで独自のものを導入する時期もあったが、2007年7月からは「+rkb」に変更している。
    • 但しラジオでは、現在も独自のロゴマークを使用しており(RKBラジオ参照のこと)、「+rkb」は「会社としてのロゴ」「テレビ用のロゴ」として使われている。
    • 【注意】ロゴマークにおいては「+マークの付加」及び「表記が小文字」となっているが、あくまでロゴタイプ上のデザインであって、対外的な略称はこれまで通り大文字の「RKB」である。略称を表記する場合には注意されたい。
  • ラジオの時報CMスジャータ
  • 夜間における緊急事態発生に備え、局アナ1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が局に毎日交替で泊まり込む「宿直勤務制度」を実施している。
  • ニュース名称:かつては「RKB毎日ニュース」という名称だったが、現在は「RKBラジオニュース」と「RKBヘッドライン」という二つの名称を交互に使用している。
  • 韓国の独立系放送局だった京仁(きょんいん)放送仁川広域市)と姉妹提携関係を結んでいたが同局が赤字経営から2005年1月1日に廃局となり提携関係も消滅した。
  • TVQ九州放送ほどではないものの、深夜アニメUHFアニメの放映実績は在福局では多いほうに入る。また、中部日本放送(CBC)などとの共同制作ではあるが、九州で唯一深夜アニメの制作を手がけている局である。

九州民放の雄

  • RKBは昔から「九州民放の雄」と言われており、収益力、環境、社員待遇面のいずれも九州・山口の民放局の中では飛びぬけて良いことで知られている。2005年度の社員平均年収(推定)も1100万円を超えており、これは在京キー局テレビ東京の社員平均年収をも上回っている。また、この社員平均年収の額自体は、フジテレビ東京)や朝日放送大阪)には及ばないものの、首都圏関西と九州の物価水準の違いを比べればキー局の社員とほぼ同じ所得水準にあるといえる。
  • 当然ながら、日経が行う就職したい会社ランキングでも常に上位50社の中に名を連ねており、関西より西の民放局では一番人気を誇っており、在京キー局や在阪準キー局と変わらぬほどの難関となっている。
  • JNN基幹局であり、TBS系列局の中でも特に大きな発言力を持つ放送局である。また九州のJNN系列局とは独自に「e-JNN」というネットワークを形成して「窓をあけて九州」や「黄金ディッシュ」、「味わいぶらり旅」などの番組を制作してe-JNN各局にも流しており、在福民放局として九州のJNN系列局の中心的役割も果たしている。台風襲来時などの報道特別番組もe-JNN各局に同時ネットされるほか、過去には中国・四国地方のJNN各局まで同時ネットになったことがある。

沿革

ラジオ九州

西部毎日テレビジョン放送

  • 1957年(昭和32年)10月6日 - 郵政大臣の指示により、毎日新聞系の西部毎日テレビがラジオ山口(現在の山口放送(KRY))、北九州テレビ放送(産経新聞系)と合併する事となる。
    テレビ予備免許取得。(JOGX-TV 8ch、映像1kW)
  • 1958年(昭和33年)3月19日 - 西部毎日テレビジョン放送、創立総会を開く。(出資比率 西部毎日6:KRY3:北九州1。ただし、北九州側は合体を辞退。)

合併・RKB毎日放送

  • 1958年(昭和33年)8月1日 - 株式会社ラジオ九州と西部毎日テレビジョン放送株式会社が合併しアール・ケー・ビー毎日放送株式会社となる。これに伴い、西部毎日テレビはRKB毎日放送関門テレビジョンとして開局。(JOFO-TV 8ch、映像1KW)
  • 1959年(昭和34年)8月1日 - JNN(ジャパンニュースネットワーク)発足、加盟。
  • 1959年(昭和34年)9月1日 - 大牟田放送局本免許(JOFE、1560kHz、40W)。
  • 1960年(昭和35年)2月1日 - KRT、CBC、ABCと四社連盟を結成。翌3月1日、HBCが加わり五社連盟に。1975年(昭和50年)3月31日、ABCが脱退しMBSが加盟。
  • 1962年(昭和36年)4月16日 - 九州朝日放送(KBC)と初の共同視聴率調査。
  • 1962年(昭和36年)10月1日 - 行橋放送局本免許(1060kHz、100W)、小倉放送局(1530kHz、1kW)増力。
  • 1963年(昭和38年)5月1日 - TBSがRKBテレビの月平均90時間(ゴールデンタイム中心)を買い取る業務協定を締結。
  • 1964年(昭和39年)7月9日 - TBSラジオ、MBSラジオと暫定ラジオネットワークを結成。
  • 1964年(昭和39年)8月31日 - 久留米TV送信所本免許(48ch、300W)これにより筑後地方、佐賀地方、日田地方にもエリア拡大した。しかし、当時は、UHF放送を視聴するためには、専用の受信機(外付けのチューナーであるUHFコンバーター)が必要であった。
  • 1964年(昭和39年)10月1日 - 日本テレビ系列の番組導入でテレビ全日放送実施。
    福岡証券取引所に株式上場。
  • 1965年(昭和40年)5月2日 - JRN(ジャパンラジオネットワーク)発足、加盟。
  • 1966年(昭和41年)4月3日 - テレビカラー放送開始。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 福岡放送(FBS)開局によりRKBテレビから日本テレビ系列番組が姿を消す。
  • 1972年(昭和47年)7月1日 - 福岡放送局ラジオ出力50kW増力。
    現在の和白送信所に移転          
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - 中波ラジオ周波数9kHzステップ変更により、現行周波数へ。
  • 1980年(昭和55年)3月30日 - テレビ音声多重放送開始。因みに、最初の番組は同日放送分の家族そろって歌合戦であった。
  • 1991年(平成3年)4月1日 - 在福局では初の夕方ワイド番組RKBワイド5が放送開始。
  • 1992年(平成4年)4月1日 - 福岡放送局ラジオでAMステレオ放送開始。
  • 1993年(平成5年)6月 - 福岡テレビ送信所を渡辺通の本社(当時)から福岡タワーへ移転。
  • 1996年(平成8年)7月1日 - 本社を福岡市中央区渡辺通四丁目から福岡市早良区百道浜二丁目に移転。
    移転前日の最後の番組は、テレビ・「ありがとう渡辺通」(VTR、出演者:中村基樹大村由紀子ら、「きょうもやっぱり基樹です」の出演者)、ラジオ・「さよなら渡辺通」(生放送とラジオは野球中継が延長されたが移転作業の都合上放送終了が延ばせなかったため30分ほど短縮された)。
    移転当日は早朝の放送開始直後に中村基樹らが出演する特別番組が放送され、テレビの夕方ワイド番組「今日もやっぱり基樹です」で移転の様子が放送された。
  • 2004年(平成16年)9月23日 渡辺通の旧本社跡地に商業施設BiVi福岡(びび-)オープン(BiVi福岡のビルにはRKBのロゴマークが付いている)。
  • 2006年(平成18年)3月1日 デジタルマスターへ更新(NEC製)。
  • 2006年(平成18年)4月 - 同局のスポーツ記者らが大野城市内のホテルで女性に対して集団強姦(ごうかん)やわいせつ目的の容疑で逮捕される。その記者は懲戒解雇処分に。
  • 2006年(平成18年)5月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送(ワンセグ含む)の試験放送開始。
  • 2006年(平成18年)7月1日 - 福岡地区で地上デジタル放送開始。
  • 2007年(平成19年)7月1日 - テレビ開局50周年を機に、「+rkb」とロゴを変更。色は、+がピンクでrkbが黒。RKB部分は小文字。
  • 2008年(平成20年)-テレビ開局50周年。テレビ開局50周年のキャッチコピーは、テレビご自由年。RKB。(番宣番組も4月よりももピッ!から半年間、テレビご自由年。RKBに変わった。現在は、デジももタイムズ)

ネットワークと放送エリア

  • 山口放送との関係 1953年(昭和28年)3月26日に山口県防府市に防府中継局を設置する免許申請を行ったが、ラジオ山口(KRY)の周南放送局開局申請との競願となった。その後山口県知事の斡旋でKRYはRKBと業務協定を行う事となり、RKBは申請を取り下げたが結局業務協定は実現しなかった。
    関門地区のテレビ免許でもRKBとKRYは競願の末、両社で西部毎日テレビジョン放送を設立。RKBがこれを合併した事で、一時KRYがRKBの経営に携わっていた時期があった。
    1982年(昭和57年)9月、RKBはTBSの意向を受けKRYのJRN加盟を承諾。
  • KNSネット 1954年(昭和29年)5月1日よりラジオ長崎、ラジオ佐世保(共に現在の長崎放送(NBC))との間で、両局がローカル番組を除きRKB番組をそのまま放送する業務協定を行い、1958年一杯まで継続した。略称は当時の放送局名(ラジオ九州=Radio Kyushu、ラジオ長崎=Radio Nagasaki、ラジオ佐世保=Radio Sasebo)の頭文字から取ったものである。
  • FOLネット 1955年(昭和30年) ニッポン放送(JOLF)、新日本放送(NJB。現在の毎日放送(MBS))とラジオスポーツ番組のラインネットワークを結ぶ。東海ラジオ放送(JOSF)(但し東海ラジオ開業は1959年、名古屋での開局は1960年。それまではCBCも関係ありか?)、ラジオ中国(現在の中国放送(RCC))の協力を得て1962年まで継続した。FOLとは、各局のコールサイン(RKBのJOFR、MBSのJOOR、LFのJOLF)から取ったものである。
  • 幻の唐津進出 1958年(昭和33年)7月15日、佐賀県唐津市にラジオ放送局の免許を申請したが、却下されている。
  • テレビネットの変遷 テレビ放送開始当時は、ラジオ東京と日本テレビ(NTV)から内容の優れた番組を自由にネットした。
    1958年(昭和33年)8月、テレビ西日本(TNC)の開局でNTV系列の番組が大幅に同局へ移行。1960年(昭和35年)2月1日、「四社連盟」(現在の「五社連盟」)の結成に伴い、KRT系列番組を編成の基本とする。
    1961年(昭和36年)4月、それまで九州朝日放送(KBC)で放送されていた日本教育テレビ(NET。現在のテレビ朝日(EX))の学校放送がRKBに移行。これを契機にNET系列番組のネットが増え、全放送時間の3割までを占めるに至る。
    1964年(昭和39年)10月、TNCがフジテレビジョン(CX)系列に、KBCがNET系列にそれぞれ移行し、学校放送以外のNET系列番組が姿を消す。一方、この一件で福岡地区での日本テレビ系列局が喪失した事から、NTV系列番組が復活。サス枠(いわゆる放送中断の時間帯)が埋まったことで念願のテレビ全日放送の実施が可能となった。
    1969年(昭和44年)4月、福岡放送(FBS)の開局に伴い、NTV番組が同局に移行。
    ニュースネットは1958年にKRTと協定を結んで以来、KRT=TBS=JNN系列となっている。
  • FBS開局の背景 関門地区テレビ免許競願調整の際、毎日新聞系の西部毎日テレビジョン放送はRKBと、朝日新聞系のTNCはKBCとそれぞれ合併する事を条件に免許が与えられた。
    西部毎日テレビジョン放送は開局までにRKBと合併したが、TNCは結局KBCと合併しなかった。寧ろTNCは別の意味でKBCと手を結び、1962年に関門限定のTNCが福岡に、福岡限定のKBCが北九州にそれぞれ進出して、両地区を押さえていたRKBの強力なライバルとなった。
    収まらない当時の西部毎日関係者(九州電力系など)は新規にテレビ局開設を計画。これに九州に進出して間もない読売新聞やネット局を失ったNTVが合流。FBS開局に繋がった。
  • ラジオニュース1953年(昭和28年)9月1日にはそれまでの毎日新聞ニュース(後のRKB毎日ニュース)に加え、西日本新聞ニュースも放送するようになった。
    1967年(昭和42年)2月、定時ニュースは北九州市の毎日新聞西部本社に設置したニューススタジオから放送する事となり、RKB報道部と毎日新聞社の共同作(作ではない)に変更された。この他、西日本新聞社からは別途地域生活情報の提供を受ける事となった。
    1970年(昭和45年)10月、RKBのラジオニュースはすべて福岡のRKB報道部で作される事となり、現在に至る。
  • エリア外の進出 1954年(昭和29年)、東京支社にラジオスタジオが完成し、ニュースやドラマなど一部のRKB番組が作(作ではない)された。当時の経営陣はこのスタジオの有効活用を図り、同じ毎日新聞系列のラジオ福島(RFC)に対し、一時期このスタジオで作された毎日新聞ニュースの同時ネットを行った。
    また、このスタジオを使用して神奈川県域でラジオ放送局免許を取得し、関東地方に放送局を設置する計画があったが、競願の末ラジオ関東(JORF。現在のラジオ日本)に一本化され、結局RKBは関東進出を果たせずに終わってしまった。ただしラジオ関東はラジオ日本になるまで毎日新聞のニュースを放送していた。

テレビネットワークの移り変わり

本局及び中継局一覧

主な局名と周波数またはチャンネルコールサインおよび出力。

ラジオ

RKBラジオ#基本データを参照。

テレビ

※デジタル放送のリモコンキーIDMBSと同じ「4」。

備考
  • 直接受信可能エリアは福岡県佐賀県のほぼ全域と山口県西部(下関~宇部付近の周防灘沿岸部)、長崎県有明海沿岸部、壱岐、対馬、大分県北部(中津~宇佐付近の平野部、国東半島の周防灘沿岸部)、熊本県北部(熊本市以北)、愛媛県の一部地域。
  • デジタルは、福岡・関門・久留米・大牟田は開局当初は当面定格の1%~10%の出力で放送(福岡局は久留米局の開始とともに定格出力となった)、宗像は試験放送中にアナログ放送に障害が発生したため試験途中から2Wに減力(開局でフルパワーとなった)[1]、行橋は当初からフルパワーで放送
  • デジタルのみ、画面右上に「+rkb」のウォーターマークが出る(CM中は消去、2007年6月までは「RKB」の表示だった)。在福テレビ局のデジタル放送でウォーターマーク表示を行っているのは他にテレビ西日本福岡放送九州朝日放送があるがローカルワイド番組の中でのみの表示は九州朝日放送のみであり、ネット受けでもウォーターマーク表示をしているのはRKBとTNCとFBSの3局。(原則、TBS系列局とNTV系列局はこの方式で表示を行う。なお、フジテレビは2008年3月まで系列局のウォーターマーク表示を禁止していたが、同年4月より解禁した為表示する系列局が増えてきている)

ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。なお、テレビ放送のデジタル転換により、地元にTBS系の局がある地域を中心に、順次再送信が取り止められることになっている。デジタル放送再送信では佐賀県が特例地域として位置付けてある為、RKB側が地上デジタル放送においての区域外再送信に同意した。デジタルでは日本民間放送連盟区域外再送信を禁止していることから特例地域以外への再送信は不可となっている。

※特例地域 徳島県佐賀県

新聞のテレビ欄の表示名

  • 毎日新聞が「RKB毎日」と記載するほかは、「RKB〔毎日〕」と表示する(スポーツニッポン中国新聞山口県版、産経新聞九州版も毎日新聞と同様「RKB毎日」と表記。九州と北海道のテレビ欄は略称表記が主となっている)。このためRKBを視聴できる地域の視聴者は「RKB」は「毎日放送」だと思っている人が多く、正式名称が「アール・ケー・ビー毎日放送」であることを知っている人は少ないと思われる。RKBの番組でも「毎日放送」はあまり使用されておらず「RKB」または「RKB毎日」の呼称が広く使われている。大阪に本社がありRKBと資本関係にあるMBS毎日放送と混同しないように配慮したものと思われる。しかし、2006年12月1日の全国一斉地上デジタルテレビジョン放送の開始に伴う紙面刷新で、毎日新聞も福岡県版のみ「RKB〔毎日〕」の表記に切り替わった。ただし、福岡県以外の県版及びラジオ欄は従来どおり「RKB毎日」の表記である。
  • なお、アール・ケー・ビー毎日放送と毎日放送(MBS)は勿論別会社であるが、資本関係があり(MBSが筆頭株主)、健康保険組合を共有したり、地上アナログ放送の親局チャンネルと地上デジタル放送のリモコンキーIDが同じ「4」だったりするなど姉妹会社の関係にある。
  • 毎日新聞の佐賀版では、地上デジタル放送のリモコンキーIDが福岡県域の民放全局が載せていない為。アナログ放送のみ、載せている。他の新聞各紙(佐賀・西日本・朝日)は、福岡県域の民放全局のリモコンキーIDを載せている。

時刻出し

フォントはArialと思われる。デジタル放送での切り替わり方は「横回転」。天気ループは、福岡→北九州→筑豊→筑後→山口→佐賀→東京→大阪の順。 2007年11月までは、地点名がせり上がってくる→天気点灯→気温点灯→降水確率点灯のアニメーションだったが、12月からは地点名・天気・気温・降水確率が全て一緒に表示され、アニメーションは完全にカットされた。 しかし、2008年に入ってからアニメーションが復活した。

平日

土曜日

日曜日

  • 4:45:00~9:52:59(サンデーモーニング終了まで)
    • サンデーモーニングの放送終了時刻によっては9:52:44までの表示の時もある。

番組

現在放送中の主なラジオ番組

現在放送中の番組や過去に放送した番組、ネット番組などはRKBラジオ#番組を参照。

現在放送中の主なテレビ番組

※印の番組はJNN西部ブロック(九州・沖縄・山口各県)向けの番組としてRKBを幹事社とする共同制作

  • このほか、1993年頃から毎年敬老の日(2002年までは9月15日、2003年以降は毎年9月第3月曜日)の朝の生活情報番組(「モーニングEye」→「はなまるマーケット」)の直後の枠を主に、1時間枠でRKB制作-JNN全国ネットの単発番組が放送されている。1999年までは敬老の日にちなんだドラマ(1993年のみ)やドキュメントを、2000年代からは、著名人が世界各国を巡る紀行番組を放送しており、これまで和久井映見斉藤由貴谷原章介片瀬那奈紺野まひる黒田知永子らが、欧州、アフリカ、アジアなどを地域にとらわれず旅している。
民教協制作テレビ番組

過去に放送していた自社制作番組