|
|
お願い:スポンサーについての詳細な記述はしないよう、申し送りがされています。この件についての詳細はノートをご覧下さい。 |
| この項目には、一部のコンピュータや一部の閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています(詳細)。 |
SMAP×SMAP(スマップスマップ)は、関西テレビ東京支社・フジテレビ共同制作で1996年4月15日に始まった、国民的アイドルグループSMAP出演の人気バラエティ番組で、2006年4月17日の放送で10周年を迎えた。通称「スマスマ」。2006年10月16日放送分からハイビジョン制作となった。毎週月曜日の22:00 - 22:54(JST)の放送。
概要
前半はメンバーが2チームに分かれて、ゲストが食べたい料理を作るコーナー「BISTRO SMAP」、後半はコント、歌コーナー(メモリッピーズ・スマッピーズ・新曲紹介)などから構成される。年数回、メンバーの特別企画、特別編(関西テレビ制作)、生放送スペシャルなどが放送される。生放送は番組初期の頃は、新春・春・夏と3回くらい行ってきたが、最近は新春のみしか行われなくなってきた。
1997年10月13日には、『'97 今夜は大阪から生スペシャル』と題して、同年10月1日に大阪の西天満から扇町へ移転したばかりの制作局であるKTV本社スタジオから、引越し記念の生放送を行った。この時のゲストは関西に縁の深かったタレントの赤井英和と、夫が同局に勤めるタレントの上沼恵美子であった。このときのSMAP全メンバーによる六角形のガラスに描かれた巨大サインが、現在も本社屋入口に飾られている。
年末では、1997年の大晦日 - 年越しと、2000年12月の2週に渡っての『20世紀のスマスマベスト30』と2005年12月26日に『もう一度見たい名場面リクエストスペシャル』を行った。
開始当初からこの前の時間帯のドラマ『ロングバケーション』が高視聴率だったこともあり、その勢いに乗り、開始当初から高視聴率を連発、当時25%前後を常にキープし続けたまさに平成のお化け番組であった。キッズ層からF2層まで女性を中心に幅広い支持を得ていて、現在でも20%前後と高視聴率をマークしている。そのため制作スタッフも熟練した人を使っている。しかし、2008年8月上旬に北京オリンピックの影響で視聴率が15%を切ってしまっていた事があったが、その後は15%強に回復している。
コントではSMAPのほか俳優などのゲストと共に行う事がほとんどであるが、お笑い芸人が配される事は比較的少ない。これまでジャニーズアイドルがコントをやってきた例はあるが、お笑い芸人(あるいはお笑い寄りのタレント)の力を借りずに行われるジャニーズアイドルのコントというのは、歴史的に見ても非常に珍しい事と言える。2008年現在、ゴールデンタイムの中でコントを行う番組としてはこの番組の他に「めちゃ×2イケてるッ!」や「はねるのトびら」(この二つの番組は近年コントがきわめて少ないため事実上SMAP×SMAPだけ)がある。ただ、仲が悪いわけではないが、TOKIO、KAT-TUNなどの同事務所の後輩タレントを一切出さないスタンスを取っている(ただ、決してこの番組だけとは限らない)。しかし、2007年9月17日放送に出演ドラマ番宣を兼ねて生田斗真が出演した。
以前、SMAPメンバーが催眠術にかかるという実験を放送したところ、放送終了後に「あれはやらせだ!」と苦情の電話が殺到したことがある。また2004年3月には、CM放送時にサブリミナル効果を引き起こす映像があったと一部週刊誌が報じた。これはCMの切り替え時に技術上どうしても起こってしまうものであり、その週刊誌からの事前の質問に対し関西テレビもそう回答したが、「サブリミナル疑惑」と掲載されたという。
2008年4月14日、21日は2週連続で2時間スペシャルが放送される。これは、木村拓哉主演の月9「CHANGE」が、5月12日スタートに伴うものである。
番組の最高視聴率は2002年1月14日、不祥事で謹慎していた稲垣吾郎が番組に復帰した回で関東地区34.2%(ビデオリサーチ調べ)。
2002年9月9日放送の1コーナー「今日は何の日?」やエンディングトークでメンバーが「スマスマのオンエア日とデビューの日が重なるのは初めて」と言っていたが、実際には放送開始した1996年の9月9日にもスマスマが放送されている。
制作著作はKTV・フジテレビであるが、KTV側は営業担当・番組配信・一部スタッフの支援・CM出し・スポンサークレジットの表示・提供読みであり、フジテレビ側は制作担当・企画・収録・本編送りを担当している。
スポンサーについて
前半パートはロート製薬の一社提供、後半パートはロート製薬以外の複数社提供である。
- オープニングは開始当初、ロート製薬のオープニングキャッチに「SMAP×SMAP」のタイトルロゴが表示されるものであった。テロップは他のロート製薬提供番組とは異なり起き上がるように出ない。SMAP×SMAPとしてのオープニングはない。
- 番組開始から半年間は大阪パフォーマンスドール版が使用されたが、その後、現在のものに差し替えている。タイトルロゴは1999年ごろから表示していない。
- 2000年代以降、ロート製薬のオープニングキャッチが流れる唯一の地上波テレビ番組である[1]。
- この番組の開始30分後にはCS放送のTBSチャンネルで再放送される『クイズダービー』でも当時の初代のロート製薬のオープニングキャッチが放送されているため、月曜日に両番組を視聴できる世帯・地域では現行と初代のオープニングキャッチを両方見ることができる。
- 2008年11月10日放送分の「クサップ×クサップ」企画では、企画VTRの冒頭でオープニングキャッチのセルフパロディ版が放送された[2]。
- なお、ロート製薬が前半のみを提供している理由は、薬事法や製薬業界の宣伝・景品に関する規約(公正競争規約)等による規制ではなく、製薬会社側が自主的に31分以上(いわゆる「紳士協定」)の一社提供を避けているためである[1][3]。
- ロート製薬のCM枠は、番組開始当初は3分間あったが、現在は2分30秒に短縮されている。なお、ロート製薬のCMが2分流れたところで提供終了のクレジットが表示され、その後のスポットCMでロート製薬の30秒CM[4]と後半スポンサーのいずれか1社の30秒CM[5]が流されてその後、後半スポンサーの提供開始のクレジットが表示されてスポンサー枠交代となる。
- 提供クレジットはいずれもビストロ内で右下に表示されていて、中居とゲストが調理場に降りて4人のメンバーと会話する場面が前半パート、中居が「みんなで試食で〜す!」と言った後にSMAPが食べる場面が後半パートとなる。
- ロート製薬枠の番組内(レギュラー放送・54分の特別版(例外あり))でのCMの段取りは番組開始冒頭と15秒(提供クレジットを兼ねたもの)流し、本編1の後2回目に45秒・本編2の後に3回目に60秒・本編3の後に4回目に30秒(開始当初から途中までは60秒)と4回区切っていた。以前のロート製薬1社提供番組では15秒(提供クレジットを兼ねたもの)CMの後、45秒のロート製品のCMの後に本編1と流れる形だった。
- なお、この時間帯にSMAP×SMAP関連以外のフジテレビ制作のスペシャルドラマやバラエティ番組が放送される場合、22時台は筆頭スポンサーのロート製薬を含む複数社提供となり、前半・後半各パートを統一している。
なお、遅れネットでネットしているテレビ山口(TBS系列)やテレビ大分[6]やテレビ宮崎[7]などではローカルスポンサーのみである(番組開始から最初の半年間は、福井テレビも同じであった。詳細は後述)。また、福島テレビは開始から1年間はローカルスポンサー「はまつグループ」(冠婚葬祭事業者・2003年に民事再生法申請)の1社提供での放送だった。
出演者
準レギュラーおよび出演多数の芸能人
他
放送時間
|
|
この節は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音・視聴などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。 |
同時ネット
- 但し、福島テレビでは最初の一年間のみ、はまつアワーとして放送された(スポンサーも当然、はまつグループであった)。また福井テレビも最初の半年間は時差ネット(おおむね土曜日の午後時間帯で、ロート製薬のオープニングキャッチもなかった)だったが、特番での同時ネットがあまりにも好評だったことが功を奏したのか、放送開始からわずか半年で完全同時ネットに移行した(同時に、スポンサーも全国共通に改められたどころか、ロート製薬のオープニングキャッチも行われるようになった)。
時差ネット
- 青森放送 日曜日13:30-14:25※HV放送
- 但し、青森放送の場合、キー局の日テレで中継されるスポーツ中継(サッカーやマラソン・駅伝)がある場合は、放送時間繰り下げや土曜日の午後に放送日が変更される。
- テレビ山梨 土曜日16:30-17:30
- テレビ山口 火曜日15:55-16:50
- 2008年9月までは土曜日19:00-19:56。キー局TBSの同時間帯の番組が19:00からの2時間特番編成となる時、それをネットしなければならなくなるため、休止状態になることが多かった。
- 四国放送 金曜日24:50-25:44
- テレビ大分 金曜日19:00-19:55(基本的に4日遅れ)
- スペシャル時は休日に放送することがある。ただし、月曜日放送分が15分拡大の場合、過去に未放送、もしくは再放送だった分を放送。
- テレビ宮崎 日曜日14:00-14:54
かつてはテレビユー山形(さくらんぼテレビ開局まで)とテレビ高知(さんさんテレビ開局まで)でも時差ネットを行っていた。 ※フジテレビ系列27局(時差ネットのテレビ大分を含む)では字幕放送ハイビジョン放送を実施
- ハイビジョン対応になった2006年10月からは番組冒頭、画面右上に「Hi-Vision」と「字幕放送」のテロップが入っていたが、2008年7月24日から「アナログ」表記が開始されたこと伴い、地上アナログ放送では2008年7月28日放送分(テレビ大分は2008年8月1日分)より、番組冒頭、画面右上に「アナログ」と「字幕放送」のテロップが入る。
BISTRO SMAP
BISTRO SMAPを参照
おもなコント・キャラクター
SMAP×SMAPのコント・キャラクターを参照
歌のコーナー
たいてい番組の最後には歌のコーナーがある。「ザ・トリビュートソングス(「最強カラオケメドレー」とも)」「SMA☆SMASH」「S-LIVE」「スマッピーズ」「メモリッピーズ」「音楽室」「踊るスマッピーズ」などのコーナータイトルで様々な曲を歌う。
ゲスト参加型の場合、ゲストの楽曲をSMAPが歌う→3DCGで出てくるものにさらわれる→ゲストが登場して楽曲を歌う→ゲストが指を鳴らしてSMAPを出し、さらに最後は楽曲をゲストとSMAPのコラボレーションで歌い、CM→提供クレジットの後に、「スマッピーズ」・「メモリッピーズ」のゲストとして登場したゲストがSMAPとトークする(しない場合もある)といった構成だったが、最近ではゲストとトーク(セッションの感想など)の後にゲストとのセッションを放送するといった構成である。セッションの内容は大概、ゲストの楽曲1~3曲、SMAPの楽曲1曲といった内容。
SMAPの歌のみの場合は視聴者から送られてくるお便りを基にトーク(時にはフリートーク)をして、最後に曲紹介をして歌に移る。以前は、提供クレジットの際にSMAPがジェンガなどのゲームをし、負けた人がお便りを選ぶなどいった感じでトークを始めていたが、最近ではゲームをやらずに必ず中居がお便りを読んでトークを始める。多忙なスケジュールの中で行っているため、表情は硬いがその時のメンバーの素直な気持ちが表れる為に人気が高い。トーク時のBGMはアルバム「Smappies」シリーズから多数使われている。
他の歌番組では滅多に歌われない個人のソロ曲や、アルバム曲、カップリング曲なども披露される為、貴重なコーナーである。番組のエンディングとしてプロモーションビデオ(以下:PV)を放送する事もあるが、番組の最後という事もあってか、エンドロールが被さってしまう。また仕方の無い事ではあるが、ニュース速報が入る事もある為、真の完全版は地上波では流されにくい。また、番組の冒頭や途中で歌やPVが放送されることもある。
「歌え!アイドルキックオフ」が放送される時はSMAP5人での歌・トークが、「ルーレットボウリング」または「ろくろの王国」、「ローリングボウリング」が放送される時はトークは放送されず歌だけを放送するといった傾向が多い。
2005年3月以降ゲストとのセッションが大幅に増え、SMAP5人での歌・トークが激減し、視聴者(ファン)の不満を買った(仕舞いには、毎週ゲストが登場し、SMAP5人での歌・トークが一ヶ月丸々無かった月が続出)。2006年8月以降再びSMAP5人での歌・トークが増えたが2007年3月以降SMAP5人での歌・トークが再び激減し、最長で2007年5月7日以降同年12月17日まで約7ヶ月間トークが無かった。視聴者やファンはSMAP5人での歌・トーク〈特にトーク〉を楽しみにしている者が多く、「ビストロやコントよりも好きなコーナー」と言う声もある)ものの、トークが、ゲストがいる時とは違って短く編集されていたり(長くて2〜3分程度。だが、最近はゲストとのトークも短く編集されている事が多い)、中居が司会に徹していて自分の意見を言わず、メンバーも中居には意見を聞かない事から、視聴者の不満も多い。
1996年上半期までSMAPのメンバーであった森の最後の出演時の歌のコーナーでは、中居が進行役をしていたが、中居が泣いてしゃべれなくなってしまったため、木村が急遽進行役をした。
2005年5月に「Respect70's」が誕生。SMAPと同じ70年代に生まれた(中居・木村は72年、稲垣は73年、草彅は74年、香取は77年生まれ)名曲(『神田川』や『22才の別れ』など)をSMAPとセッションするコーナー。ゲストとのトークの後にゲストとのセッションを放送するとった構成。2006年4月に派生版である「Respect80's」が誕生。さらには2007年7月に「Respect90's」が誕生。
2000年から不定期に放送されていた「メモリッピーズ」(終了したわけでは無く未だにスマスマの番組サイトに「メモリッピーズ」のテーマ募集の投稿フォームが置かれている)は、以前まで先に歌を放送し、その後にトーク(「選曲したのは誰か」や「その曲にまつわる思い出」など)を放送するといった構成だったが、最近は先にトーク(メンバーが視聴者から送られて来るテーマに沿って選曲したり、テーマと共に送られてくる質問に答えるなど)を放送し、その後に歌を放送するといった構成。元々は視聴者からテーマが送られてくるコーナーではなかったが、いつしか視聴者からテーマが送られて来るようになった。視聴者から送られて来るテーマは2004年3月までは、SMAP以外のアーティストの楽曲も選曲出来るようなテーマだったが、3月に放送したトイレットペッパーマンをきっかけにSMAPの楽曲に限定したテーマが送られてくるようになった。
2002年1月から3月まで視聴者があるテーマに沿って、SMAPの楽曲をリクエストし、リクエストが多かった曲を歌う「スマリク」という歌のコーナーが存在した。
- オリジナル スマイル(テーマ「朝起きて一番に聴きたいSMAPSONG」1月28日放送)
- If You Give Your Heart(テーマ「アンケートで、BEST3には入らないけど満遍なくBEST10にランクインしている曲」2月4日放送)
- セロリ(テーマ「疲れた心を癒してくれるSMAPSONG」2月11日放送)
- Can't Stop!! -LOVING-(テーマ「TVであまり見た事はないけれど是非見てみたいSMAPSONG」2月18日放送)
- どんないいこと(テーマ「帰り道思わず口ずさんでしまうSMAPSONG」3月11日放送)
- Five True Love(テーマ「振付けを是非見てみたいSMAPSONG」3月18日放送)
2004年10月25日、11月8日〜11月25日に、5夜限定歌企画「Five Night Classicss」を放送。このコーナーは現在の「メモリッピーズ」と大体同じ構成。だだ違うのは選曲するのはただ一人のみ。
- どんないいこと(選曲者は香取慎吾 10月25日放送)
- たいせつ(選曲者は草彅剛 11月8日放送)
- オリジナル スマイル(選曲者は稲垣吾郎 11月15日放送)
- 世界に一つだけの花(選曲者は木村拓哉 11月22日放送)
- オレンジ(選曲者は中居正広 11月29日放送)
2007年2月12日に「SMAP season song」が誕生。「スマリク」と同じ要領のコーナー。今までに歌われたのは以下の通り。
- オレンジ(テーマ「冬に聴きたいSMAPSONG」2月12日放送)
- 夜空ノムコウ(テーマ「冬に聴きたいSMAPSONG」2月19日放送)
- オリジナル スマイル(テーマ「春に聴きたいSMAPSONG」3月5日放送)
- どんないいこと(テーマ「秋に聴きたいSMAPSONG」10月15日放送)
また7月23日には「夏に聴きたいSMAPSONG」と題し「BANG! BANG! バカンス!」を歌った(尚「夏に聴きたいSMAPSONG」のリクエストは行われていない)。また12月から翌年2008年3月まで「冬に聴きたいSMAPSONG」、4月から6月まで「春に聴きたいSMAPSONG」7月から10月まで「夏に聴きたいSMAPSONG」、10月に「秋に聴きたいSMAPSONG」のリクエストを行っていたが、放送されておらず、10月中旬から「冬に聴きたいSMAPSONG」のリクエストが行われいる。
その他のコーナー
- 涙のSMAP
- 1996年4月15日の第1回から何度も行われているコーナー。メンバー5人(同年5月までは6人)やゲストが横1列に並ぶ椅子に座り、誰が一番早く涙が出るかを競う。森の強さは圧倒的で初回放送では3本勝負すべてで勝利した。審判は吉田伸男(フジテレビアナウンサー)。
- 歌謡ドラマ
- 1996年頃から1998年頃まで不定期に行われていた、SMAPのシングル曲のタイトルを題材にしたショートドラマ。
- ある程度ドラマが完結した後、コンピュータグラフィックスで歌の衣装が変化。そしてセットが割れ、歌のイントロが流れる。近年では2005年8月15日に放送された「SMAP×SMAP夏休み特別企画 SMAPソング『青いイナズマ』から『BANG! BANG! バカンス!』まで全16曲一挙公開! 完全攻略スペシャル」で青いイナズマの居酒屋パターン、Peace!の「スマロビアより愛をこめて(おそらく『007 ロシアより愛をこめて』のパロディ)」バージョンが放送された。
- まちがいSMAP
- 不定期にオープニングで行われるコーナー。生放送のオープニングの様に、スタジオの入り口前でBISTRO SMAPの衣装でトークをしているが、メンバーや後ろの張り紙のどこかが違っていたり(例:「SMAP×SMAP」が「STEP×STEP」になっている)、メンバーの誰か1人が別の芸能人(過去には具志堅用高、彦摩呂、猫ひろし、長州小力、ゆうたろう、ダンディ坂野、阿藤快、安田大サーカス・クロちゃん、ウィル・スミス)とすり替わっている(例:木村拓哉が長州小力)という間違いが5箇所程度隠されている。間違い箇所は番組の最後に発表される。なぜか中居には間違いである箇所がないことが非常に多かったが、2007年12月24日、遂にゲスト(ウィル・スミス)とすり替わった。初回放送時に髪型が変わっていたため「(黒髪の端を金色に染めたその髪型に対する感想も含んで)間違いは髪型だ」と言う視聴者もごく一部いた)。
- 粘土の王国
- 王子か王女が出した課題をSMAP(ゲストが参戦する事もある)が粘土で作っていくが、お目に適わなかった作品は執事のハンマーで潰される。
- ろくろの王国
- 片岡鶴太郎が進行役となり、課題に合う陶芸作品を作る「粘土の王国」の兄弟企画。その後、有名人の依頼者に対して生け花や書道等の作品を作り、それを依頼者に評価してもらう「ニッポン道場」にリニューアルされた。
- イントロCCB
- 玉様ビリヤード
- 初期は、SMAP5人による個人戦。1人ずつ順番に打って、自分の色のボールを落とした人から抜けていく勝ち抜け方式。1抜けが「玉様」となって罰ゲームを宣告。最後まで残った1人が、告げられた罰ゲームを行わないといけない。
- 現在は、ゲスト対SMAPのナインボール対決。最後に9番ボールを入れた人が「玉様」(勝利)。敗者側は玉様の宣告する罰ゲームを実行する。
- 主なゲスト(括弧内は勝敗と罰ゲームの内容)
- 爆笑問題(SMAP勝利、SMAPの出すお題〈オリンピック、床〉で即興漫才を披露〈この回では木村がブレイクショットで「9」のボールを入れてしまい、爆笑問題に打順が回らないまま終わってしまい、即興漫才を披露した後、爆笑問題の申し出によって2回戦が行われた。が、結局負けてしまい再び即興漫才を披露する事になってしまった〉)
- ソン・スンホン(SMAP敗北、五人でトイレに行きたくて仕方がない顔をすることとアカペラで「ありがとう」を歌うこと)
- ウィル・スミス(SMAP敗北、各人の「どん底の話」)
- 哀川翔(SMAP敗北、「ゼブラーマン」の主題歌を五人で)
- イライジャ・ウッド(SMAP勝利、同番組のコント「ダメ人間」シリーズの扮装で「僕、ダメ人間ですわ…」と言う)
- さまぁ〜ず(SMAP勝利、後輩芸人のネタをやること)
- ロンドンブーツ1号2号(SMAP勝利、妻帯者の亮は嫁に、独身の淳は母親に電話、「愛してる」と会話中で言わせる)
- 近藤真彦(SMAP敗北、「スニーカーぶる〜す」を五人で当時の衣装とローラースケートで歌う)
- ジェロ(SMAP勝利、実家にいる家族へSMAPに敗北した事を電話で報告する)
- 歌え!アイドルキックオフ
- SMAPの前身である『スケートボーイズ』が出演していたテレビ番組のパロディ。司会はあのねのね(原田伸郎・清水國明)。「青春学園1!1!1!」のコーナーで、様々なスポーツに挑戦。初期は5人による個人戦。現在は5人が協力して、ダブルダッチ、チアリーディング等の演技を一通りやり遂げる(勿論、やり遂げるまで収録は終わらない)。コーナーナレーションは、田口宏子。なお、初めのダンスで、演出を知らされていないのか、メンバーはかなりびっくりしている。2006年11月20日放送で新庄剛志が「ツヨツヨ」としてカメオ出演。
- ルーレットボウリング
- 毎回2人のゲストを迎えて中居の司会で3対3に分かれゲームを行なう。
- ボウリングの要領で球を投げて、レーンの先で回転しているルーレットの穴に球を入れる。先に、自チームの色の、1〜6の穴全てに入れたチームの勝利。
- Team Red:木村・草彅(あるいは香取)とゲスト
- Team Blue:稲垣・香取(もしくは草彅)とゲスト
- 主なルール
- Great Strike:予告した自チームの数字に入れる。こうなった場合は続けてもう一回投球できる
- Get:予告した数字ではないが、まだ残っている自チームの数字に入れる
- Present:まだ残っている相手チームの数字に入れてしまう。相手チームの数字が消える
- Revenge Ball:どちらかのチームがある程度数字を消した時点で登場。各チーム1回だけ投球出来、相手チームの消した数字に入ればその数字を復活させることができるが、自チームに入れても復活してしまう
- 負けたチームのメンバーは、勝ったチームにいるゲストのほしい物を自腹で買う(もしくはやってほしいことをやってもらう)。
- 主なゲスト
- ムービングスロー(MOVING THROW)
- SMAPチームとゲストチームが、動くフリースローで対決を行う。
- 最初にサイドムービング(挑戦者の立っている床がゴールから離れていく)を行う。ゴールから遠いところからシュートを決めると高得点。
- 次はアップムービング(ゴールが高くなっていく)を行う。高いところほど高得点。
- 最後はダブルムービング(床とゴールが両方とも動く)を行う。両方動く為、点数は前の2ゲームの倍。更に最後の1投のみ、任意でリングを小さくする代わりに、ゴールした際の点数を3倍に増やす事ができる。
- ローリング ボウリング
- 毎回2人のゲストを迎えて中居の司会で3対3に分かれゲームを行なう。
- 交互に1人1投ずつ投げて、レーン先のターンテーブルにあるピンを倒して、エリアを争奪していく陣取りゲーム。
- Team Red:木村・稲垣とゲスト
- Team Blue:香取・草彅とゲスト
- 主なルール
- ターンテーブルは7分割されており、各エリアにそれぞれ10本のピンが立てられている。先に4エリアを獲得したチームの勝利となる。
- Strike:1投で、1エリア10ピンを全て倒せば、勿論そのエリアを獲得。更に続けてもう1投、投げる事ができる。
- Get:既に数本倒されているエリアで、最後の1ピンを倒した場合も、そのエリアを獲得できる。
- Golden chance:どちらかのチームがリーチ(3エリア獲得)した時点で登場。相手が既に獲得しているエリアの中から1エリアを選び、そのエリアの1番ピンの場所にゴールデンピンを1本立てる。ゴールデンピンを倒す事ができれば、そのエリアを横取り。但し、成功・失敗関係なく、各チーム1回しか挑戦できない。
- パイ!ロット(PIE!LOT)
- 2006年8月7日初登場。
- 前述のコント「アナウンサーガンガン物語」で行われた企画の1つをレギュラー化。なぞなぞ問題が出題され、正解したら手元ボタンで、相手にパイを投げつけることができるが、不正解なら自分が被害を受ける。投げられるほうは、パイ(クリーム)がぶつからない様、正解音の後にすぐさま、プレートで防御する。途中、ダブル(トリプル)アタック問題が用意されている。しかし、正解音が鳴る前にボタンが押されたり、時間差攻撃、ボタンが壊れたフリをしたりすることも。最終問題は、灰色のダークパイ(12月限定はクリスマスパイ、元日SP時は金箔付栗きんとんパイ)がセットされる(プレートで防御できないノーガード問題となることもある)。問題の中にはIQサプリのサプリ文字に似た問題も出題されることがある。
- コーナーナレーションは、福井謙二か吉田伸男(共にフジテレビアナウンサー)。
- 主なゲスト
- 武田鉄矢(2006年8月7日)
- ヒロミ(2006年9月18日)
- 桂三枝(2006年11月27日)
- 梨花(2006年12月25日)
- ナインティナイン(2007年1月1日:元旦SP)
- 橋下徹大阪府知事(弁護士時代に収録したが、諸般の事情によりお蔵入り。府知事就任後の2008年3月31日放送分に来店したビストロSMAPの中で、ダイジェスト版で放送された。)
- できるだろ!
- 2006年8月28日初登場。
- NHK教育テレビでかつて放送されていた『できるかな』のパロディ。内容は「粘土の王国」に似ており、100人の子供の前で工作をし、1番気に入ってもらえた作品の製作者以外の作品の製作者達が、コン太君に水中に突き落とされるというもの。
- アクターズコロシアム
- SMAPの5人がくじで決められた配役につき、全てのセリフをほぼ正確に演じきるまで終わらない。初期は裁判所が舞台で「裁判官・検事・弁護士・被告人・証人」という役であることが多かったが、のちに有名脚本家によるシナリオも登場した。
- 稲垣が謹慎していた時期にこのコーナーが放送された時、木村は「早く吾郎帰ってこねぇかなぁ」と漏らす。
- スマスマドラマ
- 中居が主演のゲストとのショートドラマ。だが、最後にとんでもないオチが3、4個立て続けに中居にぶつけられ、動揺した中居がセットを破壊、最終的には池へ落ちるというベタなドタバタ劇と化してしまう。
- 相武紗季(中居が相武の高校の教師役で、教師と生徒の恋愛をしていた。ところが相武が強面の男性と歩いていると聞き、お見合いを断って相武のもとへ行くとなんと相武は先生と漫才がしたかっただけであった。一緒に歩いていたのは漫才の相方となったクロちゃん)
- 星野真里(バンド仲間だったが、中居だけが東京へ出て行った。その後、用があると中居に電話があり、戻ると星野はヴィジュアル系バンドに入っており、そのメンバー(ROLLY)と結婚していた)
- 松下奈緒(中居がタクシーに乗るときにタクシーから降り、「こんな人が彼女だったら…」と考えていた。タクシーの中に携帯電話を忘れ、中居がそれを届けた。そのとき待ち合わせの相手から電話がかかってきて、相手が現れるとなんと中居の父(藤岡琢也)であった。しかも松下は子連れ、さらに新しい子供もできていた)
- 木村佳乃(廃校を間近に控えた高校が舞台。木村は教師をやめる決意をするが、「僕がそばにいるので大丈夫」と木村の背中を触る。すると木村が悲鳴を上げた。木村には夫がおり、しかも息子もいた)
- 小林麻央(思い出のフォトグラフ。中居は小林の恩師役。小林が入院した中居を看病し続けるが、小林に電話がかかってきて小林が弟(実は婚約相手)がいるとカミングアウト。中居が退院すると待ち合わせの相手が小林の父親(西岡徳馬)でウェディングドレスを着た小林が弟役と結婚式をしていた)
- 永作博美(あの日も輝いて…。憧れの美容師の永作に散発してもらったら変な髪形にされた中居。そこに中居と似た髪形の山田五郎が現れた)
- トキメキメーター
- 2007年春から始まった様々なシチェーションの下でメンバー3人が女性ゲストを指定されたキーワードを交えた口説き文句をゲストにつけている心拍計でどれほどときめいたのか競うゲーム。
- ゲスト
- 黒木瞳
- 伊東美咲
- 浅野ゆう子
- 夏木マリ
- ゲストナレーション
- 平野文
- 三ツ矢雄二
- 島本須美
- PETANQUE
- 2007年11月12日開始。毎回2人のゲストを迎えて、木村・香取がペタンクで真剣勝負。勝利者には、チームキャプテン生まれ年のワイン(SMAPチームは木村)を飲むことが出来る。
- 高田純次、大竹まこと
- 哀川翔、遠藤憲一
- 三文字流鏑馬
- 毎回2人のゲストを迎えて、中居の司会で3対3に分かれゲームを行なう。
- 最初にお題を発表。お題に当てはまる三文字の言葉が完成するように、1人ずつ順番に五十音表の的に矢を放つ。先に三文字の言葉を完成させた軍の勝利。
- 2007年9月17日放送のこの企画で、番組史上初めてとなる、ジャニーズ事務所の後輩(生田斗真)がゲスト出演した。
- タメならべ
- 同学年の芸能人のペアを当てる。負けたチームは罰ゲームとしてヘリウムガスを吸って歌を歌う。
- 現在は、類似企画の「THE SAME CARD」(現れた芸能人と同い年の芸能人を、3人の中からSMAPが当てる)が放送されている。
- エッグポーカー
- ギャンブルは男の美学と言うサブタイトルがついている。初期に放送されていたコーナー。
- ゲストが3つの卵の中から1つにサインをする。その後、卵を並べ替えてサインがゲストに見えないようにし、サインをした卵がどれかをゲストが当てる。
- 不正解の場合、ゲストが卵1個を溶いて飲む。正解の場合、メンバーが3個すべてを飲む。
- 「桃太郎電鉄7」では、この企画をパロディ化したカードが登場した。
- 8秒の壁
- 早口言葉を8秒以内に3回言うコーナー。お題は個々によって異なり、自分の扮するキャラクターにまつわるものや、苦手とする音が多く含まれているフレーズが出題される。
- 上半身裸で白い背景1枚しか用意されない為、放送当時は番組一低予算な企画としてテレビ雑誌で紹介された。
- 指スマ
- 生放送時に行われていたゲームコーナー。
- 親指を折った拳を左右両方突き出して、ゲームスタート。1人ずつ順番に「指スマ、○!」(○には数字が入る)と掛け声を掛け、同時に各々任意で拳の親指を立てていく。
- 掛け声の数字と親指の立った本数が一致すればポイントで、拳を片方しまう事ができる。一致していなかった場合は、拳をしまえないまま、次の人に権利が移る。
- 拳を片方しまった状態で、もう一度掛け声と本数を一致させたら勝ち抜け。これを、最後の1人が残るまで繰り返す。
- 当初はゲストも交えた単独企画で、敗者が罰ゲームを行う事になっていたが、後にS-1グランプリのラスト種目になった。
LOVE AWARD
- 年に1回放送される。1年間のNGや未公開映像を放送して、「スマスマを愛しているメンバー」「スマスマを愛していないメンバー」を決める。大体「スマスマを愛していないメンバー」に決められたメンバーは、スマスマの生放送(特番)の告知を「めざましテレビ」などでやらされる(2005年度からは中居を含めたメンバー全員が罰ゲームを考え、『BEST LOVE AWARD』に選ばれたメンバーの考えた罰ゲームを『WORST LOVE AWARD』に選ばれたメンバーが実行するといった態勢をとっている)。2001年、2006年は放送されなかった。
過去の「LOVE AWARD」の成績
| 放送日 |
司会 |
BEST LOVE AWARD |
WORST LOVE AWARD |
罰ゲーム |
| 1998年10月12日 |
森本毅郎 |
― |
中居正広 |
頭から巨大水風船 |
| 1999年10月11日 |
稲垣吾郎 |
足つぼマッサージ |
| 2000年10月23日 |
草野 仁 |
香取慎吾 |
激辛湘爆ラーメン |
| 2002年3月4・11日 |
中居正広 |
SPを放送当日、早朝から生番組で宣伝 |
| 2003年3月10・17日 |
児玉 清 |
草彅 剛 |
稲垣吾郎 |
| 2004年4月26日・5月3日 |
三宅裕司 |
香取慎吾 |
中居正広 |
― |
| 2005年7月4日・7月11日 |
中居正広 |
テロテアリーナ |
| 2007年4月2日 |
稲垣吾郎 |
草彅 剛 |
殿リーマンになってお買い物 |
| 2008年8月4日 |
香取慎吾 |
一人スマスマ「クサップ×クサップ」 |
S-1 GRAND PRIX
1998年8月3日から、不定期で生放送スペシャル内で実施。
まず、番組冒頭で罰ゲームが発表されてから、数個のゲーム(ビストロ・スマップ含む)を行い、合計得点の下位2名が、後日に罰ゲームのロケへ行く羽目に(同点の場合は、クラッカーによるくじ引きで罰ゲーム対象者を決定)。
罰ゲームは、富士山登山に始まり、フルマラソン、トライアスロン、アメリカのTV局で前説等多種多様。
2001年8月13日放送の「夏祭りグランプリ」では、中居・稲垣が罰ゲーム(コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを)となったものの、直後の稲垣謹慎によって罰ゲームとしては行われず、感謝の意を込めて全員でおにぎりを作るという形で決着。
2003年1月13日放送の「S-1 GRAND PRIX」では、ビストロ・スマップに時間を取りすぎて進行がグダグダになり、ペケ2が2人になりクラッカーで決着するがスタッフが渡したクラッカーが二つとも鳴らないクラッカーを用意してしまったことや、それによる苦情が殺到等様々なトラブルがあった為、翌週は急遽、放送予定だったレギュラー放送を後回しにし、時間の都合上13日に行えなかったコーナーをやって完全決着を着ける延長戦(生放送)を実施した。 2006年から2007年まではやっていなかった。 2005年以前はペケ2が2人以上いた場合は「クラッカー(鳴ったものを引いたものが罰ゲーム決定)」となってたが、2008年の回ではペケ2が2人以上いた場合は「クラッカー」から「○と×の札決め(つまり『×』なら罰ゲーム決定)」で決定する格好になった。
過去の「S-1グランプリ」の成績
| 放送日 |
タイトル |
罰ゲーム |
敗者 |
罰ゲーム本編放送日 |
| 1998年8月3日 |
真夏のS-1生グランプリ |
富士山頂上からタイトルコール |
中居/草彅 |
1998年10月5日 |
| 1999年1月11日 |
新春S-1生グランプリ |
ビストロ用の氷としてオホーツク海から流氷を取ってくる |
稲垣/香取 |
1999年4月5日 |
| 1999年8月2日 |
真夏のS-1生グランプリ |
富士山頂上からタイトルコール2 |
木村/草彅 |
1999年10月4日 |
| 2000年1月3日 |
新春S-1超特大生グランプリ |
南の島でフルマラソン |
中居/稲垣 |
2000年4月3日 |
| 2000年7月24日 |
真夏の玉様スペシャル |
27時間海のゴミ拾い |
草彅/香取 |
2000年10月2日 |
| 2001年1月8日 |
新春S-1生グランプリ |
南の島でフルマラソン |
中居/香取 |
2001年5月7日 |
| 2001年8月13日 |
夏祭りグランプリ |
コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを作る |
中居/稲垣 |
2001年10月8日 |
| 2002年4月15日 |
春ランラン超特大S-1生グランプリ |
アメリカのTV局で前説 |
稲垣/香取 |
2002年12月9日 |
| 2003年1月13・20日 |
オールスター新春S-1生グランプリ |
小槍の上でアルペン踊り |
稲垣/草彅 |
2003年9月22日 |
| 2005年7月18日 |
海の日だぜ!S-1生グランプリ |
トライアスロン |
木村/草彅 |
2005年12月5日 |
| 2008年1月14日 |
(生)弾丸ファイトSP!! |
中国で友情の2人3脚マラソン |
香取/草彅 |
未定 |
- 2000年夏は通常とは異なり「玉様ビリヤード」を行った。
SMAP×SMAP特別編
通常のビストロやコントなどを一切やらず、ドキュメンタリーやバラエティー等、全く違った内容の構成で放送される。出演者は基本的にSMAPの中の一人のみで、様々なゲストを呼ぶ場合もある。かつては年4回程度放送されていたが、近年は減少傾向にあり(当初は、生放送の次の週は特別編というのが通例であった。しかしその生放送も減少傾向である)、2002年以降年1〜2回程度になっている。また、近々上映される映画の宣伝を兼ねた企画を行う事もある。
なお当初は、フジテレビは特別編の制作に関与しなかった(関西テレビ単独制作となる)が、近年は通常版同様のフジテレビとの共同制作となることが多い。
企画一覧
- SMAP
- 1997年12月放送。1997年に放送された中居・木村・香取の特別編をスタジオで5人で振り返るものだった。他にその年のライブの裏側も放送した。
- 2000年1月放送。「Let It Be」のプロモーションビデオを製作。メンバーがメンバーを撮るといった内容。番組の最後に完成版が放送された。このプロモーションビデオは商品化されていない。特別編としては珍しく全員が出演している。
- 2001年4月放送。草彅・香取を主演に7人のCMディレクターとCGクリエイターがショートフィルムを製作。後に同年8月にビデオ・DVD化された。
- 2003年12月放送。特別編としては珍しく全員が出演している。
- メンバーの内2人が20分間フリートークをする企画。中居&草彅剛から始まり、草彅&稲垣→稲垣&木村→木村&香取→香取&中居の順でトークをした。中には中居&木村のペアを期待したファンもいた。
- 中居正広
- 2001年9月放送。中居が出演したドラマ「伝説の教師」(日本テレビ、2000年4月〜6月)にて共演した松本人志とともに、車で会話をしながら都内を移動するという企画。稲垣が謹慎時の本編代替措置の企画であった。
- 2001年9月の1回切りの企画だったが、翌年日テレの特番で再び共演した。
- 1999年12月放送。一般カップルが出場、彼氏がただ延々と地面に深い穴を掘り続ける事で、彼女への愛の深さを訴える内容。
- 1997年4月放送。
- 木村拓哉
- 2000年7月放送。木村拓哉と同じ学年(1972年4月2日〜1973年4月1日生)の有名人をはじめあらゆる職業の人間と1人ずつ向き合うコーナー。同学年に当たるメンバーの中居は不参加だった。演出はタカハタ秀太。
- 2001年9月稲垣謹慎時に再編集版「同学年リミックス」が放送。2002年9月には第二弾が放送された。
- これとパロディ企画が「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中で石橋貴明メインで行われたことがあった。
- この企画で、広島東洋カープ(現読売ジャイアンツ)の木村拓也と共演した。
- 1997年3月放送。
- 稲垣吾郎
- 2003年1月6日放送。稲垣が森三中の村上知子(「ブスの瞳に恋してる」で共演する前)と一泊二日でデートを行い、稲垣が村上に好意を持つか実験を実施。
- 後に2006年6月12日にディレクターズカット版(再放送)が放送されたが、サッカーワールドカップドイツ大会の日本対オーストラリア戦と時間が重なってしまったために、視聴率が1桁割れ(5.5%)という事態になってしまった。これは視聴率対策のためだと思われるが、視聴者からは、「1週間早めて放送してほしかった」という声もある。
- 1998年3月放送。
- 1998年9月放送。
- 1999年7月放送。揉め事を抱えている一般人2人が登場して、ジャンケンでその揉め事の決着を着ける。
- 草彅剛
- 1998年に放送。草彅が子供二人と一泊二日の共同生活をするという企画。
- 後に2001年9月に稲垣謹慎による代替企画で「草彅剛おもいでの夏」として再編集版が放送された。
- 草彅剛を俳優に変身させたドラマ『僕の生きる道』(2003年1月〜3月放送)終了後の7月7日に放送された。草彅剛が演じた主人公・中村秀雄が亡くなってからの1日を、中村秀雄が生きた日々の回想を交えて、ドラマに出演した矢田亜希子と出演者がお互いに「死」をどう考えるか、どう生きるかを問いかける斬新な構成で、特別編の中でも特に骨太な内容に仕上げられた。
- 2004年3月8日に放送。チョナン・カンの初期に話していた韓国語には台本があったことを暴露。その他、自身の韓国語学習を振り返った。映画ホテルビーナスの宣伝も兼ねている。
- 2007年1月8日放送。草彅剛とヤンキー先生こと義家弘介をメインに据え、小・中学生の「生」の声とスタジオに出演している小学生らに行ったアンケート結果から、いま学校で起こっているいじめの問題を提起した。ゲストとして日ハム森本稀哲選手、佐藤江梨子、ソニン、さかなクンが出演。それぞれ自身の体験を語ったが、さかなクンだけは魚の世界にもあるいじめについての知識でスタジオを笑わせた。
- ニッポン放送の義家がパーソナリティを務めるラジオ番組をきっかけに母親の協力を得ていじめを克服した中学生が電話で参加し、一つの方向性をみせた。最後に草彅剛が、32歳の青年として「いじめている十代の若い人へ」精一杯のメッセージを発信して番組を閉めた。
- 同年7月29日、27時間テレビ内で香取を司会に加えた続編が放送された(なお、27時間テレビの殆どの企画は生放送で行われるが、この番組は事前収録で行われた)。
- 草彅剛のかかってこい。
- 世の女性達が抱える男性に対する苦情 7000人VS剛
- 「男って何で浮気をするの?」出演:安藤和津 光浦靖子 内田春菊 山咲千里
- 「男って何で逃げるの?」出演:YOU 家田荘子 山咲千里
- 「男って何で自己中心的なの?」出演:嘉門洋子
- 「男って何で女任せなの?」出演:三原じゅん子 嘉門洋子 家田荘子
- 「男って何で彼女になると態度が変わるの?」出演:梶原真弓 光浦靖子 安藤和津 YOU
- 「男って何でブサイクには冷たいの?」出演:光浦靖子
- 「男って何で優香に癒されたいの?」出演:YOU
- 「男って何でHビデオが好きなのか?」出演:有坂来瞳
- 2000年9月放送。
- ザッツ・ジャパニーズ・エンターテイメント甦る日本映画黄金期
- 2008年5月5日放送。1950年代の映画を紹介。清水宏監督の1938年発表映画も。3本の1つが再現ドラマで復活。
- 香取慎吾
- 1997年9月22日放送。津軽鉄道の列車に、地元の子供たちを協力して絵をかくという企画。夜露でペンキが流れてしまうといったハプニングもあったが見事完成。その後「しんごのいたずら」の取材で香取はこの列車に再会した。列車は2000年に引退している。稲垣謹慎後最初の番組放送時にこの企画が再放送された。
- 1999年12月13日放送。香取が女子高生を人質に、別荘に立てこもった事件を放送(?)
- この企画は、後に『放送禁止』を制作するスタッフが制作した。その為か、放送時間内限定でWebサイトを開設したり、前半は報道特別番組風の番組を放送(リアルタイムでテレゴングも実施)したりと、本当に香取が事件を起こしたと視聴者に錯覚させる工夫が随所に設けられた。
「SMAP×SMAP」休止時に行う特別番組
人気番組であるが故に年末年始時期や報道特別番組が急遽行われた(2008年時点、報道特別番組で同年9月1日に福田康夫が総理辞任の際に放送時間の繰り下げはあったが、番組自体が休止したことは一度も無い)場合を除いて特別編を含め番組が休止になることは殆ど無く、春・秋の番組改編期の場合では「ロングバケーション」「ラブジェネレーション」などの木村が主演し高視聴率を得た「月9ドラマ」の特別編で休止になったことがあった程度で、関西テレビ発信で月曜夜10時開始の他の番組としては1999年3月29日に放送された武田鉄矢がメインを務めた「芸能人が営む世話好き宿」と題したスペシャル番組を最後に放送されておらず、その後番組が休止になる例は「ナニワ金融道」「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」といったSMAPのメンバーが出演しているスペシャルドラマやタモリがストーリーテラーを務める「世にも奇妙な物語」が放送され、更にはタモリと中居が司会を務める「笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル」が2001年から番組改編期に放送されるのが定着し(2006年秋は例外で「土曜プレミアム」の中として土曜日に放送)必ずしもではないが、SMAPやタモリ出演のスペシャル番組に割り当てられている。
なお「笑っていいとも!秋の祭典スペシャル」が土曜日に放送された2006年秋のこの時期は「ドラマレジェンドスペシャル」として「古畑任三郎 vs SMAP」と題したタイトル通りSMAPが出演しているスペシャルドラマの再放送(本放送は1999年1月3日)が行われ、その後も2008年に「ドラマレジェンド」として「世にも奇妙な物語 SMAPの特別編」の再放送(本放送は2001年1月1日)が行われ、近年のフジテレビのこの時間帯はほぼSMAP出演番組で占拠していることになる。
余談ではあるが、かつて関西テレビ・フジテレビ系で放送されたロート製薬提供番組「三枝の愛ラブ!爆笑クリニック」も同様に年末年始時期や報道特別番組が無い限り番組が休止したことは無かった。
スタッフ