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SUPER EUROBEAT とは?

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SUPER EUROBEAT(スーパー・ユーロビート)は、日本エイベックスが発売する、主にイタリア制作ユーロビートコンピレーション・アルバムコンパクトディスク)のシリーズである。シリーズは190作を超え、継続中である。略称はSEB

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


SUPER EUROBEATはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  avex製のユーロビートCD。 ユーロビートといえばコレと言える。 最近ではVol. XX3,XX6,XX9でNONSTOP,Vol. XX1,XX2,XX4,XX5,XX7,XX8でEXTENDが収録されている。 また、Vol. XX0で人気曲100曲をNONSTOPでカウントダウンしている。

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


SUPER EUROBEAT(スーパー・ユーロビート)は、日本エイベックスが発売する、主にイタリア制作ユーロビートコンピレーション・アルバムコンパクトディスク)のシリーズである。シリーズは190作を超え、継続中である。略称はSEB

目次

概説

第1作目は1990年1月21日、『BEATFREAK』(ビートフリーク)より発売され、エイベックスは日本発売のローカライザーであった。「SUPER EUROBEAT VOL.9」よりエイベックス独自で発売し、現在に至る。

最新版は2008年11月5日発売の「SUPER EUROBEAT VOL.192」。18年以上にわたり継続されているシリーズで、多くの派生シリーズや企画を生んでいる。

CDジャケットには一貫して、ヨーロッパ人種の女性の写真が記載されており[1]、様々なシチュエーションで撮影する事によりバリエーション豊かに表現されている。中には牛乳のような白い液体を顔に浴びて目を瞑っている女性の写真[2]も存在している。

主な歴史

1990~1994年

  • 1990年1月21日 - 第1作目となる「SUPER EUROBEAT VOL.1」がBEATFREAKよりリリース。VOL.1は「TIME」楽曲のみの収録だったが、VOL.2からは「ASIA」「FLEA」「DISCOMAGIC」の作品も収録された。この頃は全曲ノンストップ形式で収録していたが基本的に全何曲と決められている訳ではなかったので、各CDによって曲数にバラつきがあった。
  • 1990年11月25日 - エイベックス独自で制作した「SUPER EUROBEAT VOL.9」リリース。デイブ・ロジャースが設立したA-BEAT Cの作品を収録。この時期はまだ9~12曲のExtended形式での収録だった。また「THAT'S EUROBEAT」のようなメドレー形式やメガミックス等のボーナストラックが最後に存在するCDもある。
  • 1991年8月10日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.14」 今作より、通常版でのTIME楽曲(最初期はMACHOレーベル)が収録され始める。以後数年間、A-BEAT CとTIMEの作品をメインとして(エイベックス制作曲や別レーベル作品も時折)収録。
  • 1992年3月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.21」 SUPER EUROBEAT VOL.9より参戦していたMade Up Records作品の収録を停止。楽曲解説の掲載が今回よりスタート。プロデューサー関連の記述が多く、ユーロビートにおけるプロデューサーの重要性が認識できる。
  • 1992年4月23日 - 派生シリーズである「MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION」リリース開始。収録レーベルはA-BEAT CとTIME、後期にはDOUBLE(現SCP)の作品が収録される。基本的に本家SEBのNon-Stop版発売月にリリースされた為、該当月の新曲をフォローする役割として、事実上SEBシリーズと同格に扱われている。尚このアルバム以前からリリースされていた「MAHARAJA NIGHT」シリーズではユーロビートがNon-Stop形式で収録されていたが「Call Girl / Marlene」等、他コンピレーションでは聴けないいわゆる「Non-Stop専用楽曲」が収録されていたCDもある[3]
  • 1992年5月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.23」 今作からサブタイトルとして「HI-NRG REVOLUTION」と表記されるようになった(VOL.45まで継続)。今回のTIME作品は全てLAURENT GELMETTI単独クレジットである。
  • 1992年7月23日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.25」 このCDから「MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION」シリーズの一部の作品がSUPER EUROBEATのNon-Stop版に収録されるようになる。因みに「EUROFIRE」にシリーズ名を変更した後もNon-Stop版には収録され続け、シリーズ完結のVOL.27はNon-Stop収録されなかったものの、VOL.26まではNon-Stopとして収録された。
  • 1992年9月23日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.27」 本作をもってエイベックス制作の「和製ユーロ」収録終了。
  • 1993年1月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.30」 初めての記念盤。今作以降、VOL.ナンバー末尾0はアニバーサリー仕様として定着。また、今作ではシリーズ初のTVCMが打たれた。
  • 1993年5月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.33」 A-BEAT C楽曲における覆面プロジェクト「HINOKY TEAM」名義による楽曲「HOT LOVE & EMOTION / VIRGINELLE」が、VOL.34に先がけてNon-Stopとして先行収録される。また、本CD発売前にTVCMが打たれており、公式に「SEB」という略称が使われるようになる。余談だが、今作2曲目は「WOMAN IN LOVE / LINDA ROSS」なのだが、収録リストや楽曲解説においてKELLY WRIGHTの同名曲と間違うという、非常に致命的なミスがあった。
  • 1993年9月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.37」 MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION VOL.6以降から収録曲数が変化し、12曲収録から13~14曲収録と増加、最終的に今作から13曲に固定される(SEB単体ではVOL.35からとなるが、VOL.36と同日発売のMAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION VOL.7が14曲収録のため)。この時代の収録枠はA-BEAT C7曲、TIME6曲が基本。
  • 1994年6月22日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.46」 リスナーからの投票結果から収録曲が決定される、リクエスト・カウントダウンという史上初の試みを行った。記念すべき第一位は荻野目洋子のカバー曲である「MYSTERY IN LOVE / VIRGINELLE」。この楽曲はMAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION VOL.6に収録された「HEART ON FIRE / JULIET」を荻野目洋子がカバーしたものであり、その楽曲を制作元であるA-BEAT Cが新たにリメイクした非常に珍しい楽曲だった。
  • 1994年11月10日 - エイベックス独自制作の「SUPER EUROBEAT VOL.1」リリース。これは、BEATFREAK版のVOL.1~8をエイベックス籍で作ろうという試みで非常に異例の出来事であった。発売当日にVOL.4まで同時リリースされ、12月にVOL.8までのリリースがなされた。主にBEATFREAK時代に収録された曲をExtended ver.にて再収録したが、BEATFREAK版に収録されていない曲も入っていた。逆にBEATFREAK版にしか収録されていない楽曲もあり、依然としてCDではNon-Stopのみの収録で終わってしまった楽曲が幾つか存在する。
  • 1994年12月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.51」 楽曲解説において、TIMEのチーフプロデューサーであるLAURENT G.NEWFIELDのレーベル離脱が報じられた。実際には他社での楽曲制作に参加していて、いわゆる「武者修行」のための休業であった。のちに作家としてTIMEに復帰するが、数曲の制作を終えた後、DELTAレーベル設立のため正式にTIMEを離脱。

1995年~1999年

  • 1995年3月8日 派生シリーズである「EUROBEAT FLASH」リリース開始。収録レーベルはHI-NRG ATTACK、TIME、BOOM BOOM BEAT。後にVIBRATION、DOUBLE(現SCP)、A-BEAT C、DELTAの順で参戦。本シリーズのVOL.1には当時ではシリーズを終了していた「THAT'S EUROBEAT」後期の楽曲も収録していたこと、そしてTIME楽曲においてはTHAT'S~に収録されていたアーティストで固められていた点から、THAT'S~の実質的な後継シリーズという色合いが強く出ていた。本シリーズはSUPER EUROBEATとはあまり関係を持たず、シリーズとして独立した形でNon-Stop版を出していた為「MAHARAJA NIGHT」以外で他コンピレーションCDへの収録は殆ど存在しなかった。
  • 1996年2月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.64」 DELTA作品の収録開始。楽曲発表前から「A-BEAT C×TIMEスタイルの最強レーベル」という噂だけが先行していたが、そんな前評判に恥じない楽曲群を送り込み、その名を轟かせた。また、曲の収録形式が13曲EXTENDED MIXから18曲CD EDITに変更になり、曲数の増加分は全てDELTAの収録枠に割り当てられた。ちなみにEDITを担当するのはNEW GENERATIONというリミックスチーム。この方式は「EUROBEAT FLASH」シリーズもVOL.8から採用している。「MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION」シリーズはこの方式を採用せず、最後まで13曲EXTENDED MIXを貫いた。
  • 1996年8月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.70」 VOL.60に続いて、リクエストカウントダウン。設立間もないDELTAレーベルの作品が上位を占め、強さを見せ付けた。とりわけ、DELTAのプロデューサーの一人であるBRATT SINCLAIREは、自身の制作楽曲をA-BEAT C時代も含めて上位10曲中に6曲送り込み、90年代後半における最強プロデューサーの名を欲しいままにした。[4]
  • 1996年 - 本シリーズとビデオゲームとの初のタイアップとなったアーケード用レーシングゲームセガツーリングカーチャンピオンシップ」がセガより発売される。プレイ中のBGMとしてエイベックスからリリースされたダンスミュージックが3曲収録されたが、本シリーズからは唯一「DON'T DROP ME/ANN SINCLAIR」[5]が起用された。
  • 1997年10月22日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.82」 BRATT SINCLAIRE最大のヒット作であり、第3次ユーロビートブームの引き金となった楽曲「NIGHT OF FIRE / NIKO」初収録。リリース当初はavexサイドも力を入れてなかったのか、特別大きな反応は無かったが、第2次ブームにおいても火付け役といわれていた有名タレントのパラパラによって「ユーロビート=NIGHT OF FIRE」と呼ばれる程の大ブレイクを記録するとともに、「第3次ブーム=パラパラブーム」の方程式を確立し、ブームの牽引役を果たす。のちに日本人アーティストによるカヴァーバージョンも数作リリースされた。
  • 1998年 - 本シリーズの楽曲を挿入歌として使用したアニメ「頭文字D」の第1期が放送開始。使用された曲を集めたコンピ「SUPER EUROBEAT presents InitialD D Selection」シリーズも順次発売された。殆どの楽曲がEXTENDED収録であったことから、これまでのCD派のSEBリスナーも買わざるを得ない状況になったが、楽曲のクオリティの高さも手伝い、新規リスナーの開拓にも多大に貢献している。翌年の続編「頭文字D Second Stage」以降も継続して本シリーズの楽曲が挿入歌として使用された。
  • 1998年4月8日 - 名前の元であったDISCO「MAHARAJA」が相次いで閉店したため「MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION」改め「EURO FIRE」シリーズがVOL.27をもって終了。
  • 1999年3月10日 - 「EUROBEAT FLASH」 シリーズがVOL.22をもって終了。
  • 1999年8月4日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.100」 オムニバスシリーズCDとしては異例ともいえる100作目到達。そして充電期間と称し、年内のリリース休止を宣言。その影響か99年度版ベストは発売されなかったが、シリーズの歴史そのものである90年代をテーマとした「THE BEST OF '90s SUPER EUROBEAT」が12月1日にリリースされた。
  • 1999年9月29日 - 「EUROBEAT FLASH」後継として「EUROMACH」シリーズ開始。このシリーズでは新曲をNon-Stop形式で収録、楽曲を高速化することでパラパラ仕様を前面に打ち出している。別シリーズによるExtended収録の機会がほとんどなく、リスニング派からは非難囂々だったが、そんな批判も当然と思わせるほどの高品質な曲が多数収録[6]され、シリーズ終了後もExtended収録を切望する声が根強くある。収録レーベルは、HI-NRG ATTACK、SCP、VIBRATION、BOOM BOOM BEAT(~Vol.8)などの「EUROBEAT FLASH」の主要レーベルに加え、A-BEAT C(Vol.2~)、DELTA、TIMEの全7レーベル。

2000年~2004年

  • 2000年1月1日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.101」 休止期間が終了、リリース再開。ジャケットも近未来的なイメージにリニューアルされる。そしてリニューアル企画として、SEB収録レーベルがリミックスを担当した、J-POP楽曲のユーロビートミックスの収録が開始される。この企画自体はVOL.119まで継続[7]し、レーベルごとの特色を活かしたリミックスが好評を博す。
  • 2000年8月2日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.110」 ユーロビートオムニバス史上初のオリコンチャート1位を獲得。
  • 2000年 - 本シリーズとタイアップしたアーケード用音楽ゲームParaParaParadise」がコナミから発売。2001年にかけて、バージョンアップ版や続編の「2ndMIX」、プレイステーション2版が発売された。
  • 2002年5月22日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.128」 コピーコントロールCD(以下CCCD)導入開始。エイベックス内のみならず、業界内においても最初期の導入であったため動向が注目されたが、利便性の低下や、機器が故障するなど重度の再生トラブルにより、存在そのものが問題視される。
  • 2002年10月30日 -「EUROMACH」シリーズが「EUROMACH FINAL」にて完結。最終作にしてリクエストカウントダウンだったが、収録曲の特定レーベルへの明らかな偏重[8]や、1位獲得曲に疑問の声が噴出するなど、ランキング操作(捏造)疑惑が物議を醸した。
  • 2003年1月22日 -「SUPER EUROBEAT VOL.134」 CCCD回避の為、CD-EXTRAを収録開始。パソコンで再生する事でアーティストのパフォーマンスやインタビューなどを見られるという内容(後期はPC用スクリーンセーバ)だが、データ収録容量の関係で収録曲が15曲に減少[9]。それとともにTIME作品のみが6曲→3曲収録に文字通り半減、TIMEファンからの反感を買う。また、企画自体が収録減をカバーするほどの内容とは評価されず、VOL.139をもって収録終了した。
  • 2003年4月、「頭文字D」シリーズに続き、本シリーズの楽曲を劇中BGMに採用したアニメ「DEAR BOYS」が放送開始。制作会社や一部のスタッフが「頭文字D Fourth Stage」と同じ本作では、「頭文字D ARCADE STAGE」で使われた曲が一部採用されている。
  • 2003年8月6日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.140」 もはや定番となったリクエストカウントダウンだが、(「EUROMACH FINAL」の疑惑が露呈(前述参照)となり)組織票の横行(=ランキング操作(捏造))によるリスナー側のモラル低下、また定番曲の硬直化といった弊害が問題点として表面化。ブックレット内において「月刊ユーロビート通信」連載開始。SEB初期の事情やプロデューサーインタビューなど、興味深い記事が掲載されている。
  • 2003年9月18日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.141」 HI-NRG ATTACK、SCP、VIBRATION作品の収録開始。収録曲数が18曲に戻り、CCCD導入再開。また、今作から「EVERLASTING DANCE TRAX」と表記されるようになった(現在も継続中)。そしてVol.141~149まではユーロカバーが1曲収録されている[10]
  • 2004年5月19日 -「SUPER EUROBEAT VOL.148」 「TSUNAMI COMES / MAD MAX」初収録。パラリスト/リスナー双方の支持を受けてロングヒットを記録した。同年末に発生したスマトラ島沖地震に対する配慮から、オンエア/CD収録が一時自粛された楽曲としても話題となる。
  • 2004年9月23日 -「SUPER EUROBEAT VOL.151」 商用版のCCCDは廃止される(レンタル版は継続)。
  • 2004年12月15日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.153」 SEB本編でA-BEAT Cが初めて、最大収録枠(1CDの収録曲数に対するレーベル毎の楽曲数比率)を他レーベルに明け渡した。それまで一番多く収録枠を確保してきたA-BEAT Cが3曲に減少、代わりにSCPが6曲収録された。[11]

2005年~

  • 2005年1月19日 - avexがSUPER EUROBEATシリーズを「最もヴァージョン数の多いコンピレーションCDシリーズ」としてギネス申請。ギネスに登録されたという報告は現在のところない。[12]
  • 2005年6月22日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.159」 この回をもって本編におけるVIBRATION作品の収録を正式に停止。理由として、大黒柱である作家兼シンガーのDavide Di Marcantonioの脱退により、曲提供を廃止せざるを得なくなる状況となったため。
  • 2005年9月28日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.161」からBOOM BOOM BEAT作品の収録開始。定価が2548円(税込)に変更となる。
  • 2006年6月21日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.169」をもって本編におけるBOOM BOOM BEAT作品の収録を一旦停止。DELTA創立メンバーの一人、ANDREA LEONARDI(BRATT SINCLAIRE)の作品が「IF YOU EVER LEAVE ME / ALE」をもって収録最終作となり、後にDELTAを正式脱退。
  • 2006年9月27日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.171」からAKYR MUSICの楽曲も、DELTA作品として提供されるようになった。
  • 2007年1月31日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.174」よりCDが2枚組となる(価格も3000円(税込)に変更)。1枚目は「The Latest Tracks of SEB」と称され、従来通り最新のナンバーを18曲EDIT形式で収録。2枚目は企画CDであり、今回は過去の楽曲のExtended版が収録された。
  • 2007年2月28日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.175」 元A-BEAT C所属アーティスト兼作家であったDOMINO(ALESSANDRA MIRKA GATTI)とSANDRO OLIVAが設立した新レーベル、GOGO'S MUSICが今作より参入。母体がA-BEAT Cと同じRODGERS & CONTINI RECORDSである事からか、収録曲数の枠はA-BEAT C、SCPと共有で、他レーベルの収録枠に変化はない[13]
  • 2007年8月8日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.180」 「180 / MR.M」収録。アニバーサリー楽曲では初めて、先行リリース一切なしに収録された。
  • 2008年4月2日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.186」 新レーベル、Sinclaire Styleが今作から参入。同時に本編におけるBOOM BOOM BEAT作品の収録が再開された。
  • 2008年5月7日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.187」よりCD1枚に戻るが、収録曲数は(Vol.62以来[14]となる)13曲のEXTENDED MIXに変わり、価格も2300円(税込)に変更された。
  • 2008年6月4日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.188」よりDIMA MUSIC作品の収録開始。
  • 2008年10月1日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.191」より副題が追加。収録曲をメガミックスしたメドレー集を含む14曲になった。
  • 2008年11月5日 - 「SUPER EUROBEAT VOL.192」新レーベル、Eurogroovesが参入。但し、スタッフのほとんどがTIMEレーベルとして扱っていた作家陣・ヴォーカリスト(S.Dall'ora、L.Degani、E.Ferretti、G.Gambogi、S.Valeoなど)のため、厳密に言えば「TIMEレーベルを改名した」と考えられる。

レーベル、アーティスト

  • 基本的にディスコでCD・レコードを再生させ、ステージパフォーマンスをしないのが前提の音楽であったため、プロデューサー・作曲者が複数の名義で歌うことが多い。また、実際のステージパフォーマーは別人を起用し口パクで行うことが多かった。最近はSCP、A-BEAT Cなどで名義とパフォーマーを一致させるリアルアーティスト志向が強い。

A-BEAT C(RODGERS & CONTINI RECORDS)

  • DAVE RODGERS
  • DOMINO
  • LOLITA/VIRGINELLE(同一人物)
  • NUAGE
  • MEGA NRG MAN/MR.GROOVE/DERREK SIMONS(同一人物)
  • KING&QUEEN
  • NORMA SHEFFIELD
  • VALENTINA
  • KAREN
  • ANNALISE
  • BRIAN ICE
  • EDO
  • WAIN L.
  • MATT LAND
  • GO GO GIRLS
  • MICKEY B.
  • MANUEL
  • J.STORM
  • POWERFUL T.
  • ACE WARRIOR
  • NEO
  • SUSY WENDER
  • GROOVE TWINS

DELTA

  • MARKO POLO、KEVIN JOHNSON、D.ESSEX、ODA、NIKO、MAX COVERI(同一人物)
  • CHERRY
  • MAKO
  • CANDY TAYLOR
  • LEILA
  • LESLIE PARRISH
  • MADISON
  • ROSWELL
  • DELTA QUEENS
  • NATHALIE/LARABELLE(同一人物)
  • DRAMA
  • SUZY LAZY
  • VICKY VALE
  • DR.LOVE
  • STEPHY MARTINI
  • PRISCILLA
  • PRETTY WOMAN
  • DENISE
  • PIZZA GIRL
  • ZA-ZA
  • SARA
  • EUROFUNK

TIME RECORDS

  • ANIKA
  • GIPSY & QUEEN
  • STOP LIMIT LINE
  • PHIL & STAN
  • TIME FORCE
  • SYM 1
  • DAVE SIMON
  • IKA
  • CLAIRE DENY
  • ANN SINCLAIR
  • LISA JOHNSON
  • LOU GRANT
  • SYMBOL
  • LINDA ROSS
  • HELENA
  • TENSION
  • MIKE WEST
  • LOU TURNER
  • MR.M
  • MAGGIE MAY
  • MARIE BELLE
  • TERRY GORDON
  • MACHO GANG
  • ANGIE DAVIS
  • ALEXIS
  • HIGH FREQUENCY
  • VICTORIA
  • VIRGIN
  • LES BLUE BELLES
  • FRANK TORPEDO
  • DR.MONEY
  • JILLY
  • MIKE HAMMER、MAURO FARINAMAX COVERI、MARK FOSTER、ALVIN、KEN MARTIN(同一人物)
  • NIKI NIKI
  • TOBY ASH
  • VANESSA
  • SOPHIE
  • MAIO & CO
  • ATRIUM
  • ALEPH
  • DAVE
  • JOCK LEE
  • IDOL
  • ANNIE
  • SHEILA

HI-NRG ATTACK

 (ANDの後は楽曲によって変化に富む。)

  • JOE D. TOASTER/JOE BANANA(同一人物)
  • GARCON
  • CY-RO
  • REMY PANTHER
  • TRI-STAR(CHRIS-GARCON-NIKITA JR.)
  • BAZOOKA GIRL
  • NIKITA JR.
  • CINDY
  • JEFF DRILLER
  • JUNGLE BILL
  • TAM ARROW
  • PRINCESS F.
  • BABY GOLD
  • CLAUDIA VIP
  • JEE BEE
  • CIAO CIAO
  • DOLLY POP
  • FRANCIS COOPER
  • BABY BAZOOKA
  • RICK CASTLE

STEFANO CASTAGNA PRODUCTION(SCP)(旧 DOUBLE)

  • FASTWAY/DUSTY(同一人物)
  • CHRISTINE
  • ACE
  • LUCYA
  • MELISSA WHITE
  • NICK MANSELL
  • KIKI & FANCY
  • PAMSY
  • SCREAM TEAM
  • LISA LION
  • VAN T.K.
  • DAVE McLOUD
  • GO 2(ACEとFASTWAYのユニット)

VIBRATION(現在楽曲提供停止中)

  • DEE DEE
  • JIMMY BRAVO
  • BETTY BLUE
  • MARIA VALENTINO
  • REGINA
  • LUNA
  • SHARON K.
  • JACKIE O'
  • MAXX DUCATI
  • CAPTAIN AMERICA

BOOM BOOM BEAT (S.A.I.F.A.M)

  • MAURO FARINAMAX COVERI、MARK FOSTER、ALVIN、KEN MARTIN、MIKE HAMMER(同一人物)
  • SARAH
  • MISTER MAX
  • TIPSY & TIPSY
  • RADIORAMA
  • BOMBERS
  • MILK AND COFFEA
  • LUPIN
  • ALPHATOWN
  • NRG-GIRLS
  • SUZY
  • THE FACTORY TEAM(旧名:F.C.F.)

Akyr Music(DELTAに楽曲提供という形でSEB参加)

  • BLACK FIGHTERS
  • STEFY MARTIN
  • LUKATOR(PAUL HARRIS)
  • MAXIMUM POWER
  • SOPHIE SANZ
  • DR.GEE(ODA)
  • LISA VERSACH

DISCOMAGIC(SEB再発版・BF版のみ)

  • ANTONELLA
  • ALEPH
  • DEREK SIMONS
  • DEX
  • MAX COVERI
  • PAMELA
  • RADIORAMA
  • THE SYSTEM BROW

FLEA RECORDS(SEB初回版・BF版のみ)

  • CHIP CHIP
  • COO COO
  • GIORGIA MORANDI
  • KING KONG & D' JUNGLE GIRLS
  • MALCOLM J. HILL
  • ROSS

出典


シリーズ1年の流れ

最近の発売構成は以下の通り(8月のみ月初め、それ以外は最終週に発売)。

  • 1月 xx4番台
  • 2月 xx5番台
  • 3月 xx6番台
  • 4月 xx7番台
  • 5月 xx8番台
  • 6月 xx9番台
  • 7月 発売無し
  • 8月 xx0番台(キリ番なので特別編成)
  • 9月 xx1番台
  • 10月 xx2番台
  • 11月 THE BEST OF NON-STOP SUPER EUROBEAT 200x(その年ごとのノンストップベスト)
  • 12月 xx3番台

※2008年4月(Vol.186)から発売構成が変更。全て月初めに発売する形となった(例:7月にxx9番台の発売)。

SEB Vol.31〜40、51〜100、141〜150まではxx3番台とxx6番台がノンストップ、xx0番台が特別編成だったが、これ以外は不特定な編成となってる。不特定編成(ノンストップとなった回)は以下の通り。

  • SEB Vol.141〜150は上記通りだが、146は70分70曲形式。
  • 復刻版SEB Vol.1〜8と(本格スタートした)Vol.9・10はVol.4と8。
  • SEB Vol.11〜20はVol.12、15、19。
  • SEB Vol.21〜30はVol.22、25、28、30。
  • SEB Vol.41〜50はVol.43、46(リクエスト・カウントダウン形式)、47、50。
  • SEB Vol.101〜110はVol.104、108、110。
  • SEB Vol.111〜140はxx3番台、xx7番台、xx0番台。
  • SEB Vol.151〜160、 Vol.171〜192(現在)はノンストップなし(キリ番は除く)[15]
  • SEB Vol.161〜170は Vol.165と170のみ。

リメイクバージョンについて

  • SEB Vol.150以降から過去のユーロビートの楽曲のリメイクバージョンが収録されるようになる(リメイク自体はSEB初期にも少数ながら存在している)。そのような曲には ○○2005、2006といった西暦が(○は曲名)記載されている。これまでリメイクされてきた曲は以下のとおりである。
    (※初収録またはEXTENDED版のみ掲載。2008年11月現在。)
    • Vol.150 DVD - NIGHT OF FIRE 2004 / NIKO
    • Vol.152 - DARK IN THE NIGHT 2004 / MAIO & CO
    • Vol.162 - LIKE A VIRGIN 2005 / VIRGINELLE
    • Vol.163 - LOVE IS DANGER 2005 / LINDA ROSS
    • Vol.164 - ON MY OWN 2006 / A.GORDON (=ANNERLY GORDON)
    • Vol.167 - DING A LING 2006 / JILLY
    • Vol.169 - MAHARAJA NIGHT 2006 / LOU GRANT
    • Vol.171 - MY WORLD 2006 / SOPHIE
    • Vol.173 - DOCTOR DOCTOR 2007 / LISA JOHNSON
    • Vol.174 - MAKE UP YOUR MIND / DAVE RODGERS (原曲の名義はWAIN L.、正確にはセルフカバー) 、MELODIES OF LOVE 2007 / HELENA
    • Vol.175 - TAKE A LOOK IN MY HEART / VANITY (原曲はJILLY、カバー)
    • Vol.176 - PERFECT TIME 2007 / ROSE
    • Vol.177 - WHAT KIND OF CURE / KASANOVA (原曲はLOU GRANT、カバー)
    • Vol.178 - SUPERSONIC FIRE 2007 / MIKE WEST (原曲はATRIUM、カバー)
    • Vol.179 - HEART BREAKER 2007 / TOBY VALE (原曲はMIKE HAMMER、カバー)
    • Vol.181 - LOVE DESIRE 2007 / LINDA (原曲はMACHO GANG、カバー)
    • Vol.182 - SUPERMAN 2007 / DANY (原曲はANGIE DAVIS、カバー)
    • Vol.183 - ON FIRE 2007 / SUSY TIME (原曲はSALLY RENDELL、カバー)、BIG IN JAPAN 2007 / MR.M (原曲はROBERT PATTON、カバー)
    • Vol.184 - JUST A GAME 2008 / ALEXIS (原曲はVANESSA、カバー)
    • Vol.185 - FUNKY LADY 2008 / DE LEO (原曲はLOU GRANT、カバー)、PARA PARA NIGHT 2008 / FRANK TORPEDO
    • Vol.186 - LOVE AND PASSION 2008 / VANESSA (原曲はGIPSY&QUEEN、カバー)
    • Vol.187 - I NEED YOUR LOVE 2008 / DE LEO(原曲はDAVE SIMON、カバー)、SUN CITY 2008 / DAVE RODGERS
    • Vol.191 - KISS ME DIVINE / MARK FOSTER(原曲はDIVINE / MIKE HAMMER (TIME)、カバー)
    • SEB presents Initial D Fourth Stage D Selection 2 - WILD REPUTATION 2005 / DAVE RODGERS (原曲の名義はTHE BIG BROTHER)
    • SEB presents Initial D Battle Stage 2 - LONELY NIGHT 2006 / HELENA、DON'T STOP THE MUSIC 2006 / LOU GRANT、
      LOVE FOR MONEY / MONEY MAN (原曲はFRANK TORPEDO、カバー) [16]
  • 基本的にリメイクは原曲のリフ等を元にシンセを打ち直すが、LOVE IS DANGER 2005は大幅に変更が加えられた。(最近のリメイク版はリフがアレンジされているモノが多くなってきた。)また、現存していないアーティスト(LINDA ROSS、JILLY、LISA JOHNSONを歌っていたClara MoroniはDELTAに移籍し、CHERRYとして活躍。MAIO & COとして活躍していたFernando BoniniはDELTAに移籍し、MAKOとして活躍。A.GORDONはON MY OWN 2006リリース後、A-BEAT Cに復帰。LOU GRANT名義で歌っていたジーノ・カリアはVIBRATION設立後に他界。又、同名義の「Don't Stop The Music」はMarcantonio作品)は当時のヴォーカルをそのまま使用するが、NIKO、DAVE RODGERS、VIRGINELLE、HELENA、SOPHIEは歌いなおし。
  • リメイク版が出始めた頃は1曲目によく収録されていたが、最近になって、1番目に収録される曲がなくなってきている[17]
  • 基本的にリメイク版はTIMEレコードの楽曲が中心。たまにA-BEAT Cからのリメイクもあった。DELTAはNIGHT OF FIREのみだが、これはDVDのみの収録のため、現時点(Vol.192現在)でのリメイク曲によるCD収録はなし。
  • 「DON'T STOP THE MUSIC」は、オリジナル・リメイクの両方共頭文字Dに使われるという異例の展開がなされた。
  • Vol.174付近から、違うアーティストによるカバーが出てきた。
  • Vol.183〜185と187はリメイク楽曲の収録数が2曲に増えている。
  • BOOM BOOM BEAT(SAIFAM)はこれ以前にもSEB以外でリメイク曲を出しているが、Vol.191で初めてSEBシリーズ内でのリメイク楽曲を収録する事になった。

その他

  • 1曲目と最後の曲[18]には、スタッフ一押しの曲を収録する。
  • xx0番台はキリ番なので、通常とは違うアニバーサリー用編成。売り上げが振るわないながらも、xx0番台には本腰を入れる。ノンストップ形式が基本で、リクエスト・カウントダウンが定番だが、ごくたまにDJセレクションなどの編成も。最近はCD2枚とDVD1枚の合計3枚の組み合わせが多くなった。DVDが普及していなかった頃は、CD3枚組かCD2枚組がほとんどだった。
  • 通常盤にもごくたまにCD2枚組の場合がある。以下はDISC-2の収録内容(※文頭の★は初回限定版として発売)。
  1. ★Vol.42はSEB Vol.9〜41(※ノンスト版は除く)とMAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION VOL.1〜7の全ての収録曲をまとめたメドレー集。
  2. ★Vol.46,50,56はJ-EUROを3曲収録。
  3. ★Vol.76〜79,83,86〜89はSUPER REMIX CORRECTIONとして3曲ずつ収録されている(76のみ2曲)。66もREMIXが3曲収録されている。
  4. ★Vol.9x番台では過去のヒット作を収録。全てEXTENDED MIXで、一部(CD初収録も含む)REMIX曲も収録されている。
  5. ★Vol.124〜129はリミックス集や企画物のノンストップが収録された。
  6. Vol.174~186[19]は、SEBのノンストを担当する有名DJ達が選ぶ過去のヒット作のExtended集、その他リミックス集や企画物のノンストップが収録された。
  • Vol.192現在で収録されている楽曲のレーベルは、A-BEAT C、TIME、DELTA、SCP、HI-NRG ATTACK、Sinclaire Style、BOOM BOOM BEAT、DIMA MUSIC、GOGO'S MUSIC、Eurogroovesの10レーベル[20]。但しVol.191からは収録曲数の関係上、収録されないレーベルもいくつか存在するが、何故か全てのレーベルロゴが記載されている。
  • 本家SUPER EUROBEATに収録されていなかった時期のHI-NRG ATTACK等の楽曲は「SUPER GT」と言われるノンストップ系コンピレーションのみに回された楽曲が幾つか存在する。主な収録レーベルとしてHI-NRG ATTACK、VIBRATION、BOOM BOOM BEATあたりが多い。
  • Vol.27まで、日本アーティスト製作の楽曲(俗に言う和製ユーロ)も収録していた。又、社長であるMAX松浦がクレジットに記載されていた楽曲も幾つか存在する。
  • Vol.33~55頃まで、A-BEAT C楽曲の一部の作家欄に「HINOKY TEAM」名義が目立つようになる。当初は覆面プロデューサー集団とされていたが、初出時には実際の制作メンバーがクレジット記載され、その後この名義に変更された楽曲もいくつか存在することから、HINOKY TEAMが固定メンバーでないことは確認されている。楽曲の出版権者がプライム・ディレクション(初期においてはMusique Folio)であるという共通点から、avex側がJ-EURO化を見越して付けた名義と言われている。
  • リクエスト・カウントダウンでは、結束を強めているジャンル(パラパラ頭文字D)の関連曲が上位を占めている他、1990~92年台の楽曲は比較的マニアにウける楽曲が数多く収録されていたからか、今でも過去の名曲が名を連ねている。
  • Vol.22、25、28、33、36はNon-stop Mega Mixのジャケットに「KING&QUEEN SPECIAL」と副題があるが、基本的には通常のNon-stop Mega Mixと変わりはない(但し、Vol.22のみ初回と言う事もあってか36曲収録されている。)
  • VOL.128からVOL.150までセル版もコピーコントロールCD仕様だったが、VOL.151からコピーコントロールCDはレンタル版のみとなる。ちなみにVOL.134からVOL.140まではCD-EXTRA仕様で、PC用特典としてライブ映像やスクリーンセーバーが同梱されていた。1997年ごろの作品の一部[21]CD-EXTRAだった。
  • VOL.100はオリコンのアルバムチャートで上位をキープし、VOL.110に至っては初登場1位を獲得した。ただ、現在は左記に載ることすら困難な状態である。しかし、最新のオリコンチャートで、VOL.170が初登場16位を記録した。
  • 第14回日本ゴールドディスク大賞では、企画アルバムオブザイヤー(『SEB Vol.100』)とアニメーションアルバムオブイヤー(『SEB presents 頭文字D D NON-STOP MEGA MIX』)の2つを受賞。更に翌年の第15回でも同じ賞(企画は『SEB Vol.110』、アニメーションが『SEB presents 頭文字D D-BEST SELECTION』)を(2年連続)受賞となった。[22]
  • ジャケットのデザインも頻繁に変更されている。(以下の通り)
    • Vol.9と10
    • Vol.11~19
    • (復刻版)Vol.1~8と20~90(ちなみに裏ジャケットに解説が入ったのはVol.37から。)
    • Vol.91~100
    • Vol.101~140(文字フォント変更、裏ジャケットの解説廃止。但しVol.134から解説本文から抜粋しての復活。)
    • Vol.141~160(文字フォント変更。)
    • Vol.161~173(文字フォント変更。Vol.168から再び裏ジャケットの解説廃止。但し帯ラベルでイチオシの6曲を解説。)
    • Vol.174~186(Vol.174から文字フォント変更、帯ラベルでの解説も廃止。またVol.179のみ曲名・アーティスト名にカタカナ読みも追加。)
    • Vol.187〜190(文字フォント変更。なお、ジャケットは小変更のみ。)
    • Vol.191〜現在(文字フォント変更、裏ジャケットの簡易解説が復活。)
  • Vol.101以降から制作クレジット欄に年式が表示されなくなった(但しVol.110、120、130、140、146、150や「SEB presents」関連の一部作品は除く)。制作した年が古い曲も混じっている[23]ため、敢えて「新曲」と強調するためと思われるが、(年式を伏せた)理由については不明。
  • SEBのアーティストの一部には他方面での活躍がある。曲解説でA-BEAT CのJ.STORMとACE WARRIORなどは「HR/HM系」などの解説文を目にするが、実はこれらはメロディックスピードメタルでJ.STORMはRhapsody of fire、ACE WARRIORはEDGUYのメンバーとして活躍している。また『We ♥ Tech Para』などで曲を出している「DJ ZORRO」だが、実はA-BEAT C(現在はGOGO'S MUSICに所属)のMEGA NRG MANの別名義として歌っている。

音楽配信

近年SEBでは音楽配信を開始し、CDでは聞き切れなかった曲のExtended版を配信している。現状、SEB最新作についてはアルバム発売日に同時配信。制作レーベルが独自で配信しているサイトもあり、その中にはSEB収録済み楽曲も多く存在している。その主な配信サイト及び現状などは以下の通り。

  • mora : atrac3-132kbps(DRM)
  • mu-mo : wma-???kbps(DRM)
    • SEB Vol.171以降の新曲及び、SUPER GTシリーズ、超然パラパラ!!シリーズなどの楽曲を配信。また、2007年10月下旬から、CDではEDIT版収録となっていたVol.64以降のExtended版配信がスタートした。旧作に関しては水曜日(不定期)に追加配信され、現在はVol.145まで利用可能となっている(2008年9月第4週現在)。なお、Vol.62までの配信はVol.170配信開始以前から行われており、一部CD版と収録時間が異なる(CDでは収録時間がカットされ、配信版がオリジナルの)楽曲が存在する。
  • MUSIC MASTER.TV : mp3-192kbps
    • SAIFAM(=3B,ASIA)とVIBRATION(=LED)関連の曲を配信。その多くはFARM RECORDSがライセンスを持つ楽曲となっている。
  • junodownload : mp3-192, 320kbps / wav
    • Akyr Music、LED系列、SAIFAM(=ASIA)、HI-NRG ATTACK関連楽曲を配信。ユーロビート楽曲を配信しているサイトでは唯一、wav形式(CDと同じクオリティのビットレート)の楽曲データも併せて配信されている。
  • iTunes Music Store : AAC-128kbps(DRM) / 256kbps(SEBシリーズ以外)
    • 2008年4月に発売したSEB Vol.186から配信がスタートした。これまではSEB最新作の追加配信[24]のみに留まっていたが、11月下旬から旧作(最初の配信はSEB Vol.145)やレーベル/アーティスト別での楽曲配信[25]が順次開始された。今後は派生シリーズの配信がアナウンスされている。
    • 他にもDELTA(Akyr Musicも含む)、VIBRATION、HI-NRG ATTACK、SAIFAM(=3B)がSEB(CD未収録の別Ver.も含む)やSEBシリーズ以外(CD未収録曲も含む)で出したユーロビート曲を(レーベル単体で)EPやアルバムで配信を開始したが、(DELTA(Akyr Musicも含む)、VIBRATION、SAIFAM(=3B)の)一部の作品を除きライセンス上の問題により日本での購入は出来ない。

脚注

  1. ^ (BEATFREAK版)SEB Vol.1~8と(本格スタートした)SEB Vol.9と10のジャケットは女性の写真は記載されてない。また「THE BEST OF NON-STOP SEB 1998」の松本みつぐ氏の解説によると、「(SEBジャケットのモデルは全部)イタリアの女性モデルだと思ってたが、実はモデルさんの国籍は世界各国で中にはブラジル国籍の女性もいる。」と記載されている。
  2. ^ SEB Vol.77のジャケットに記載。
  3. ^ ちなみに「Call Girl / Marlene」は後にSEB Vol.177のDISC-2でExtended収録された。
  4. ^ 但し、「DIN DON DAN / SUZY LAZY」はプロデューサー欄記載のみのため除く。
  5. ^ SEB Vol.52収録だが、通常曲と異なっているため実際に使われたのは、「THE BEST OF NON-STOP SUPER EUROBEAT 1995」に収録されたバージョンを使用。
  6. ^ 但し「EUROMACH」と「EUROMACH2」の一部収録曲には「EUROBEAT FLASH(Vol.16以降)」からの収録曲を使用している。
  7. ^ 但し、SEB Vol.104、108、113、117はNon-Stop Mega Mixのため、J-POP楽曲のユーロビートミックスは収録されなかった。
  8. ^ 特に3B・VIBRATIONの楽曲が各1曲ずつしかランクインしていない事が「レーベルの人気バランスを考えるとありえない」とされる理由がある。
  9. ^ 厳密にはCD-EXTRA収録は前作(VOL.133)から開始しており、通常版では今作が初。Non-Stop版では1曲あたりの収録時間が削られている。
  10. ^ カバー化された主なアーティストはボン・ジョビィ、t.a.t.u.など。但し、Vol 143、146は除く。
  11. ^ 収録枠の大幅変更という点でいえば、MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTIONではVOL.18,19において全曲をA-BEAT Cが占める、ということもあった。同時期にTIMEレーベルにおいて主要作家が大量離脱しているため、その影響と思われる。SEB本編においてもVOL.32でTIMEの新曲収録なし(Remix2曲のみ)ということもあったが、理由は不明。
  12. ^ SUPER EUROBEAT VOL.180の月刊ユーロビート通信にて。ヴァージョン数がSEBを上回るシリーズの存在が判明したと記載されているが、詳細・比較内容などは不明。
  13. ^ SCPは元々、RODGERS & CONTINI RECORDS内の休眠レーベル「DOUBLE」の再利用でスタートを切った。
  14. ^ MAHARAJA NIGHTシリーズを含めると「EUROFIRE Vol.27」以来となる。
  15. ^ 2004年から2007年まではノンストップの回は本シリーズに使わない代わりに、『SEB presents SUPER-GT(旧:JGTC SP)』シリーズで本シリーズ感覚(+旧作も混じる)のノンストップを起用している事が多かったが、現在はキリ番と「THE BEST OF NON-STOP SEB」のみに留まっており、これ以外のノンストップの回は全く行われない状況になっている。
  16. ^ 「LOVE FOR MONEY」はSEB Vol.184にも収録されているが、ここでは「LOVE FOR MONEY 2008」となっている。収録時間が短くなっている事以外は前述と同じ。
  17. ^ ちなみに「PERFECT TIME 2007」と「SUN CITY 2008」はトリを飾っている。
  18. ^ 基本的には18曲目だが、収録曲数によっては一押しの曲を収録する所が異なる。(例:Vol.101と102のみ16曲目、Vol.103〜119は17曲目、Vol.134〜139は15曲目など。)
  19. ^ Vol.180は除く。
  20. ^ これにAkyr Music(DELTAとしてカウントしている。)も入れば11レーベルとなる。
  21. ^ SEB Vol.76~99とその間に発売したSEB関連作品。
  22. ^ ライブパフォーマンスでは第14回ではDave RodgersとNikoが、第15回ではDOMINOが歌った。
  23. ^ 例えば、「DREAMIN’ OF YOU / LOLITA」(=「Believe」(Folder5)の英語版)は初収録のSEB Vol.105では年式は伏せていたが、1年後(2001年4月)に発売した「SEB presents JGTC-SPECIAL 2001」では年式が(この曲は1997年制作と)表示されていた。このように年式が伏せている曲も、(一部の曲のみ)SEB Vol.110~150のxx0番台や146、「SEB presents」関連の一部作品に表示している事がある。
  24. ^ 但し、Vol.186のDISC-2、Vol.190、Vol.191のTr.14、Vol.192のTr.1は除く。
  25. ^ 最初の配信はA-BEAT CがDAVE RODGERS(全3作)とDOMINO、DELTAはNIKO、SCPはGO2(FASTWAY、ACE。また個人でも2作品ずつ配信)。

関連項目

外部リンク

オリコン週間アルバムチャート第1位
2000年8月14日
前作:
19
無限大
Various Artists
SUPER EUROBEAT VOL.110 ~MILLENNUIM ANNIVERSARY NON-STOP MEGAMIX
次作:
V6
"HAPPY" Coming Century, 20th Century Forever
オリコン週間アルバムチャート第1位
2000年8月28日付 (通算2週)
前作:
V6
『"HAPPY" Coming Century, 20th Century Forever』
Various Artists
SUPER EUROBEAT VOL.110 ~MILLENNUIM ANNIVERSARY NON-STOP MEGAMIX
次作:
小柳ゆき
EXPANSION

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