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鈴木あみ /
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒432-8611 静岡県浜松市南区高塚町300 |
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| 電話番号 | 053-440-2061 | ||
| 設立 | 1920年3月15日 | ||
| 業種 | 輸送用機器 | ||
| 事業内容 | 自動車 | ||
| 代表者 | 鈴木修(代表取締役会長CEO) 津田紘(代表取締役社長COO) |
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| 資本金 | 1,202億10百万円 | ||
| 売上高 | 単体2兆316億円 連結3兆5,024億円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 単体1兆4,300億円 連結2兆4,091億円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単体1万3267名、連結5万0241名 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行 7.1% 東京海上日動火災保険 4.6% 日本トラスティ・サービス信託銀行 4.3% 三菱東京UFJ銀行 3.9% コントロラドラ ゼネラル モーターズ エスエード シーヴィ 3.6% |
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| 主要子会社 | 株式会社スズキ自販近畿 100% スズキ精密工業株式会社 100% |
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| 関係する人物 | 鈴木道雄(創業者) | ||
| 外部リンク | http://www.suzuki.co.jp | ||
スズキ株式会社(英文名Suzuki Motor Corporation)は、日本の四輪車、二輪車メーカー。
目次 |
現在の本社所在地は静岡県浜松市南区高塚町300であるが、かつて行政区域が浜名郡可美村に属していたことから、各種広報での住所表記は「浜松市外高塚」と記していた。1991年5月1日に同村が浜松市に編入合併され、村自体は消滅したが、本社の所在地は当時の所在地と同じである。
四輪車は軽自動車が主力だが、小型、普通車とも、躍進が著しい。自動車以外ではモーターサイクル、モーターボート、船外機、発電機、住宅、ワインの販売なども手がける。
軽自動車では世界トップシェアを持ち、1973年~2006年まで34年間連続で国内No.1であるとともに、日産自動車やマツダへもOEM供給を行っている。しかし、社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した2006年度(2006年4月~2007年3月)軽四輪車新車販売台数速報[1]によれば、長年競い合ってきたダイハツ工業(61万6206台)に1位の座を譲り、2位(60万5486台)となった。スズキは2006年にスイフトやSX4などの小型車の強化を表明しており、生産能力確保の為には軽No.1にはもはやこだわらず、軽生産の縮小も辞さないという姿勢を打ち出している。
2002年にインド政府との合弁会社マルチ・ウドヨグ(現・マルチ・スズキ・インディア)を子会社化し、連結経常利益の4割を占める。また、インドにおける自動車シェアの(年間販売シェアのうち)54%はスズキが占めている。
メーカー出資の子会社ディーラーは「スズキ自販○○」という社名になっているケースがほとんどである。
スズキは同じゼネラルモーターズ(GM)グループのスバルやいすゞと、部品の共通化などをすすめていたが、GMは2005年にスバル株、2006年にいすゞ株をトヨタ自動車に売却した。 2006年になって、GMが財務体質の悪化から保有していたスズキの株式20%のうち17%を売却しスズキが自己資金でそれを買い戻した。さらにGMの急激な業績悪化と世界金融危機による資金繰りの悪化により、2008年11月17日付けで保有していた残り3%(1641万株)のスズキ株を223億円で売却しスズキが自己資金でそれを買い戻した。(これにより、日本からGMの資本はすべて引き上げられ、GMグループ企業はなくなった。)
OEM供給をしている日産自動車との提携を開始し、2002年4月MRワゴンを日産「モコ」、2007年1月よりアルトを日産「ピノ」として供給。その一方で日産セレナをスズキ「ランディ」として供給を受けている。また、北米市場においては2008年秋より日産・フロンティアをイクエーター(「赤道」を意味する)としてOEM供給を受けることが決まっていて、今後はこの提携関係が強化されるものと思われる。
なお、同じ浜松市に本社を置く鈴木楽器製作所とは資本・人材を含めて関連は一切ない。
「人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」と評される[要出典]ように、オートバイを中心に常に前衛的な製品づくりで知られる。以下に具体的な例をあげる。
二輪車の分野では1980年代に爆発的な人気となったレーサーレプリカの第1号としてRG250ガンマ(2サイクル)を発売した。
50ccのレーサーミニとしてGAG(4サイクル)を発売した(ジョーク・バイクとして発売されたGAGの後追いとして他社から出たものは残念ながら完全な「レーサーミニレプリカ」として発売されたため、レーサーミニの第1号であるGAGは短命に終わる)。
今日、特に欧州で人気の400ccや650ccのビッグスクーターの第一号もスズキによって発売された。それ以前にも250ccのスクーターはホンダなどにより既に発売されていたが、それはあくまで(高速道路も走る事ができる、50ccや125ccの標準的な排気量のスクーターから見れば)「巨大化したスクーター」としてのみ認知されていた。それをスクーターとしては異例な400ccの大排気量エンジンを搭載し、さらに巨大な650cc(スクーターとしては、発売当時世界最大の排気量であった)というエンジンを載せてビッグスクーター=プレミアム・スクーター(高価格ではあるが、四輪車の十分な代用となり高性能である、といったような複合的要素)という図式を作り上げた。これによりビッグ・スクーターは上記の80年代のレーサーレプリカと同じように人気となる。
馬力競争にも積極的に参加し、スズキの車種の出力が後の業界自主規制値となった例も多い。例として、二輪車250ccクラスの45馬力(RG250ガンマ)、同400ccクラスの59馬力(GSX-R)、軽自動車の64馬力(アルト・ワークス)が挙げられる。
その一方でアルトやジムニーの2サイクルエンジンを最後まで使用し続けたり、Keiは初代のまま改良を重ねながら生産・発売し続けたり、ワゴンRは3代続いてキープコンセプトであるなど、案外保守的な面もある。しかし、初代ワゴンRのスタイルが登場したその軽トールワゴンというコンセプトは当時は非常に革新的で、軽トールワゴンという新たなジャンルを開拓した。
50cc以下(原付一種)125cc以下(原付二種)125cc超250cc以下 |
250cc超400cc以下400cc超主な輸出車両 |
50cc以下(原付一種)
125cc以下(原付二種) |
125cc超250cc以下
250cc超400cc以下
400cc超750cc以下750cc超 |
| 車種 | 初登場年 | 現行型 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発表 | マイナーチェンジ | ||||
| セダン | |||||
| SX4 | SX4セダン | 2007年 | 2007年7月24日 | - | エリオセダン後継 |
| SUV/クロスオーバーSUV | |||||
| ESCUDO | エスクード | 1988年 | 2005年5月16日(3代目) | 2008年6月26日 | |
| JIMNY SIERRA | ジムニーシエラ | 1993年 | 1999年5月19日 | - | ジムニーの普通車版 |
| ミニバン/1BOX | |||||
| LANDY | ランディ | 2007年 | 2007年1月22日 | 2008年1月16日 | セレナのOEM車種 |
| ハッチバック/トールワゴン/2BOX | |||||
| SX4 | SX4 | 2006年 | 2006年7月4日 | - | エリオ後継 |
| SOLIO | ソリオ | 1999年 | 1999年5月24日 | 2006年6月6日 | ワゴンRワイド後継、発売当時はワゴンRプラスを名乗っていた |
| SWIFT | スイフト | 2000年 | 2004年11月1日(2代目) | 2007年5月24日 | |
| SWIFT SPORT | スイフトスポーツ | 2003年 | 2005年9月7日(2代目) | 2007年5月24日 | |
| CHEVROLET MW | シボレー・MW | 2000年 | 2006年1月17日(販売再開) | 2007年11月20日 | |
| SPLASH | スプラッシュ | 2008年 | 2008年10月21日 | - | スズキのハンガリーでの生産拠点、マジャールスズキで生産された逆輸入車。 |
| 軽自動車 | |||||
| KEI | Kei | 1998年 | 1998年10月7日 | - | |
| KEI WORKS | Keiワークス | 2002年 | 2002年11月12日 | - | Keiスポーツ、アルトワークス後継 |
| MR WAGON | MRワゴン | 2001年 | 2006年1月20日(2代目) | - | |
| MR WAGON WIT | MRワゴンウイット | 2006年 | 2006年12月13日 | - | エアロパーツ装着 |
| ALTO | アルト | 1979年 | 2004年9月13日(6代目) | 2006年12月26日 | 乗用モデルは1989年から |
| ALTO LAPIN | アルトラパン | 2002年 | 2008年11月26日(2代目) | - | アルトC、セルボC後継 |
| EVERY WAGON | エブリイワゴン | 1999年 | 2005年8月26日(2代目) | 2007年7月9日 | 乗用タイプは1999年から発売 |
| JIMNY | ジムニー | 1970年 | 1998年10月7日(3代目) | 2008年6月5日 | |
| CERVO | セルボ | 1977年 | 2006年11月7日(5代目) | 2008年5月26日 | ブランド休止期間あり |
| CERVO SR | セルボSR | 2007年 | 2007年10月16日 | 2008年5月26日 | 国産乗用車初、直噴ターボ×CVT搭載 |
| PALETTE | パレット | 2008年 | 2008年1月24日 | - | |
| WAGON R | ワゴンR | 1993年 | 2008年9月25日(4代目) | - | 最上級グレードのみターボ×エアロパーツ装着 |
| WAGON R STINGRAY | ワゴンRスティングレー | 2007年 | 2008年9月25日(2代目) | - | ワゴンR「RR」シリーズ後継(鑑定上)、エアロパーツ装着 |
| 商用車 | |||||
| ALTO | アルトバン | 1979年 | 2005年1月27日(6代目) | - | |
| EVERY | エブリイ | 1982年 | 2005年8月26日(5代目) | 2007年7月9日 | |
| CARRY | キャリイ | 1961年 | 1998年10月13日(11代目) | 2004年10月25日 | |
「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする。)。
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