ThinkPad とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋ThinkPad(シンクパッド) は、1992年にIBMによって開発され、2005年のIBMのPC事業売却に伴い現在はレノボによって開発・販売されているノートパソコン。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ThinkPad 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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かつては、開発から今日へ至る一貫した特徴がエグゼクティブクラスのビジネスツールという立場から逸脱しない点にあったが、昨今のOSの特徴やニーズ等から、次第にオールラウンドな商品戦略へ移りつつある事が伺える。しかしながらThinkPadブランドが、高品質を追求している点に変わりはない。以下の点が代表的特徴となる。
つや消し黒の筐体を基調に、赤いトラックポイントをアクセントとして配する重厚なデザインが外観的特徴である。もともとIBM PCでは汎用機同様の灰色とクリーム色の組み合わせが使われており、実際、初代ThinkPadの前身といえるPS/55 5535-SというラップトップPCでは、伝統的なクリーム色が使われている。この伝統とは一線を画すデザインが採用されるまでには、IBM社内で幾分議論があったようである。最終的にこのデザインを決めたのはIBMのデザイン顧問であったリヒャルト・ザッパーであり、その過程での実質的な中心人物は、神奈川県にあるIBM大和事業所にいた山崎和彦である。山崎は、松花堂弁当の弁当箱をコンセプトにしてThinkPadデザインを創造したようである。関係者がアメリカで出版した書物には、“Japanese Bento Box”として紹介されている(D. Dell and G. Purdy, "ThinkPad: A Different Shade of Blue," SAMS.)。
高級ビジネスツールとしてThinkPadが高い評価を受けてきた大きな理由に、そのキーボードの完成度の高さがある。ThinkPadは基本的にすべてのモデルにおいてフルサイズキー(キーピッチ・キーサイズが18mm以上) かつ キーストロークの大きめ(約2.5mm) の7列配列のキーボードを採用しており、Insert/DeleteキーやPageUp/PageDownキーなどの幾何学的配置がデスクトップ用キーボードと変わらないように工夫されている。筐体の高い剛性とあいまって、その重たすぎず軽すぎない打鍵感は長い間プロ用として他社の追随を許さない高い評価を得てきた[1]。中でもThinkPad 600シリーズのキーボードは、ノートPC史上の最高傑作であると言われている。 かつてはWindows以外のOSを使用することも考慮していたためか、一部のモデルを除いてあえてWindowsキーを設けていなかったが、開発がLenovoに移行した60番台以降のモデルはWindowsキーが設けられている。
製品の買い替えにおいてもThinkPadを使い続けるユーザーが多いとされる。すなわち携行性を高めるために機能を制限することを拒否した頑固な姿勢が消費者の信頼を勝ち得てきたといえよう。
黒の筐体と並んでデザイン的中核となるのが、赤いキャップを配されたトラックポイントと呼ばれるポインティングデバイスである。トラックポイントは元々、無重力の宇宙空間ではマウスが使いづらいことから、代替のポインティングデバイスをNASAが要望し、それに応える形で開発されたという説もある。しかし、実際にはトラックポイントを初めて搭載した製品は、ThinkPad 700Cとして1992年10月にアメリカで発表された。モバイルコンピュータとして机の上でだけ使うとは限らないThinkPadに、マウスを使えない環境でもポインティング操作を可能にするテクノロジーが必要とされポインティングスティックが開発された。IBMはこれをThinkPad誕生の瞬間としている。なお、トラックポイントのアイディア自体は、1990年にテッド・セルカーらにより国際学会で発表されたのが最初のお披露目である(J.Rutledge and T.Selker, "Force to motion functions for pointing," INTERACT'90: Proceedings of Human Computer Interaction, pp 701-705.)。その後IBMフェローとなったセルカーだが、1999年にIBMからMITのメディアラボに移った。
ホームポジションから手を移動させなくてもよいという点で、ヘビーユーザーからのトラックポイントの支持は高く、打鍵感への支持と共に、ThinkPadを使いつづける大きな理由になっていると考えられている。しかしながら初期のタッチパッドの改良が進んだ現在、使い勝手においてはタッチパッドに水をあけられていることは否めない(特に日本語ユーザーの場合、トラックポイントでの漢字の手書き入力はかなりの熟練を要する)。そして見た目ととっつきのよさに勝るタッチパッドが他社のほとんどの製品に搭載されている関係上、それらのユーザーを取り込む戦略上2002年発売のThinkPad T30以降、タッチパッドを併載したモデルも世に出している。
また、他社のノートパソコンにない機能として、ThinkLightが挙げられる。 これはいわゆる「キーボードライト」であり、本体に内蔵されているのはThinkPadのみである。
ThinkPadに付属する(プリインストールである)ソフトウェアは基本的に、ハードウェアアシストの観点におけるものがすべてと言って良い。一般にアプリケーション呼ばれるものを持たない点が、他社との違いになっている。
アプリケーションの搭載は、PCに触れた事のないユーザへ、PC環境またネットワーク環境への容易なアクセシビリティを提供出来る反面、使い慣れたユーザには足枷となってしまうケースもままある。ThinkPadでは、ユーザはPCに対し一定以上の知識を持つもの、との観点からそうしたアプリケーションの搭載をあえて避けている傾向がある。
ソフトウェアの中でもっとも特筆すべきものは、ソフトウェア導入支援(現在はThinkVantage、システムアップデート3)だろうか。これはデバイスドライバやユーティリティを一括してインストール・アップデートするためのアプリケーションだが、OSのダウングレードといった用途にも使う事が出来る。WindowsVista搭載PCをWindowsXPへダウンする場合、他社PCでは基本的にサポート外となり、ドライバ等の入手が困難、もしくは不可能な場合もあるが、ThinkPadではソフトウェア導入支援を使う事で容易に対応させる事が出来る。一般に業務用アプリケーションやハードウェアは最新OS環境への対応が遅く、またユーザとしても不必要なバージョンアップを行わないケースが多くあり、こうした場合最新のPC環境へ移行する事が困難となる。OSのバージョンダウンにユーザレベルで対応が容易なThinkPadの利便性を好むビジネスユーザも多い。
OA機器には家庭用の基準をはるかに上回る信頼性が要求されるビジネスシーンでの使用に、十分耐えうる高信頼性の確保によって、あらゆる面で鍛え上げられたThinkPadやThinkCentreは、その性格から大量に企業向けOAリースとして出回ることは多いものの、一般消費者向け販売網が他社ほど充実していないため、旧販売元のIBMでは、個人向け販売を控えめにする、もしくは一時的に個人向け市場に進出しても、あまり成功を収められなかった(ThinkPad i Seriesを参照)という、悲しい一面がある。(このような現象が大きな原因となって、一定レベルのマーケットシェアを取れなかったため、IBMはPC事業をLenovoに売却したとされる。) しかしながら、ThinkPadの開発過程における厳しいトーチャーテストをはじめ、顧客の意見を大いに取り入れた製品開発が行われているため、「使い勝手がよく、壊れにくい」パソコンとして、一部個人ユーザーに根強い熱烈ファン層が存在する。 前述のとおり、企業向けOAリースに大量に出回ることが多いため、リース切れのThinkPadが同時期に大量に中古市場に出回ることが多く、中古製品の入手は容易い。また、中古流通品の一部は分解された後、部品単体として販売されることが多く、インターネットオークションなどでは、キーボード、外部ケースから部品固定用のビスに至るまで、ThinkPadを構成するあらゆる部品を入手することができる。
保証・保守・保険においても特筆性があり、一風変わったシステムが採られている。ThinkPadの購入ユーザは、購入後において別途保守パッケージを購入する事で、延長・拡張の保守サービスを追加する事が出来、初期投資を抑えてサービスを受けることが可能である。この保守には、火災や盗難といった不慮の事態や海外での故障などへも対応するオプションがあり、購入時には予期しなかった使用環境の変化に対して保守観点からの対応が容易といった特殊性がある。
バッテリ等のオプション製品購入に対しても利便性が確保され、LenovoのWebから対応製品を探し、購入する事が出来る。本体購入時以外にオプション製品を購入する事が比較的困難、また分かりにくい他社サービスに対し、ThinkPadのこうした体制は非常に利便性が高いと評価出来る。
ThinkPadは、“保守マニュアル”と称される冊子が存在し、その中ではいわゆる本体の分解図と各部分を構成する部品番号が公開されている。ゆえに、市場に流通しているノートPCではThinkPadが、最も詳細に製品の内部が公開されているといえる。 現行もしくは少々型落ちの機種でも、保守マニュアルはPDF形式でLenovoのホームページにて公開されている。 部品センターに電話をすれば、予備用バッテリーからキーボードや部品固定用のビス1本に至る保守用部品まで、多くの部品をバラ売りしてもらえるため、少々機械いじりに自信のあるユーザーなら、前述の保守マニュアルを参照しながら簡単に故障箇所を修理・交換することができる。
もともと「Think」というのは、IBMの初期の経営者、トーマス・ワトソンSr.が行き詰まった会議中に発した言葉であると言われ、その後、IBM社内で広く使われるようになった社是・企業標語であった。現在日本IBMの最高顧問である椎名武雄は著書の中で、米国留学中に「Think(考えよ)」という、やや傲慢にもひびく標語に違和感を覚えた同級生のエピソードを紹介している(椎名武雄、『外資と生きる―IBMとの半世紀 私の履歴書、日経ビジネス人文庫)。 その後、表紙に"THINK"と箔押しされたメモ帳が社員に配られるようになり、そのメモ帳がThinkPadと呼ばれており、商標登録までされていた。 そしてIBMがノートPCを開発・発売するにあたり、「インテリジェンスを持ち歩く」というコンセプトから、ThinkPadが商品名・ブランド名として採用されることになったと言われる。
IBMは、たとえばS/360などの企業向けの大型汎用システムを主に作っていた会社であり、記号的な型番を製品名とするのが通例であった。1980年代後半のPC市場の勃興以降も、IBM PC や PC/AT、はたまたOS/2のような覚えにくい記号的な名称が大半だった。IBM社内でThinkPadという名前が採用された経緯は定かではないが、その知的な響きとThinkPad自体のデザイン的完成度から、ThinkPadを一種憧れの存在として印象付けるのに結果として大いに役に立ったと言える。日本のユーザーにとっては、ThinkPadと言えば、モデル「りょう」を起用した1990年代半ばの広告宣伝が印象深いと思われる。「大人の翼」という秀逸なキャッチコピーと共に流布された知的生活者の道具としてのイメージ。それを支えたのが、あの美しいBento-boxデザインである。1990年代におけるThinkPadの成功は、工業デザインにおけるひとつの画期として、また、日本人のデザイナー・技術者がそれを主導的に担い得たという点で、記憶にとどめられてよい。
2004年12月8日、IBMはThinkPadを含むPC部門を中国のパソコンメーカー、レノボ(聯想)グループに売却すると発表。ThinkPad開発の主体を担っていた日本IBM大和事業所の技術者の大半もレノボ社に移籍した。この発表の2年前には、IBMは、大手会計事務所のプライス・ウォーターハウス・クーパーズ(PriceWaterhouseCoopers)のビジネスコンサルティング部門子会社を買収するなど、サービスビジネスへの傾斜を強めていた。PC部門の売却はその一連の流れに沿った動きではあったが、ThinkPadユーザーにとっての衝撃は巨大なものがあったが、レノボが過去のThinkPadのコンセプトを大きく変更することなく踏襲する方針を採用したため消費者も不安が杞憂であったことを受け入れつつある。レノボ以降、製品の価格帯に幅を持たせ、幅広いユーザー層に対応したものとなっている。
レノボへの売却後まもなく、2005年7月に、B5サイズのタブレットPCであるThinkPad X41 Tabletを発売。これは正統的ThinkPadの延長線上に、タブレットとしての機能を巧妙に盛り込んだ製品であり、指紋認証と相俟って好評をもって市場に迎えられた。レノボ製ThinkPadとしての事実上の最初の製品は、2005年10月に発売されたThinkPad Zシリーズである。これは、14~15インチワイド液晶の採用、Windowsキーのついたキーボード(それまでは一部の製品のみについていた)、チタンコーティングを施したシャンパンカラーのトップカバーを持つモデルの存在など、同時期のThinkPadの他モデルと並べると異彩を放っている。Zシリーズに見られる変化をもって「これまでのThinkPadとは別物」と評するユーザがいる一方、ThinkPad のこれまでの製品を振り返ると「バタフライキーボード」を採用したThinkPad 701Cなどがあり、また ThinkPad ではないがIBM PC110という超小型PCもあるのだから、重要なのは外見よりも製品の質であるとする見方もある。
なお、レノボはZシリーズの発表以後もTシリーズやXシリーズの新製品を発表している。
Lenovoが設立され1年半たった2006年10月ごろからは、ThinkPad関連製品においてIBMロゴを外す動きが現れ始めた。
まず手始めに、ThinkPad本体にはモデルナンバーの横にLenovoロゴが付けられるようになった。また、ThinkPad向け純正周辺機器についても同時期製造分からは、ThinkPadロゴまたはLenovoロゴに変更された。ロゴ追加・変更は型番の変更無しに行われたため、購入する店頭の在庫状況によっては、同じ型番でもロゴの有無・違いが出る場合もある。
この時は、ThinkPad本体に2箇所あるIBMのカラーロゴは、一般向け販売モデルでは存続したが、大規模導入をする特定企業向けカスタマイズモデルに関しては、IBMロゴではなく、ThinkPadロゴが標準化した(顧客の希望でIBMロゴにも変更可能)。Lenovo社内で従業員が利用するThinkPadに関しても、既に大半はこのThinkPadロゴになっている。
一般向けモデルに関しては、2008年度以降はIBMロゴを廃止する方針が固まっている。
ThinkPadの購入後の各種サポートは、2007年7月現在も、全世界においてIBMがLenovoの委託を受けるという形で行っている。そのため、ThinkPadのサポートサイトの一部はIBMのWebサイト上にある。
また、レノボはThinkPadとは別にLenovo3000シリーズを製品化し始めた。これはThinkPadの特徴であったトラックポイント、つや消し黒の筐体を採用していない、全くの別シリーズの製品である。小さめのタッチパッドと埋め込み式のクリックボタン[2]、排気口が後部に設置されているなどの特徴が見られる。同シリーズへ完全に移行するのか、あるいはThinkPad(およびその流れを汲む機種)の販売を継続するのか、現段階でレノボは明確な方針を発表していない。しかし依然として消費者のThinkPadへの人気が高くインタビューなどからは、2006年の時点ではメインターゲットとする客層によってLenovoシリーズとThinkシリーズを売り分けているように見受けられる。 しかし、2008年7月に動きがあり、Lenovo3000の後継モデルであるThinkPad SLシリーズが登場。これにより、ThinkPadの流れを汲むような形で販売を継続することが明らかになった。やはり、ThinkPadの人気には勝てなかった模様である。
型番の書式の基本は、2000年以降発売のモデルでは使用区分を表すアルファベット1文字と2桁のアラビア数字となっている。
2桁の数字の1桁目はそのシリーズの発売時期の世代をあらわす。2から始まり1ずつ増加する。ただし全使用区分の製品が毎世代ごとに発売されるわけではなく、欠番が発生している。
2桁目はマイナーチェンジを表し、0から始まり1ずつ増加する。
なお、2008年3月登場分(X300シリーズ)からは、3桁のアラビア数字になる、最初の1桁目は画面の大きさを示し(例として、X300は、1桁目が3なので、13.3インチ)、残りの部分は上記のとおりである。
2000年以前発売モデルの型番基本書式は、型番を3桁のアラビア数字で表している。いわゆる「3ケタシリーズ」。
うち1桁目が使用区分をあらわし、初期の場合、奇数がIA-32アーキテクチャ、偶数がPowerPCアーキテクチャであった。しかしPowerPCアーキテクチャの需要がないことからシリーズが増えるにつれ、偶数もIA-32アーキテクチャで使用されるようになった。
現行でもこの命名法を用いているが、既に過去の製品となったシリーズをここに挙げる。
一時期ラインナップされていたコンシューマ向けシリーズである。
それまで法人が主だったThinkPadの個人向け販売に力を入れるべく投入された。i Seriesと命名され、通称としてi1620といった具合に、iのあとに4桁の数字という型番表示が用いられた。しかし、個人ユーザーの指向は元々IBMおよびThinkPadの得意分野でないために撤退した。
is30、システムユニットのマシンタイプが2655のi1800、後期に発売されたi1200およびi1620の一部を除き、ソフトブラックメタリック(シルバー)塗装となっている。
ウルトラベイとは、ホットスワップ(システム起動状態でのデバイスの切り離し)、またはウォームスワップ(スタンバイ(サスペンド)モード時でのデバイスの切り離し)が可能なディスクドライブ用スロットの名称である。 最初にThinkPad 750シリーズに搭載された。その後、様々な規格のウルトラベイが登場した。なお、一部のシリーズにはドライブ固定(ウルトラベイになっていない)モデルが存在する。
2008年現在流通しているものは、「ウルトラベイ2000」「ウルトラベイプラス」および「ウルトラベイ・エンハンスド」とよばれる12.5mm厚のドライブを用いたもの、「ウルトラベイ・スリム」とよばれる9.5mm厚のドライブを用いたものがある。 また、2007年8月には、ブルーレイディスク初の着脱式が登場した。(R61シリーズ、ちなみに単体での正式販売は、 2008年1月である。)
現在のところ、ThinkPadシリーズのみである。(他のメーカーは固定式) ちなみに「ウルトラベイ2000」「ウルトラベイプラス」ベイに対応したドライブは純正品のほかに、サードパーティー製12.5mm厚のスリムドライブを改造(アダプター取り付け)して自己責任において使用可能である。
| 種類 | 対応機種 | デバイス |
|---|---|---|
| ウルトラベイ | 750/760/765シリーズ | FDD, CD-ROM, PCMCIAデバイス, HDD, バッテリー, ZIP-100 |
| ウルトラベイ II | 770シリーズ | FDD, CD-ROM/DVD-ROM, HDD, バッテリー, ZIP-100, ZIP-250, LS-120 |
| ウルトラベイ FX | 390シリーズ | FDD, FDD+CD-ROM, FDD+CD-ROM/DVD-ROM, HDD, 本体搭載バッテリーをベイ搭載可能 |
| ウルトラスリムベイ | 570シリーズ用ウルトラベース, 600シリーズ | FDD, CD-ROM/DVD-ROM, HDD, バッテリー(600シリーズのみ), ZIP-100, ZIP-250, LS-120 |
| ウルトラベイ2000 | A2xシリーズ T20~T22, ウルトラベースX2 | FDD, CD-ROM/DVD-ROM, CD-R/RW/DVD-ROM, CD-ROM/DVD-ROM/R/RW/RAM(DVDマルチバーナー), HDD, バッテリー, ZIP-100, ZIP-250, LS-120, LS-240 |
| ウルトラベイプラス | A3xシリーズ, R3xシリーズ, R40, T23, T30, ウルトラベースX3 | すべてのウルトラベイ2000デバイスが対応。 ワークパッドクレードル, 収納式テンキーボード |
| ウルトラベイ・スリム | T4xシリーズ, T6xシリーズ,T4xx/T5xxシリーズ、W5xxシリーズ、 ウルトラベースX4, ウルトラベースX6 ,ウルトラベースx200 | CD-ROM/DVD-ROM, CD-RW/DVD-ROM, CD-ROM/DVD-ROM/R/RW/RAM(DVDマルチバーナー), CD-ROM/DVD-ROM/R/RW/RAM/DVD+R/RW(DVDスーパーマルチバーナー), HDD, バッテリー, シリアル・パラレルポート,ブルーレイディスク(DVDスーパーマルチバーナー機能搭載) |
| ウルトラベイ・エンハンスド | R5xシリーズ, R6xシリーズ, R4xx/R5xxシリーズ, Z6xシリーズ ,W7xxシリーズ | すべてのウルトラベイスリムデバイスが対応。
ブルーレイディスク(DVDスーパーマルチバーナー機能搭載) |
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