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Malcolm Marmorstein /
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もともとはジョニー・スタンボリーと、TARUが全日本プロレスで活動することをアピールして結成された。その後、元WWEの外国人選手たちが加わった。
抗争相手も、全日本プロレス本隊、RO&D、健介ファミリーなど。リングソウルやビッグマウス・ラウドにも登場している。
また、抗争ではないものの、メンバーにプロレスリング・エルドラド所属選手が2人いるという縁から、TARUがGMとしてエルドラドにも登場するようになった。
結成当初は凶器攻撃・罵倒文句の凄まじさが特徴的であった。2006年頃から対戦相手の口に試合会場地の名産物を押し込むなどのユーモラスな行動や、TARU水[1]と呼ばれる水を観客に浴びせるなどのギミックが登場。
2006年9月17日、かねてより対立していたRO&Dとのユニット解散をかけたタッグマッチを行い、これに勝利。試合中にRO&Dから寝返ったディーロ・ブラウンとブキャナンの2名を新たな戦力に加えた[2]。
2006年10月9日にはハッスル20に“brother”YASSHI with TARU として参戦。\(^o^)/チエ(バンザイチエ)に勝利。
2006年11月1日にはプロレスリング・セムに近藤・YASSHIがSUWAのパートナーとして、TARUがセコンドとして参戦。モハメド・ヨネ・石森太二・青木篤志組に勝利した後、TARUが観客を罵ったのをきっかけにプロレスリング・ノア勢と乱闘となった。
2007年6月24日、全日本プロレスのエースであった小島聡がまさかの加入を果たす。7月には諏訪魔がTNAのスコット・スタイナーと合体。さらに10月には来日していたシルバーキング、新顔のゾディアックを加入させた。
2008年2月17日の後楽園大会では負傷欠場となったYASSHIの代役としてYASSHIと同じエルドラド所属(当時)の谷嵜なおきが登場した。しかし谷嵜はDRAGON GATEに移籍したため今後の参戦は皆無となる。
2008年9月28日、全日本の若き外国人エースのジョー・ドーリングが電撃加入。
その翌日の9月29日、近藤が全日本プロレスに正式入団。同時にVMと決別した。
2008年10月11日、全日本プロレス本隊の平井伸和が電撃加入。TARUは「ブードゥーはこれからどうなっていくんでしょうねぇ」とマイク。
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