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Xbox 360 とは?

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Xbox 360(エックスボックス サンロクマル、Xbox Three Sixty)は、マイクロソフト2005年に発売したコンシューマビデオゲーム機日本のユーザーからの略称は360サンロクマル)、箱○はこまる)。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


Xbox 360はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  マイクロソフトの次世代ゲーム機。 2005年12月10日発売。価格は3万9795円(税込)。 CPU: IBM PowerPC 3.2GHz × 3個 GPU: ATI 500MHz (混載DRAM 10MB) MEM: 512MB HDD: 20GB →Xbox360

出典: 『はてなダイアリー』


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予約から一ヶ月、ようやく届きました。最初からゲーマーアイコンやテーマ、体験版がインストールされており、中でもXBOX販促動画(短め)が何故か1.7Gの容量を占めています、私は即刻削除しましたけど。手持ちソフト14本インストールして、快適な環境になりました。それでも容量に余裕があります。新作を2本買うか、快適な環境を買うか悩みましたが、これはこれで良かったと思います。  (ズレータ さんのレビュー)

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ウィキペディア(Wikipedia)記事


Xbox 360
スタンダードモデル本体、ワイヤレスコントローラとメディアリモコン
Xbox 360 エリートXbox 360エリート本体&ワイヤレスコントローラ
メーカー マイクロソフト
種別 据置型ゲーム機
世代 第7世代
発売日 アメリカ合衆国の旗 2005年11月22日
カナダの旗 2005年11月22日
欧州連合の旗 2005年12月2日
日本の旗 2005年12月10日
CPU PowerPC カスタム 3.2GHz 3コア
GPU ATI カスタム 500MHz
対応メディア DVD
DVD±R/RW
CD
CD-R/RW
USBメモリ
HD DVD(オプション)
対応ストレージ HDD
メモリーユニット
コントローラ入力 ワイヤレス または 有線
(合計で4つまで)
外部接続 USB x 3
イーサネット接続用RJ-45 x 1
オンラインサービス Xbox Live
売上台数

日本の旗 74万1298台(推計)
2008年9月28日[1]

全世界 2200万台(推計)
2008年11月[2]
最高売上ソフト 日本の旗 ブルードラゴン 約20万本
Halo 3 約810万本[2]
後方互換 一部のXbox用ゲーム
(要ハードディスクドライブ)
前世代ハードウェア Xbox
  

Xbox 360(エックスボックス サンロクマル、Xbox Three Sixty)は、マイクロソフト2005年に発売したコンシューマビデオゲーム機日本のユーザーからの略称は360サンロクマル)、箱○はこまる)。

目次

概要

Xbox 360は、Xboxの次世代機種で、開発コード名はXenon[3]ハイビジョン映像に正式対応し、1080i (D3)、720p (D4)、1080p (D5)で出力可能。Xbox 360という正式名称が発表される前には、仮称としてXbox Next[3]Xbox 2[4]があった。名称の「360」は360全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日欧州では12月2日日本では12月10日に発売。

欧米では、スタンダードモデルに加えエントリーモデルのコアシステムが同時発売された。日本ではスタンダードモデルのみが発売、コアシステムはスタンダードモデル発売から約1年後の2006年11月2日に発売。エントリーモデルは後にメモリーユニットと数本のゲームソフトを同梱したXbox 360 アーケードにシフト、アメリカでは2007年11月18日に発売、日本でも2008年3月6日に発売された[5]

2007年3月28日にはHDMI端子と120GBのハードディスクを搭載した上位モデルXbox 360 Eliteが発表され[6]、アメリカでは同年4月29日に、日本では2007年10月11日[7]に発売された。Eliteはスタンダードモデルやコアシステムと異なり、本体やコントローラーが黒色を基調とする。

仕様

CPUマイクロソフトIBMが共同開発した対称型マルチコアプロセッサ PXを採用。グラフィックチップATIと共同設計したカスタム仕様のGPU Xenosを搭載。ストレージには着脱可能なハードディスクを搭載(「コアシステム」ではオプション扱い)。ゲーム開発環境も配布されており、アルファ版の動作環境はPowerPC 970FXを2つを搭載したPowerMac G5にATI Radeon X850 XT(初期は9800 Pro)。

販売する地域のレイティング基準に応じた年齢制限機能を搭載。起動できるゲームやXbox Liveの利用を保護者が制限できる。

ワイヤレスコントローラーを標準装備。追加コントローラーとしては無線版と有線版があり、合計4台まで接続可能。有線版の接続端子は一般のUSBポート。イーサネット接続端子を標準装備、ブロードバンド接続でXbox Liveに接続可能。

PCとの連携

Windows XP Media Center EditionやXP SP2搭載PC内の画像・映像・音声ファイルが再生でき、映像再生はWMV形式を、MCE環境ではMPEG形式もサポート。PCをホームサーバとして、Xbox 360をそのクライアントとする形態である。

コントローラーはUSB接続であり、一部制限はあるがWindows XPVistaのPCでも使用可能。有線コントローラ用のデバイスドライバはマイクロソフトのサイトでダウンロードでき[8]。無線コントローラーについても、受信機であるワイヤレスゲームアダプターが2007年5月24日に日本でも発売され、ワイヤレスヘッドセットやワイヤレスレーシングホイールとともに利用が可能に。この他Xbox LiveビジョンカメラもWindows Live Messenger等で使うWebカメラとして利用可能。

また、有線コントローラのデバイスドライバを個人で作った者もおり[9]Windows 98Me等でも使用可能。

後方互換性

Xbox 360では、Xboxに対応したソフトの一部をプレイすることが可能となっているが、両者にはアーキテクチャの互換性が無く、ソフト個別に対応したエミュレーターソフトをハードディスクにインストールする必要がある。

エミュレーターソフトはXbox Liveより自動的にダウンロードおよびインストールされる。接続していない場合は、パソコンでダウンロードしてCD-R等に保存するか、郵送でエミュレーターソフトを取り寄せる必要がある。

2007年11月28日現在、Xbox 360での動作に対応しているXboxソフトは日本では122本ある。売り上げが高かったタイトルを中心に対応作業を進めている一方、マイナーなタイトルでもメジャータイトルの対応作業の結果対応するようになったケースもある[10]

仕様詳細

専用DVD-ROM

CPU

  • IBM PowerPCカスタム 3.2GHz[11](コードネーム「PX」)
  • 対称型3コア
  • 各コアごと2ハードウェアスレッド(合計6スレッド)
  • 命令実行はインオーダ式(アウト・オブ・オーダー実行には非対応)
  • 各コアごとにレジスタがGPR(汎用レジスタ)とFPR(浮動小数点演算レジスタ)ともに64本
  • バイエンディアン(エミュレーションのため)
  • 各コアごとにVMX-128 ベクトルユニット(合計3つ)
  • ハードウェアスレッドごと128個のVMX-128レジスタ
  • L1キャッシュは各コアに64kB、L2キャッシュは1MBで各コアで共有
  • フロントサイドバス帯域は毎秒21.6GB

GPU

  • ATIカスタムグラフィックプロセッサ (Xenos) 500MHz
  • 10MB 混載DRAM(毎秒256GBのバンド幅、2GHzバス)
  • シェーダーパイプラインへの動的割り当て可能な並列48基の浮動小数点演算器
  • 統合型シェーダーアーキテクチャ(世界初)
  • 毎秒5億トライアングルのポリゴン描画能力
  • MSAA(マルチサンプルアンチエイリアシング)4X使用時に毎秒16Gサンプルのピクセルフィルレート
  • 毎秒480億回のシェーダー演算

メモリ

  • 512MB GDDR3 RAM 700MHz DDR(CPU、GPU共用)
  • メモリ帯域幅
    • メモリインターフェースバス: 22.4GB/秒
    • EDRAM: 256GB/秒
    • フロントサイドバス: 21.6GB/秒

システム全体の浮動小数点演算性能

オーディオ

  • マルチチャンネルサラウンド出力
  • 48kHz 16bitオーディオ対応
  • 320チャンネルの音声を同時デコード
  • 256チャンネル以上のオーディオチャンネル

記憶装置

  • 12倍速 DVD-ROMCD-ROM速度は非公表)
  • 2.5インチ ハードディスク(容量は20GB・60GB・120GB)
  • 2つのメモリーユニットスロット(容量は64MB・256MB・512MB)

デジタルのメディア対応

  • 対応メディア(フォーマット):DVDビデオDVD-ROMDVD-R/RWDVD+R/RW、音楽CD(CD-DA)、CD-ROMCD-RCD-RW、WMA CD、MP3 CD、JPEG Photo CD
  • 対応音楽ファイル(フォーマット):MP3WMAAAC(Xbox Liveによるアップデートが必要、保護されていない物のみ)
  • 対応画像ファイル(フォーマット):JPEG
  • 対応動画ファイル(フォーマット):WMV(WMV7、8、9、9AP、VC-1対応)、AVIDivXMPEG4 Part2(WMV以外のフォーマットの再生についてはXbox Liveによるアップデートが必要)
  • 携帯音楽プレーヤーやデジタル カメラ、Windows XP対応PCに保存されているデータの再生
  • Xbox 360ハードディスクへの音楽CDの取り込み
  • 全てのゲームで使用可能なカスタム再生リスト
  • Windows Media Center Extender 機能内蔵
  • 音楽再生時の3D視覚エフェクト

その他

  • 4ワイヤレスコントローラ
  • 3つのUSB2.0ポート(前面×2、背面×1)
  • イーサネット接続端子 (RJ-45)
  • 縦置き、横置き可能
  • 外形寸法:309×258×83 mm
  • 重量:約3.5kg
  • データのキャッシュ機能
    長い期間ゲームをしているとキャッシュが溜まる。キャッシュは自動削除されないため、処理落ち・コマ落ち等が目立ってきたら、ストレージ機器のクリーンアップを要する。キャッシュ削除には2種類の方法があり、キャッシュのみクリアする物[12]と保存されている全てのタイトルアップデートもクリアする物[13]がある。

ラインアップ

Xbox 360 スタンダードモデル

日本でのセット内容

希望小売価格は日本では39,795円(税込)で、2007年11月1日に34,800円(税込)に値下げされた[14]。アメリカでの価格は399.99$(後に349.99$に値下げされた[15])。

日本でのパッケージ内容は以下の通り。

  • Xbox 360 本体
  • ハードディスク (20GB)
  • ワイヤレスコントローラー(1個)
  • メディアリモコン
  • D端子 HD AVケーブル
  • LANケーブル
  • ACアダプタ
  • 取り扱い説明書
  • 単三乾電池 4本(ワイヤレスコントローラとメディアリモコン用)

日本以外では映像出力用のケーブルがコンポーネント HD AVケーブルとなっている。また欧米ではメディアリモコンとそれ用の乾電池2本は初回出荷分にしか同梱されなかった一方、それらの地域では初回出荷分以外でもヘッドセットが含まれている(オーストラリアメキシコ等、日本と同様に「ヘッドセットなし、初回出荷分以外でもメディアリモコン同梱」という地域もある)。

HDMI搭載スタンダードモデル

アメリカでは2007年8月頃より、Premium System(スタンダードモデル)のHDMI端子搭載のスタンダードモデルの出荷が始まっている[16]。Eliteとの差はHDDの容量と本体等の色だけである。

日本でも「Xbox 360バリューパック」(2007年11月1日発売)[14]や「Xbox 360 デビルメイクライ4 プレミアムパック」(2008年1月31日)[17]に関してはHDMI端子搭載を公式に発表しており、バリューパック終了後のスタンダードモデル本体もHDMI搭載型になっている。

なお、将来的にスタンダードモデルの内部がHDMI端子搭載などエリートの物になることはエリートの発売前から予定されていた[18]

2008年9月11日からはHDDの容量を60GBに増やしたスタンダードモデルを29,800円(税抜 28,381円)で発売[19]。現行の20GBモデルはオープン価格に改定し、在庫が無くなり次第販売終了となる。

Xbox 360 エリート

日本でのセット内容

希望小売価格は日本では47,800円(税抜45,524円)、アメリカでの価格は479.99$(後に449.99$に値下げ)。2008年9月11日より39,800円(税抜 37,905円)に改定された[19]

パッケージ内容は以下の通り。欧米におけるスタンダードモデルのパッケージ内容をベースに、HDDを120GBに変更しHDMI出力用のケーブル類を追加した(ただし日本では非HDMI環境用のケーブルはスタンダードモデルと同じくD端子ケーブルである)。

  • Xbox 360 本体(黒)
  • ハードディスク (120GB)
  • ワイヤレスコントローラー(1個、黒)
  • ヘッドセット(黒)
  • D端子 HD AVケーブル(日本以外ではコンポーネント HD AVケーブル)
  • HDMI AV ケーブル
  • LAN ケーブル
  • AC アダプタ
  • 取り扱い説明書
  • 単三乾電池 2本(ワイヤレスコントローラ用)

単品の120GB HDDに付属しているデータ移行用のケーブルとディスクは付属していないが、120GB HDDに同梱されている物がそのまま利用でき[20]、またエリート購入者向けにユーザーサポートでも提供する[21]

Xbox 360 コアシステム

セット内容

希望小売価格は29,800 円(税込)で、2007年11月1日に27,800円(税込)に値下げ[14]。アメリカでの価格は299.99$(後に279.99$に値下げ[15])。 ハイビジョン出力には別途D端子 AV ケーブル等が必要。アメリカでは後述のアーケード発売後に出荷停止となった。日本でも販売終了となっている。

パッケージ内容は以下の通り。スタンダードモデルと異なり、地域によって映像出力ケーブルの違いはない。

  • Xbox 360 本体
  • コントローラー(1個)
  • コンポジット AVケーブル
  • ACアダプタ
  • 取り扱い説明書

ゲームのデータ保存には別売メモリーユニット(64MB、512MB)やハードディスクが必要。別売ハードディスク(20GB、60GB、120GB)を取り付ければスタンダードモデルと同等の性能になる。

Xbox 360 アーケード

先述したコアシステムと同じカラーリングの本体(HDMI端子搭載、同梱のケーブルはコアシステムと同様)に、256MBのメモリーユニットと無線コントローラ、Xbox Live Arcadeタイトル5本を収録したディスクを同梱したパッケージ。コアシステムに替わるエントリーモデルとして位置づけられている。アメリカで2007年10月18日発売、日本でも2008年3月6日に発売[5]。2008年9月11日より19,800円(税抜 18,857円)に改定された。[19]。 2 ディスクに収録されているXbox Live Arcadeタイトルは以下の5本(3600MSP相当)。『UNO』のみ400MSP、他は各800MSPで配信されている物である。

また日本では同ディスクに以下の5本の体験版も収録している[22]

価格についてはコアシステムと同様であるため、上記のXbox Live Arcadeタイトルで約5400円、256MBのメモリーユニットはこのパッケージ独自の物なので単純な比較はできないが、本体の価格としては8500円程度の値下げとなる。

各モデル間の機能比較

Xbox 360 コアシステム Xbox 360 アーケード Xbox 360 スタンダードモデル Xbox 360 エリート
HDMI出力端子無 20GB HDMI出力端子有 20GB HDMI出力端子有 60GB
価格(日本)
(改定前)
29,800円 無し 39,795円 無し
価格(日本)
(2007年11月1日改定)[14]
27,800円 34,800円 無し 47,800円
価格(日本)
(2008年9月11日改定)[19]
販売終了 19,800円 オープンプライス
在庫限りで販売終了
29,800円 39,800円
外装 白、光学ドライブのベゼルへのクロム塗装 黒、光学ドライブのベゼルへのクロム塗装
コントローラ ケーブル接続(ケーブル長3m ワイヤレス(周波数2.4GHz ワイヤレス(周波数2.4GHz、黒)
AVケーブル コンポジット AVケーブル D端子 HD AVケーブル[2] D端子 HD AVケーブル[2]
HDMI AVケーブル
ハードディスクドライブ なし なし(256Mメモリーユニット同梱) 20GB 60GB 120GB
ヘッドセット なし なし(欧米ではあり) あり(黒)
メディアリモコン なし あり(欧米では初回出荷分のみ) なし
HDMI (v1.2) 出力端子 なし あり なし あり
イーサネットケーブル なし あり
Xbox Live 1ヶ月
ゴールドメンバーシップ[1]
あり
  1. ^  本体でゲームタグを作成後、Xbox Liveにサインアップ時にシルバーメンバーシップを選択すると有効になる(PC等で作成したゲームタグを復元してもゴールドメンバーシップにはならない)。一台につき3つのゲームタグをゴールドメンバーシップに変更可能。
  2. a b  スイッチ切り替えでコンポジット接続も可能

プレミアムパック

日本では以下のプレミアムパックが発売された。

  • スタンダードモデルベース
    • HDMI端子非搭載、HDD20GBモデル
      • 初回限定生産「発売記念パック」 - Xbox 360ヘッドセットが同梱。先着特典で『ファイナルファンタジーXI』のベータテスト版(テスト中は参加費無料)を配布。
      • Xbox 360 Blue Limited Edition: 2006 FIFA WORLD CUP公式家庭用ゲーム機 - 『2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会』、Xbox 360 フェイスプレート adidasコラボモデル、adidas コラボグッズ バンダナ2枚を同梱して2006年4月27日に限定1万台、オープンプライスで発売。
      • ロスト プラネット エクストリーム コンディション オンラインパック - 『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』、Xbox 360ヘッドセット(ロストプラネットモデル)、Xbox Live 3ヶ月ゴールドメンバーシップ、追加ステージダウンロードカード(オンライン用特別ステージ「激戦区」)、設定資料集を同梱して、2006年12月21日に限定5千台、価格44,800円(税抜42,667円)で発売。
    • HDMI端子搭載、HDD20GBモデル
      • Xbox 360 バリュー パック - 『あつまれ!ピニャータ』と『Forza Motorsport 2』を同梱[14]して、2007年11月1日から期間限定発売。価格は34,800円(税抜33,143円)。
      • ロストオデッセイXbox360本体セット - 上記バリューパックとロストオデッセイを同梱したオリジナルパッケージセットをセブンイレブン限定商品として2007年12月6日発売。価格は39880円(税抜37980円)。
      • Xbox 360 デビルメイクライ4 プレミアムパック - 『デビルメイクライ4』を同梱して、2008年1月31日に初回限定生産で発売。価格は37,800円(税抜36,000円)。
      • Xbox 360 テイルズオブヴェスペリア プレミアムパック - 『テイルズオブヴェスペリア』ソフトとオリジナルフェイスプレートと収録台本レプリカを同梱して、2008年8月7日に台数限定で発売。価格は37,800円(税抜36,000円)。
    • HDMI端子搭載、HDD60GBモデル
      • Xbox 360 バリュー パック - 『エースコンバット6 解放への戦火』と『ビューティフル塊魂』を同梱して、2008年11月6日から期間限定発売。価格は29,800円(税抜28,381円)。
      • Xbox 360 ラスト レムナント プレミアムパック - 『ラストレムナント』ソフトとオリジナルフェイスプレートとメドレーバージョンプレミアムサウンドトラックCDを同梱して、2008年11月20に台数限定で発売。価格は34,800円(税抜33,143 円)。

また、アメリカでは先述したXbox 360 Arcadeの他に、『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE』と『Forza Motorsport 2』を同梱した「Go Pro」および「Go Big」が2007年の年末商戦向けに発売された。この2つの違いはベースの本体で、Go Proはスタンダードモデルベース、Go Bigはエリートベースである。[23]

スペシャルエディション

The Simpsons Movieエディション
アメリカで2007年7月に映画『The Simpsons Movie』のプロモーションとして、The Simpsonsのキャラが描かれた黄色のXbox 360がプレゼントされるキャンペーンが行われた[24]
Halo 3スペシャルエディション
Halo 3の発売(日本では2007年9月27日[25])と同時に特別仕様版「Halo 3スペシャルエディション」が日本ではオープンプライス、米国では$399で発売。本体・コントローラー・ヘッドセットがHalo 3のキャラクターにちなんだカラーリングでHDMI搭載スタンダードモデルの色違いモデルである。65nm型CPUが搭載されているとされる。なお、Halo 3のソフトは同梱されていない。以下の同梱物はスタンダードモデルとの差分のみ表記。
  • Xbox 360本体(Halo 3スペシャル エディション)
  • ワイヤレスコントローラー(Halo 3スペシャル エディション)
  • 20GBハードディスク(Halo 3スペシャル エディション)
  • ヘッドセット(Halo 3スペシャル エディション)
  • プレイ&チャージキット(ブラック)
  • Halo 3ゲーマーアイコン&テーマご利用コード
この他、「Halo 3 リミテッドエディション」として、Halo 3仕様のカラーリングを施したワイヤレスヘッドセットと、トッド・マクファーレンによるHalo 3のイラストが描かれたワイヤレスコントローラーが同時発売。

周辺機器

コントローラー関連

  • コントローラー
    本体のコントローラ端子に接続する。PC用として販売されたパッケージも存在する[8]
  • ワイヤレス コントローラー
    基本色はホワイト。Xbox 360 エリートが販売されている地域ではブラックがエリート本体と同時に発売されている(日本では2007年10月11日に発売)。その他、北米、オーストラリア、ニュージーランドではピンク・ダークブルーが、アジア・ヨーロッパ・日本ではライトブルーが2007年11月1日に発売(日本ではピンクもラインナップに入っている)。
    • リチャージャブルバッテリーパック
      ワイヤレスコントローラー用の充電式バッテリー。ワイヤレスコントローラと同色で発売されている。基本的に発売日は同色のコントローラと同時だが、ブラックについては地域によって異なり、Xbox 360 エリートの発売と同時の地域と、Halo 3 スペシャルエディションの発売と同時の地域があった(日本では後者で2007年9月27日[25])。下記ワイヤレスゲームアダプターを使用することでWindowsXP/Vistaパソコンでも利用可能。
    • クイックチャージキット
      充電器とリチャージャブルバッテリーパックのセット。
    • プレイ&チャージキット
      充電ケーブルとリチャージャブルバッテリーパックのセット。ブラックの発売日についてはバッテリーパック単品の発売日同様地域によって異なる。なおこのケーブルは充電用の電源を供給するだけの物であり、接続してもコントロール自体はワイヤレスのままである。
  • ワイヤレスレーシングホイール
    レースゲーム用コントローラ。
  • ユニバーサルメディアリモコン
    スタンダードモデル同梱のメディアリモコンの機能の他、テレビの操作も可能。HD DVDプレイヤーにも同梱。
  • メッセンジャーキット
    ヘッドセットとチャットパッドとのセット[26]。北米にて2007年9月4日に発売、日本では2008年1月10日発売[27]
  • ワイヤレスゲームアダプター
    Windows XP/Vistaパソコンに対応しており、USB接続で上記ワイヤレスコントローラー/ワイヤレスレーシングホイールなどと組み合わせて使用する。ドライバ CD-ROMが付属している。

記憶装置

  • メモリーユニット
    • 64MB
    • 256MB - 一般には販売されておらず、Xbox360アーケードに同梱。
    • 512MB - 日本では2007年6月7日発売[28]。Xbox Live アーケードソフト「Geometry Wars: Retro Evolved」が期間限定で収録されている。
  • ハードディスク
    • 20GB - Xbox 360スタンダードモデル同梱品。
    • 60GB - Xbox 360スタンダードモデル同梱品(2008年9月11日以降)。別売品としてヘッドセット、Xbox LIVE 3ヵ月ゴールドメンバーシップカード、LANケーブルを同梱した『Xbox360 ハードディスク(60GB) LIVEパック』を2008年11月13日発売。価格は11,550円(税抜11,000円)[29]
    • 120GB - Xbox 360 エリート同梱品。別売品(日本での発売は2007年6月7日[28])にはハードディスク (20GB)からの移行ツール付属。なお収録コンテンツの内容が異なる2つのバージョンが確認されている[30]

記憶装置の価格改定

2008年9月11日 本体価格改定と同時に記憶装置の価格改定が行われた。

Xbox 360 ハードディスク
(120GB)
Xbox 360 ハードディスク
(20GB)
Xbox 360 メモリー ユニット
(512MB)
Xbox 360 メモリー ユニット
(64MB)
価格(日本)
(改定前)
18,900円
(税抜18,000円)
9,975円
(税抜9,500円)
5,775円
(税抜5,500円)
3,360円
(税抜3,200 円)
価格(日本)
(2008年9月11日改定)[19]
15,750円
(税抜15,000円)
オープンプライス
在庫限りで販売終了
5,250円
(税抜5,000 円)
オープンプライス
在庫限りで販売終了

Xbox Live関連

  • ヘッドセット
    コントローラーの拡張端子に接続する。
  • ワイヤレスヘッドセット
    コントローラとは別に接続されるタイプのヘッドセット。充電用のケーブルが付属しており、本体などのUSB端子より電源を取って充電する。
  • ワイヤレスLANアダプター
    IEEE 812.11 a/b/g 対応。
  • Xbox Live ビジョン
    ヘッドセット、Xbox Live 1ヶ月ゴールドメンバーシップ、『UNO』の無料ダウンロード用のコードを同梱。

AVケーブル

VGA HD AVケーブル以外はコンポジットAVケーブルとしても使用可能。D端子 HD AVケーブルおよびコンポーネント HD AVケーブルにはコンポジットAVケーブルとして使うときのために切り替えスイッチがある。

  • Sビデオ AVケーブル
  • D端子 HD AVケーブル
  • コンポーネント HD AVケーブル
  • VGA HD AVケーブル
    VGAのジェンダーチェンジャーが同梱されているのでケーブルがモニタ側に直付けの場合でも接続可能。またオーディオ用のプラグアダプターも同梱しているので、ライン入力端子がミニプラグでも接続可能。[31]
  • HDMI AVケーブル
    HDMIケーブル。オーディオアダプターケーブルが付属し、光デジタル音声出力とアナログ音声出力にも対応。Xbox 360 エリートに同梱、HDMI端子搭載型の本体(スタンダードモデルやHalo 3 スペシャルエディション)の発売に合わせて単品でも発売されている(日本では2007年9月27日発売[25])。

その他

  • フェイスプレート
    シルバー、サン、ピンク バルーン、ウォーター パズル、ウッド、カーボン ファイバーの6種。その他、種々の特典としてブルードラゴンなどの作品をモチーフとしたオリジナルフェイスプレートがある。
  • HD DVDプレーヤー(ユニバーサルメディアリモコン同梱)
  • ワイヤレスゲームアダプター
    Windows XP以降のPCでXbox 360用ワイヤレスアクセサリ(ワイヤレスコントローラー、ワイヤレスヘッドセット、ワイヤレスレーシングホイール)を利用するアダプター。

HD DVDプレイヤー

HD DVDプレイヤー

2005年12月14日、日本の一部報道機関がHD DVDドライブ搭載の新型が2006年春以降に発売になると伝えたがマイクロソフト側はこの報道を否定。

2006年1月5日、米国マイクロソフトは周辺機器として外付けHD DVDドライブを年内に発売すると発表。米国では同年11月7日に$199.99、日本では同年11月22日に20,790円(税込)で発売された。HD DVDなどの再生のみの対応であり、ゲームは起動できない。USBポートが2個あり、コントローラなどを接続可能。

HD DVDプレイヤー発売当時の本体はHDMI端子がないためドルビーデジタルプラスなど一部の音声フォーマットには対応しなかった。既にXbox 360を購入済みのHDTVユーザには安価なHD DVDの選択肢となった。

マイクロソフトがHD DVDプレイヤーをXbox 360の周辺機器として発売したのは、PS3が、HD DVDの競合規格であるBlu-ray Discを標準搭載した事と関係が深いとみられている。

HD DVDBlu-ray Discなどの次世代DVDについてはそれぞれの項目を参照。

PS3はBlu-ray Discドライブ搭載によって高価格化などの問題を招いたが、標準搭載することによってBlu-ray Discのシェアを拡大させた。一方、Xbox 360のHD DVDプレーヤーは周辺機器であるため、HD DVDを視聴する消費者しか購入せず、ゲーム機自体の価格を上げない一方、HD DVDの普及効果は限定的だった。

2007年7月26日、米マイクロソフトは北米で8月からXbox 360 HD DVD プレイヤーの値下げを実施。2007年8月1日から9月30日までに購入した人に5枚のHD DVD作品を無料提供。

2008年1月8日、米国で開催された家電展示会「2008 International CES」において、米マイクロソフトXboxグループマーケティングマネジャーのアルバート・ペネロが「消費者から要望があればBlu-ray Disc対応も考える」と柔軟姿勢をコメント[32]

2008年2月6日、北米・豪州などでプレーヤーの値段を$179.99から$129.99に引き下げ、5枚のHD DVD作品を無料提供[33]。日本での値下げは未発表(2008年2月8日現在)。

2008年2月19日東芝は、進めてきた「HD DVD規格」に基づいたプレーヤー及びレコーダーのグローバルな事業に関して終息させることを発表し[34]、「PC、ゲームなど向けのHD DVDドライブについても顧客企業の需要に配慮しながら量産を終了することを決定」するとした。

2008 年2月26日、マイクロソフト株式会社は「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」の生産終了の発表と、当該製品のサポート継続をアナウンス[35]

他社製品

  • リアルアーケードPro.ex
    HORI製のジョイスティック。2008年7月10日発売。実際のアーケード機器にも使われている三和電子製のスティックを採用するなど随所にこだわりが光る製品。PS3で発売されている同等品と異なり連射機能は搭載していない。またHORI直営のオンライン通販限定品である。
  • HTP-GS1
    パイオニア製のホームシアターシステム。2006年9月発売。Xbox360専用品ではないがXbox360の公式ライセンス品である。塗装をXbox360の本体色に合わせてある、同梱のリモコンでXbox360の操作も可能などXbox360での使用に最適化してあるのが特徴。

周辺機器の写真

沿革/その他

2005年5月12日Xbox 360の発表がMTVを通じ、世界各国で放送された。実はその前に宇多田ヒカルが自身の公式サイトで名前を漏らしてしまい、マイクロソフト側からクレームを受けた。その後も世界的にMTVとのタイアップを行っている。

2006年8月、マイクロソフトはXbox 360及びPC用ゲーム開発キットとして「XNA Game Studio Express」の無償提供を発表。これは同社の「Visual Studio C# Express」に、Xbox 360用にコンパイルする機能を付加したもの。但し、実際にXbox 360で実行するにはXNA Creators Clubの会員になる必要がある(日本では4ヶ月4,800円、年間9,800円)。会員同士は独自のネットワークを通じてソフトを配布・共有できる。なお、すでにアメリカでは10以上の大学で授業への採用が決まっている。

2007年8月6日、米国で本体値下げが発表[15]。スタンダードモデルは$50の値下げの$349.99、Eliteは$30値下げの$449.99、コアシステムは$20値下げの$279.99に。日本でも10月22日に11月1日からの値下げが発表された[14]

2008年9月11日に、日本国内でも60GBハードディスク搭載のスタンダードモデルが発売され、値段も3万4800円から2万9800円へと値下げされたほか、Xbox 360 エリートは4万7800円から3万9800円へ、Xbox 360 アーケードは、2万7800円から1万9800円へと値下げされた。[19]

出荷台数の推移

2005年11月22日に北米で発売、品薄状態の人気となった。テレビCMではローリング・ストーンズの名曲「Jumpin' Jack Flash」が使われていた。一方2005年12月10日に発売した日本ではエンターブレインの調査によると2日間の売上は約6.2万台と、初代Xbox(3日間で約12.4万台)と比して低調なスタートとなった。同時発売のキラーソフトとして期待された『DEAD OR ALIVE 4』の発売延期が原因と言われるが、同作を購入予定だったユーザはソフトの発売延期にかかわらず発売日に本体を購入したと見られ、同作の発売後に本体の売上が大きく伸びることはなかった。2006年1月28日に米マイクロソフトが発表した2006年度第2四半期の決算の中でも、2005年末時点のXbox 360の世界累計出荷台数が150万台(北米90万台、ヨーロッパ50万台、日本10万台)と、日本での不振が際立つ発表となった。

2006年6月末の発表では、世界累計出荷台数は500万台を突破している。内訳は北米330万台、欧州130万台。

2006年10月26日、世界累計出荷台数が2006年9月末で600万台と発表されたが、日本では16万台前後と低迷していたが、『ブルードラゴン』の発売に伴い1ヶ月で10万台を超える売上げを記録、2007年初週に30万台を突破。2006年12月末日時点で世界累計出荷台数は1040万台を突破。

2007年6月10日までのファミ通の調査では、日本の累計台数は40万台を突破。その一方、6月末での世界出荷台数は1160万台と、目標に若干及ばなかった[36]

2007年11月、『エースコン