Yahoo! JAPAN とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋Yahoo! JAPAN 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
小田和正 /
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒106-6182 東京都港区六本木六丁目10番1号 |
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| 設立 | 1996年(平成8年)1月31日 | ||||||
| 業種 | 情報・通信業 | ||||||
| 事業内容 | ポータルサイト運営 インターネット広告 ブロードバンド関連事業 オークション関連事業 ほか |
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| 代表者 | 井上雅博(代表取締役社長) | ||||||
| 資本金 | 73億66百万円(2008年3月31日現在) | ||||||
| 売上高 | 連結:2,620億27百万円 単独:2,207億50百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:3,696億60百万円 単独:3,561億52百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:3,759名 単独:2,697名 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | ソフトバンク(株) 40.16% ヤフーインク 33.41% 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 2.48% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | オーバーチュア(株) 100% (株)ネットラスト 60.0% |
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| 関係する人物 | 孫正義 | ||||||
| 外部リンク | www.yahoo.co.jp | ||||||
Yahoo! JAPAN(ヤフー! ジャパン)は、ヤフー株式会社が運営するポータルサイトである。
Yahoo!の日本語版であり、日本に於ける検索・ポータルサイトでは『MSN Japan』、『goo』、『エキサイト』や『BIGLOBE』『@nifty』などの各プロバイダを抑えて長らく業界1位の座にあったが、ここ最近はトップの座をGoogle日本に奪われ、現在は2位に甘んじている[要出典]。日本以外のYahooはほとんどの場合米Yahoo社が筆頭株主となっているが、日本ではソフトバンクグループが筆頭株主である。その為、他のYahooのドメインが".com"であるのに対してYahoo! JAPANは".co.jp"であり、アカウントが共通して使えず、また、Yahoo! BBなど日本独自のサービスを展開することも多い。
2006年3月現在、110以上のサービスを行っている。無料で利用できる無料サービスと、Yahoo!ウォレットで料金を支払いを行い利用する有料サービスがある。また有料、無料にかかわらず、ほとんどのサービスでYahoo! JAPAN IDの取得が必要となっている。
サービス名に冠される「Yahoo!」は、省略形の「Y!」で記載されることもある。
Yahoo!の主力事業の一つ。元々は米Yahoo!と同じくディレクトリ型の検索エンジンで、それにロボット型のエンジンが付随するタイプであったが、徐々にロボット型の利用が増えた事により、2005年10月3日より、ロボット型のエンジン主体に切り替えている。
ロボット型に関しては、初期はgoo、その後2000年5月からはGoogleを使っていたが、現在はYahoo Search Technology(YST)と言う独自のエンジンに切り替えている。Googleの利用から離れ、Yahoo!独自の技術を利用し始めた背景にはGoogleの検索ユーザ数がYahoo!のそれを凌駕しだしたと言う事があると言われている。なお、ロボット型に切り替えて以来、探索後に日本語が表示されない出来事が多発している。
Yahoo!の各種サービスをポータル的に使えるサービス。Yahoo! JAPAN IDを登録すると、My Yahoo!上で個人向けにカスタマイズ可能なページを利用できる様になる。My Yahoo!のページでは、ニュースやメール、天気予報、新着サイト等の一覧を好みに配置でき、背景の変更等も可能になっている。
My Yahoo!も参照
Yahoo!の提供する音楽情報サービス。楽曲ダウンロード販売のYahoo!ミュージックダウンロード、ストリーミングラジオのサウンドステーション、Web音楽マガジンであるYahoo!ミュージックマガジンなどを提供する。アーティスト情報の検索や歌詞の閲覧なども可能。
Yahoo! JAPANの特定のサービスを利用するとポイントがもらえ、Yahoo!ショッピングなどの買い物で1ポイント=1円で使える。また、100ポイント=85円で現金化にすることも出来る。利用するにはYahoo! JAPAN IDを登録しなければならない。
Yahoo!の提供する日本最大のインターネットオークションサービス。日本のオークションサイトとしては圧倒的な利用者数を誇る。通称「ヤフオク」。世界最大手のeBay(イーベイ)も2001年に日本へ進出したものの、先行していたYahoo!に太刀打ちできず、2002年3月限りで撤退した(2007年12月にYahoo!と提携して再参入)。2007年8月上旬よりサービス内容変更。
Yahoo!オークションも参照
Yahoo!の提供する路線検索サービス。列車の運行情報や、事故情報を細かく表示してくれる。 また、出発駅、到着駅、出発時刻等の情報を入れると、必要な経路と運賃、定期代等を表示してくれる。
日本の株式情報や税金や不動産に関する情報を網羅している。また、特定の企業を登録しておけば株式変動のレポートなども作成してくれ、Yahoo!掲示板とも直結している。
子供向けのYahoo! JAPANであり、トップページには子供向けのサイトを集めたカテゴリがリンクされている。検索では、フィルタリング機能によりアダルト系の言葉が検索できないようになっている。検索以外にも、ニュース、図鑑、絵本、クイズ、ゲーム、 食育、ペーパークラフト、ポケモンガーデンなど子供を対象としたコンテンツがある。
Yahoo!の提供するフリーメールサービス。
Yahoo!メールも参照
Yahoo!の提供するグルメ情報サービス。飲食店情報、レシピ情報、出前注文サービスの3つがある。
チャットのようにYahoo! JAPAN IDだけで、相手とネットで会話が交わせるサービスのこと。なお、利用するにはYahoo!メッセンジャーをコンピュータにインストールする必要がある。
Yahoo!の提供するチャットシステム。2007年4月3日よりYahoo!メッセンジャーと統合。
Yahoo!チャットも参照
2ちゃんねるの次に利用者が多いとされる掲示板。こちらは2ちゃんねると違いYahoo!登録者のみ書き込めるため、匿名性は低い。
Yahoo!掲示板も参照
ユーザーが質問を投稿し、他のユーザーが回答を投稿するシステム。β版時代はハンドルネームを名乗らなくても良いという点で、事実上匿名性であったが、正式版からは予め登録されたハンドルを名乗る事が義務付けられ、匿名性が薄くなった(また、アンケートカテゴリーが新設された)。
2006年12月16日から12月18日にかけてリニューアルの為閉鎖、その後リニューアル開設された。 また、2007年9月27日にモバイル版知恵袋を大幅リニューアルし、ケータイからも質問・回答が可能となった。通称、チエモバ。
Yahoo!知恵袋も参照
対象モニターがアンケートに答えると、謝礼(現金、Yahoo!ポイント)または賞品への抽選権がもらえるサービス。 主に現金で支払われるリサーチ・モニター、ポイントで支払われるリサーチ・モニター・ライト、抽選で商品が当たるモバイルモニターがある。リサーチ・モニターの謝礼を受け取るには郵便貯金、イーバンク銀行、ジャパンネットバンクの指定金融機関いずれかの口座が必要となる。ただし、いずれにしても謝礼が少額であったり、謝礼が抽選にかけられたりするため、モニターにメリットが少ないという不満の声もある。
Yahoo!辞書は、全7辞書(大辞泉、大辞林、必携 類語実用辞典、プログレッシブ英和中辞典、新グローバル英和辞典、プログレッシブ和英中辞典、ニューセンチュリー和英辞典)、85万4000項目から検索できる。他にも、コンピュータ用語辞典等がある。
Yahoo!辞書も参照
日本語を英語、中国語、韓国語に翻訳できる。また、反対に英語、中国語、韓国語も日本語に翻訳できる。他にも、Web翻訳というのもあり、英語等のWebページを日本語に翻訳して表示するという機能もある。ただし、日本語を英語に翻訳する場合に、やや誤訳が多いので注意が必要である。
Yahoo!翻訳も参照
Yahoo! JAPANが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のベータ版。2008年2月13日から招待制を廃止し、Yahoo! JAPAN ID所持者であれば参加可能となり、Yahoo!プロフィールと共有でき、公開設定ができるようになった[1]。
Yahoo! Daysも参照
ウェブサイトスペース。無料にはYahoo!の広告が記載される。Webページ作成には、Yahoo!JAPAN IDを取得する必要がある。
Yahoo! JAPANが運営するブログサービス。Yahoo! JAPAN ID所持者は、最大2GBを無料で使用できる。写真や動画を添付する事が可能。2008年7月現在、このサービスはベータ版として提供されている。
Yahoo!ブログも参照
オンラインで受験できるYahoo! JAPANが提供する資格試験。
Yahoo! JAPANが運営するインターネットテレビ/ストリーミング動画サービス。有料・無料合わせて10万本以上のコンテンツタイトルを提供する。ただし、視聴可能環境がWindowsのみに限定される。
2003年のサービス開始当初はYahoo!プレミアム登録者またはYahoo! BBユーザーのみ利用可能だったが、現在無料動画に関してはこれらの条件を満たしていなくても視聴できる。
デジタルビデオカメラなどで撮影した動画を公開したり、公開されている動画へのコメント等ができるサービス。著作権料をJASRACに支払うことで合意したと報道された(2007/7/24)。
Yahoo! JAPANと株式会社リクルートが共同で運用している求人情報サービス。かつては「Yahoo!求人情報」として情報掲載型のサービスを行っていたが2004年4月より、株式会社リクルートと求人領域のサービスにおいて包括提携を行い、情報提供元をリクルートに一本化した(これによって競合他社からの情報提供を排除する形となり、ポータルサイトとしては好ましくないのではないか、という批判が一部で上がっている)。
Yahoo!リクナビも参照
Yahoo!JAPANが運営するゲームサービス。無料ゲーム、ダウンロードゲーム、ゲーム情報がある。
Yahoo!JAPANが運営するウェブコミック誌ポータルサイト。『FlexComixブラッド』『コミック・ガンボ』他のウェブコミック誌無料配信と単行本のファイル有料ダウンロードがある。
Yahoo!コミックも参照
地図情報を提供している。「ワイワイマップ」では、ユーザでオンライン上で情報を直接地図上に書き込むことが出来る。
1990年以降に発売された乗用車を中心に、一部の商用車のデータを提供している。登録ユーザーによるレビューも掲載されている。
メーリングリストサービスや共有カレンダーなど。
各新聞社などと提携し、さまざまなニュースを配信。特に毎日新聞社と時事通信社からの配信によるニュースを多く扱っている(毎日新聞社とはYahoo! JAPAN発足当初から業務提携関係にある)。Yahoo! JAPAN IDがあればニュースに対する意見(コメント)を書き込める簡易掲示板機能「みんなの感想」があるが、嫌韓(朝)・嫌中などゼノフォビアに満ちたコメントが多く、たびたび荒らされているため機能していない。また、コメントの可否はニュースの内容によって恣意的にコントロールされている。[要出典]知識自慢となり見苦しいコメントも散見される。
デコメや待受画像、絵文字など、携帯電話で使用する画像を、ユーザーが自由に投稿/ダウンロードできるコミュニティサイト。
2000年1月19日に東京株式市場で、ヤフーの株価は1億140万円で取引が成立し、史上初となる1株1億円を突破した。その当時のネットバブルを大いに反映したヤフーによる株価1億円の突破は、大きなニュースとして採り上げられ、世間のヤフーの認知度がこの事により一層に高まる事になった。その後は、株式分割が何度も繰り返され1株当たりの単元株価は低くなった。しかし、分割前に単純換算すると株価は現在でも当時からあまり変動しておらず、ヤフーが高い株価を保っていることが分かる。[1]
ヤフー株式会社は、Yahoo!の日本法人だが、筆頭株主はソフトバンクである。また、会社の時価総額はソフトバンクを上回っている。そのため"Yahoo!"の商標は、その知名度から提携等の形で、ソフトバンクグループ関連のブロードバンドサービス(Yahoo! BB)、ソフトバンクモバイルのIP接続サービス名(Yahoo!ケータイ)、インターネット専門雑誌(Yahoo! Internet Guide)等にも使われている。
2005年6月、Yahoo! JAPANを装った偽の検索サイトを作成し、利用者のパスワードなどを盗み取るフィッシング詐欺行為を行ったとして、警察庁などは著作権法違反と不正アクセス禁止法の疑いで大阪市平野区在住の当時42歳の会社員の男性を逮捕した。このフィッシング行為での摘発は日本初の事だった。男性は「Yahoo!」のスペルを「Yafoo!」に変えたサイトを「Yahoo! JAPAN」に無断で作成した著作権侵害行為に加え、利用者の本家・Yahoo!のパスワードを不正に入手し個人情報を盗み取った上で利用者の電子メールを覗き見した。
2005年10月18日、Yahoo! JAPANが行っているYahoo!ニュースを装った偽のニュースサイトが作成され、偽のニュースを流したページが公開されYahoo! JAPANがこのサイトについて警告を出した。これは、共同通信社発信で、「アメリカ国防総省は10月18日未明に、中国軍が、沖縄に侵攻したことを発表した」とするもので、あくる10月19日に長崎市内在住の男性から共同通信長崎支局に「9月中旬、ネットの掲示板に同じ内容の虚偽のニュースを書いたが満足が出来ず、Yahoo! JAPANに似せたページに書き込むことを考えた」「Yahoo! JAPANのページをパソコンに取り込んで改ざんした内容でネット上に公開した」との説明があった。男性はその後11月28日に著作権法違反で逮捕されている。
2007年5月の月間ページビュー数が318億ページビューを超えアメリカのYahoo!などを押さえ世界第1位となった。
Yahoo! JAPAN を運営するヤフー株式会社は、サイト内の広告・ブロードバンド関連の事業やネットオークション事業等を収益源としている。本社は東京都港区六本木ヒルズ森タワーに所在する。
2007年2月16日、現在の上場先である東京証券取引所第一部市場に加え、ジャスダック証券取引所にも28日に重複上場すると発表した[2]。東証とジャスダックへの重複上場は、日本駐車場開発に次いで2例目となる。背景としては、ソフトバンクと本国Yahoo!の持株比率が、東証の上場廃止基準である少数特定株主の上限比率75%に近いことが挙げられる。ジャスダックには少数特定株主の上限比率による上場廃止基準はなく、仮に東証への上場が廃止になっても、ジャスダックで上場を維持できるため、株式の流動性を引き続き確保できるメリットが考えられる。
このほか、無料でインターネットに接続できる店舗「Yahoo! Cafe」を日本国内数ヶ所で展開している。
ほか合計10社(同上)
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